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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 それじゃ、時間がないようですが、今、長官の説明によりますと、大体調達庁の機構、それから定員等を来年維持される、こういうところに立って考えた場合に、現在調達庁職員の防衛庁との関係なんですが、単にこれは外局で、機構上は全然別個な所掌事務を取り扱っているというふうに考えていいんですか、それとも、逐次この業務の縮小その他によって、調達庁そのものは将来全く影がなくなってしまって、防衛庁の各業務へ分散して入っていく、こういうふうに考え…

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 長官の趣旨に従って、実は私も機構上の問題としては、現在の調達庁の持っております機能を、これ以上縮小するような方向にいかないで問題の解決をすべきだというふうに考えておるわけであります。 そこで、もう一度関連して質問いたしますが、確関するところによりますと、調達庁の職員は一般職であり、防衛庁の職員は特別職であるという、こういう関係から、調達庁と防衛庁との間で問題があるんだと、その問題の中心は、調達庁は組合を作って相手側と交渉す…

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 私は、時間がないようですから、ちょっと御要望申し上げておきますが、先ほど言われたように、定員でいえば、現在定員がずいぶん減少いたしまして、三千百三十七名、局で言えば八局、それから出張所で三十、こういうようなきわめて在来の調達庁からいたしますと、できる範囲内での縮小をされておるわけでありますから、その縮小された実情を、これはまあやむなしといたしましても、これ以上これを縮小するということについては、相当問題があろうかと思うので…

日本社会党1958/12/19

第31回 参議院 内閣委員会 第3号

○横川正市君 大体前三者の質問に対して答えられた内容から、新聞その他で総理、外相等の意思が発表されたのとは、私は少し違っている点があるのではないかと思いますが、その第一点は、沖縄の防衛圏を拡大して、沖縄、小笠原も含めるのだというふうな政府の見解が新聞で発表されたときには、総理はきわめて強い意思を表明されておったように私は聞いておったし、新聞の発表で見たわけでありますが、現在の説明によりますと、これは観念的には潜在領土権というものがあるけ…

日本社会党1958/12/19

第31回 参議院 内閣委員会 第3号

○横川正市君 私は、アメリカで総理か話されたときに、沖縄の日本復帰の問題に対して、これが直ちに返ってくるというような、そういう問題で話されたのではないのじゃないかと思うのです。やはり第一段階としては、四原則の問題が話されて、未解放地区の解放の問題と、それから新規接収反対という四項目目の問題も一つでありましょうし、それからもう一つは、政府も明らかにされましたように、教育基本権等の問題も、暫定的には、第二段階として、当然これは日本に帰属すべ…

日本社会党1958/12/19

第31回 参議院 内閣委員会 第3号

○横川正市君 私はこれは、今の総理の努力の方向というのが、実はB円の軍票が九月の二十日から実際上は廃止されて、そして法定通貨が米ドルにかわり、沖縄の経済状態がきわめて自主性のないものに逐次変ってきつつある。ことに、最近の現地からの報告によりますと、沖縄自体の経済の不安定が原因するところでありましょうが、大体年間について二十万ないし三十万ドルの金が日本の銀行へ振りかわってきて、資産の蓄積を肩がわりするというような傾向も出てきて、実際上きわ…

日本社会党1958/12/19

第31回 参議院 内閣委員会 第3号

○横川正市君 ちょっと時間がないから十分、これ時間をずっと追って関連することで、質問ができないのでありますが、私は、日本の固有の領土であるということの主張については、これは日本国民がすべてそういう主張をし、しかも、それはそのことによって解決したい、ということが、最大の願いであるという点については、これは私は意見は同じだと思うのであります。現実の問題として、それでは総理の言われるそういう方法で南千島を含めて、日本の領土としてこれを認める平…

日本社会党1958/12/15

第31回 参議院 内閣委員会 第2号

○横川正市君 この航空手当の算出基礎になっている要素というのは、何と、何と、何ですか。

日本社会党1958/12/15

第31回 参議院 内閣委員会 第2号

○横川正市君 まあその算出根拠は、私はこれは航空手当というのは航空自衛官がひとしくもらうのではなくて、自衛官の給与、手当その他に対して、プラス搭乗時間ですか、搭乗時間等に比例してプラスされていくもの、で、その比例された手当の算出根拠は、航空自衛官の本俸、手当、家族手当、その他のもののパーセンテージで現わされてくるものというふうに、本来ならば計算方式というのはきめられてこなければならない問題だと思うのです。そこで、ここで相当分を航空手当の…

日本社会党1958/12/15

第31回 参議院 内閣委員会 第2号

○横川正市君 今の増子さんの説明が正しいのであって、期末、勤勉、手当の計算方式から航空手当を抜いたというのは、僕はその算出根拠は全然違うからこれは抜いたのだと思うのです。ですから、この法律で今度はその支給するというふうに変るならば、これは航空手当は別個にして、そして計算方式というものに適当な基礎というものを設けて、そしてそれをかけて増額していくとか、あるいは適当なものに修正するというのが私は正しいんじゃないかと思うのです。この際一緒にこ…

