横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 そうすると、去年とことしとの資料上の問題としての違いというのは、どういうところに出ているのですか。
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 そうすると、私は一番大きな問題は、会見をされて、そうして何回か会見をされたあとで相手側が納得しない。納得しないから自然時間も長くなる。お互いにそのことによって仕事が阻害される。そういうことだから、一番根本問題は、そのお互いに了解できない点、これは一体何か、こうお聞きしたわけですが、今はっきりと民間との賃金較差がどのくらい出たか、この資料のとり方であるとか、ものの考え方であるとか、こういうことになるわけですね。その点について…
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 そうすると、これは私は総裁はまあベテランですからね。政府に気がねもしない、それから現に、資料もはっきりと出てきた、こうなってくれば、これは私は相手側に納得させる意といいますか、そういったものが加わることによって、そう会見がごたごたするように思われないわけなんです。ただ、会見がごたごたするとすれば、それは資料をいかに使うか、ここに問題があると思うのですが、それはどうですか。
第32回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 それで問題は、三公社五現業と業務上、性質上、幅、責任の度合、そういったものがあまり変らない職務であって、一般公務員と三公社五現業との間で給与差が出てくる。あるいは手当の差が出てくる。そういった条件の問題ですね、これは公務員側から申せば、団体交渉のできる立場とできない立場、こういうふうに言われておる。できない立場のものは、せっかく人事院を頼っているけれども、人事院はその面では頼りにならない。もっと腰を入れてというのが当面の問…
第31回 参議院 内閣委員会 第22号
○横川正市君 私は、以下述べる修正案を前提といたしまして、本案に対して賛成をいたしたいと思うのであります。理由をくどくど述べることは省きまして、直ちに修正案の説明をいたしたいと思います。 郵政省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案 郵政省設置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 題名の改正規定、「郵政省」を「逓信省」に「郵政大臣」を「逓信大臣」に「郵政省令」を「逓信省令」に改める規定、第六条第一項第十号(七)の改正…
第31回 参議院 本会議 第27号
○横川正市君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行わんとするものであります。 今日ほど、法治国家であるわが国において、その法が政府みずからの手によって破壊されていることは、いまだかつてその例を見ないと思うのであります。先般行われました地方選挙によりましても、事前運動が長く、そして執拗に行われ、ことに、有権者を勧誘する手段として、特定候…
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 今度提出されました設置法によりますと、それぞれ定員が増強されておりまして、増加分からいきますと、自衛官が八千八百三十三人、残りの三千二百四十九人が自衛官以外の職員として増強されたようであります。その趣旨とするところは、機構上の改定と、それから部門別に、航空管制、教育、補給、整備等の拡充によると、こういうことになっておるわけでありますが、私は、この設置法の定員の増強ということは、とりもなおさず日本の防衛上の問題から必要である…
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 簡潔にお聞きしたいと思うのでありますが、大体防衛ということになれば、これは仮想敵国がありまして、その仮想敵国に対する日本の防衛手段というものが想定され、それが予算上の問題で制約を受けるから、逐次それを漸増していく、こういうふうになると思う。まあ古い話からいきますと、かつては、陸軍であればソ連を仮想敵国にし、海軍であれば米英を仮想敵国にすると、こういうことで実際上の軍備態勢というものが作られておったと思う。現在の防衛計画の中…
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 最近目高管内の静内で、高射砲隊受け入れ賛成反対で、町民がまっ二つに割れて、その町それ自体の運営さえ麻痺するような事態が起っておる。しかし、日時がたつに従って、高射砲陣地――まあ演習するため高射砲陣地でありましょう。これの受け入れに大勢が傾むいている。こういう事実を私どもは見せつけられておって、今その総理の言われる防衛態勢というものは、ミサイル兵器の非常に高度発達している段階に、一万二千か一万六千上っていく高射砲陣地を作る、…
