横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○横川正市君 この部の中に、東南アジアその他への賠償関係による現物、役務賠償等を含めて、当然起ってくる品物の相互間のやりとりに対して、この部は何らかの役割を果そうとしているのですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○横川正市君 分掌ごとに、その内容が地域ごとに一貫して行われる場合には、私は、これは、一つの部、一つの局で、できるだけこの意思の疏通のできる状態に置いておいて、部が運営されることが望ましいと思うのでありますが、そういたしますと、大体、経済協力の関係で部が新設されるけれども、この部に属さない仕事として、他の部に属しておるものが、それをあげていただきたい。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○横川正市君 作られた理由については、いろいろ説明があったようでありますが、私は、できれはやはり運営は一本化する方向で、部局と、それから課の建前というものは作られてきて、あまりこの仕事の内容が、同じ地域に向って分散をしないということは必要であろうと思います。 〔委員長退席、理事千葉信君着席〕 それからもう一つは、機構上の問題からいけばなるたけ複雑化させないで機構縮小の方が望ましいということでありますから、そういう二つの観点から私は将来こ…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○横川正市君 前回に引き続いて質問申し上げますが、恩給局の審査事務を担当する事務量とそれから人員についての調書をいただいたわけでございます。これによりますと、定員が四百四十四名、それから常勤労務者が五百二十名、こういう人員構成で現在年金、恩給においては六千件、一時恩給については一万九千件程々が審査処理されておる。それに当る人員としては大体十二名程々というふうに出ているわけであります。これでいきますと、大体この機構上からしても連合会が当然…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○横川正市君 仕事の内容のむずかしさということからくると、いささかこれは、やはり反論があるわけです。ことに郵政、印刷局、造幣局、林野庁、建設省、警察、公立学校、現業及び地方公務員関係、こういうようなそれぞれの関係は、これまた長期給付については、それぞれの各省が担当してその事務を所掌するようになっておるわけであります。ですから、証書の作成、発送それから統計、原簿整理、それから本簿の登録、その他の共通事務、こういうふうに分けてみましても、業…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○横川正市君 その複雑さと困難さという問題が、ほかの官庁とその内容をいささか異にしておっても、それを克服しながら、事務上の問題では二重化あるいは非能率化、こういう関係が私は一面においては克服できる、こういうふうに考えるのです。片方で困難さが伴い、こういうように両者それぞれ一利一害のある場合は、私は現行でこれを実施し、ことに思結局の場合は、定員、人員構成その他から、この事務を連合会に移しましても、さほどおおきな支障にはならない。現在持って…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○横川正市君 これは分掌が一度きめられると、ここで当分の間、政令の定めるところにより行うことになっております。そしてこれを元に戻すということは困難であります。ことに恩給局は実際土、自分の事務内容が共済制度化によりまして総体的に減少するということが、予想されるので、こういう肝務の一部を分掌しようという、こういう意思に出たと思うのです。ですから妥協の所産としての分掌なら、当分の間ということで一応両者は納付されたかと思いますが、私は国会の場所…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○横川正市君 ただいまの問題は、なお一つ十分審議機関に検討していただきたいと思う。そこで、先般資料をお願いいたしまして、その資料に基いて二、一御質問いたしたいと思うのでありますが、第一に、非現業公務員の長用給付の所要財源率計算基礎資料が出されております。これによりますと、総括的に国が二分の一負担する分と、それから組合員がその半分を負担して、その負担率によって総額が私はきめられてくると思うのでありますが、その総額がいかほどなのか、あるいは…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○横川正市君 私は理屈としては、今言ったように、その俸給差がそのまま年令決定の際のアンバランスになるということで、事実上反対しながら、反面ではその三公社の場合と、五現の場合と、一般職の場合と、それぞれその最終年金額を決定する基礎俸給が、三公社の場合には最終本俸、五現の場合には三年平均、こういうふうにきめられて、一般職がなおかつ三年平均でこれを支給を受ける、こういうことになる点について、実はこれは修正をしてもらいたいという、いささか矛盾め…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○横川正市君 それから今の問題は、退職年金と別個に暫定措置法によって考慮されるべきものなのかどうか。