横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○横川正市君 それじゃ私の方から――今何となく抽象的な意見のやり取りをやったわけなんですが、以下私の方から説明申し上げる点については、ことに、ことしの暮れから来年の春へかけて重要な問題に関連することなので、いろいろとその点について一つ大胆から真意を――ここでやったんだけれども、あっちでは違ったんだということのないようにお答え願っておきたいと思います。その第一は、これは九月の六日の日に新聞で明らかにされておりますし、それから職員側への大臣…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○横川正市君 まあ大体、平たくいえばそういうことなら、これは大体そういうふうに一貫して書かれた方がよかったと思うのですが、まあこれもあれもそういうふうに平たくいえばこういうことだといえば、私の質問がおかしくなってしまうのですが、ただ、私の方で、今まで問題の解決に、この中でも大臣も言われておりますように、郵政当局がその聖業の実体というものをよく知っておる。だから、その職員の要求はまことに御無理ごもっともだ、それで何とかその職員の要求はいれ…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○横川正市君 あまり今までの質問に大臣の答えられた内容からいけば、私の力から取り立ててどうこう言うものはないのでありまして、その趣旨では、私はこれから起り得べき事態というもの、予測される秋から春にかけての事態に、大臣として十分一ついろいろな面で今の言葉の真意にのっとって善処されるものと期待するわけであります。 そこでもう一つ、私は要望として申し上げて、ここで大臣からイエス、ノーというふうにはお答えを願えなくてもいいのでありますが、私の質…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○横川正市君 そうすると、今の大臣の調査の主たる内容ですね、主たる内容というのは、今事例にあげられたような身分保全の問題とか、あるいは生活上の問題とか、そういうようなことによって、いろいろ陳情のあったものについて主として調査されている、そういうことじゃないのですか。
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○横川正市君 そうすると、現在の種別改定のために、その必要要件として出されておりますその郵政定員の定員数について、多くなる場合と少くなる場合とあると思うのです。多くなる場合が予想されるのですか、それとも少くとも現在よりか郵政定員が少くなるということなんですか。
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○横川正市君 私の質問は、種別改定の基本要件というものは、郵政定員四十名ということになっておるわけです。ところが、ただいま大臣の言われておるそういう方向から行くと、郵政定員二十五名とか、その他に三十名とか、現在の引かれている一線よりかさらに低いところに線を引いて種別の改定をするという意思が含まれておりますかということです。
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○横川正市君 時間がないから、また三時からにやりたいと思いますが、ただ一つだけ、特定局制度に対しての大臣の認識と、それから職員側の要求とがぶつかっておるのか、認識の違いがぶつかっておるのか、そうでなしに大臣は白紙なんだけれども、まあ調査委員会を持ったのだから、調査委員会の結論を待ちたいのだという技術的な問題なんだと、こういうことで急げ、早くやれというのとぶつかっておるのか、その点は大臣はどういうように認識されておりますか。
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○横川正市君 それではこれで一まず終って、あとまた三時に質問します。
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○横川正市君 時間ですね、大臣が少しおそく来られたので少しはみ出すかもしれませんが、まず私は先ほどから関連質問をされた二人の委員の方々の質問に対して、大臣の答弁している態度を見て、実は私たちの質問が何か大臣の非常に積極的にやろうという意思に対して、やると頭をぶつけるから、なるべくやらぬようにするということにとられるとまずいのです。私たちはやはりあなたに仕事をしてもらう点については、大いに期待をしておるわけですから、その期待に、まあ期待し…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○横川正市君 最後の締めくくりの方はいいんですが、ただ、なぜ種別改定が目標になったかについては、少し認識が違うようであります。種別改定そのものはやはりこれは非常に重要問題の一つでありますから、それを今までの経過からいくと、田中郵政大臣の考え方というものが入っておらなかった。しかし、これに対しては、おそらく組合でも大会、中央委員会を通じて、二度ぐらい明確に執行部の態度として確約をしたはずであります。この確約は、前大臣ですか前々大臣ですかと…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○横川正市君 私たちの発言が労働組合の代弁者のようになってしまってここで陰の団体交渉をやる、こういうことになってしまってはまことにこれはまずいのですが、私はまああなたの誠意がほんとうに今までの努力の見せどころとして出てくるのだとすれば、この種別改定などでとやかく始まるということに対してはまことにこれは心外だと思っているのです。