横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 この総理府設置法にそれぞれ出しております六つを検討いたしますと、皇居の問題と訴願制度の問題については、それぞれ一年、それから固定資産制度が二年、税制調度会が三年、産業災害防止対策審議会が五年と、こういうふうに期間を置いて審議会が設置されておるようでございますが、そのうち固定資産制度、税制というようなことになりますと、おのずとその内容は、私は学識経験者の分野からいきましても、大体同種系統の経験者を必要とすることになるのではな…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 固定資産の評価ということになれば、経済的なその地方の状況、それから産業の状況あるいは人口の稠密度合い、消費の問題、いろいろなことが重なって、同じ家を持っておっても、その評価額というのは変ってくるわけですから、そうなると、この地方でこの固定資産はどれだけの税を取り立てるのが正しいのだ、こういうことを判断をするとすれば、これはそれぞれの地方ごとにおのずと異なった判断が必要になってくると思うのでありますが、どういう尺度を作ろうと…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 これはもう一般制度上、固定資産の評価ということについては、非常に、全くまちまちと言えばいい言い方であってもうきわめてでたらめと言えばでたらめとも言える現行制度をとっているのじゃないかと思うのですよ。ことに私は、これはたとえばバス一本通れば地価がとたんに値上りいたします。それはそういう経済状態の影響ですから、それがその売買契約なり所得に従ってこれは私は税がかけられるだろうというふうに思うのです。しかし、今たとえばこれを担保に…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 この六の産業災害防止対策審議会なんですが、おもにこの災害の直接の被害者というのは勤労層、労働者の方々に非常に多いわけですね。これは労働省関係の労働災害の担当の行政機関と、それからこの総理府の対策審議会との関係はどういうふうに保っていこうとされておりますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 これは災害の度合いから見ると、死傷者数七十一万、損害にいたしますと、一千五百億というような非常に国の損失の度合いというものは高いわけです。それを、なるほどこれはむずかしい問題ですから、相当対策委員会としては時間もかけてその本質をきわめたいというその意向はわかるわけなんですが、ところが、これは予算は三十五万円です。それから期間は五年間、学識経験者三十人を動員する、これは災害の度合いと見合って考えてみますと、いかにもおざなりの…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 恩赦の問題に関連をするわけでありますが、今度の大綱を見ますと、行政処分を受けたものに対してどう取り扱うかということは触れておらないわけであります。前例からいきますと、大体処分を受けた、その行政処分、懲戒処分の内容によってそれぞれ違うようでありますが、大体基準日を定めて、その前後それぞれ処分を受けた者の復権を認めるということが前例にあるようなんであります。今回の場合には、この点については、まだ何ら内閣としてきめておられないよ…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 今の馘首者の場合についてはどうですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 まあ、これは私は選挙違反等を含めた場合の公民権停止ですね。これはいわば公民権というものを持っております個人に対する重要さというものは、これは非常に高いものだと見るべきだと思うのです。まあ選挙違反そのものが道義的なものであり、あるいは道徳的なものであり、まあおそらくこういったことに関係せずに選挙が行われるべきものだということは一般良識なのでありますが、しかしまあそれでも行われた場合に、罪の軽重というものは、私はその国の一つの…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 ただいま討論とともに提案をされました修正案に対しまして、社会党を代表して反対の意見を申し上げたいと思います。 この法律案が過去二回にわたりまして本院の当委員会で審議をされまして、そのつどこの実施に伴う予算を問題とするにおもなる原因がありまして、必要とする諸事項については、これは当院では満場一致了承をされておった法律案であったかと思うのであります。この観点に立ちますと、法律案の必要とする事項については了とされ、国が予算上資金…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 前回の委員会で設置法についての審議をいたしましたが、大臣が出席されておりませんでしたので、その点について確認の意味で二、三お伺いいたしたいと思います。 まず第一は、官房に官房長を設置したいという意向なんでありますが、前回の委員会で私が質問をいたしました趣旨に答弁された内容を検討いたしますと、必ずしも官房長を置かなくてもいい機構上の内容を持っておるのではないだろうか、かように私は思うのであります。