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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 専売制度の今度の審議会の中に現行専売制度としてあるたばことか、あるいはアルコール等の問題とは別個に、新たに、例を言いますと砂糖等の専売を実施しようというような、そういう品目を加えて審議すると、こういうことなんですか。現行のものだけにとどめて行おうとするのですか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 これは大体、砂糖の現在の輸入状況、製造、それから消費状態、これを輸入と、それから国内生産のやっとあわせて資料を見てみますと、大体、現在のところは、輸入量に相当大きく依存して砂糖消費もやっておるわけですが、ところが、これを生産の面から見ると、生産は、政府の補助制度あるいは助成倒産が相当進捗すれば、国民の消費する砂糖について、ある程度の量を確保することができる。ところが、その助成策そのものが実は輸入量に相当いわば制限を加えられ…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 ちょっと私のところに貨幣の見本みたいなものがあるわけなんですが、今言ったように、日本の場合には、作られた貨幣そのものがそのときの必要に迫られて作られたという関係で、高額貨幣とそれから小額貨幣の系列が全然形その他ばらばらになっているわけですね。スイスの貨幣をずっと見ると、五フランから二フラン、一フラン、一フランの二分の一フランそれからセント銅貨と、こういうふうに全部型が上から下まで一様に作られているわけなんです。ですからこう…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 実際に入ってくる品物は、沖縄で使われておりますアメリカの品物で、日本の場合にもこれは国内で駐留軍が多かったときにはもうずいぶん苦い経験をしたわけです。ことに入ってくる物はたばこ、その他日用品ということでありますから、実際上の対策としては厳重にこれからやりますということよりも、問題は、流通経路でどういうふうに現在までそれに対処して、具体的にはこれらの密輸品がやみで入ってこないようにそういう措置がとられているのか、このことがま…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 直接の担当者がいないから答弁がそういうふうな格好になると店うのでありますか。この点はまた次回でももう少し詳しくお聞きしたいと思うのです。同時に経団連その他の方々の集まりの中で、実はこの入国管理、それから税関、税関の中では動物と植物と分けて、それぞれ管理をされいるようですが、人と貨物の関係で海運局との問題があって、それらに対しては港湾の一元化をはかりたいという考え方があるようでありますが、その点については、現在どのように進捗…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 次に、醸造試験所の問題ですが、これは研究機関として酒その他の品質を向上させるということが建前で作られていると思うのですが、この酒類の分析鑑定、それから醸造試験講習指導、こういったものが一貫して行われて、結果的に作られた品物がこれが民間の醸造家の指導その他育成等に相当貢献をするのだろうと思うのですが、このことと、それから酒の品質が向上された場合に酒の単価と思いますか、これがたとえば一級酒から特級酒というような著しい変革を来た…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 大体これはこの試験所を法律によって設置するように変えたわけでありますが、それには大体人件費を除きまして、金額にして一千二百万程度の費用を投じようとされておりますが、この金額については間違いありませんか。

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 人件費を除いたほか、一千二百万程度の経費を投ずるのではないだろうかという予測なんですが、それとその経費を投じようとされているのかどうか。

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 そうすると、これは簡単な例からいきますと、酒の品質をよくするために、こういう研究所を国で作って、そうして民間の醸造家に便宜を与える、そのかわり税金の方はできるだけスムーズに取りたい、こういうこの簡単ないわば例になるわけでありますか。そういうことですか。

