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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 前回の委員会で、江口さんから、警察庁の側における事案に対する説明を受けたわけでありますが、その中で、前段の、「全逓の静岡地区本部の中闘指令によりまする年末闘争」云々、それから末尾に、「穏密裏に説得活動を進めていたところ、約十三局がこれに同調し、新組合が結成されようとしていた」までのこの調査は、どこで行われたのですか。

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 たれがどういうふうにして取りまとめたのかということをお聞きしているのです。

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 これは、起訴された事件の少くとも警察側の、あるいは検察側の起訴までに至る事由のうちの非常に重要部分をなしている私は報告であったように思うのです。こういうような労組内の行動といいますか、そういったものがどういうふうにして検察当局あるいは警察当局で察知し、取りまとめ、しかもこの中には、説明によりますと、「穏密裏に説得活動」云々というようなことまで、相当詳細な事情を知っておられるのでありますが、この点を説明をされているのに、事実…

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 大へん重要な問題だと思うんです。私が先ほど言いましたように、この起訴事件の大体その根本的な問題に触れる問題であり、しかも、これには、七名の人が家宅捜索を受けているのであります。そういう家宅捜索を受けたこの基本となっているのが、江口さんの報告によるところの前段に私はあるんだというふうに思うのであります。大体この起訴状からして推測できるわけでありまして、そうなって参りますと、こういうような労組内部の日常活動が、このような、警察…

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 これは、当事者の検事じゃないのですから、あなたにその不当性を言っても、おそらく、現地の検事の行なったことなので、責任のとりようがないという問題になるかもわからないのでありますが、十九日に、この任意出頭のための書類を事務官が持ってきて、そして十九日の日に全逓静岡地区の会議があるので、二十二日に出頭したい、それならばと言って、これは事務官が帰っているわけですね。翌日は土曜日で、その次が日曜であると、それで、それではというので、…

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 これは私は、担当者と答弁者との立場で、事案の内容について承知する度合いというものが報告程度だと思う。こういうような事案について、これは一つ法務大臣の見解をただしておきたいのでありますが、今言ったようなその時間的なズレで、任意出頭の意思ある者が強制捜査、逮捕という事実に遭遇しておる、しかもこれは、結果から言いますと、拘置請求も、それから準抗告も、裁判所においては却下をされているわけであります。おのずと事案の内容というものは、…

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 報告通り信用された上で、とられた処置については、あなたの方で妥当と、こうお考えになっておるわけでありますか。

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 これは、準抗告は、検察庁のものの考え方から言えば、身柄を拘束しなければ取調べをできない、こういう見解で準抗告を行なったわけなんですね。それが却下された。そうしてそのあとは、この起訴状に出ております内容というものは、その後検察当局は一回も取調べを行わない、いわゆるこれは、警察からの送検された書類によって起訴状が書かれておるのです。この事実についてはどうお考えですか。

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 参考人として呼ばれたのは、だれとだれでございますか。

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 それじゃ一つ、他の問題ですが、起訴状と、それから捜査の段階で警察庁から出された点について、二、三御質問したいと思うのですが、前回私は、局長が公労法上の団体交渉の当事者じゃないかというのに対して、そういう地位にはないと聞いておると、こういうふうに報告されておるのでありますが、これは、郵政当局の大体下部の局長に対する指示の中に、公労法施行によって労働基準法が職員に適用された。そうすると、労働基準法が適用されますと、二十四条協定…

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 それからもう一つは、この事案の非常にまあ中心問題になると思うのでありますが、休憩時間か休憩時間でないかということの判断の中で、先般の委員会で私は、大体十二時十五分以降にこの事件がかかっておるので、現地の取調べについてどうなっているかということを申し上げましたところが、十二時三十分となっており―これは土曜日だからですね、十二時三十分となっていて、右の行為時間は正規の勤務時間中であるという答弁がなされておるのですが、これは、警…