その第一は、文部省の場合には…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 提案をされたのでありますから、必要であるということの理由をお聞きいたしますとおそらくそういう答えしか出てこないわけです。実際には私は機構上の問題では、日本の場合には非常に複雑多岐であって、これを簡素化しなければいけないというのは、これは大臣の所属する内閣及び政党の方針ではないかと思うのであります。私どもはそれに対しては非常に賛成をいたしておるわけであります。ことに役所の事務で能率の一番落ちるのはどこかといいますと、一つ一つ…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 連絡を密にしたいというなら、これは局は局議、省は省議という重要な機関があって、そこで相当問題の検討は行える、あるいは昼食会だとかそういった名目ででも話し合いの場所というものはあるわけであります。ですから仕事の重要さ、あるいはその意思の連絡の必要さというものは、そういう機関で行なって私は十分だと思うのでありますが、局議や省議でどうして意思の疎通が十分にはかれないのか、その点をお聞きしたいと思 います。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 重点になっている最後の大臣の言っていることは、これはいわば今回の法律でこの官房長を置こうというのは、文部省とそれから郵政省、最終的に官房長のないのは法務省と、こういうことになるのですね。ですから対外的に意思の疎通をはかりたいということは、ほかの省に官房があるのに、文部省に官房がないのは実は困るのだと、こういうような考え方が官房を次から次へと広げていった提案のおもな理由ではないか、それならば少しこれは機構縮小の問題もそういう…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 そこで官房の内容なんですが予算は六十一万二千円でありますがそれと現在の臨時職員が百六十名ぐらいいるようであります。私はこれは官房長を置いて官房長の所掌の中に相当大幅の事務をかかえ込む、そういう結果から自然的にはこの面が当然定員的に強化されなければならないと、こういうふうに思うのでありますが、その点については、官房を置いて機構の問題としてはどのようにお考えになっておりましょうか。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 大体予算の面、それから機構の面、現在の官房の内容からいきましても、非常勤職員、それから臨時筆生を百六十人も使って相当たくさんな事務をかかえている。こういう点は私は当然官房長を置くことによって解決をしていかなければならない問題だ、こういうふうに思うのであります。同時に、先般私ちょっとお聞きしたのでありますが、文部省内の一般職の職員団体と、それから地方教育委員会が当然人事その他を担当いたします教員の職員団体、この二つについては…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 次に、青年の家の問題でありますが、これは相当私は一般世上伝えられるところでは、いろいろな意味合いで受け取られているんではないかと思う。機構上の問題からゆきましても、これは文部省で果してこれを所管すべきものか、それとも設置されている場所に最も密接な関係のある県が責任を持つのか、もちろんこれは文部省の財産であれば委託をするという格好になるでありましょう、そういうことでまず運営という問題は考えられるべきではないだろうか。それから…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 最後にちょっと、質問の内容に答えが少しはっきりしなかったと思うのでありますが、今度の青年の家は、この設置法によりますと、社会教育局の出先機関として設置されるごとになっているわけであります。それから文部省設置法の十四条の規定によるこの日本学士院とか、国立近代美術館とか、国立、西洋美術館等の職員、それから予算も同じくそれに伴ってありましょうが、それぞれ附属機関か、独立機関か、独立して私はそれぞれ運営されているんじゃないかと思い…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 基本法に対する関係の向きの要望というものは非常に熾烈なものがあるというふうに私どもは判断をいたしております。同時に、これはどろぼうをつかまえてからなわをなっておるような、政府の施策としてはきわめておそきに失したうらみが私はあったと思うのです。そこで、この法案の成立については、私どもは必ずしも反対をするものではない、賛成をするものでありますけれども、まず第一に、現在の政府のとっております自由経済の立場から、この基本問題の調査…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 結果的にこれは方向としては自由米価——、二重米価の廃止ということと結び付かないかという問題については、どうですか。
第31回 参議院 本会議 第23号
○横川正市君 私は、日本社会党を代表し、政府提案にかかる最低賃金法案に対し、以下数点について、総理及び関係大臣に質疑を行わんとするものであります。 質疑に先立ちまして、本日は、昨夜からもうすでに七時間余、八時間になんなんとする会議の継続を、深夜を経て現在に至っておるのであります。その間、労働大臣の問責決議案が出され、議長の不信任案が出されまして、国会の運営から見ますと、きわめてこれは遺憾なできごとであったと言わなければなりません。今度の…