日本社会党1958/12/15

第31回 参議院 内閣委員会 第2号

○横川正市君 そうすると、これは先ほど私が言ったように、搭乗している時間数についての手当については、特別に別途手当を出しているのですか。

日本社会党1958/12/15

第31回 参議院 内閣委員会 第2号

○横川正市君 これはやっぱり相当給与上の便法で、まあ理屈からいえば、非常に一般職の者とは違った方法をとられておるというふうに印象され、実際そうだと思うのです。ことに、初めてこういったものを見たときには、ちょっと奇異に感ずることは、私は当然だろうと思う。私は今回非常に法案それ自体が急いでおりますから、これ以上問題の究明をしてこれをただすということはいたしません。やはり防衛庁自体で、もっと第三者にもわかるような、合理的な俸給の支給ができるよ…

日本社会党1958/12/15

第31回 参議院 内閣委員会 第2号

○横川正市君 私はちょっと非常に長官の答弁に対して疑義をはさむのですが、まず世論一般は、国会の審議の状況とか、それからまあ一般社会通念の起ってくる時象については、私は新聞を通じて一般国民というものはこれは十分その内容を知るのだと思うのです。ところがその新聞で、長官ないしは総理の定例会見を行なっていろいろ意見を言い、それから新聞関係の質問にも答えて、その真意というものを明らかにしている。そのことが国民のそれぞれに通じて国の政治の動きという…

日本社会党1958/11/07

第30回 参議院 議院運営委員会 第14号

○横川正市君 今の官房長官の意見では、私は、あまりにも出席している議員が、めくらか、つんぼかというような、ものの言い方だと思うのです。新聞で私ども拝見する、あなたたちの出席する党会議での決定としては、すべて案件を放棄してもということがしばしば言われて、会期延長についての最終決定が党内に行われておるわけです。こういうことは全然隠されて、何か審議の停頓していることが今度の会期延長の理由のように言われていることは、私たちはどうもこれは心外だと…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 ちょっとNHKの経理担当の方にお聞きしたいのでありますが、最近のNHKの委託関係の、局から郵政省を通じて払い込まれなくて、振替を通じて直接NHKの方に入ってくることになっておるわけですね。委託された集金の、それぞれの集金された金は、その委託された金の振替を通じて入ってくる状況は、どういうふうになっておるか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 この現行の制度で運営をいたしておりますNHK側の集金制度に対して、私はこれは何か正式なお話し合いではないのでありますが、たとえば都市の、委託しない直収の集金方式で全国一律に直したらどうだろうか。現在のところは、特定局へそれぞれ集金を委託をいたしておるようでありますが、この委託をされておる側の、郵政省側の実情というものをちょっと見ますと、テレビは三百円のところをこれは二十円六十銭、それかうラジオは三月で二百円で、月にいたしま…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 今、局側の意見の中にありました、つながりからくる非常にスムースな集金ということにある程度期待を持っておられるようですが、私は現地へ行ってみて、たとえば石川県の能登半島のとっ先あたりでは、あなたの方から出したのか、郵政省から出したのかわかりませんが、実際上、無届聴取者の摘発といいますか、それからもう一つは、集金の何といいますか、集金のパーセンテージが悪いと成績がどうするとか、何かそういうようなビラを張って督励をしておるという…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 まあ今の答弁の中にも、やはりNHKが直接聴取者と接触した方がいいんだと、みんな、単に金を徴収するというだけの問題でなしに、放送全体の内容を通じても必要なことでありますし、それから器材の故障その他が起ったときのサービスを、あれは一年に一回か二回やるわけですね、集中的に。そういったことを通じて接触をしていくということは、これはNHK自体として行なっていることでありますし、また下部の人たちはそれを非常に期待をしておることでありま…

日本社会党1958/10/23

第30回 参議院 社会労働委員会 第5号

○横川正市君 今の西田委員の質問と関連をいたしましてちょっとお伺いいたしたいと思うのでありますが、私は、新聞の記事のとらえ方にいたしましても、北海道には北海タイムスという新聞と、それから北海道新聞という新聞がありまして、タイムスは大体八万部ぐらいな発行しか持っておらない、それから道新は、これは発行によっては六十万ぐらいで、全国で有数な発行部数ということでありますから、記事の書き方を見ておりますと、タイムスと道新の書き方とは、それぞれその…

日本社会党1958/10/23

第30回 参議院 社会労働委員会 第5号

○横川正市君 そういうふうな判断の上に立って、私は労働省としてはもちろん労働関係に対する一般の問題等については、サービス省としての建前をとられておったと思うのであります。しかし、私は、労使間の紛争は、それはそれなりに自主的解決ということが最も望ましい形でありまして、この望ましい形を私ども今まで支持をいたしておりましたから、この望ましい形に対して第三者が何らかの形で介入することに対しては、私どもは排除するという基本的な考え方に立って問題の…