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 同時に、この問題について調査依頼をした件で、非常に不備だと思われるわけでありますが、事実が、これはまあ、担当検事ないしは警察当局がこう言ったから書いたのだろうと思うのでありますけれども、この文書の中で、手首を押える等の暴行を加えたという文章表現があったのでありますが、手首を押えたのが暴行行為なのか、それとも、このときに、十分ないし十五分間ぐらいの間で、出勤簿を持って逃げようとして立った局長を押えるのに手首を持った――これは…

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 もう一つお聞きしたいのでありますが、郵便局の局長の伊藤淳平さんと、妻になる伊藤君枝さんが、大体九件の事案を基礎にいたしまして告発をいたしておるのでありますが、このことについて御承知でしょうか。それからまた、承知であって、その後の告発についての取扱いはどのようにされておられるか。

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 そうすると、この案件が発生したときに、警察当局は、何のために労組の代表が現地におもむいてこの事件が起ったかということについても、全然取調べになっておらないわけですか。

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 前提条件として事実を云々するのでなしに、この事件の中心になっておりますのは、局備え付けの出勤簿を局長が持って逃げるか、それとも、その局長を押えようかという問題であります。ですから、事件の中心になるのは、出勤簿をなぜ見なければならなかったかというところに当然着目されるのが当りまえじゃないかと思います。同時に、そういうふうに、事件というものに着手した結果から原因というものを追及して参りますと、自然とここに、この公文書偽造である…

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 以上のまあ大体警察当局のお考え方については、私の方では、大分不備な答弁でありまして、不満足でありますけれども、概略事件の内容は、法務大臣御承知になったのじゃないかと思うのであります。そこで、先ほど法務大臣の所見をお伺いいたしたのでありますが、大臣としては、下部の、あなたの部下のとった行動に対しては、信頼を持っておられる、これは当然のことだろうと思います。しかし、今私の方が指摘いたしましたような事実が、これが裁判の結果として…

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 私は、大川さんの疑問も多分におありになるだろうと思うのでありまして、国会が現在係争中の裁判に対してとやかく介入したくないわけであります。ただ、委員会の開会は、実際現地で事案が処理されていくスピードと、こっちのスピードがだいぶ合わなかったわけでありまして、相当国会での質問がおくれてしまったという、こういう事情もあるわけでありまして、その点も私は十分考慮して、この事件を不当逮捕事件等と言って究明することをやめて、事実について、…

日本社会党1959/02/13

第31回 参議院 内閣委員会 第7号

○横川正市君 一点だけお伺いしたいと思うんでありますが、私は、官房長官は、おそらく、私どもが官房長官を信頼する唯一の問題は、これは詭弁とか、うそを言わないで、非常に朴訥で正直だというようなところに、私は、官房長官の信頼のゆえんがあるのじゃないかと思うんでありますが、今の問題は、憲法の趣旨が徹底したかしないかということよりか、基本的に平和憲法が制定されたことを国民が喜んで、その意味で盛大にその日をお祝いする、こういうことが、なぜ政府によっ…

日本社会党1959/02/12

第31回 参議院 内閣委員会 第6号

○横川正市君 まず第一に大臣にお伺いしたいのでありますが、科学振興について、古い時代においては、防衛産業を中心にして日本の産業の発展というものが、一つの戦争というものを区切りとして発展をしてきた。これは世界の例もその通りなんであります。ですから、私たちは科学の振興というものが、そういう国のエネルギーというものを全部投入して、そうしてただ勝つことに目的を持たせる。こういうところに科学の振興があったということは、これはやはり改めるべきだろう…

日本社会党1959/02/12

第31回 参議院 内閣委員会 第6号

○横川正市君 方法的に、一つの目的があって、それに近寄るために今回の措置がとられたというふうに御説明があったわけでありますが、私は今度の設置法の要綱の各条を、ずっと現在各省に分散をいたしております科学技術関係の部門について、これを照し合せながら見てみますと、どうも今度のこの科学技術会議というものは、各省間にあるセクト性を少しばかり地ならしをして、そして幾らかためになるような上部機関というようなものを作ろうと、こういうような非常にこそくな…