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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/23

第30回 参議院 社会労働委員会 第5号

○横川正市君 そこで、私は、今度のこの王子製紙の問題が今西田委員から質問をされたように、ある意味では悪質な争議化をたどってきているのだ、こういうふうに表現がされて、そういうことが一般には長期化すればするほど何か真実性が持たれるような状況になっております点を、非常に私は自主解決という点から、こういうふうに延びているということだけでの説明ではいささか不十分じゃないだろうか。ことに現地調査をされたという建前からするならば、その点が非常に不十分…

日本社会党1958/10/23

第30回 参議院 社会労働委員会 第5号

○横川正市君 簡単に関連質問を。最近の事例なんですが、十月の十日以降ですね。東門をめぐっていろいろ紛争が起っているわけなんですが、その場合に下請業者の大体顔見知りが非常に現地では多いわけです。下請業者として何年も使っておりますから、いわば下請業者といってみても、身分上は何々組の用人ということであるけれども、現場では大体同じ仕事を流れ作業の中で分担をしてやっているという状態なんです。ですから、事実上は、雇用関係が会社とそれから組というふう…

日本社会党1958/10/23

第30回 参議院 社会労働委員会 第5号

○横川正市君 これは警察当局とそれから国鉄の来られておる方にお聞きしたいのですが、十月十日に貨車妨害排除の仮処分が出されまして、執行吏によってこれの仮処分が会社側から出たものが却下されておるわけですね。その却下された理由によりますと、レールの外側に向って約百八十センチという間隔をおいて言論による説得及び団結による示威のためにピケラインを張って貨車の入構を阻止することは正当な争議権の範疇のことであるから差しつかえないという仮処分の判決が出…

日本社会党1958/10/23

第30回 参議院 社会労働委員会 第5号

○横川正市君 警察当局はこの主文の中にありますように、ピケラインを張って貨車の入構を阻止することは正当なる争議権の範疇であるから、これについては差しつかえないという裁判所の却下理由というものがあるわけですね。あなたの言ってるのは一メートル八十センチが守られるか守られないかの問題で、警察官を七百名も動員をして、それを排除する、こういう立場上の問題と、それからもう一つは、申立人の却下された裁判所の判定というものとを、もう少し私は実情に即して…

日本社会党1958/10/23

第30回 参議院 社会労働委員会 第5号

○横川正市君 これはたとえば西田委員の言われておる執達吏の執行が十何日事実上おくれたというのは、これはその執達吏の執行命令文に事実上その地域指定その他でもって不備があって、それで現地の弁護士と執達吏との間でいろいろ話し合った結果、間違いを認めて、そうしてその間違いで執行の日にちがおくれたのですよ。 それからもう一つは、私がさっき言っているのに答弁がないが、たとえば先ほど警察庁長官がおったときに私の方で質問いたしましたように、十八日の日に…

日本社会党1958/10/23

第30回 参議院 社会労働委員会 第5号

○横川正市君 西田さんの問題のとらえ方に対して、私は、実は一番最初私が関連したように、今の最後のやつが出てくるなら、私は何も途中からとやかく言わないのですよ。ことに現地の状態からいきましても、第一組合にしても、第二組合にしても、それぞれ私どもどういう形にしろ、憎いとか、あるいはかわいいとかいう関係はないわけですよ。問題はやはり、王子の町は紙の町と言われるくらい、王子それ自体の発展とともに苫小牧の発展というものがあったと思うのだ。また、そ…

日本社会党1958/10/21

第30回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 最初に保険局にちょっとお伺いいたしたいと思いますが、これは再々問題になっておりまして、その問題の焦点は、当委員会では、非常に注意をされて行われているというふうに答えが出ておりますから、私どもはそういう意味合いでは現在まで、保険局の態度にある程度の信頼を置いておまかせをいたしておった問題なんですが、最近、私、事例としてきわめて遺憾な問題が起っているということを事実上お伺いいたしておるわけなんで、しかし、きょうは、その具体例に…

日本社会党1958/10/21

第30回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 まあ大体何回かこの種の質問に答えられる範囲を出でておらぬと思います。 それで、私の一番問題にいたしたいのは、その早期達成ということは望ましいには望ましいのですが、やはり年間の一応の目標ですから、それに従って、できるだけ無理をしないで、綿密な計画を立てて管理者が募集に当らしめる。これはまあ私も実際上経験がありますから、個人の能力で非常に差があるものだと思うのです。それから、能力のある者が非常に質のいい契約をぐんぐん伸ばしてい…

日本社会党1958/10/21

第30回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 局長の今言われた成績の上っている局は、従業員とそれから管理者がきわめて意思の疎通ができているという建前を実は私は作るべきだと思うのです。それがその成績を上げておる原因になっておれば、私は、何もここで質問をする必要はなかったわけなんです。ですから、その点はあとで私の方でよく事実調査、まだできておりませんので、その上に基いて、おそらく局長の趣旨に反した局なのかどうか、その点を調べた上で再度質問をいたしますが、どうぞ一つこの問題…

