横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 まあ、人事院のお考え方は、少くとも私どもは、この法律案を審議するに当って、法律事項として、当然人事院の勧告を政府は実施すべきだと、こういう建前から、強くこの点は主張して、ひいてはこれは将来国家公務員法改正の時期に相当まあ影響するところ大だと実は考えているわけであります。しかし、総裁の答弁の中からは、相当程度時勢の変ったことを大体認識をされたような答弁がありまして、まあ、身もふたもない質問はこれ以上続ける必要はないと思います…
第31回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 この前の委員会で、大臣がおられない日でしたが、事務当局に対しては十分質問をいたしまして、結果的には現行法規の中では十分尽されておるように回答をいただきましたし、そうだろうと思うのでありますが、三月の十二日の憲法調査会の会議録の中に、東京地方裁判所の判事の岸さんという人が、現在の裁判制度についてのいろいろな問題点を上げておる中に、最高裁の法案提出権といいますか、あるいは予算の問題等をめぐって、法務省にこれらが一任されておると…
第31回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 資料の中に出ております「航空保安事務所(航空標識所を含む)と米軍又は自衛隊との業務の分担の表でありますが、これでいくと羽田、伊丹は大体運輸省所管で管理それから航務、管制、航空通信、飛行場ピーコン、事業の監督、こういうふうになっておるのでありますが、小牧、千歳、板付は依然として米軍と自衛隊、それと民間航空との三者で、それぞれその業務についての管理監督はそれぞれの分掌に従って行なっておる、こういうことのようです。そこで、少くと…
第31回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 これはもっと積極的に、今私が期間を切って云々と言っても、それに答弁できないのは当りまえだと思うのですが、少くとも軍事上の必要に迫られて使用している飛行場と、それから民間航空との区別というやつは、私はつけておくのがほんとうじゃないかと思うのですよ。イタリアへ行って、私たちはイタリア語がわからないから、向うの運転手に間違って陸軍の飛行場へ連れて行かれてびっくりしましたが、民間航空はやはり別にローマ郊外にあるわけですね。それから…
第31回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 まあ、国内でいろいろ私どもが耳にし、または目で見る内容で、これじゃどうもいかんじゃないかと思うことが非常にたくさんあるわけです。そういうたくさんあるものを取り上げて、これをすぐ直せということになれば、相当無理があるということも私は承知なんです。しかし、羽田、伊丹は、伊丹の場合は、これは近々じゃないかと思うのですが、すべてのものが運輸省所管でやれるわけですね。ところが、小牧、千歳、板付というのは、これは三つがそれぞれ三者三様…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 設置法の提案理由の第三の法務総合研究所の設置が提案されておるわけでありますが、この文面からいきますと、まず第一に、職員の法務に関する専門的な研究を行い、職務上必要な研修を行なって、それぞれの機関で職務を通じて不便なからしかめるためのそれぞれの研究を行わしめるということに相なっておりますし、同時に、この犯罪捜査については、科学的な犯罪調査への踏み切りを、さらにこの研究所の設置によって裏づけをしようといたしておるのであります。…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 まあ、そういう変ってきた機構の問題とか、それから配置の問題とかというのは、これは私どももある程度知っているのです。ただ、たまたま裁判の結果誤判事件というようなものが起って、その誤判事件の問題で裁判長が適否委員会にかかってその適否を云々される、それから検察官がその取扱いを誤まって検察官の適否委員会にかけられるという、そういうのどの詰った機関があるから、そこへかければ、現在の運用その他についてはある程度間違いなく行なっていける…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 これは国会できめられた一つの機構上の問題ですから、当然その不備な点があれば、国会はこれをきめて運営に支障ないようにすればいいわけでありますが、今現在、これはまあ法務大臣が来られておれば一番いいと思うのですが、戦後の裁判の民主化のために最高裁判所という制度が切りかわって、事実上これは独立機関として裁判関係を全部担当いたしておるわけですね。ところが機構上からいくと、たまたま、予算上の提案の問題について、これは法務省が担当してい…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 今の御説明はその通り私ども納得をするわけです。ところが、前回の法務委員会で、最高裁の方が提案について大川委員から説明を受けた。ところが、それに対しては満足でございますと、ことに特号を設けられたことについては満足でございますと、こういうまあ答えを正式の国会の席上では行なっておるわけです。