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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 大体どういうような構想で合理的な運営ができる方法が生まれてくるか私たちは期待をしなけれげならないという状態でここ、では論議する全然材料がないようなのですが、私はそうではなしに、今までの貯金の合計そのものをずっとながめてきておって、これはどうも不合理じゃないか、感情的にもこれはどうもおもしろくないじゃないかということから、実際的にもこれは困るということがあって、それに対していろいろ下部の実際に実務についておる者からも意見を聞…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 その点はここでさらにはっきりしてもらうことは困難だと思いますが、私は、今までの険路として出てきておった中の二、三点は、一つは、市中銀行とかそれから農協と競合するというものをどう政府関係者が理解して郵便貯金に対して善処をするかという問題が一つあると思うのです。それは過去においても市中銀行擁護のために貯金の関係が追いやられて今度は利子の値上げということにもってきたわけなんですが、そういう郵便貯金にたよっている国の財政上の恩恵と…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 今の問題はまことに重要な問題だと思いますので、一つ今国会ではどうにもならないわけですから、通常国会に当然私も期待して、これらに対する事務当局の熱意ある一つ成案を待っていたいと思います。 それで、第二の問題ですが、これは私は、この財政投融資として相当大幅な資金の調達を行っているわけなんですが、決してこれは、何といいますか、分け前根性で言うわけじやないのですけれども、どうして自分たちの集めた金がもう少し理由が、正当な理由が立っ…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 今の大へん大きな構想はさておくとして、積年のうらみにもなっておるような局舎の問題については、これは私はぜひ一つ考慮していただきたいと思う。大体郵政当局のものの考え方というのは、電通のように施設を強化し、それから施設を増大すると、それに伴って収益がプラスされてくるのだ、ところが、郵便局舎というのは古くても新しくてもその収入というのは同じなんだ、だからなかなか郵便局舎がかわらないのだというような、なるほど一理ありそうで、それじ…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 もう一点だけですが、これは大体年間の予算の組み立てられるときの査定にも関係するのじゃないかと思うのですが、今度の場合には一万二千円になるわけですね。それで募集目標がきめられて、そしてそれに対して、あるいはたばこ代みたいなもので募集手当という形式のものをもっているわけです。これは定額でいきますと千分の六ということになるのですが、予算でいくと千分の五上というふうに、実際上は募集の目標に掛ける募集手当の率というのは、−当然支給す…

日本社会党1957/11/07

第27回 参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 今までやりとりされた中で、私は大体満足すべき状態に大臣が努力されているということは十分了承できるわけですが、何といいましてもなわ張り争いではなしに、実際上下部の従業員がやはり刮目しているのは、非常に募集というものそれ自体に、何とか相手側にある程度理解のいくような理由をつけて募集する、そういうやり方について楽になりたいものだという非常な強い希望を持っているわけです。ですから、これは募集の絶対額に当然影響する従業員の意欲の問題…

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○横川正市君 所管事項の説明をいただきましたので、それに関連して二、三点御質問申し上げたいと思います。第一点は、これは大臣就任以来ということよりか、郵政省始まって以来というくらいな、非常に広範にわたる人事異動が最近行われたわけなんであります。田中郵政大臣の就任以来、まあ郵政事業に相当勉強もされておりますし、その意味では、どのように郵政の運営に対して就任以来お考えになったかは、私はまあそこまで突っ込んであなたの気持を察することはできないわ…

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○横川正市君 私も現在、将来に郵政省がどう動いてもらいたいかという希望をいえば、大臣の最後に言われたように、少しでも明るく、しかも、活気を帯びてきて今までの沈滞した空気が一掃されればこれにこしたことはないわけです。そういうことが果して期待できるかどうかということには、いささか私は大臣と意見を異にするわけです。これは、この委員会が最初のときに、私は小野次官に、一体現業官庁であるという郵政省の場合、それから同じように現業に携わっているという…

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○横川正市君 大体人事の問題について私どもがあまり深く入るということは差し控えなければならないものであるということは、私個人としては考えておるわけでありますけれども、しかし、私たちは逓信委員会の持っております性格からいきましても、郵政省の運営についてはよかれという気持を持って、いささかもこれに対しては私的な考え方でこれをどうこうする気持はないわけであります。だから、現在小野次官が残られて、そして実際上その省の運営に当っておられるという点…

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○横川正市君 今までの論議は異動に対する論議で、どうもやはり少しどろなわ的な論議だから、これ以上やってもしようがない。今までの人事は非常におくれているような気がする。ことには審議会も穴があいてから相当日時がたっている。そういうあれで、これからどういうふうに当てはめられるかについて、私は私なりに強い要望を一つ申し上げておきたいと思う。それは、どうも何か過去の経験年数だとか、学歴であるとか、それから現在の地位であるとか、過去に相当する地位と…

