横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 日本の記念切手の中にも、東海村の原子炉の切手がもうすでに出されておるわけであります。ですから、趣旨から言えば、原水爆平和利用という意味合いのものであれば現行でできるのだ、こういうふうに大臣は説明したいところだろうと思います。私は、日本の場合にはどういうことになるか、西ドイツの切手を今度お見せしてもいいのですが、私もらってきたのですが、その切手を見たときに、切手図案そのものは必ずしも大衆にいい印象を与えるような図案ではないよ…
第28回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 きわめて強い熱望をこの点について示して、大臣の勇断をお願いいたしたいと思います。 それから次の問題ですが、最近の郵政省の監察当局のトータルによる犯罪数の中に、私はこれは犯罪の数として入るかどうか一応懸念する問題として、ポストのいたずらですね、ポストの中にマッチのすったやつを入れて、そうして中の郵便物が燃えてしまったというような事故が件数として多いようです。これは、今のようなポストのままで、一人々々の良識に待っておったならば…
第28回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 この問題は、毎年の犯罪累計の中に、しかも未検挙数の一番大きな件数として、こういう問題があるわけです。私はそういうことが毎年、毎年累積されて、しかも、それが数字の上に、他の数字を圧して出てくるというのに、今の大臣の言われておるような、きわめて常識的に防犯対策というものがないということでは、やはり当局としていささか怠慢だと言われても仕方がないのだと思うのですが、私は、マッチなんかの場合には何とかやられるのだが、たばこの吸いがら…
第28回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 今の問題は、私はどういう格好で防犯をするかという点についても検討してもらいたいと思いますが、これはここで思いつきでどうこうするというようなことを言うことはどうかと思いますが、やはり何か相当神経を使って、一、二そういう事例をとって、実際上郵便ポストのいたずらというものはどうなるのかを、やはり認識してもらうというための何らかの方策というものはあるのじゃないかと思うのです。そういうことで単に毎年々々こういう犯罪が累積されていって…
第28回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 それから今度の改正要旨の説明を受けますと、外国にその例を幾つか私どもは見るのでありますが、たとえば郵便業務担当者に対する還元の方法ですね、こういったことが全然考慮されておらないようでありますけれども、イタリアでは、たしか一〇%程度、フランスでも同じくらいの程度のものが、直接慰労金ではないでしょうが、そういう厚生慰労を含めて施設費等に還元されてきている、そういう方法があるようです。お年玉のはがきの売りさばきの総額のうちの一〇…
第28回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 その他いろいろ制度調査会の問題、それから局差整備の問題等あるのでありますが、時間がありませんので、私は最後に先ほど一番最初に申し上げましたように、退職年金についての大臣並びに当局の努力について、私どもは了とする点が非常に多いわけでありますが、何としても日のめを見ないで事を過ごすということはできない問題かと思いますので、一そうの御努力をお願いいたしまして、私の質問を終ります。
第28回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 これは大臣、ちょっとあとからの重要問題に関連性があるのでお聞きしておきますが、あなたの正月の通信興業新聞というのがあるのですが、これの対談の中に電電公社の梶井総裁が、もうやめさしてくれ、やめさしてくれと何回か来ておるのだけれども、有能な人物だからこれは死ぬまでか、あるいは何かわかりませんが、相当長くいてもらいたいのだということを言っておるわけですが、これは長くいてもらいたいということは、一体どういうことなのか、一つお聞かせ…
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○横川正市君 この区分けになっております中で、Cというしるしで記号されたものは提出時期がいまだ決定しておらないということでございますが、これは出すということについては政府として間違いなく考えられておる法案でございますか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○横川正市君 そういうことになれば、あまりここで固定した論議も必要ではないと思うのですが、先般同じような予定案件が渡されているわけです。それと対照して見て、大蔵省の予定案件の中の、きょう渡されたやつは墨で消えておるわけなんですが、国家公務員等退職手当暫定措置法の一部を改正する法律案というようなやつが消えておるのは、Cに属さないということで消えたのですか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○横川正市君 これは議運の委員会で何時間か討論しなければならないという、私は大体むだを——どうしてもっと率直に政府部内では言わないのか。たとえば、正誤表をつけて、そうして、誤まりであったというふうに言わなければならない理由が一体どこにあるのか。それから、もう一つは、かりに正誤表をつける、つけないにかかわらず、これは政府の考え方で行きますと、予算書の付属書とか、参考書だからという考え方のようなのですが、私どもやはり予算書に付属する一切の書…