翌日東京、大阪等の判事連名で、国会議員に対して今度の給与法についてはきわめて不満足である、だからこれは直してもらいたい、こういうちぐはぐなこ…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 この問題であまり意見をやりとりしたくはないんですが、今あなたの言っているように、最高裁判所では裁判官会議を開いて一切のことがきめられて、その意見を聞いたのだから、まあおれの方じゃ知らねえぞ、こういうことがこれは正当なことなんですね、事実上は。しかし一方これは裁判所のいわゆる事大主義か、あるいは裁判所の機構上の不備か、いずれにしても裁判官会議できめたのだから、お前の方は文句を言うなと、下のしめしがつかなかったということになる…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 これは結果的には、あなたの方は検察官の立場というものを、十分親身になって理解し、それから裁判所の判事さんの方は、どうもこれは遠い親戚ぐらいに思って取り扱ったのじゃないかという、こういうことを私はまあ疑われた結果として、その外部からああいういろいろな陳情が出てきたのじゃないか。ですから、これは今あなたのお答えになった点で、これ以上私の方では、これはあとは国会の事項になりますから質問いたしませんが、ただ、その司法行政、それから…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 まあ全法務というのは、中央だけの組織になっておりますか、それとも司法全体の全国的な組織に現在なっていらっしゃいますか。それとも組織の中で何割程度組織されて、何割程度全然組織をされておらない未組織の状態なんですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 大体その認識の程度が知れるぐらいの報告なんです、今のやつはですね。何千名かということがわからないのですから、あなたの力では。三十一年のたしか問題として、最高裁とあなたの方で、三号俸昇給させたか、あるいは超勤を付加したか、そういう方法で職員団体を作らせないという問題が起って、司法関係では三号俸をけって職員組合を守り、あなたの方では三号俸プラスして職員団体が全国的にくずれてしまった、こういう事態が起っているわけです。ですからそ…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 その研修の内容は、課目とか、あるいは課目別といいますか、研修の内容はどういうふうに行われておるのですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 まあ、内容を今ずらっとあれしただけでは、私の言わんとする研修内容と合致するかしないか、もっといろいろ意見を聞かなきゃいかぬ問題だと思うのであります。そこで、この件については、実は私たちだけが重視をしているのではなしに、相当この点は一般国民世論の中でも私は監視をされる問題だと思うのです。これはまあ事務関係の責任者であるあなたの方もそうでしょうが、一つ国会側からこの意見のあったことについて、大臣、政務次官ともよく連携していただ…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 ことに、私の方の調べの間違いかどうかわかりませんが、非常勤が四万四千九百八十七名いるという、これは職務内容、それから雇用継続期間その他おわかりでしょうか。
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 定員関係の問題は、後刻この問題をこの委員会で審議する結果になると思いますから、そのときに譲りたいと思いますが、ただ、法務省関係の身分上の取扱いといいますか、検察官とそれから検察事務官との関係は、これはいわば試験の一つの段階だけの問題ですか、それとも試験を経ないで、ある程度経験か何かで引き上げを行なって、逐次検察事務官と検察官との人的構成というものは変えられるようになっておるのですか、その点はどうでしょう。
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 この公安調査庁の千六百四十、一人というのは、定数的にはずっと変っておらないのでありますが、これは事案の内容といいますか、調査事項の増減というものが最近は全然なくて、定員は毎年千六百四十三人できっちりよいと、こういうことになっているのでしょうか。事案その他調査案件等は増減はあっても定員だけは確保していると、こういうことなんでしょうか、どちらでしょうか。
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 この公安調査庁の定員の問題と関連して、たとえば日ソ関係の国交が回復する、あるいは中国との国交が回復するというようなことになりますと、あなたの方ではこれの定員をふやすとかふやさないとかいう、そういう関係で定員関係を算定しているのですか。それとも、そうではなしに、大体国内における思想上の左傾ないしは、これは右傾も入るだろうと思うのですが、そういう関係で、思想の侵食と言えば言い回しは悪いのでありますが、個人がどういう思想を持とう…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○横川正市君 その内容についてはおわかりになりませんか。