横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 大臣が認めておるような段階だから、漸進的に完全なものにしていきたいということで持たれたのだといたしましても、これは改正の法律なんですから、科学技術庁の設置法を改正して、その中に少くとも系列のはっきりした形で科学技術の振興をはかっていく、そういう機関を持つべきじゃなかったかという私の質問なんですが、その点についてはどうですか。
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 ちょっと納得いかないのは、たとえば文部、通産それから予算関係の大蔵というような、そういう各官庁に科学振興の問題について協力をしてもらわなければならないから、その上に総理大臣を一つ乗っけて機構を作っておけば、大体あまり文句も言わせないでまとまっていくだろうという、こういう考え方が、この設置法の中に非常に強く出ておって、本来の科学振興のためのまとまり方というものについて、どうもやはり政府のものの考え方というのが、この設置法につ…
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 今の説明でも私はちょっと納得しませんが、これは私の言っておることをおわかりになっていただけるなら、私はやはり何かこうぼうばくとでっかいものを作れば、それで意見がまとまるだろうというような作り方でなしに、やはり科学技術庁という単独の機関が作られておるのでありますから、その機関に、たとえば文部省の関係であれば人材をどういうふうに養成してもらいたいというようなことは、私は文部省といろいろ話し合いで作られていくんじゃないか。予算の…
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 大体、文部大臣の所管にも関係するわけでありますから、私はあとで文部大臣が出席されてからお聞きしたいと思いますが、要は、一番最初に申し上げましたように、日本のこれから当然とらなければならない施策として科学技術の問題と、それから今度のこの設置法の持っておりますこそくな一つの段階だけを踏むことによって、おそらく満足はしないでありましようけれども、当面はこういう形で出されたということに対して、私どもとしてはもっと国の方向として根本…
第31回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 ちょっと関連質問。私たちは、法律の解釈というか、そういった点で、今のあなたの答弁では非常に納得しかねるわけなんですね。もっとも、そのでき上った法律が一人歩きをして、運用について拡大あるいは過小運用されるという場合は、これは最高裁判所の決定によっていろいろあると思うので……。しかし、国会で審議をされる過程に、提案者の提案の理由が法律の少くとも大半の精神であるというふうに私どもは考えて、それに対して賛否の意見があり、賛成し、反…
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○横川正市君 ちょっとお聞きしますが、勧告に基いて行われる裁判官、検察官の俸給等に関しての諸法律は、内閣委員会が担当委員会になるのじゃないかと思うのですが、法務委員会へかけられた趣旨はどういうわけですか。
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○横川正市君 これは、議運を通して委員会に付託されたものですから、私の方でもちょっと調べて、後刻質問したいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○横川正市君 私は、二月三日静岡地裁に起訴をされた起訴事件について御質問したいと思うのでございますが、これまた時間がないようでありますので、事件の概要だけ御説明願いたいと思います。関係の方はどなたが出席されておりますか。
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○横川正市君 事件の起ったのは十二月の六日、静岡県の安西郵便局で起っておるわけでありますが、その後、二月の三日に担当検事の沖永さんが静岡地裁に起訴をいたしております。この事件の概要について御説明願いたいと思います。
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○横川正市君 今の報告書の中にもはっきりしているように、警察当局では現地におもむいて現地認証をして、その被害の実情を実査した上で任意出頭で調べている。任意出頭の結果書類送検という格好になっておるわけですね。それから、そのあと地検は逮捕状を執行して七名を逮捕いたしまして、その逮捕の結果事実上の取調べが了しておらないということから拘置請求の準抗告をいたしましたが、これは裁判所において却下されておるわけです。その後一つの取調べもしないで起訴状…
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号
