P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/15

第26回 参議院 逓信委員会 第18号

○横川正市君 私はこれ以上質問をいたしませんが、ただ要望だけ申し上げておきたいと思うのは、必要に迫られて農村の方々がこの設備を、国の補助はあるといっても、それぞれ自己資金を出して設備するという結果になったということは、私は、それはまあこの法律の出てきた趣旨そのものから考えてみまして、やむを得なかったというふうに思うのですが、しかし、ただこの設備がいわゆる機器的に発達して、テレホン的な役割を示すことを望むという行き方よりは、問題はやはり放…

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 この法律の第七条、第八条、それから十一条に関連して相当重い罰則規定が設けられておるのです。私はこの法律が作られたのは、農村の需要に従って、逐次普及されてきた現状というものにマッチさせた法律ということに理解しておるわけです。そうすると、有線放送設備が持っております将来の発展性というものは、町村行政に対する住民の理解と協力の問題とか、政治意識の高揚の問題とか、あるいは農業技術指導の問題、あるいは農協事業の振興の問題、中小学校教…

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 先般、私たちは神奈川県下の有線放送設備を見に行ったわけなんですが、ここでは農協の中に、いわば今特定同等で使われております磁石式の交換台と同一のものを備えつけて、そうして三百乃至五百の加入者に対して交換料ももらっておる。農協に入っている線がたとえば二本か三本あった場合に、交換機の接続によっては、地方との話し合いもこれはできるような状態にまで改善されている。個々の加入者の家庭にかかっておりますあの設備を見ますと、これは一方的放…

日本社会党1957/04/26

第26回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 これは人事院にお聞きしたいのですが、級別定数の配分については、定数配分の三の中にありますように、これは一定限度の定数をきめられたが、これは不変なものではないというふうに私考えておるわけですが、そうすると、常にその職場の実情に従って級別定数というものは変動するものだ、こういうふうに私は了解しておるわけですが、その点についてまず、一応答弁願いたい。

日本社会党1957/04/26

第26回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 今の室長や、それから医務局長の意見を聞いておりますと、級別定数というものがあるから、だから現行法の格づけをされておる、それぞれの級の頭打ち期間というものを非常に重く見て、そうしてその頭打ち期間を計算の中に入れると、旧法と新法との間で、新しい俸給体系の方が有利になる、こういう思想で答弁しておるようです。しかし、実際に級別定数は、今、給与局長が言われたのは、まだだいぶきついワクをはめておられるようですが、相当程度毎年これは変動…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○横川正市君 郵政の方に二、三点御質問しておきたいと思うのですが、これもまた郵政審議会の議を経ておらなければ、その時期等を明らかにしていただければ、後刻に私は移してもいいと思うのでありますが、大体ことしの年賀はがきの発行について計画をどう持っておられるかという問題と、それから年賀はがきの料金について、ことしは一体どういうふうにされようとしているのか、まずその点をお聞きしておきたい。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○横川正市君 それでは、これはすみやかに一つきめていただきたいと思うのです。ことに、はっきりきめられる前に、できれば状況を説明していただければ幸い、だと思います。 それでは、もう一点は、ことしの通常はがきの印刷枚数は、大体どの程度予定されておりますか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○横川正市君 その印刷をする機能を持っております印刷所は、大体どことどこというふうに考えていらっしゃいますか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○横川正市君 実は、先年のたしか十月ごろの東京新聞の税金のむだづかいという記事の中に、はがきのことで、金額からすると非常に微々たる数なんですが、いわゆる間接的な請負方式で請け負わせたということがちょっと出ておったのですが、そういう事実、があったかどうか、お聞きしたい。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○横川正市君 そうすると、印刷局の印刷能力ということで、印刷局が独自なことでそういう印刷を民間に委託せしめたということで、郵政省はそれについては全然関知しない、こういうことでありますか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○横川正市君 通常はがきの印刷能力ということになりますと、実は私は印刷局の印刷能力を実地に見たんですが、郵政省の扱っておりますはがきを刷るためには、実は通常一台ないし二台動いておるわけでありまして、同一能力を持っておる非常な優秀な機械が二台くらい遊んでおるというような事実を見てきたのであり、印すが、通常はがきを民間とそれから印刷局に分けて発注しているのには別途理由がほかにあるのですか。たとえば、コストの問題とか、あるいは印刷の質の問題と…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○横川正市君 私は、民間へはがきを発注するようになったのは非常に最近のことじゃないかというふうに思うのですが、いつごろから民間に発注するようになりましたか。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○横川正市君 今の資材部長の説明と、実は私の方でいろいろ調査、陳情を受けた内容と、いささか違う点があるのです。私の方で調べたことが間違いであればまことにまずいことになると思うのでありますが、ちょっと委員長、速記とめて下さい。

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○横川正市君 私は印刷局を実際に見て、西大寺の印刷局におけるはがきの紙を生産している現場、それからここの滝野川の印刷局の印刷所を見て、突は非常に設備が整っているのに、この設備を利用しないということは少しむだじゃないかといろいろ聞いてみましたところが、民間の発注されております価格と、印刷局で引き受けている価格とにいささか価格の差があるのだ、その差がやはり郵政省としては、民間へはがきを発注する原因になっておる、こういうことをちょっと印刷局の…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○横川正市君 印刷局のはがきを印刷する機械を非常に岡能率なものを購入して、実は四基も備えつけているというのは、これは私は、そのへ会計が違う、それからそれぞれの省庁の分野というものがありますから、これをお侵してまでどうこうというのではないのでありますけれども、やはりそれだけの設備を持っておる所で印刷をするということによって能率を上げていくという方法がとられるのが建前じゃないか、先ほど荒准さんが言われた、それから次官の言われておるように、民…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○横川正市君 先ほどの電通の自営の問題とは逆な論議をしているわけなんでありまして、私は必ずしも郵政省のものは全部それぞれできるだけ民営をやめろと、こういうことを言っているわけではないのでありまして、ことにはがきのような質、それからその持っております有価証券としての当然お金と同一に扱わなければならないもの、こういったものが民営に、民間業者に発注されているということには、経過その他がいろいろあるにしても、ちょっとふに落ちかねたところがあるの…

日本社会党1957/04/03

第26回 参議院 逓信委員会 第11号

○横川正市君 これで終ります。

日本社会党1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横川正市君 私は最初に、これは現在の取扱いをされておりますままの答弁をいただきたいと思うのでありますが、それは、郵便局の窓口に預け入れられた郵便貯金、あるいはその他の預金額が、銀行の手を経て、そうして運用部まで待ち込まれる間の取扱いをしております総体の金額に対して、これはまあ取り扱ってくれているから、実は郵政省の方から、貯金特別会計からある程度手数料を出す、こういうことになるのか。取り扱っているけれども、運用の中である程度の利子をかせ…

日本社会党1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横川正市君 郵便局の窓口から日計をして、その日の取扱い金額を運用部資金、銀行へ待っていくわけですね、窓口の預かった金を。その預金総額。

日本社会党1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横川正市君 今のやつはあとで聞くことにいたします。 もう一点、これは給与関係の問題なんですが、今度の新体系では、格づけ基準も、それから級別区分もまだできておらない。そうなりますと、昇給原資の予算額の中で、この格づけ基準、それから級別区分がどういうふうにきまるかによって、その予算額は私は変動するのじゃないかと思うのですが、その点はどういうことなんですか。