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 この件につきましては、前回の委員会で十分審議をいたしたのでありますが、ただ一、二点大臣が御出席でありますから、確認の意味で御質問申し上げたいと思います。それはこの法律案の作成までには、衆参両院での商工委員会が相当政府に要望申し上げまして、そうして法案の進捗をはかったのでありますが、この中でやはり問題になりますのは、審議会の運営の問題になるのではないだろうかと思います。ことに、鉱業法が明治初年の法律でありまして、その後幾多の…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 今度のこの設置法のおもなる理由が、国の財務会計制度、それから財政法、会計法、国有財産法、それから物品管理法、国の債権管理等の法律が大体整備をされているのだけれども、地方公共団体の場合には、これらの財政制度がまだ確立をしておらない、こういうところに今回のこの提案の理由があるのだろうと思うのでありまするが、そこで設置法の四条十一号の「地方自治及び民主政治の普及徹底その他所掌事務の周知宣伝を行うこと。」、第十二号の「地方公共団体…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 問題の主になるのは、現在地方財政再建促進特別措置法によって、自治庁はそれらに該当する県の財政上の問題等については相当程度これは監督し、改善を加えるところの処置をすることができるわけなんです。ところが、実際には促進法の適用を受けておらない団体に対しては、自治庁としての考え方をそのまま反映さすということが非常にむずかしい。こういうことから、今回中央と地方一貫した一つの事務所掌を統一して、結果的にはそこに非常に能率を上げるという…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 会計制度は、三人か五人使っております小さな会社でも大体それなりの収支に従って整備して、実際は会社の会計経理についてその収支を明らかにしていっているというふうなわけで、私は会計制度そのものについて今新たにどういう方法がいいかということよりか、現行いろいろある書式についてどれが最も規模その他からいって適合した方式かというようなことになりますと、あえて、この調査会を設置して、そしてこれを検討するまでもなく、実際上はもう幾つかの当…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 小さな事業団体とか組織でも最終的には年に一度ないしは二度の会計士による会計上の指導を受けて、それからこれについて協力をしていくわけです。そういう書式をとっておるんですから、私は、自治庁の場合には、今これから調査会を設けて、学識経験者によってそれを構成する、近代会計とか官庁簿記の専門家とか、行政法の法律の専門家、公営企業団体の専門家等を入れて云々という、こういう書式によらずとも、今言われているようなことならば、目的を達するこ…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 まあ、内容は今説明されたようですが、調査会の運営との関係はどうなるんですか。政務次官にお伺いしたい。

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 私は今聞いたのでは、大体各地方の公共団体から要望もあるようですから、その要望をどういう意味で自治庁へ訴えてきたかというのを考えてみますと、大体二つあるんじゃないかと思うのです。一つは、どうやったらいいかわからないからという、そういう考え方の人に対しては、私はやはり会計制度に対してのいろいろな勉強をしてもらうということになると思う。そういうことになれは、実際上ここでいいブランができましても、いい方法ができましても、それを実際…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 まず、この設置法によりますと、新たに経済局に二項を設けて、地域はアジア、中近東、中南米諸地域の経済協力発展に資するためにということで、運営をされることになっているようでありますが、先般岸総理が東南アジアを回られてその帰路ですね、新しい構想として示されました東南アジア開発基金の構想と、今度この設置法の改正によりまして、経済協力部が設置されたということと、どういう関係があるのか、その点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 そうすると、この四号と、五号にある「経済協力に関する協定に関すること。」とそれから「本邦からの海外投資に関する利益を保護し、及び増進すること。」この二つの分掌業務が規定されておりますが、この内容は現行のものをそのまま分離して運用する、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 この予算を見ますと百四十五万九千円が予算として計上されております。定員は四名増になっておるわけでありますが、まず一点は、この定員が全体で大体二十六名の要員をかかえるということで百四十五万九千円なのか、それとも定員四名で百四十五万九千円なのか。この点は、法律によりますと、定員四名で、機構は、課が二つふえる、その人件費云々ということで書かれておりますので、その点が一点。それからもう一つ、大体一、二年の統計上の資料で、業務量がど…

日本社会党1959/03/31

第31回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 大体、東南アジア等への基金による経済協力そのものに対しては、政治的な意味は相当強く含まれておるわけでございます。ですから私は、これは、歓迎すべき地域と、それから歓迎せざる地域とがあって、相当程度この問題については、まだ紆余曲折を経なければならない問題だと思うのでございます。ですから先ほど質問いたしましたときにも、その点については、機構上受け入れをある程度できるよいな体勢をということに御答弁になりましたから、そういうことでこ…