横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 もう一点、これはあの現地の放送によりますと、海上保安庁の船が貨物船を追っておるわけですね。それは追ったのですか、追わなかったのですか、それとも追う必要がなかったのを少し追ったのか、その点はどうですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 そうすると、これはちょっとおかしいと思うのですが、無線か何かで、第七福丸との間ではこの事態は両者で確認をし、あとは海難審判にまかせるような手続がとられておるというふうに理解しておったのですが、そのとっさの問題としてはそれを知らないで「つがる」が追ったと、こういうことになるわけですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 それじゃ海上保安庁の方はよろしゅうございます。 先般総理と質疑をいたしましたが、非常にこれは観念的な論争であって、何回か論議されましても、なかなかこれはわかったようでわからない論議に終始する、そういう性質、何といいますか、きわめて因果的な性質を私は持っているのじゃないかと思う。そこで今度の増強計画が、これは当面の機構拡充、こういった問題に関連をして増強をされたものであって、一貫して自衛隊の増強の計画とは、これは一連の関連性…
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 第一点は、これは前回質問をいたしておりますが、資料をもらってからまだ再度お尋ねしておりませんので、この点、計算上のアンバランスになっておらないという、そういう点での回答をいただきたいのでありますが、それは一般職の場合とそれから警察官と自衛官の場合で、警察官の場合、自衛官の場合は十五年で三五%ということに年金額がなりましてその後年を追うごとに一・五%ずつ追加いたしていきますから、一般職の場合で二十年の四〇%のときには自衛官そ…
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 大臣にお尋ねいたしますが、この積立金の運用部資金のうち三〇%がこれは資金運用部に入っていくわけなんです。それで衆議院の大蔵委員会での審議の過程でもこの点は問題になっておるようでありますが、資金運用部の、大体総理が議長でありまして、大蔵大臣、郵政大臣以下それぞれ関係各省のほか、学識経験者五名以内、現在は小汀、酒井、石坂、中山、工藤と、こういう人たちが入って実際上運用の審議に参両をいたしております。ただこの資料からいきますと、…
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 金利の問題なんですが、これは、こういう種類の金だから、一般市中銀行から借りる金よりか安く借りられると、それがひいては、間接的ないわば利益を一般庶民が享受しておるのだこういうような回りくどいあれなんですが、実際上は、やはり預けたものにもう少し返すという直接的な意味がもう少しあるのじゃないか。そうなれば、郵便の貯金の場合は、普通預金それから据置預金の場合の利率は、据え置きの方が少しよくなっておりますが、普通に言う一般普通預金の…
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 今の説明を逆にずっとあげていくと、これはおそらく郵政大臣と大蔵大臣と一人で兼ねておられたのでありますから、期間的にこれは違っておりましても、それぞれちょっと矛盾をするのじゃないかと私は思うのです。ただ貯金局の経営そのものは、おそらくは大藏省でもこのまま放置することはできないのじゃないか、ことにベース・アップの問題であるとか、他の部局との諸設備の平等といいますか、そういった問題をはかっていくのにも相当困難になるのじゃないか、…
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 整理資源を政府が特別会計、一般会計ともに見るとは言っておらないのですね。実際上は私は経理規程八十一条によって処理されておったのは、たとえば恩給なんかの場合には、全くこれはどんぶり会計というか、大福帳的な会計制度であって、いわば今度のように両者負担そのものを基準として経営を計画していかなくても私はよかったから、八十一条で間にあった、こういう説明に私はなるのだと思うのです。ところが、今度のやつは両者、国庫それから個人のそれぞれ…
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 ですから、その場合には、この組合の構成が、政府、国庫負担金と、それから組合員の負担によって構成されているから、そういう経済その他不可抗力によって起ってきた事態に対しても、これは思想的に折半思想なのか、それともそうでなくて、政府としては別途その場合検討するということの中には、国が相当程度、責任を持ってこれらの赤字に対処する、こういう思想なのか、その考え方がちょっとはっきりしないわけなんです。
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 その今の問題は、私はこの社会保障制度審議会答申の内容からいぎますと、実際上は料率の問題は、国庫負担二〇%という線で審議会の答申が出されておるわけですが、これは一〇%になっておるわけです。そのほかを折半負担になっておるわけです。ですから五五、四五という率ですね、この負担率がどこに線を引くべきかということになりますと、私はこれはやはり、この財政上の問題もありましょうし、それから思想の問題もありましょうし、いろいろそういう関係か…
