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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1958/05/31

第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○横川正市君 私はそのくらいのことは知っているんですが、ただあなたの言うように、郵便法の七十九条というものが、起ってきた行為というものについて、それが労働問題の一環であるということであっても、違法であれば違法であるというふうに指摘をいたしますというのは、これは法律の解釈でしょう。しかし、具体的な違法、適法の問題になってくると、このたびの場合でも、八時三十分から行われた職場大会二時間という問題については、あなたの方は、対抗処置として公労法…

日本社会党1958/05/31

第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○横川正市君 具体的な事例でそれじゃあなたの方にちょっと質問をいたしますが、この中郵事件の性格というのは、あなたの方では二つに分けておるわけですね。一つは、二時から行なった行為、一つは八時半から行なった行為、こういう二つに分けておりますね。この八時半から行なった行為というのは、二時から行なった行為と、そ の内容については違わないわけである。ところが、その法律の適用が違ってきている。これはどこに原因があるのですか。

日本社会党1958/05/31

第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○横川正市君 郵便をおくらせた、おくらせないという、阻害行為の問題はどういうふうに解釈しておりますか。

日本社会党1958/05/31

第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○横川正市君 先ほどの事務次官の答弁でいきますと、今、監察局長の言ったような種別というものは私は成り立たないと思うのです。そういうことではなしに、公労法によって禁止されておる関係、禁止せられた行為を行なったので郵便法が生きてくるのだというのなら、公労法の十七条、十八条のように、対抗処置として、もっとも極刑であるところの誠首というもので対抗しなきゃいけないのです。私は労働問題というものを一般措置として考えた場合には、罷業権がある場合、罷業…

日本社会党1958/05/31

第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○横川正市君 時間のようですが、私もそんなに必要以外におくらせているわけではないのでありまして、もう一つ、時間が超過しておりますけれども、そこで、今の事務次官の答弁なんでありますが、そうすると、あなたの考え方としては、別に罷業権があったときには、罷業権が労働法上許された場合には、七十九条というものは労働問題には適用しない、罷業権がなくなったから七十九条というものは適用する、こういうことになるわけですね。それから現在実際の調査段階は、これ…

日本社会党1958/05/31

第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○横川正市君 法解釈は、裁判所へ当然いきますから、裁判所で明らかにましょう。 第二の問題としては、この二十二年のときの審議のときには、あなたはそうすると、罷業権がある際に審議されたのだから、罷業権がなくなったので、おのずと立法府の意見は聞かなくて、あなたの方で勝手に解釈して、そうして今度のような処置をとった、こういうことになるんですね。

日本社会党1958/05/31

第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○横川正市君 まるきりおかしい解釈だと思うのです。しかし、それは一応おくとして、全逓の組合が結成されて以来十二年たつわけですが、その間に今まで一連として起ってきたいわゆる争議類似行為、ないし違法行為そういったものがずっと毎年々々あったわけですが、こういう事実が起ってきた具体的な事例に対しては、あなたはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1958/05/31

第28回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○横川正市君 今の問題に関連して、私は、なるほど政府の政府委員としての問題に対する解釈というのは、あなたの言った通り統一されているかもしれないけれども、具体的には。しかし、少くとも立法府の立場というのは違うわけです。言いかえれば、具体的にこの法律案を審議したときの様子からいえば、罷業権がなくなったから—罷業権があれば罰則がなかった—罷業権がなくなったから誠首というやつが出てきた、労働問題に対して。しかも、これがもしも次の国会でILOの批…

日本社会党1958/04/24

第28回 参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 お年玉はがきの法改正について、省令二十二号とそれから法律二百二十四号でありますが、この二つの法律をめぐって前回、前々回国会の審議の中では、大臣も就任されてからずいぶん内容をお聞きになったと思うのでありますけれども、このような発行を続けることは、少くとも二十七国会の以前にこれでもってやめて、次期国会には政府は新しいアイデアのもとでこの問題については発行すべきであるというような話し合いが行われたわけであります。その話し合いの中…

日本社会党1958/04/24

第28回 参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 今の大臣の答弁で私は必ずしも満足しないのです。なぜかというと、委員会でのこれが話し合いないしは決議というようなものが、次の国会にそんたくされて出てくるということは、多数できめられたとか、一部少数の意見であった場合には、これはやむを得ないものがあろうと思いますが、しかし、全体がそうすべきであるという意思表示をされたのに、それが次の法律改正のときに出てこない、こういったことは、私は今ここで満場そういう意見を持っておったすべての…

日本社会党1958/04/24

第28回 参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 私は今の大臣の回答の運用については、二番目の問題として、当然いろいろ不都合のあった点を改正をされる意思は率直に受けていい問題だと思うのであります。ただ、その運用以前の問題として、当然郵便の現在従業員のいろいろな関係を勘案してみますと……。

