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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 内閣委員会 第12号

○横川正市君 ちょっと私の方から、資料で出されればいいと思いますが、一点要求したいと思います。これは先ほどの事故の問題とも関連する上、それから管理の問題とも関連するのですが、航空保安事務所、それから航空標識所、これを今度は昇格させて、地方分部局に改めるわけでありますが、支所ないしは支部のやっております仕事と、それから同一航空基地を使用いたしております米軍の場合、それから航空自衛隊の場合、それぞれ職務内容といいますか、あるいは、おそらく競…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 内閣委員会 第12号

○横川正市君 今度の皇太子のご結婚式の両者の制約を誓われるということは、普通でいえば仏式、神式あるいはキリスト教というように、それぞれの信仰に基いて行われるのが通例ですが、皇太子の場合はこれは神式によって行われるように聞いているのでありますが、その場合、神式で行われる場合の儀式を国事行為ということに結びつけて考えたときに、単に天皇家のしきたりで行われるということと、国がこれをあげて、そのことによって式が行われるということでは、だいぶ内応…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 内閣委員会 第12号

○横川正市君 また、神教の歴史的な過程を見ますと、一番最初は「神」という字を使っておらなかったようであります。最初は「主」という字を使って、大体祖先崇拝からで、古来からの淵源をずっとたどってみるとそういうようなことで、これが相当年月がたってから「神」の字を使うようになったようでございます。その成り来たりはどうあっても、大体最近のちょっとした傾向としては、たとえば伊勢神宮であるとか、熱田神宮などの取扱いについては、宗教法人としてこれを取り…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 この文部省本省の機構を見てみますと、審議会が十九、それから、その他の養成所、博物館、大学を入れますとこれが十三、それと文化財保護委員会と日本ユネスコ国内委員会と、こういうふうに、審議会と、それから養成所、教育機関、それから文化財保護委員会、ユネスコと、こういうふうに非常に行政機構の幅というものは、性格的に非常に違ったものを含めて、非常に広範なものになっておるわけでありますが、今度、官房長の設置されることによりまして、官房長…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 大体本省の機構から見ますと、大臣官房それから初等中等教育局、それから大学学術局、社会教育局、調査局、監理局、これが大体本省としての行政機関のおもな中心になる機関になるわけですが、それとこの今私が言いました審議会、それから学校、研究所、文化財保護委員会、ユネスコというのは、それぞれ独自の性格を持って動く立場にあるわけです。ですから取りまとめの責任に立つから、これは全体の取りまとめの任務があるのだ、こういうふうに、言われますと…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 この大臣官房の人員構成が三百十五人で構成されておりまして、そうしてそのうち人事参事官、総務参事官、総務参事官、会計参事官がそれぞれ責任の掌理――人事、総務、会計と一般共通事務――共通関係の仕事をやっておるようですが、この機構が、たとえば会計参事官の持っております機構を、事実上これを経理関係の総体的な仕事を行える機構にする。総務関係はこれはいわば文書所管の事務所掌として、その機構をほかの官庁で見られるように、一応必要に応じて…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 大体その機構からいくと、私は法務省の機構をちょっと参考にしてみたいと思うのでありますが、法務省の場合には官房が人員からいきますと四百五十八人、これでこの課、その他の数からいきましても、大体文部省の場合の三倍くらいな機構を持っておりますが、事実上今年度の設置法改正を出しております、あるいは従来出されました各省の設置法の改正によりまして官房長が置かれておりますのは、それぞれまあ早く解決しておりますが、今度は文部省と郵政省が置く…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 これは、たとえば各局が独立して行政事務を局長以下担当している場合と、それから官房が強化されて、そして所掌の範囲が拡大する場合とは、おのずと影響するところは違うわけですね。取りまとめといってみても、相当他の部局、それから審議会その他に影響するところ大になる。そういう影響するところが全然ありませんということならば、これは必要はないわけですよ、官房長を置く必要は。単なる取りまとめというメッセンジャーで置くわけじゃないわけですから…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 私は今そういうふうに答えられると、これは行政機構の一貫性の問題から説明しなければ答えにならぬと思うのです。それは運営上気をつけますということだけでは、実際上答えにならないわけですね。大体各省が行政を簡素化しなければいけない。それから頭でっかちで、下の方の方がしりつぼみになっているような機構は困るということで、行政管理庁が作られた当初から行政簡素化の問題についてはずいぶん一生懸命やっておるのですが、これは各省のセクト性の問題…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 今の政務次官の御意見には、実は私も今堀木さんのおっしゃったように、官房長があっちでもこっちでも出てきて、あなたの方と郵政省だけしかないのだから、これはまあ仕方がないじゃないかという気持も幾らかはあるにはあるのです。