横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 そうするとまああの設置法の系列を見ますと、一つの国会に二つか三つの設置法が通って、そして一つの官庁の機構がある一つの段階を作ってしまう。そうすると、その次の国会には必ずまた二つか三つ省が機構拡充の法律案を出してくる、そういう引例から今回の国会には文部省、それから郵政省等官房長を含めた機構改革まで、理由を聞いてみると大体各省この級別等級等の系列から均衡をとりたいという傾向が大体主のように見受けられる節がある。これは私は一つの…
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 あの行き方としては私たち非常に納得できないのは、たとえば行管の山口さんが、定員法の問題は、また別の機会に法律案がかかってからまたその審議をいたしたいと思いますが、一例を申し上げますと、北海道開発庁の場合ですね。機構上の問題としてはどんどん仕事がふえてきまずから広がってくる。ところがその定員が十分に取れない。そこでどういう操作をやるかと言ったら、今度何か測量設計課みたいなものを作って、開発局の中にいる測量関係のものを全部ワク…
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 行政管理庁の方はもういいですから、どうも…… 通産省の設置法の問題で、ちょっと二、三点お伺いいたしたいと思うのですが、この基本になっておりまする鉱業法が明治三十八年ぐらいからで、実際には現行のは昭和二十五年の十月に制定された法律で、現在十年ぐらい実際にこれによって運用されて来た。しかし、経済その他の変動に伴って、明治三十八年当時制定の鉱業法を基礎としたものでは、実際には当てはまらないのでこれを改正したいという意向が、これは…
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 通産省としてこの鉱業法を改正しなければならないといういろんな理由が幾つかあがっておりますが、これについては、もうすでに具体的な調査事項、それから案件に対しては十分参考とする資料等を提出するような準備ができているのですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 これは商工委員会の方で作られた新しい鉱業法に対して、審議のときに十分検討される問題ですから、ここではあまりお聞きしても、大してここでの結論というものは得られない問題なんですが、ただ、私は衆参両商工委員会の議決事項から見て、附帯決議された問題から見て、この審議会の設置については、これはやむを得ないものというふうに思うのでありますけれども、どうも運営を見ておりますと、問題が問題だけに慎重を期すというのか、そういう点があるかもわ…
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 時間があまりないようですから、次にもう一つ質問しておきたいと思うのは、この委員の任命の問題なんですが、委員が二十五名選ばれておるようですが、これは商工委員会での審議の過程にも出ておったと思うのでありますが、いわば大家によって審議をされる審議会の場合と、それから現実に実務的な方が実際に照らして審議をするという場合と、いろいろあると思うのでありますが、今度の場合は、これはどういう人たちが選ばれて、あなたの方では審議委員として任…
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 これは現場の技術屋さんなんかが入って、ある程度意見を言えるという場所は、これは作っておられますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 私は専門の商工委員会の方で内容は審議されるものと思うのでありますが、作られた審議会が、少くとも附帯決議に沿うて早期に結論されて、非常にたくさんの問題をかかえておるようでありますから、これに対して早く回答を与え、それからもう一つは、たまたま学者さんの入ることは、これは当然だと思うのです。しかし、とうも審議会はダブって同じ人があっちにも、こっちにも……二百幾つもあるのですからね、法律で作られた審議会は。そこでダブって任命されて…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 まず第一にお伺いしたいのは、終戦後林野行政の計画的統計的な一つの目標というものを持って逐次年次計画で遂行されてきております。年間のそれぞれ実績、それから計画との実績、これらの統計資料は年々お持ちになっていらっしゃるでしょうか。
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 それともう一つは、今もしお持ちなければ、それと同時に出していただきたいと思うのですが、国営林で植林したものとそれから原始林とに分けて、原始林は逐次これを倒伐するわけですが、大体どのぐらいの計画でこれを植林と入れかえていこうとされているのか、その点も一つ出していただきたい。
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 それで、今の問題は資料が出てきてからお伺いいたしたいと思うのですが、もう一つは、国営林を持っております地方の近接する周辺に居住する居住者とそれから国営林を持っております地区の行政との関係なんでありますが、これは普通ならば、山間僻地へ参りますと、たとえば、冬季における新炭の払い下げ問題とか、それからもう一つは、林道等で交通機関を間接的に供給するとか、いろいろ利便が供給されておるようでありますが、こういった問題について具体的な…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 たとえば最近ある地方で行われました知事の選挙に打って出た人の公約の中に、何県から何県に通ずる林道を作るから、そのことによって地元民その他の非常な利便に供する。そういうことが非常に選挙と結びついて公約をされているという事実があるわけですが、今言ったようなことは、国有林があるところには、行政上としてはこれは当然のおこぼれであり、それから隣接する住民に対しての利便の供給としては、これは万遍なく行われるものだというふうに思うわけな…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 この問題は非常に個人的な名前を指摘しなければならないから、私もあまり問題にしたくないのでありますが、これは政務次官の所属する政党の全国区の候補者の当選率を大体見ていただくと、林野庁長官をやつた人は、必ず次の全国区に立候補いたしまして、そして必ず当選をするわけたんです。これはどうも私は国有林という国の財産が個人の利益に利用されて、その点で結びつきが非常に強く出てくるのじゃないかというふうに思っておるのでありますが、あなたはど…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 まあこれはそういう簡単なものでなしに、もっと内容の深いものが私はあるのではないかと思いますか、この点についてはまた後刻資料その他を見ながら御質問申し上げたいと思います。 次に、この林町関係の行政に従事する職員の問題なんでありますが、普通は一番末端は日雇いとか、あるいは季節雇用とかそれからその上に行政上の末端の職員がおりまして、そしてそれぞれその行政事務に従事されているわけなんであります。これを見てみますと、大体今ここへ数字…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 これは雇用される側からの大体希望というものから推察して、たとえば日雇いで雇用されている者の林野当切に対して、どのような希望を持っているかという点について調査したことがあるでしょうか。月雇いとか、日雇いとかという、その雇われている形式で、雇用されているものの雇用条件に対して林野庁にどういう要望を持っているか、そういう点、調査したことがありますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 これは被雇用者から雇用者をみた場合、取扱いについては条件を示して契約をするから、その契約に基いて雇用された者は、それ以外の希望とか、要望とかというものは、これは出されても受け付ける必要はないんだという行き方で雇用条件を維持されておれば、現在のままであまり問題は起きないんじゃないかと思うのですが、たとえば月雇い、日雇いなんかの場合でも副業的に、季節に自分の仕事の手を放して仕事に従事するという人もいるでしょうし、もう一つは、ほ…
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 その実情に合ったように考えられるなら、雇用上の契約をもっとはっきりしたものにしてほしいという希望が出れば、そのようにあなたの方では雇用関係を結ぶと、こういうことで私は理解していいのですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 それでは常勤雇用と、それから定期雇用ですか、この二つの関係は、雇用上の契約でどこが違っておるのでしょうか。常勤雇用と定期雇用との関係ですね。
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 給与上の差と、それから作業上の差についてはどうなんでしょうか。
第31回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 今の点はまた別の機会に委員会でいろいろ審議したいと思いますが、先ほどの伊藤委員の質問ともちょっと関連いたしますが、国内で、この木材質源の需要に伴って供給する率と、それから需要をまかないきれなくて、現在はたしか南方からだいぶ木材資源を輸入をいたしておるようでありますが、その関係を、数量その他でちょっと示していただきたいと思います。