なるべくそういうようにならないようにしてもらいたいという考え方なんですが、ただ、私たちも職員側の動きというものを…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○横川正市君 私は、大臣のこれはちょっとここが一つ違うところだと思う。私たちは、こういう行動をとったら相手側が何かくれるだろうというくれるものを期待しないで誠意を尽そうというのが私たちの立場ですから、大臣はやっぱり商売根性があり過ぎて、これをやるとこれをくれというのが多過ぎるので、ただ保証をすることが、あなたがほんとうに誠意をもって解決されれば、闘争目標がないのにスケジュール通りにやるなんという労働組合は世界中どこにもないのであります。…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○横川正市君 関連質問、今度のチャンネルの割当について、もうすでに予備免許を与えたところがだいぶんあるわけですね。予備免許を与える基礎条件として有形的な条件もあるし、無形的な条件もいろいろ検討されたと思うのですが、前の大臣のもう期間切れのところで許可を与えて、さっと今度新しい大臣になった、まあ知らないということにはならないのじゃないかと思うのですが、大体報道機関をテレビ持ち、新聞持ち、放送持ちと、こういうふうに同一経営、同一人的構成によ…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○横川正市君 まあ抽象的に言えばそういうことなんですね。しかし、一般的に、報道関係が独占されているということに対しての弊害は、この委員会でもずいぶん論議をされて、その点についてはほぼ認められたというふうに私どもは考えているのです。ですから、基礎条件として資本がどうだとか、それから経験がどうだというものもあるだろうし、無形の条件としては、そういうような独占的にならないような方法というものが、選択の一つの基準になるのではないか、そういうふう…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○横川正市君 今の何か郵政大臣の権限を強化したいということは、私はかえって逆効果で、そういったことは私たちは望んでおらないわけですから、そういう意味で自主性を持たせる、あるいは逸脱した行為を強制するということは、私はまあとらざる方法だろうと思うのです。ただそのチャンネルの場合は波の幅によって、九州と、それから近畿とは競合しないと思いますし、また近畿と北海道とは競合しないわけですね。ですからそういうような波の特殊性から言って、近畿に二チャ…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○横川正市君 別な問題でいいですか。 実はこれは閣議決定で、閣議決定に基く臨時の機関として設置された云々ということになっているわけですが、特定郵便局制度調査会の設置についてですね。これは閣議決定により、この特定郵便局制度調査会を設けたのだということと、それからこの行政上の組織法の問題から考えて、国会の承認を得てこういうような調査会を設けるという場合と、二つあると思いますが、私はその設け方はどうあろうとも、この調査会が、大体期間的に言うと…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○横川正市君 この調査会の委員の選考に当っての、ちょっと私はどういう方法でやったかについてお聞きしたいと思うのですが、この人選をずっと見ると、まるっきり特定局という職場を客観的に見た人間はかりで、実際に体験した人間が今度の調査会の中には入っておらないのですが、これはどうなんですか。今大臣が言ったように、非常に紛争をなるべく話し合ってやりたいという、そういうことからいって、私はかえってこう中間的な意見が出ないで、悪くいえばものすごく悪い案…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○横川正市君 私はこれはきょうのこの委員会で初めて大臣の意見とか、省の意見とかいうものを聴取するに至ったのであって、前二十六国会の会期中には、ほとんど姿も見せておらなかった問題であります。就任早々ですからいろいろ慕情を知っていただく意味合いからも御要望申し上げておきたい。特定局の問題については大臣がお考えになっておるような非常にさらっと何か中間的な意見が出て、両者がうまくまとまるというようなそういう簡単なものでなくて、相当底の深い大きな…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○横川正市君 先ほど大臣の方で、調査会の問題、放送法の問題、それからテレビのチャンネルの問題と、電電公社の五カ年計画等の問題について、それぞれ一般業務の今後の所信を披瀝されたのでありますが、第二十六国会の末に、当委員会へ郵政事業職員等共済組合法案が提出されておるわけですが、この件について前大臣から引き継ぎを得ているのじゃないかと思うのですが、一まずこの問題についての所信の披瀝をお願いしたいと思います。
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○横川正市君 一つ一つ大臣の今勉強された内容に、私の方からこういうことですよというふうに言う必要はないと思いますから、今の趣旨に従って、本来ならば当委員会にこれを持ってくるということは、国会では少し筋が違っておったと思うのですが、委員長以下与党の方々もお骨折りいただいて、当委員会へこの案を持ってきて審議をするということになったいきさつもあるわけでありますから、今後の審議にマッチして、ぜひ一つ閣内の取りまとめ、与党の全体の方々への了解等大…