しかしながら、その必要はないじゃないかという意見に何かこうやはり引きずられて行ってしまったというような気持でまあ質問せざるを得ないような立場ですね。だからまあそういう私の立場を言えば、政務次官の立場は与党で、文部…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 能率本位からいくと非常に危険な結果というやつを、省全体の上で私は招来するのじゃないかと思うのですよ。ことに、文部省の場合、会計参事官がこの予算上の責任を全部持っておるから、非常にその面からも困るのだという話がありますが、これは私はもっと会計関係は細分化されて、官房にあるこの会計参事官の任務というのは、いわば予算折衝の衝に当る程度のものにして、そしてあとは各局に事実上予算担当する課を設けて、そして局を運営していくことの方が、…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 まあ、これは直接そういうふうに職員団体を構成しているそれぞれの下級機関の面接のその窓口というのは、今言われた通りだろうと思うのですか、どうも私は新聞その他で見聞きするだけでありまして、あまり深く内容を知りませんが、新聞その他を通じて知らされるところによりますというと、教育行政それから教育公務員、地方公務員等の非常に大きな要望を受け答えをするのは、これは大体文部大臣ないしは政務次官、事務次官と、こういうところが会われるのじゃ…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 初等中等教育局は、これは事実上行政上の責任局で、そういうような職員団体との窓口の役割を果すような何かそういうものを持っておるのですか。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 これは行政上の問題であって、これは地方課にしても財務課にしても、それから初等教育課にしても、行政上の問題で、少くとも労働問題を取り扱う窓口というのは、私はこれは国家公務員の場合も地方公務員の場合も、関係する事項について会見を申し入れられた場合には、それぞれもっと親切に便宜をはかる窓口というのを別に作っておく必要があるんじゃないか。ことに文部省の場合は、非常に大きな、教員で組織される団体を常に相手として話し合いをしなければな…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 そういうふうに答えられると、また私の方もちょっとあまり木で鼻をくくったような答弁ではなさそうでありますけれども、もっと積極的になってもらいたいという意味合いで、意見を申し上げたいと思いますが、それは、文部省と地方教育機関との関係ですね。教育二法案以前の場合には、やはり地方公務員として、教育公務員としての直接いろいろ関係をするのは、教育委員会が実際上直接の関係をする場所だったわけですね。しかし、教育二法案が通ってしまったあと…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 だいぶんこれは質問が長くなるわけですが、もしあれでしたらそちらの方で議事進行していただきまして次回に……。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 大体その既定事実が五〇%以上進捗して、なおかつリコールを含めて民意がある程度賛成派の方に傾きつつある。だから防衛庁としてはそういう事態になったので、逐次その反対派が縮少しつつあるということを見越して、これに追い打ちをかけるという意思もあったのではなかろうかと思うのでありますが、先般辻政務次官が現地を訪問されて、新聞記者会見をされた際、これ以上工事の進捗を阻害されることは心外だから、強制収用をかけても、この事態を解決したいと…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 辻政務次官の現地の発表をあなたは聞いておられないというなら、本人から聞いていただいて、これは放送ではありませんで記者発表ですから、記者がそのことについてはっきりと強制執行をかけると、こういうふうに言われたということを言っておりますので、その点の事実を本人から聞いていただきたいと思います。ただ、私は心理的に、小川町長をめぐっての百里ケ原の紛争というものを見ておりますと、あなたのこの事態のとらえ方というものの説明の中から、私は…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 最初に行政管理庁からおいでの人に、二、三御質問を申し上げましてから、それから移りたいと思うのですが、さきに行政管理庁から、行政機構に対しての答申が出されておる。しかし先国会からとみに本国会にかけまして、行政機構の拡充ないしは機構の拡大等をはかっている向きが非常に顕著に見受けられる。さらに審議会制度もずいぶんだくさん作られておるようでありまして、さきの答申を見ますと、審議会についてもそれぞれ必要のものと必要でなくなったものと…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 内閣委員会 第11号

○横川正市君 今の答弁と事実とはだいぶん違っているわけですね。必要だからやむを得ないんだということでふえているのか、それともこの委員会あたりの審議の実情を見てみますと、大体まあ担当する省の委員会で行政上の組織を検討するということは、どうもやはり人情的になり過ぎるから、内閣委員会へ持ってきて全般のやつをやるんだ、こういうことになってきて設置法その他の問題は内閣委員会で担当するというふうになったわけなんですが、それでもまだ機構上の問題は、何…