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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○横川正市君 相殺勘定ということになれば、なるほどその金額からいくと二十一円と二十五円ということですから、開きは四円で大したことはないといえば大したことはないようですけれども、実際にはこれはどうなんですか、電電公社として、要望したという側に立って四円負けてしまったということにならないですか。実際上は、相殺勘定ということ、その点、いささか私はやはり郵便局の料金を決定するときのものの考え方といいますか、そういった点に、この間光村委員からも原…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 逓信委員会 第7号

○横川正市君 私は、料金の原価計算の点でなるほど、なかなかむずかしいものだと思うのです。ことに、何人かの手を流れ作業のような格好で渡って、そうして発信人から受信されるまで、あるいは発信人から現金が送達されるまでの過程を原価計算することは大へんむずかしいと思うのですが、そういう意味では正確に原価計算というのをやってもらいたい。それから二つの問題は、郵政の場合には、委託会計が非常に多いわけですね。ですから委託会計が多いということが、収益に対…

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 郵便振替貯金と為替貯金の問題に入る前に、大臣に今の全逓と郵政省との間の労働事情について、先般の委員会で御質問申し上げました当時、満足すべき大臣の回答を私どももらったと思っておったわけでありますが、昨日それから一昨日、さらに本日等予想される事態に対して、どうも大臣の回答といささか事態は変っているように思われるわけでありまして、第一に御質問したいのは、労働運動の様相が、現状は大臣、変ったというふうに把握されておるのかどうか。ま…

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 今の紛争の起ってきた現象での意見のやりとりは、それはどういう、その内容があったかは別問題として、私は根本問題として労働運動に警察権力を介入せしめる、そういうことが根本的にいいかどうかという問題をやはり考えてみなきゃいかぬと思うのです。大臣は先ほどの御答弁の中にも、何か組合の都合で警察を動員した方が、まあ相手側の面子も立ち、お互いに何となく時を過ごすのにいいように言われているのでありますが、私はそういうような意味で警察権力を…

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 次の問題に移りますから、もしなんでしたら大臣はどうぞ……。 それじゃ、本日議題になりました郵便振替貯金法の一部を改正する法律案と、郵便為替法の一部を改正する法律案について、二、三点伺いたいと思います。 まだこの法律案の出されたねらいそのものが、現在実際上、事務上の取扱い上の手数が簡素化されるのだということだけで、今度の郵便振替貯金法の一部を改正する、こういうふうに出されたのかどうか。ことに、現金の収入はこれによって年間五百…

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 自分の口座から小切手口座へ現金を移すわけです、その移す場合、私は事務上の、何といいますか、繁雑さというような問題、ほんとうにスムーズに個人の希望によってすっと移されるものかどうか。これは何といいますか、実際上は振替貯金を使っている人たちの振替に対しては、確かに現金のあれをやって、そうして銀行へ積みかえをする方法をとっているわけですね、それをその小切手に小切手口座を設けるというのですから、別な形になるわけです。銀行に単に払い…

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 これは口座の現在高というものを常に明確にしておくということで事務の簡素化をはかろうと、こういう方法にとれるわけですね。そうでなくて、たとえば貯金局なら貯金局の現在高の明確なやつを即時確認することができる方法というようなものは考えておらないのですか。私はちょうどチューリッヒの郵便局ですか、ここを見たら、気送管一つで——あそこは小さい国ですから、払い出しに対しては、全部のセクション四つか五つ回ってくるのに、三分か四分ぐらいで窓…

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 その次に郵便為替法の改正法律案について一、二御質問したいと思いますが、今度のこれは現金は封筒に入れて配達されるということになるわけですね。私はこれは今の郵便の現金封筒の問題と関連して御質問したいと思うのでありますが、取扱者ないしは第三者に対して全く犯罪を誘発するような行為を実際上のものが与えるということは、犯罪を防ぐことよりは、そういう制度を設けることの方が十分自戒しなければならぬ問題だと思うのです。郵便の現金封筒に対して…

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 まあ一つ新規事業をやるときには、必ずそれに対してコストがどれくらいかかって利益がどのくらいということが一応計算に入っておるのですが、もちろんこの電電に対する委託の費用をどういうふうな支払い方法にし、幾ら払うかという問題とも当然関連性が出てくるのでありますが、その点の検討はまだされておらないのでありますか。

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 この事務を取り扱う事務量の増加といいますか、そういう点から定員とかあるいは施設その他で幾らか強化する方策はとられておるかどうか、その点を一つ。