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 それから今度の出された共済組合法と、それから前回ここで審議をいたしました五現業の共済組合と大体内容を一にしております。ところが、これは二十六国会かに通過いたしました三公社の退職年金とは、いささかその内容を異にいたしております。その異にしております点を、今度の場合には一時金の暫定措置法の方で大体三〇%程度の上昇をするように改訂をされて、そうして出されて来たわけですが、政府の説明によりますと、これは長期給付の計算基礎が退職前三…
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 そういう答弁になると少しかたくなるのじゃないかと思うのですが、それならこれはやはり前回の五現業のときに、現行退職率で最終本俸という一つの線が私はあったのじゃないかと思う。案としてはそういう内容があったわけですが、まあそれでは実際上国庫負担のいわゆる一時金の増額を必要とする趣旨から言っておもしろくないから、そこでまあ一時金を増額をして三年平均本俸、これは三公社と見合うのだ、こういう説明があって、そしてこれは通過をするときに衆…
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 これは、計算をちょっとやってみればすぐ出てくる問題なんだと私は思うのです。なぜかといえば、退職一時金は一回のものなんですね。それから年金は毎月もらうものなんです。一回のものの率が三%低いということなんです。この案でいけば。それから毎月もらうものは、三年平均と最終本体では、これは二%ずつ違うということなんです。計算の内容からいって。どちらが多いか少いかということは、これはおのずと出てくる数字なんじゃないか。そういうふうに端的…
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 今の大臣のお答えで、私は今回は、この案は、それではこの委員会を通過するということについてやむを得ざるものがあると思う。そういうことで一つ了承しておきたい。 その次の問題なんですが、これは、単位組合が幾つか集まって、今度の場合日は、連合会、評議員会が構成されているわけです。単位組合の場合には、共済連常審議会で短期給付を運営いたしておるわけですが、連合会の場合には、長期給付については幾つかの単位組合が連合会を組織して運営される…
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 まあ大臣は個々の運営までよく知らないから、こういうことでやってれば、大体民主的に運営されているだろうと、それで大臣の役目は私はっとまるだろうと思うのですが、実際には運営に対していろいろ不平があるわけです。まあ不平を基礎にして考えたわけじゃないんですが、ただその単位組合である場合の審議会は、同率の代表者が出て審議をする、ところがそれは一たび連合会になると比率は今度は非常に思想的には入っていることになってるけれども、非常にへん…
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 私は現在諮問機関として行われておる会合が四十名くらいの会合で実際上運営されている。ですから連合会の評議員会が四十名で運営されないとこういうことは成り立たないわけですね。それでことに単位組合から五名五名で出て、運営されておる運営審議会ですから、代表一人ずつ二名が出て四十名くらいの構成で会議をやる、こういうことは望ましいことじゃないかと、こう私は思うわけなんですが、今大臣の言われた趣旨で、これは人数が多いということになれば、 …
第31回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 今の問題はきわめて一つ近い将来ということでいろいろ運営について検討していただきたい。 それからもう一つは、社会保障審議会の答申の中にもあるのでありますけれども、こういうふうに各個ばらばらに組合が出た場合、この場合には、一般職と一般職との官庁間の交流の場合には、これは問題がないと思うのです。ところが、これが公社とそれから政府機関との場合、それから地方機関と政府機関の場合こういったものとあわせて厚生年金、国民年金等とのそれぞれ…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 先ほどの伊藤委員の問題と関連をするわけなんですが、国土開発総合審議会と各地方ごとにできている審議会との関係を、行政上はどういうふうに措置するわけですか。国土開発でやる分と、それから各地方ごとに作られている審議会との業務内容、それから予算の内容、それから実際上の仕事の内容等について、どうなっておるのかお教え願いたいのです。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 これは最近本会議で、四国地方の特別開発審議会の決議案が上程されて、これは満場一致になっておるわけですが、そうなってくると、その次には今までない地方の開発計画が出てくる、こういうことになると、全部これは許可する方針ですか。それともこれ以上は困りますということですか、どういう方針なんですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 将来どうするのですか。