日本社会党1958/10/21

第30回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 機械化の問題については、今局長の言われたような、その団体交渉ができないから、事実上は内容的にそう問題はないのだけれども解決に至らないのだ、こういうことが一つと、それからもう一つ、私がさきにお聞きしたように、内容自体にまだ話し合いする余地があるのだと、こういう二つの問題があるのじゃないかと思う。その第一の、全逓との話し合いができなければということになると、保険局長としては、これは解決は現状は不可能のように判断されて、傍聴をす…

日本社会党1958/10/21

第30回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 機械化の問題は、私は、これは郵政の場合には貯金にも当てはまると思うのです。ですから、実際従業員側の態度を見ましても、機械化に反対という態度はとっていないわけなのです。ですから反対だという態度をとっておらない限り、局とそれから従業員側との話し合いというものはきわめてこれは合理的な、いわば話し合いで解決のできる問題である。また予算的に、定員的に、話し合いして納得さえすれば着手できる問題であるというように、根本問題としては考えら…

日本社会党1958/10/21

第30回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 どうも下部で募集しておる者が一生懸命やればやるほど、貧乏人が損をするような金の預かり方をする結果になってきそうなのが今の実情なんで、まあ郵便局のいろいろな存在そのものがそういう役割を果すように昔から宿命づけられて、その宿命づけられた郵便局の金が、実際上は、これは大蔵省の資金運用部の金を見ても、一兆三千億からの金を使っておるわけでしょう。私は、あなたもこれの実際上の対策としてはないらしくて、たとえば社内貯金についてはどういう…

日本社会党1958/10/21

第30回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 大臣がおられぬから政務次官に一つ、この点は、非常に資金の統一運用が国の基本的なものの考え方になっておりますので、むずかしいと思うんですけれども、実際上預金部の副会長に郵政大臣が入っているわけですね、事実上いすを持っておるわけです。この間田中さんは、大蔵大臣が会長で私が副会長と言ったあとで訂正をして、大蔵大臣も郵政大臣も副会長という互角の立場でものが言えるということが、あとから訂正されておってまあ認識からして大体そういうふう…

日本社会党1958/10/21

第30回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 そうすると、これは現在の大型の試験も、実際上行なってみた結果というのはいつごろ出てくるのですか。それから、それが終ったあと、すぐこれは小型化に実際上移っていくのじゃないかと思うのですが、その点はどうでしょうか。

日本社会党1958/10/21

第30回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 そうすると、これは今、大体日立あたりが実際上試験をやっておるようですが、電電公社としては実情に合せるためには、現在のところ日立を目標にして、そのほか何か会社では沖だとか富士だとか、日電なんかも実際上はこれを手にかけるような傾向にあるようですが、そういうような大体取引される会社全体へぐっと広がっていくような時期はいつごろに見ておるのですか。

日本社会党1958/10/21

第30回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 実は、私はまだこれは実際上委託局の廃止に一役を買うような段階になるのには、まだまだ全体的に日時がかかるのではないだろうか。それから、もしそういうふうになれば、相当これは問題が起ってくるのではないかというふうに考えているわけなんですが、それで、まだこの集線装置そのものをよく見ておらない、理屈を聞いただけで見てはおらないわけなんで、実際上これはよく見せていただきたいと思うし、それから計画としてこの報道を聞いたときには、まだこと…

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○横川正市君 先ほどから質問をされている中で、私は特に感ずることは、官房長官の答弁が、いつもの答弁のようでない。われわれも、野党であっても同調できる答弁と同調できない答弁とがあるが、今まで経験の中では、官房長官の人柄から、われわれとしては協力をしてきたのではないかと思っているのです。あなたたちはどう考えるかわかりませんけれども……。しかし、きょうの質疑に対する答弁は、非常に私はつじつまの合わない、首尾一貫しない内容で、これは、私はどうし…

日本社会党1958/10/13

第30回 参議院 議院運営委員会 第7号

○横川正市君 私の聞いておるのは、会期四十日というのをきめたときに、政府の方ではこの四十日間に審議ができるという予定を組み、その予定を組まれたときには、社会党側から要請した重要問題も、これは審議どころか提案の意思をも示さないで、非常に一方的に会期をきめたわけですね。あなたは今、会期の問題は、国会がきめたと言うけれども、事実上やはり多数を持っておる衆議院の自民党さんの方が主導権を握って、最終的に四十日というやつをきめたというふうに私たちは…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 今の問題でちょっと関連して。今の葛飾の五万八千の滞留郵便物に対して常在員が三十二名、それからフル・タイマー、パート・タイマーで合わせて百九名の配置を行なって、それでなおかつ郵便物が滞留するというのは、それはどういう理由なんですか。少くとも三十二名の定員に百九名の非常勤を雇っていて、事実上郵便を滞留しているということは、ちょっと常識的には考えられないじゃないですか。

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 今前田さんから質問があって郵政当局の回答を聞いておりましたが、本問題の解決のための最善の方法ではなくて、経過説明だというふうに私どもは受け取れたのです。なぜかといえば、三十六条協定を結ばないということは、これは組合にとっては固有の権利であり法律上認められたことでありますから、その結ばなくなった理由について、郵政当局は代表権のない馘首三役を選んだのだ、というところに問題の焦点をしぼっておるのであります。それならなぜ国内法に優…