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○横川正市君 そうすると、議案というのは、成規の手続をとって、そうして、議運の委員会で、その担当する委員会へ配付されて、委員会は委員会で大臣ないし所管省から説明を受けて、初めて議案というふうになるのか。国会に提出されたときに議案ということになるのじゃないのか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○横川正市君 私はここに出された議案、予算書というものの持っておる性格と言いますと、たとえば、衆議院先議で、参議院が予備審議の場合であっても、当然重要さを持っておるものと思うのです。なぜなら、二十八日の日に予算書というものは配付されて、二十九日に首相の一般報告がありました。それから質疑が行われた。そうすると、全然そういうものがなくて、たとえば参議院の場合には、何も二十五日の日に首相は一般演説をやってもいいわけですね、こんなものはなくても…
第28回 参議院 議院運営委員会 第4号
○横川正市君 大体皆さんが言い尽された点を私は私なりにお話するにとどまるかもわかりませんが、言われておるところの慣例というものなんですが、私は慣例というものを悪ければ直すとか、それから、いや、あるからそれを行うんだという、そういうものでなくて、慣例の生まれてきたのには起源があり、その内容というものがあろうと思うのです。ですから実際上主張される側が、慣例というものは一体どういうふうに今までとられてきたかについて明らかにしていただいて、その…
第27回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 ちょっと関連して。私公社の最近の建築と、それから古い建築と見る場合、古い方の建築は旧価格によって換算していますから、倍数がどのくらいの倍数になっているかは、換算を現在どのくらいの換算にするかちょっとわからないのですが、この新しく建てておられる建築が、戦前の古い建築に対して非常に粗悪なような気がする、しかも、新しい建築の壁にひびが入ったりなんかして、非常に見苦しいような新しい建築を方々で見るのですが、価格としてずっとダウンし…
第27回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 私たちは建築に対してはしろうとですから、見た目でいくと、たとえば近代建築については光線の工合がどうとか、実際上機械が前のような、リレー式やなんかでなくて、ほとんどオートマチックになっているわけですから、その点で必要に迫られて設計というものを変えられるのだろうというふうに思う点もあるわけです。しかし、どうも昔作られた建物、たとえば郵政の逓信省当時の建物を見て、その建物がきわめてりっぱな建物があちこちに立っておる。当時のものと…
第27回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 ちょっと関連して、鈴木委員ヘの説明の中にちょっとあいまいだったものがあったので、簡単に一つ副総裁から答えていただきたいのですが、ことに休会中から通常国会に入って審議するときに、私たちは十分意見が言えるのですから、それの参考になると思うのです。一つは、先ほどの資金調達の問題で、加入者債券とか公募債とかあるいは財政投融資の資金の調達のおもなる目的をそこに置いておるのだということはわかったのでありますが、もしかりに民間資金という…
第27回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 先ほどの森中委員の質問の中で、郵政大臣が郵便切手の売りさばき手数料についても、三十三年度の予算の中では考慮しなければならない、またその改正のための法律を提案する用意があるのだというふうに答弁しておったように私は記憶しておるわけなんであります。そこで、この請願の趣旨は、前国会のときにも同じようなことが請願が出されて、その後郵政当局のいろいろな態度を参酌するに、今政務次官から答弁ありましたように、このままの請願を実施すれば十二…
第27回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 私はただいま議題になっております郵便貯金法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して賛成の意を表しますとともに、二、三その実施に当っての要望を付しておきたいと思います。 その第一点は、郵便貯金が庶民の零細な金を集めて、しかも、それを国の最も重要な分野に使われているという性格上からいきましても、当然庶民の金は庶民に返すという建前のもとで運営をされなければならないものだと考えておりますが、その点をさらに今後の施策…
第27回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 議題になっております郵便貯金法の一部改正法律案について、関連する各項目について二、三点御質問申し上げたいと思うのですが、その前に、本委員会でも相当関、心を持ちながら、大臣初め事務当局に対して業務の正常化のための早期解決を注目しながら、強くその期待ゑ要望しておったのでありますが、そのこととあわせて大臣の方から業務報告が先般行われまして、それに関連して相当程度まだ質問を実は残しておったのであります。しかし、きょうは大体その質問…
第27回 参議院 逓信委員会 第2号
○横川正市君 今の大臣の答弁によれば、国全体の利子に対する一つの基本線といいますか、そういったものがあって、それに対して現在の貯金の特利そのものがどういうふうにきめられるかによって影響力があるように、私の方で今の答弁はとれたのですが、実際はそうでなしに、貯金会計の持っております運営そのものが不安定なときには、六分五厘の決定をされて、そうしてその六分五厘によって貯金会計というものは動いておったのですね。その後、それを五年間で一厘ずつ下げて…