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○横川正市君 どうぞ、私のあと引き続いてやっていただいていいです。

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 逓信委員会 第1号

○横川正市君 逓信委員会は開会中引き続いて行われるだろうと思いますから、次回の委員会には、退職年金関係の資料の要求を、七月の十日、十一日の委員会に私の方から要望しておいた分を整えていただきたい。 それから私はこれを推進するための大臣の熱意のある御回答を実は伺いたいと思っておりましたが、この説明資料の中にも入っておらないわけですね。それで郵政省の内部というのは、これは業務機関が人事異動しても名簿に載らない場合がたくさんあるわけです。下部の…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○横川正市君 きょう一口、大体郵政関係の問題について質問をするということになっておりますので、私の方から、最初に、最近の郵政事業の中で、郵便貯金が赤信号になったという記事が日本経済新聞の最近のものの中に現われておるわけですが、ことに、これの不振になってきた理由については明らかにされておりませんが、まず第一点としては、市中銀行の預金の伸び、それから大体農村あるいは中都市等では、農協関係の貯金とのせり合いが非常に激しいわけでありますが、そう…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○横川正市君 一点は、農協の貯金とか、それから市中銀行の伸びについて、郵政省はどういうふうに把握されているかということですね、それと、郵便貯金が八月、九月に赤字になってきたということとの関連について、どう分析しておられるのか。

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○横川正市君 大体郵便貯金の預託者の分野と、それから農協の貯金の関係というのが、私は、これは今大臣の言われておるように、金利の引き上げ等でそういう吸収をはかることはできるのじゃないかというふうに思う。ですから、実際上、金利が差ができたということから、今までかつてない、三月、四月ごろの赤字になったことはあっても、八月、九月に赤字になったことのない郵便貯金が赤字になったということに対する郵政当局の対処というのは、この点にかかっているのじゃな…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○横川正市君 さらに御質問申し上げたいと思うのですが、なぜ赤字になったかという、現在の情勢の分析の中の第二として、物価、特に食料品の値上りが家庭経済に響いているのだ、これは一般物価の上昇が目立って庶民階級の台所に響いているのだということが、最も郵便貯金を利用される層の台所の状況だというふうに分析をされておるわけです。そうすると大臣が今、この赤字の克服のための努力の方向は、ここでは先ほど私の方が指摘したように、金利の引き上げをやれば、これ…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○横川正市君 私は大臣の勘のよいのにはちょっと驚いたわけですがね。ただ金利の引き上げだけでこの赤字が克服できるかというふうに私が質問したのに対しまして、直観的に保険とか貯金なんかの場合の夜間募集に頭がすぐ働くというのは、これは私は策がなさ過ぎると思う。ことに、この機会ですから申し上げて、これは大胆就任以来大へん勉強されておるようでありますが、ぜひ参考にしていただきたいと思うのですが、たとえば年賀はがきが今年七億枚と新聞に出ております。七…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○横川正市君 その改正したいといろ意思が表明されたから、今までのいきさつもあることでありますので、私の方ではこの問題一を非常に重視して今まで取り扱ってきた案件でありますので、意思に従って、一つどういうような改正をしようとされておるのか、本日もしその内容を説明することができなければ、きわめて早い機会にその内容を明示していただきたいと思います。 第二の問題は、私は今大臣の言われたような、機構上の問題から逓信省にしたいのだという一連の考え方に…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○横川正市君 ただいまの問題は、私は、内容の充実について大臣就任以来努力されて、それがことしの予算で出てくるということになれば、非常にこれは私たちとしても願ったりかなったりで、幸いなことだと思うのですが、これはもう五年間計画だというような、そういう何といいますか、計画内で徐々にということでなしに、定員の問題等とも関連させてすみやかに一つ実施するようにしていただきたいと思う。ことにひどいのは、一キロくらいもあるような所をリヤカーを自転車で…

日本社会党1957/10/10

第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号

○横川正市君 たくさん出たうちで、言われるとそういうことならということに理解のできる問題がたくさんありますし、それならば郵政にはそういう窓口はあまりないから、これはどうももう少し的確に知らしておいてもらった方がいいのじゃないかというふうに思う程度のものになってしまうというわけで、そういった点はぜひ一つ、これからもあまり出てきますと、私の方もちょっと何だろうといってよけいな神経を使うことになりますので、言うときにはもう少しわかるように説明…