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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 まあ、年々国内で産する木材資源が、その数を減少していっておるわけなんですが、当面この植林をしながら需要に間に合せていくのには、これは現在の植林では追いつかないと、こういうような状況も見受けられて、年々この海外からの輸入がふえてくるという状況ではないかというように思うわけなんですが、それと同時に、この木材資源が、だんだん非常に交通の不便な地域に求めなけりゃならなくなってくる。それと同様に、この輸送賃であるとか、それから人夫賃…

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 その関係をもっと私の方でも実情をちょっと調べてみてからさらに質問したいと思うのでありますが、もう一つは、北海道あたりの原始林の状況をずっと見ておりますと、腐って立ち枯れしていく状況と、それからそれを促進しているのは、何といいますか、名前は忘れましたが、木についているコケが相当広範に木を痛めている。それに対してほとんど保林の態勢というものは全然とられないで、そのまま投げやりにされているというような状況がずいぶんあるようなんで…

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 それからもう一つは、木材資源を活用して、たとえば王子製紙と同じような工場が最近北海道にあちこち出るわけなんですが、この工場で一年ごとにつぶしていく木材資源と、それから実際に植林をして成長していく木材との関係で、私はどうもつぶす方が少し多過ぎて、そして植林の方があまり進んでおらないのじゃないかと思われるのでありますけれども、これはまあ外国から木材資源を輸入して、ある程度、その工場の運転に差しつかえない程度の資源を確保できると…

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 さっきのサルヲガセというものは、これは木を、枝の葉も、小枝も全部すっかり切ってしまって、そして幹だけにしてしまう、その幹に大きなうろですか、うろを作っていってしまって、最後には枯らしてしまうというような状態になっている。コケですかね、コケのことをいうのですか。

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 その木の生えているところで、被害のある地帯を見ると、これは一本や二本じゃないのです。その地帯全体がやられるわけですから、相当伝染性があるんじゃないか。そうすれば若いとか年取ったとかいうことでなしに、一つのそういう条件の備わった木であれば、若い木でも何でも伝染をしていくのじゃないかというふうに私どもはちょっと見てきたのですが、それはどうなんでしょう、まだ研究ができてないということになれば、相当これは木材資源を食われていること…

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 この林道の三十三年度、三十四年度は、大体もうこれは実施計画終ったわけですね。林道のことしの実施計画は三十四年度になるわけですね。

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 ことしは五カ年計画の二年目に入るわけですか。

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 二年目の計画は、もう大体予算要求をしたときにはできておりますか。

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 その資料を出していただきたい。三十四年度の予算要求をいたしました資料を、あとから出していただきたい。

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 これは農林水産委員会で当然審議される問題だと思うのでありますが、要望を申し上げておきたいと思うのであります。それは漁族の保護の問題と、それから漁民の生活水準の確保の問題と、それから生命の保護の問題、これは北海道の場合には、去年の冬に二つ、避難港の整備不足それから築港の建設が遅滞しているということから、二度避難しそこなって転覆して、人命をたしか十七、八名それからもう一つは十五、六、家族の目の前で死んでいるという事態があるわけ…

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 関連して……。今の説明でちょっと納得しかねるのは、たとえば文書決裁の場合に、その官房長限りで文書決裁をする事務内容と、それから次官で決裁をする事務内容、それから政務次官を経由し、大臣によって決裁をするその事務内容等、それは官庁にはそれぞれ種別があると思うのでありますが、そういう事務の増加に伴って官房長を必要とするということよりか、今、伊藤委員の言うように官房長を置くことによって事務増の問題からいえば一つの関門がふえるだけで…

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 今のあれからいくと、事務上は繁雑になるということだけだと私は考えるわけですよ、これは官房関係の事務がふえたというなら、これは定員の配置でまかなうべき性質のもので、一つ官房長のいすがふえたから仕事の量がスムースにはけるというように結びつかない問題だと思う。それからもう一つは、官房を置いて各省の取りまとめをするのと、それからただ文部省には部局がたくさんありますが、その部局の取りまとめというのは、省議、局議、この二つの機関できめ…

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 そうすると、部局を担当される局長と官房長との職階上の順位は、どういうふうになるのですか。

日本社会党1959/03/06

第31回 参議院 内閣委員会 第10号

○横川正市君 僕は、たとえば大官房制をとって、そして書類決裁が次官の手をわずらわさないで官房長の手で相当程度の書類決裁がとれると、そしてその官房長の所掌の中に、まあ級別等級からいけば同格であっても、いわば局長から官房へ行く、官房から次官へという一つの人事の系列というものがおのずと出てくる。そしてそういうことから、事務が実際上はその次官のところへ全部行かないで、相当繁雑な仕事であっても、官房長限りで結末がつくのだと、こういうふうに考えられ…

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 ちょっと、今答弁ができなければ、あとで資料をいただきたいのですが、検察当局の方と裁判所の方とに……。一つは三十一年の半数改選の参議院議員の、当時の選挙違反としての検挙数、それからそれが第一審で無罪になって控訴した数、これは検察当局で取り調べたもの。裁判所の方では、第一審で有罪になった数、第二審で無罪になった数、これは結審、審理中とあると思うのですが、その数を調べていただきたい。 それから、法務大臣にちょっとお伺いしたいので…

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 暫定措置の四月一日以降という中で、恩給納金それから共済掛金等のはね返りをも考慮して、そうして財源的な問題だけにしばられて十月一日にしたということなのですか。

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 そうすると、検察官、裁判官の場合の担当省として、これは独自の考え方というものはなかったわけですね。

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 一般職の法律は、これは内閣委員会で審議をいたしておるわけです。在来この法務委員会で検察官、裁判官の俸給給与については審議をしていると、こういうことなので、独自にあなたの方で裁判官、検察官の給与についてはかくあるべきだというふうにお考えになって出し得る考え方といいますか、そういったものがあっていいんではないかと思うのでありますが、全然そういうことはお考えになっておらないのですか。

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 出席しているお方はどなたでしょうか。

日本社会党1959/02/17

第31回 参議院 法務委員会 第6号

○横川正市君 まず第一点でありますが、この事件は、当事者であります安西の郵便局長伊藤淳平さんから告訴されて、この事案が警察、検察当局でそれぞれ取調べになり、現在に至っておる事案でありますか。