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 逓信委員会 第23号

○横川正市君 法律の提案に当って、私どもが承知する限りでは、前二回の国会でそれぞれ請願の審議の際に、本件に各党から意見が出されまして、当初はこれが保留になり、それから第二回目の前国会では、この問題について、当時の状況から推してみて検討を要するという意見のもとで、一応これを採択することにしたわけでありますが、その後本国会にこの法律案が、時限立法ではありますけれども提出されてきた、こういう点につきまして、私はその電話の質権の問題が前回の国会…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 逓信委員会 第23号

○横川正市君 その法律の、今大臣の言われたような趣旨でこれをとってみて、私は大体二つの問題があるのじゃないかと思うのです。一つは、中小企業者が電話の質権を強く要望するということは、金融機関における、まあやみでありますから、そういう意味合いでは高い金利を払わなければいけないのだと、そういうことで、これを三十八条の四項のこの制限を取りはずすことが中小企業者の金融にある程度の益するところがあるのだというふうにお考えになる点と、それからもう一つ…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 逓信委員会 第23号

○横川正市君 その趣旨はわかるのですが、事実上市場で取り扱われるときに、私どもがちょっと考えただけでも、たとえば電話の質価、値段というのは、今設備費を入れて三万四千三百円ですか、それに債券が六万円、地域ごとに変るわけですが、債券の問題は別として、電話の価格というのは、いわば設備費を入れての価格ということになってそれが質ぐさの値段ということになるわけですね。ところが実際には、非常に電話の疎通状況が悪いから、地域ごとに分布されている度合いに…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 逓信委員会 第23号

○横川正市君 今の監理官の方の説明は、そのまま立法の精神だろうと思うのでありますが、結果的に私どもの心配される点の第一、しかも一番大きいのは、これは大臣も、できるだけこういうような法案は、期間が来ないうちに自然消滅するようなそういう事態が好ましいというふうに言っておる点ですよ。結局、電話の公共性というか、電話に対する信用、こういったものが、何か質ぐさになるものだということから、極端に商品視されて、とたんに信用が落ちてくる、こういうことに…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 逓信委員会 第23号

○横川正市君 今の最後の点ですが、これは一般に法律そのものが庶民のものになっておらない関係から、たまたま金が借りられたという、そういう結果から、私は相当程度この電話の権利をめぐって、いろいろな紛争が起ってくる可能性というものが予知できるのではないかと思うのです。そういうことで、三項にもその点については触れて説明されておるようでありますけれども、複雑な権利関係が生じておりますので、公衆電気通信法の一部を改正するということで、本法の調整をは…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 逓信委員会 第23号

○横川正市君 金額が非常に少額であるからということから事務手続が簡素化されて、かえってそのことがあとからの紛争の種になるようなことになっては、結果的には、私はそのことの方法が間違っておったことになると思うのですね。ですから、そういう意味合では、これに説明されておりますように、電話の権利というものが、二重質あるいは転質された場合のいろいろな方法が書かれてありますけれども、それをさせないための方法として、電話の登記制度といいますか、こういっ…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 逓信委員会 第23号

○横川正市君 私は、これが制定されたことの趣旨にのっとって事実上運用されることが最も好ましいのでありまして、予測される不測の事態であるが、このことが商品化されて、きわめて立法の趣旨に沿わない第三者の利得になるけれども、加入権を持っておる者が全然利益をこうむらないような結果にならないように、この点は十分取扱いの窓口では厳重に監視すべきだと思います。 それから次に、これは電電公社として簡素化されたといいましても、登録制をとり、その後いろいろ…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 逓信委員会 第23号

○横川正市君 私の質問は以上で終りたいと思いますが、要は、私はこれはやはりこの電話の普及状況が進捗するに従って、事実上これは利用者が滅っていく、あるいは将来においては消滅するというふうに見ていいのではないかと思うのです。そういうことで、大臣が当初言われたのでありますけれども、この時限立法である法律案を事実上その期間の来ないうちに、実際上これを消滅せしめるように今後さらに一つ努力をしていただくことをお願いをして、私は質問を終りたいと思いま…

日本社会党1958/04/11

第28回 参議院 議院運営委員会 第26号

○横川正市君 ちょっと関連で。国会法の三十六条にならって作られた趣旨であるということになりますと、私はこの法の二十六条の国会議員と恩給法に規定する公務員と兼職した場合の期間通算が、二十六条にこれは私は読みかえられるもので、互助組織で作られる国会議員の年金というのは、実は三十六条によらない立法ではないか、そうでないと、先ほど期間通算その他の問題で特殊な規定を行なっておりまするので、これは全然私は別個のものというふうに見なければいかぬと思う…