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 大体現在の憲法の制約下で、防衛のための国内体制というのはどの程度までが許容される金額なのか。この点の見通しも、現在お持ちになっておらないのですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 これはきわめて抽象的な論議でありますけれども、問題は、根本に、国家権力が増大することによって国民の権利が縮小し、それから、国のその計画その他がそういうふうに増大することによって、国民の所得が非常に制限を受ける。ないしは国民生活が圧迫される。こういう点では、抽象論だけでは済まされない問題だと思う。そういう点からいきますと、昭和九年、十年の比率からいきますと、四四%ないしは四六%、これが逐次進んでいきますと、昭和十九年には、八…
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 そういうことを期待をされて行動される。こういうことはあり得ると思うのです。ところが、現在日本に駐留している米軍の場合には、これは、日本に対して武力攻撃が加えられた場合だけでなしに、アメリカのいわば極東平和を守るのだという独自の判断で行動が起った場合、その行動に伴って、日本の場合には基地を提供し、ないしは自衛隊の出動を要請するという、こういう直接的な問題でなくったって、国際法上からいえば、相手側の国との紛争が起った場合に、そ…
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 私は、これは具体的な例でありますから、この具体的な例に従って御答弁をいただきたいと思うのであります。たとえば、防衛大学の憲法関係を担当している教授の教科書ないしは参考書というものに目を通して見ますと、この解釈というのはやはり普遍性というものはなくて、非常に一方的な解釈が残っておるようであります。しかもその中には、これは少数意見であるけれども私は、これをこう考えるので、こういうふうに口述をするというような、まあ正直と言えば正…
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 今の問題と関連してなんですが、主計局長の答弁ではちょっとやはりこれにあとに尾が引くと思うのです。ことにこの連合会、共済協、それからこの事務連の共同編集だから、大蔵省としては関知しないということを言っても、具体的にはやはりこれは相当裏面に働きかけたという事例もあるようでありますし、要は私はこの記事でその責任を追及するということよりか、やはり危惧しておるのは、何十項目かにわたる各項目にわたって大蔵大臣の承認あるいは許可、あるい…
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりました国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案及び国家公務員等退職手当暫定措置法の一部を改正する法律案に対して、ただいま委員長から報告されました附帯決議を付して賛成をするものであります。 附帯決議案を朗読いたします。 国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 当委員会は、政府が今後、共済組合の運営に当り、左記の諸点につき特に配慮せられん…
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 防衛関係の二法案について質問する前にお願いしてあったのですが、海上保安庁の……。
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 それじゃ海上保安庁の方にちょっとお伺いしたい。おとといの夕方のたしかニュースだったと思います。さらに、きのうの朝刊では、部の新聞が報道いたしておったようでありますが、朝鮮とそれから日本との海峡のいずこだったか、場所は明確になっておりませんが、朝鮮の貨物船というふうに判断をされておる貨物船が、日本の漁船が二隻当時操業いたしておりますその一隻に衝突をいたしまして、その衝突をいたしました船は間もなく没沈をし、漁夫は他の一隻に救助…
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 そうすると、これは九時三十分ころに起った事件で、そして相手の船は十時には現場を立ち去っているわけなんですが、今報告されたように、事実の認定は、相手側はそれをはっきり確認をし、そしておそらくこういうような事件が起った場合の処置としては、私はしろうとですが、手落ちなく済んで、将来には問題は起きないのかどうか。それから報道の状況によりますと、本来ならばこれは海上のできごとである場合に、利害を全然異にするものであっても、暴風雨等の…
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 今の報告が正しければ、新聞の報道というのはいささか少し刺激的な記事になるわけですね。で、これは新聞の記事とあなたの方の報告とをあわせてみると、どういうことになりますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 私は新聞の記事を主体にして質問を申し上げておりましたので、今の報道によると事案と相当違った立場からの見解を持っておったと思うのでありますが、しかし、その船と船との間で起った事故が、そういうふうに、たとえば救助されたのを見風けたからまあ運搬を続行したとか、それからその衝実現場の確認が、これは無線か何かで行われているわけですね。その無線か何かで行われたことで、従来紛争の解決の場合、それほど支障がなかったと、こういうような前例に…