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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/09

第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号

○委員外議員(横川正市君) 実際問題としては、先ほど澁谷さんがおっしゃったように、大体基本的にはILO条約の線に沿って国内法を整理して労使関係の正常化をはかっていきたいのだという、そういう熱意を持っておられることを明らかにされたわけなんですが、現在どの程度進捗をいたしておるのか、その点はどうでしょうか。

日本社会党1959/02/09

第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号

○委員外議員(横川正市君) さっき官房長の答えでちょっと私はいささか不満に思うのは、五十一年に日本がILOに復帰したときに、少くともILOが行なってきた歴史的な課題については、日本はこれは全部承認をして、できるだけすみやかに過去ないしは将来にわたって出てくるであろう条約勧告等については、日本としては、これはきわめて謙虚にまじめにこれを受け入れるという立場をとって復帰したのですね、復帰したときには。それで、ちょうど脱退中の条約だからという…

日本社会党1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○委員外議員(横川正市君) ちょっと二、三点御質問したいと思っておるのですが、十日くらいに出発するので十分時間がないので、一つ簡略に申し上げますので、ぜひ一つこの実現方を含めてお答えいただきたいと思います。 第一は、最近、郵政省で公労委に申請されました組合員の非組合員化についての申請の問題なんでありますが、この申請は、たとえば、実務定員を管理定員に切りかえる場合に、この実務定員の持っております定数と、それから管理定員として当然持っており…

日本社会党1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○委員外議員(横川正市君) これは、そういうふうに大臣の考え方で行われたのだとすると、幾つかの問題があるのじゃないかと思うのです。たとえば、十七人から三十三人まで一人の課長代理を置く、あるいは三十四人から六十七人まで二人の局長代理を置く、六十八人以上は三人なんです。こういうことは、総合定員から来る管理者の管理業務を云々するのだというふうに数的に見るならば、私は事務上の問題ならば、これは共通定員の割り振りで解決するものであって、管理者とい…

日本社会党1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 最後の点からいえば、この団交権があるかないかという問題とこの問題とが、何か時間的に非常にふつり合いな時期に出されておったから話し合いができなかったというのなら、それほど差し迫った問題ではないので、永久に団交権がないということはあり得ないことでありますし、目の先に見えたことですから、幾らか時期をずらして、ある程度話し合った上でこういう問題は解決すべきではないだろうかというふうに、最後のその点では私思うのです。た…

日本社会党1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○委員外議員(横川正市君) どうもありがとうございました。

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 最初に公共企業体職員等共済組合法の改正の第二点になっておる問題で、ちょっと基礎的な問題でお聞きしたいのですが、現在結核等の療養期間等で、運輸大臣と運輸省所管の人しかおらないようでございますから、運輸省でいいのでありますが、実際上療養期間は、最近新しい薬その他で短縮されているとは思いますけれども、この健康管理とそれから療養期間とを大体三年というふうにきめられております。その期間をはみ出してどの程度の患者がおられるのか、その点…

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 三年間実際療養して治癒しない……。

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 これは各省相当数の人か治癒しないうちに療養を中断される、給付から中断される実情にある。個人の資金でなお療養し、あるいは不完全療養のうちに職場に復帰するというのか相当出てきているのじゃないかと思う。今度の法律改正の趣旨によれば、自動的に罰則条項というのが入ったわけでありますが、この不正受給者の費用徴収の二つの新条項に伴って要望申し上げておきたいと思うのですが、それは実際の附則によるところの療養期間の延長をある程度はかっておか…

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 実は、佐野政務次官の答弁で、ちょっと私、前回きめられた率にあと手を加えられるようなことがありますと、これはまあ大へん問題になると思うのでありますが、先ほど大臣が答弁されて、なおかつ、これは大蔵省との話し合いがまだ完全にできておらないから、率その他について明言できなかったのだと、こういうことで、私は少くとも、現行五現業が実施をされております政府全額負担の一時金の率は、三公社もこれを適用したいと、こういうことだったとさきに了解…

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 そうすると、それは退職年金のそれぞれ支給される額とは別個に、一時金の方を切り離して比較されるというふうに私の方で了承してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 低めになるということは、これはどういう計算になるのかちょっと私わかりませんが、低めにしなければならないというふうに考えられる理由は何でしょうか。

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 実はここではっきりと大蔵省の皆さんから返事をもらいたいということではないのであります。ですから、今出されております共済法の一部改正法律案に伴って、前回決議されました衆議院の大蔵委員会の決議の趣旨に従って、一時金の増額に対しての法案を休会明けに出したいというのでありますが、その線に沿うて実は私は御答弁をいただければいいわけなんですが、ただその場合に、計算上の基礎がそれぞれ違っておって、その計算上の違いを、実質的には三年平均の…

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 根本的には私は先ほど総務長官が言われているような格好での法案の提案に対しては、あまり歓迎しない立場に今立っているわけです。ことにきょうは運輸大臣とそれから総務長官と大蔵省と三人並ばれて退職年金の問題を討論されていると、非常に質問のしづらい状態だということを私は率直に言えると思うのであります。そこで出される案が、その職種がきめられれば、職種に従っていささかの差があってもいいんだという考え方は、私はこれはとるべきではない。でき…

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 私は防衛庁長官に、時間がないようですから、ずっと項目を並べて、一ぺんにお答え願います。最近新聞紙上で報道された問題に関連をいたしまして二、三御質問を申し上げたいと思います。第一は、自衛隊の隊内に書籍その他の購読物を販売する商人等の出入りの場合には、これはそれぞれ許可とか任意とか、いろいろ方法があると思うのでありますが、そういうような書籍購読物等の隊内の出入りについては、自衛隊としてはどのように取り扱われておるか、それが第一…

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 今の答弁でいけば、大した問題は起らないわけなんですが、最近埼玉県の大宮の陸上自衛隊の駐屯部隊の中で起りました「人間の条件」をめくっての隊内での書籍の取り扱い、それから教育内容というような関連で、実はお聞きをいたしたのです。これは長官内容を御案内でしょうか。

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 いや、実際上の問題は……。

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 この内容を見てみますと、まず検閲はやっておらないということでありますし、それからあなたの言っておられるように、私物その他の問題については、全然干渉しておらないというのでありますから、実際上はこれは起るべきことでないことが起ったということに、私はなるのじゃないかと思います。その中で説明されているのでは、警備班の中で遠慮してもらいたい本があれば、それを遠慮してもらう方法と関連いたしまして、事前に本の提示を受けてよしあしを決定す…

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 時間がないので。私は隊内で禁止しているものを外で買ってきて、私物の中に入れておったということはこれは一体上司が見て、その隊員が、あなたの言ういわゆる士気その他旺盛なる隊員だと見れるのですか、見れないのですか。それとも私は、根本問題としていろいろ問題があるので、時間がないから申し上げないで、次回に譲りたいと思うのですけれども、もう一つは、この設置法に伴うところの防衛庁と調達庁との関係なんですが、単に人事の交流とか、それから相…

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 内閣委員会 第4号

○横川正市君 ちょっと調達庁の新年度予算の予算定員について二、三お伺いしたいと思うのでありますが、機構上の問題としては、本年と、それから来年度の場合、これは将来の見通しもある程度立てなければならぬと思いますが、どういうふうに変ってくるのか、また変らない現状のままいくのか、その点が一つと、定員が、三千百三十七名現在定員として持っておられるようですが、この定員は、一体来年はどうなるのか、その点についてお伺いいたしたいと思います。