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 改正法案そのものにはあまり私、こういう利便機関でありますから、その利便機関を強化するということについて、ことさら反対する理由はないのでございますが、先ほどまあ十万通のうち二・三通という事故、犯罪に類似するものが出ているということと関連してですね、これは一度、どういう封筒を使われるのか、これを委員会に提示してほしいと思います。どういう封筒でやるか。 それからもう一つは、まだ電電との間で委託費用の問題が話がついていないというこ…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 まず一点大臣にお伺いをいたしたいと思いますのは、本委員会に、二十六国会末に、議員立法ではありますけれども、郵政職員等に対する退職年金法の法律案が提出されまして、その後、二十七、二十八国会と継続審議になっておるわけであります。その趣旨とするところは、もうすでに当局もさることながら、大臣も十分御案内の内容でありますので、ここでくどくどしくその内容を説明いたしませんが、その後の政府並びに当局の情勢を見てみますと、議員立法で提出さ…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 私は、先ほども申し上げましたように、大臣初め当局の努力されております内容については、非常に私どもとしては感謝する、という意味での内容を知っておるわけであります。今の大臣の答弁の中にありましたように、いろいろむずかしい調整をしなければならない幾つかの問題があるのだ、ということも十分知っておるわけであります。しかし結果的に、たとえば衆議院の予算通過ということが、三月二日ないし三日ということに予定をされておりますれば、その時期ま…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 その熱意のあるところ、ほぼ了察できますので、まあ時間切れになって事が運ばなかった、どうも何とも、ということで何ぼ腹を切られてもしょうがないことであります。ぜひ一つ国会への法案の提出が国会審議に十分間に合いますように出されることを希望いたしておきます。 それから第二の問題でありますが、大臣の所管事項の説明には入っておりませんけれども、昨今の状況として出て参ります労働事情の問題で、一言大臣から誠意ある答弁をいただきたいと思うの…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 私は、今の大臣の答弁の中で、当事者能力という言葉を私もよく使いますが、普通局長の能力、それから郵政局長の能力、それから本省の各局長あるいは大臣、次官というような、それぞれの官制上のポジションが持っております能力に応じて、組合側はものを判断して、そこへもっていって団体交渉しなさいという言い方というのは、何か筋が通っているようで、実はそういうけじめを労働運動の中でつけるということすら私は非常にむずかしい問題だと思うのです。です…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 ただいまの問題は、突然きのう起った現象に対して、責任大臣である田中郵政大臣から、もう少し正常に団体交渉を運ぶ努力をしていただきたい、こういう要望に終っておきたいと思います。 この間所管事項のいろいろ説明をいただきましたが、この所管事項の説明の中には、この国会に提出される法律案が、その大半の計画として載っておるわけであります。ですから私は、この法律案がここに出されてから、その審議の中で明らかにしていけばいいのだと思うのであり…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 今の問題でほぼ明らかにされたわけでありますが、この法律案の制定までに売さばき人から相当強い要望があって、しかもその要望にこたえてこの法律案が出され、感謝の気持を持って、法律案の成立を待っているという売さばき人のあることも今言われた通りだろうと思うのです。それでなしに、私どものところへは、全国の表立った人たちの代表として、陳情を受けている内容があるのでありますから、事務当局でも受けておるんじゃないかと思います。今度の改正案で…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 私の言っているのは、ここですぐ計算できないと思うのですが、切手の売りさばき手数料を、受け渡し月額に対して百分の十という、まあいわば最低限度額とか何とかそういったものは抜きにする。それから最高制限額をはずしてしまって、一律に百分の十にした場合の支出予算はどのくらいになるかということなんです。 それから印紙の場合には、十万円以下は百分の六、十万円以上は百分の三というふうにすると、今まあ三億プラスされることになるのですが、こうい…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 今回のこの法律案の審議の中でいろいろ申し上げたいと思いますが、言いかえれば逓信委員会は大体超党派的な委員会でありまして、ことに前田委員の言われておりますように、この郵便の増収をはかるために、今それぞれの郵便担当者が町のそれぞれの大口需要者等を動員して、受付部数の増加をはかっているとか、いろいろな努力をしているようであります。そういうような努力よりも、自然に言いかえれば文化の程度が高くなって、通信の度合いが激しくなれば増収に…

日本社会党1958/02/27

第28回 参議院 逓信委員会 第4号

○横川正市君 切手の売りさばきの問題とは別個の問題なんですが、相当長い時間をかけて郵政当局に要望しておる問題として、原水爆禁止の記念切手を発行してもらいたいという要望があるわけなんです。これを、郵政当局は、事業がきわめて平和的な事業であるという建前からすれば、あえて問題にすべきことではないのに、原水爆禁止ということはいかにも政治的な色彩、そういう声が高いというようなことに原因するものだろうと思うのでありますが、今もってこの発行に対しての…