横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 だから、今言った趣旨からいけば、参事とか、いろいろ職務内容があって、それの割り付けは、一等級が参事、二等級が何ですと、こういうふうにやって、最後に六等級から八等級までの、これはいわば予算上の制約を受けるとか、あるいは任用上のいろいろテクニックがあるとか、そういうことから、学歴もあるでしょうし、職務内容その他いろいろとあるのだが、それでやられたので、本来ならば、六、七、八は全部一つの六等級にして、通し号俸にしてしまう、そうす…
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 そうすると、これはたとえば外務省の俸給表の外務俸給表が出てきて、そうしてそれぞれ俸給がきまった、その上に領事だとか何とかいう名称を冠している、俸給とは関係ないのだ、というふうに理解していいのですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 大臣にお伺いしますが、この法律案の提案に当って、予算及び定員、それから審議の状況については提案書の中に書かれた通りで、予算九十六万円、それから委員会は年六回、幹事会は年十二回、本年度の予算が七億、それから明年度予算が十三億、定員は増強されないと、こういう趣旨で本法律案の提案がなされておりますが、地盤沈下という現象に対して、対策は政府としては緊急にしなければならないとお考えになっておるのでありますか、それとも相当慎重にかまえ…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 応急と恒久との二道を、かけているというのは、現実に国土に相当大きなひびが入って、しかもそのことによって一般住民の生活までに不安があるということでありますから、その二道をかけることは私は当然だと思うのです。しかし、この法律案はそれならば二道をかけて、必要として政府は提案されたのかどうか、その点をお伺いします。
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 そうすると大体地盤沈下関係で、関係省というのは建設省、経済企画庁、自治庁、科学技術庁というような各関係官庁がそれぞれその分掌に従って地盤沈下についての対策を立てられていると思うのです。これらの各省の機能と、それからこの審議会とはどういうふうに結びつけていくのか。
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 そこで、大体この審議会のおもな目的が、これがまあ関係各省の少くともこの分掌的な取扱いを相当取りまとめて、大綱的にこの緊急とそれから恒久面を対処していきたいという性格を持っているのじゃないかと、私は思うのです。ただ、その性格を、個々の予算と、それから委員会を開かれる回数、それからこの人員、いろいろな点も総合してみると、私はこれは審議会の持っております機能だけでは、これだけの五つ六つの各省とりまとめて、そうして実際上対策を立て…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 そうすると、事務当局にちょっとお伺いしたいのですが、四つの島で起りつつある地盤沈下の現象というのは、たとえば陥没地帯があって、それに影響されて、うちがひん曲ったら、うちの土台を直せばいいのだ、こういうようなことで、あまり起りつつある現象に対してはそう緊急にどうこうする必要はない。まあどういう現象なのか、とっくりと一つ考えて事情がございまして、その原因と対応する対策は、ぼつぼつ予算措置を講じ、実施してきつつあるわけであります…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 それならこの法案を提出されたときに、私はもう少し筋道を立てるべきだと思うのです。予算が九十六万円で、委員会は年六回開かれて、幹事会が十二回開かれるというのが緊急、恒久合わせて、委員会の持っている性格が果してそれに対処する性格なのかどうか。ことに政府の提出する今度の設置法を見ると、ほとんどが年六回、幹事会十二回、大体二年の臨時立法と、こういうやつが十幾つも出てきているのですよ。私は一つ一つの問題に対しては、一つ一つ対処する内…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 大臣にお伺いしますが、閣議で、今度ずいぶんたくさんな設置法が出ておるわけなんですが、一様にこの内容は定員を伴わない、予算も非常に微々たるものである。しかも時限立法では皇居造営審議会が一年、あとは大体二年ぐらい、そうして委員も、私はまだ行管から資料はいただいておりませんが、大体あまり出席のできない、それから非常にたくさんな委員会に顔を並べている、こういうような人たちを充てて持たれているわけですが、そういうような設置法をずらっ…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 私はここで、たとえば、各省の分掌のやつを見ますと、建設省は当面起っております地上におけるいろいろな被害の状況に対して応急手当をする。それから、科学技術庁はいろいろな起ってくる現象に対して専門的な人を動員して調査をする。その二つの関係から、地盤沈下の現象というものを把握されまして、それぞれ経済企画庁に関係するもの、自治庁に関係するもの等、私は運用されていく建前で、各省の機構というものはできていると思う。そうしてなおかつ、そう…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 まあ釈然としないのですが、法律案が衆議院に出ておりますので、専門の委員会でおそらく審議されるだろうと思いますので、その機会に関係各省、ことに審議会を持たれた大臣の協力といいますか、積極的な打開策を含めて協力するということを要望して質問を終ります。