○委員外議員(横川正市君) たまたま平均数でいくと、日本の場合には二三・一という平均批准からすれば平均を保っておるようなんですが、たとえばフランスと同様というふうに国際的に見ることは少し荷が重過ぎるとしても、イタリアとは大体肩を並べたぐらいなところにはおきたいものだというふうに私どもは考えておるわけなんですが、そういう国と国との関係で批准の数が多い少いが即連合の作られた趣旨にそれだけ沿っている、沿っていないということに正比例するとは言う…
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号
○委員外議員(横川正市君) その場合ですね、単に連邦法と州法との調整がいかないから批准が少いのだという単純な説明でいいのか、それとももっと根本的には、大体国際的な一つの労働関係諸法規のレベルがこの条約によってきめられるより以上にアメリカの場合は優遇処置がとられておって、これを批准することはかえってダウンするのだというふうな傾向があるためにこれは少いのだというふうな見方も成り立つのじゃないかと思いますが、その点はどうですか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号
○委員外議員(横川正市君) これはフランスやイタリア、それからイギリス等の例からいって、相当長い歴史を持っておりますし、日本のように脱退期間というのはありませんから、そういう関係でもこの条約批准に対する条件はよかったと思うのでありますが、大体日本の批准をいたしておりますものと、それからフランス、イタリア、イギリス等の批准しておるものとでは、大体同じものが批准され、それから相当時間的に経過をたてば、日本も当然批准すべきものがこの中に含まれ…
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号
○委員外議員(横川正市君) そうすると、労働基準法関係の部分になるわけですね。大体五%程度あるいは五%よりももっと少い一%程度、そういうことがひっかかっておって批准ができないというのは、その部分がこの国内法の整備をするのに非常に困難だということになるわけですか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号
○委員外議員(横川正市君) ちょっとふに落ちかねるのは、日本の労働基準法は非常に国際水準以上のものがきめられておるので、それでこれらのものを修正することは、かえって改悪になるおそれがあるからということが理由なのか、それとも労働基準法全般を改正したいという国内的にはある一つの動きがあるようでありますが、それらの動きが、もしも部分を改正するのならば全般を改正すべしということがきっかけになりそうだから批准ができないというふうに、部分の修正がで…
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号
○委員外議員(横川正市君) そうすると、今のところの理解というものは、これはその批准をすることによって、条件からいけば大した問題はないけれども、運用上で実際面の違いがあるので、それをいじるということも必要だけれども、全体の問題もにらませなければならないのでおくれているのだと、こういうふうに解釈できるわけですかね。それでいいですか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号
○委員外議員(横川正市君) さっきの官房長の答えられた点ともちょっと関係するのですが、国際労働課長としては、この国際関係の条約批准が必ずしも各国ともに非常にスムーズにいっておらないと数字の上では見受けられるわけなんですが、それはどういう事情なのか、これは各国が参加をして、大体満場一致ないしは相当数が賛成をして議決されて条約化されるものだろうと思うのでありますが、そういう意味では国際的には非常に批准の数から見るとおくれているというふうに見…
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号
○委員外議員(横川正市君) 労使関係の問題で十一号、一九二一年、それから八十七号、一九四八年、一九五七年の百五号というような条約があるわけですが、これに対して先ほど課長の方から説明があったように、労働問題懇談会などの審議を了して、これに対して手続をとりたいと言っておられるのですが、大体どこの国でもこういうような方法をとつて、批准に対して万全を期しておるという国がありますか。
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号
○委員外議員(横川正市君) 労働省としては、そうするとこの条約締結に当っての国際会議に代表者を派遣させてそしてその事情を十分承知をして、帰ってこられてから報告を受けて労働省自体としてはこれに対して何らの結論らしいものをも出す能力がないというと大へん失礼でありますが、ある程度能力があったんだが、万全を期すためにこういうような審議会を作ったというふうにとれるのか、労働省としての意見は全然どこからも開陳されておらないのでありますが、それはどう…
第31回 参議院 社会労働委員会国際労働条約批准等に関する小委員会 第1号
○委員外議員(横川正市君) 五七年、五八年、復帰した後において、きわめて近い期間でいえば一年半ないし二年くらいの期間、同じように会議で審議をされた経過についても、これは参画しておらないのですか。