これは一つ均衡論からきて、そういうふうに理解していいのかどうかですね。簡単に一つ答弁いただいておきたいと思います。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○横川正市君 今の問題は、承服をいたしておりませんので、次回にまた具体的に御質問いたしたいと思うのですが、そこで前回も御質問いたしましたように、これに対する監督権の問題が相当強く出てきておりまして、そのことが自主経営に対して、私は形態は共済であるにかかわらず、いささか国家管掌の形態にならざるを得ないような状態があるというふうに判断をいたしております。ただ、運営審議会を議決機関にすることによりまして、大蔵大臣の拒否権等が入ってくるというや…
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案を審議する過程で、内閣委員会で、高碕長官からも確約事項になっている点があるわけなんです。それは行管から出されている資料の中で、不足しておった点を、実は私の方から要求いたしてはおりますが、各種審議会ないしは法律事項として設置されるこの種の議会の議員の職務内容とか、兼職状況とか、それから現在までの委員会の出席数だとか、こういったものを一応私の方から要求しているわけだが、ところがそれはまだ出…
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 いいです。ここでやってもしようがないことですから。
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 二十七条中の読みかえ規定が出ておりますが、これと関連してちょっと質問いたします。退職年金、一時金の運用についてですが、これは参議院の職員だけで構成する共済組合によって短期給付を行なっていたのを、今度長期給付とあわせて実施しようと、こういうことなんですか。案の内容がわかりませんので、その点御質問しておきます。
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 現在、国会職員の中で定員化されているものと、それから常勤労務者、常動的非常勤労務者、それと国会開会中だけの臨時職員といいますか、定期職員といいますか、そういう人数は今ここでおわかりになりますか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 この常勤労務者というのは、これは国会が開会されているといないとにかかわらず雇用されている定数ですか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 そうすると、これは俸給その他諸手当は全部定員と同額の支給を受けているというふうに考えられるわけですが、予算的には実際上はこれによって増減を来たさないで、いわば定数があるからはみ出しているというものになるのじゃないか。ここでは、臨時職員の百十六名は国会が開会されているときに必要とする職員であり、その他のときには必要としないということでございますが、四十七名については、私はこれはこの国会職員の定数を変えて、当然入れるべきもので…
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 この非常勤、臨時職員の雇用関係を見ておると、国会会期中ということで、相当長年月何回か会期中には雇用され、会期が終ると解雇され、また新しい会期が始まると雇用されるというふうに、何回か国会へ就労しているようでありますから、私はこの臨時職員の取扱いについても、国会の場合には、そういうきまった人の雇用には、もっと別途の方法というものがあるんじゃないだろうか。ことに、会期中だけ雇っておいて、会期が終ったらもうやめてもらう。それで、そ…
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 ちょっと関連して……。これはおそらく国家公務員法が改正されるときにどういう改正要点になるかわからないのですが、現在の国家公務員のとっております職務上の名称をずっとたどってみますと、今、事務官なり事務員という制度があるわけで、これは国家公務員法によると、公務員であって、事務員とか事務官というような身分は実はおかしいわけなんです。そこで、いろいろ考えた末、おそらく職員だとかあるいは技術員だとかいうような名称は変っていくのじゃな…
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○横川正市君 今の事務総長の意見ならば、たとえば行政職俸給表というのを見ると、一等級から八等級まで分れておるわけですが、八等級の場合には昇給期間は十二カ月で、これが十号俸から十五カ月、十一号十八カ月と、月数が延びていく。今の事務総長の言っておるのをそのまま俸給表に表わすならば、等級を撤廃して、通し号俸にして、そうして勤続年数、職務内容によってこれを上げていくというようなシステムになるのではないか、そうでないとすれば、これはやはりそれぞれ…