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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 大臣の言っていることは何回か新聞でもその通り言っておるわけなんです。だからあなたの考えていること以外に、また何か道がないものかどうかということを、私はこの委員会で論議しようというのが主じゃないか、ということを一番冒頭に言うた通りなんであります。 そこで当面の問題は、普通局は七百六、七十たしかあるわけですが、そのほか特定局一万三千、実際上現在の滞留局としてあげられたのは三十七局、だからあなたの言っている当面の問題、三十七局を…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 まあその論議は寺尾郵政大臣と私は大体平行線のようですから、私はこの問題は当然この委員会で筋道の立った結論を立てようということは、これはおそらく望み薄な問題だと思う。ただあなたが私が言っておることに対して一つ明確に言われたことは、岸内閣の労働行政の根本問題だから、その根本問題にはあなた自身も賛成をしているので、これは変えるわけに参りませんということなんですね。私はその点ではいろいろな紛争を今まで私も担当した立場にあった時期も…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 私は、この委員会で、寺尾郵政大臣から、何か私たち自身が正当な解決をする判断を持っておらないような指摘を受けるわけなのですが、私は、そうではなしに、少くとも現状を正当に判断をすればこういう道で解決できないかということを、当委員会の構成メンバーの一人として考えていることを申し上げておるわけであって、私の背後に、私を選んでくれた全逓があるから、全逓のひもつきでどうこうだというような、そういう立場上の解釈を大臣からしてもらうと、少…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 私、さっき大臣の言ったことで、ここに記録があるやつで質問しておきたいのがあるんですが、三六協定を職場ごとに……

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 私は、ほんの一分です。大臣の先ほどの答弁の中に、三六協定は下部で結んでくれればいいんだ、それが一つの方法だということがあるんですが、団体交渉についての郵政省の指示を見ると、一切の問題に対しては、こういうふうに言っておる。公労法の四条三項に違反する組合でありますので、いわゆるアウト・サイダーといいますか、法外組合でありますので、公労法上の組合とは認められません。従って法外組合と交渉、会見ということはあり得ないという見解です。…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 今の関連問題で、私ちょうど先般の委員会でもちょっと申し上げましたが、秋田の地裁のできごとなんでありますが、大体裁判書というのは、私も警察、いわゆる地検から裁判所へ回って参りまして、そして各種の様式を整えて一件が処理される、裁判にかかっていく、そして最終的決定が行われるまでの書類を見ましたけれども、相当膨大な書類になる。その間には勾留だとか保釈だとか、保釈金だとか、たくさんありましたが、その中の一つの事実として裁判書の部分に…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 事務総長の答弁では、やはり実態を明確に説明されておらないのじゃないかと思う。個人的に多少の差があるという程度のものならば、これは私はこういう大きな問題にまで発展しなかったのじゃないか、こう思うのです。ことに秋田の場合の怒られた側の書記官と怒った方の裁判官というものは、事実上今度は処分に当ってどういう関係をとっているかというと、秋田の書記官との話し合いの中では、一時的には書記官のやっている仕事ではないということを裁判官が認め…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 事実があって、事実が指摘されると、ないと言う。あるかないかということは、あなたの方では、結局その裁判官の判断が先にあったのか、あとにあったかということの説明だけで、いつも、のがれているのですね、この間からの説明をずっと聞いておりますと。結局ある程度の作業というものを書記官がやって、それが最終的に読まれたか、判こを押したか、そういうことによって判事の責任が全うされたか、されないか、いろいろそういうような事実があって説明をされ…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 法制局にちょっと私の方から二、三点御質問申し上げたいと思いますが、第一点は、郵便法七十九条のごとく、一応事業法と言われているようなものが、他の企業体の関係法規の中にあるとすれば、どういう内容のものか明らかにしていただきたい。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 郵便法を、大体通常はこれは事業法というふうに私ども言っておるわけですが、たとえば、国有鉄道法だとか電電公社法であるとか、そういうような、これと同じような類似した法律の中に、この種のいわゆる罰則を伴った法律が幾つかあるように私は記憶しております。そういったものがどういう条文になって作られておるか、入っておるか、そういう点です。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 大体この郵便法七十九条に類似したものが日鉄法、電電公社法の中にあるように私は記憶いたしておりますが、そこでお聞きしたいのですが、この郵便法七十九条の趣旨ですね、大体この趣旨としている、ことに一番大きな焦点は「ことさらに」故意、犯意というところにあろうと思うのでありますが、これは法制局としては、どういうふうに解釈をされていらっしゃるか。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 裁判所へ行けばこれははっきりすることなんだということは、実はこの話をプライベートな場所で法制局の方に私お聞きしたのでありますが、立法をする場合には、必要を迫られて、それに対して法律を規定するということになって立法府がその法律を作るわけであります。ですから、その法律を作られた趣旨というものは常に立法府が主体であって、法の運用というものの最終決着が最高裁だというふうに、あまり無責任な態度のとれないのが国権の最高である国会の建前…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 これは、私のこれから行う質問ということになりますと、こいつは裁判所でやった方がいいということに答弁がなるかどうかわかりませんが、この条文の中にあります故意、いわゆる犯意というものを立法当時の精神から勘案してみて、組合運動を行う場合の組合員の、いわゆる心がまえといいますかが故意、犯意というものに該当するかどうか、非常にどうもむずかしいかと思いますが、私は組合員が組合運動を行うというのは、これは故意ではない。そういうふうに大体…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 今の答弁なんですが、私は組合運動というものは憲法の二十八条ですべての者が平等にこれは受ける。この日本国憲法の建前から、そういうものを基本法として行われているものじゃないかと思う。それから事業法は、それぞれ事業を運行するに必要な法律を定め、それに対して違反行為があった場合には、それで罰則を受けることになる、こういうふうになっている。法律の個々の持っている意味というものは非常に、拡大解釈を許さないそれぞれの内容というものがある…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 ちょっと関連。今の大臣の言われている答弁の中で、法律問題でありますから、そのことによって処罰するものは処罰し、褒賞するものは褒賞するのは当りまえだという意見なんですが、その点で、実は解釈の点ではこれは与野党ということではなしに、実は不一致の段階にあるものだと私は思っておるのであります。その不一致の点をどう合理化したかというと、これは私は法制局関係の人の意見で申し上げるわけですが、その不一致の点を合理化したのはいわゆる政策の…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 今のあれは、ただ籍目的にそういう何か理想論をただ聞いただけでは、実は現実の問題というのは解決をしないのでありまして、まあ第一の問題は、直接は大臣の関係ではないとは思いますが、第二のILOの二条約の問題は、外務省でも条約の優先性というものを新聞でも出しておりましたし、これは直接今国会には間に合わなくても、次期臨時国会あたりには、これが批准されるということの方が、私は今の困難な状態というものを解決するのに一番手っとり早い方法で…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 法務委員会 第5号