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 公務員制度調査室の方に質問をいたしますが、調査室として現在まで、この公務員制度に対して種種具体的な論議をされて今日に至っていることと思いますし、それからその内容についても、今国会に提出を約束されておったのでありまして、おそらく内容の大部分は具体化されているのではないかと思いますが、その制度調在室の、最近までの国家公務員制度に対する改正ないしは現行を認める場合、いずれにしても、公務員制度全般に対して新しい考え方を作ろうといた…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 もう少し具体的に御答弁いただきたいわけです。ことに、今国会に提出するという建前であったものが提出できなかった理由とするところは、どこにあるのか、その点も明らかにしていただきたい。さらに人事院の問題等に対しては、結論めいたものが出ているのかどうか。これは人事院という独立官庁を差しおいて調査室が設けられておる関係もありまするので、その点を一つ明らかにしていただきたい。
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 問題をしぼって、関連のことでお伺いいたしますが、前回の委員会では、人事院の総裁の出席をいただきまして、マイヤーズ勧告を中心として、人事院が公務員の恩給制度に対して、これは百八条とそれから二十三条の関係で、意見の申し出が国会には出されているようであります。人事院では、この申し出は、当然この勧告と同じように政府は尊重されるであろうと考えておるようでありますし、今なおこの意見の申し出は生きているというふうに理解をいたしているよう…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 私は調査室がどういう性格のもので、あなたの方で出されたものがどれだけの拘束力を持つかということについては、まだ十分承知しておりません。もちろん結論が出れば国会で審議し、それが成果になるだろうと思いますが、あなた方の方で作られたそのもの自体についても、相当現在の政府機関は重く見て、その結論に対して対処するのじゃないかと思うのであります。そこで大体調査室としては、国が雇用する者とそれから国が雇用者としての立場、こういうものをと…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 その通りです。
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 大体国家公務員の新しいあり方に対して、結論めいたものが明示されておりませんので、そういう関係から非常に私は現行法が、実はこれはもう全体的な公務員の問題を規制出すべき法律案であるにかかわらず、現行法がどうも少しぼけておって、それにかわるべき新しいものの考え方が依然として出ておらない。それでちょうど中間的な立場に立っているような雰囲気なんですね。こういうことからいろいろまあ危惧やら心配が生まれてきていると思うのです。それからこ…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 具体的に一つの例をいうと、恩給局の毎年払い出しをいたしまする退職公務員に対する恩給支払いのこの計算は、私の聞くところでは、大体受給者の年額をこれをまず一本計算をいたしまして、そうしてこれを全公務員で割って、そして一人の掛金が出ますから、それを各省人員にかけて、その金額を恩給局へ納める。恩給局はそれを、どんぶりの中に入ってきた金をそのまま今度は人件費、物件費を差し引いて、そうして受給者にこれを配る、こういうことになっておるよ…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 それでは今の大体非現業の場合の、一般職の個別に大体調査された資料について、具体的に一つ備考欄等を説明を入れて御提示願いたいと思います。それから二番目の問題でありますが、今度のこの共済組合法は、私はこれは今給与課長さんの説明されていましたように、社会保険的な制度であって、いわば国も負担をするが個人も負担をして、そして共同で老後の安定やら、途中での不慮の災害に備えたい、こういう思想で作られたものであり、これはもう何といいますか…
第31回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 それでは、二番目の問題として御質問いたしたいと思うのですが、これは今度の共済法の適用の中の自衛官と警察官の取り扱いであります。恩給最終年限が一般職の場合には二十年というふうに規定されておりますが、自衛官とそれから警察官の場合には十五年、現行恩給は十二年でありますが、これを十五年といたしております。この考え方は先ほど私の言いましたような保険制度による共済組合の性格とはいささか私は相いれない取り扱いではないだろうか、ことにこの…