○横川正市君 関連して、先般横田事務総長も列席されている席上で、私は最高裁判所長官から「処分の内容について、第一点は裁判書の問題に対して、きわめて反裁判所的な行動があり処分をいたしました、ところが、そのあとから続いて実はそれだけではありません、ことにその、ある裁判所のごときは、裁判所を敵視するような行為がありましたので、あわせて処分をいたしましたのですよ」と、こう答えられておりますが、私は正式の会議の中での長官の御答弁でありませんから、…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 法務委員会 第5号

○横川正市君 次回にこの問題に触れられると思いますので、二、三だけ、要点だけを質問いたしておきますが、結局先ほどから亀田委員や大川委員からの質問の中にもありましたように、裁判書の問題での決定的な判断というものは、これは皆さんの考え方と、それからこの事実を実際上第三者の立場で見た場合とでは、およそその意見というものは違っているというふうに私どもは質疑の中から感知したわけでありますが、そこで先ほど関根さんですかが答弁されましたように、事務官…

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 法務委員会 第5号

○横川正市君 全部事前にあって、そのあとで……。

日本社会党1958/07/02

第29回 参議院 法務委員会 第5号

○横川正市君 まあ、なお掘り下げての質問はやめます。次回に譲りたいと思いますが、そこでもう一点お聞きいたしておきたいと思いますのは、ことしの秋田で実際裁判所長と会って、いろいろ話をいたしましたが、そのときの弁をかりましても、大体、裁判官、判事の業務の量というものは、現在定員では大よそこれはもう無理だ、現在定員よりは約二倍程度は絶対に必要だと思うと、しかも最近開かれました裁判所長会議でも、自分はその点を十分主張をして参りました。こういうふ…