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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横川正市君 私は、今度の給与改善に伴う支出経費と、それから三十二年度の昇給原資というのが、これが三十一年度と同額の四%ということできめられて、この各省庁ともに四%というふうにきめられているということは、非常に不合理があるのじゃないかと思うのです。ことに、職員構成が各省庁ともに違うわけでありますから、そういうような違う省庁の実態に合せて昇給原資というものはきめられてこなければならないのじゃないか、こう思うのでありますが、四%一律にした考…

日本社会党1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横川正市君 実は格づけ基準と級別区分が新しい方針がきまっておらないということで——非常に私は聞きづらいのでありますが、三十二年度の昇給原資は四%である、それから、今度の俸給体系の中に画然として出ております職階制の等級区分というものが明確になって参りましたから、そういうことになりますと、昇給月の延びと、それから昇格の基準が厳格になったということで、三十三年度の昇給原資というものは、その意味で私はずいぶん縮小されるのではないかと思いますが…

日本社会党1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横川正市君 そうすると、これは人事院の分野ですから、大蔵省の分野と少し私は違ってくると思うのでありますが、今の制度でいけば、通し号俸の中で、たとえば係長にならなくても係長と同額の給与という人もいるわけです。これは大蔵省の中にもいるわけですね。新制度でいきますと、その点が実は現行通りにやりたいのだ、こういう意思を待っているようですが、しかしそれを格づけと級別区分との中に明確に書かれるかどうかということになりますと、私は方針からいって、七…

日本社会党1957/03/31

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横川正市君 実は、これはここでやってもあまり合致しない問題かもしれませんが、要は、今の主計局長の言っております問題の解決は、これはやはり格づけ基準と級別区分がどういうふうに作られるかということにかかってくるわけです。結局運用上ある程度の幅が、たとえば級別定数なんかの配算等についても、現行を堅持するとか、あるいは格づけについては、現行のいわば頭打ちを是正する程度の緩和策を設けるとかいうようなものが新しく作られてくると、私は今言った結果が…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 今度の俸給体系表を出すに当って、職務の級別区分について、人事院ではこの区分の変更をしなければいけないと、その点についてどういうふうにお考えですか。職務の級別区分、これは十五級に分けて級別区分が出されておるわけです。今度新たに級別区分をしないと、何級と何級が六等級だとか七等級だとか、そういうふうに区分か分けてあると思いますが、その区分について……。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 今度の体系を見ると、概略、上級と下級と分けられた七等、六等の当該は、今人事院でもし級別区分をするとすると、どの級を当てはめようとしておるか、その点について全然まだ案としても持っておらないのか。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 大体現在の公務員の給与の成り立ちは、私は昭和二十三年ごろに一応の体系ができて、その後六三ベースが決定したときにその職務の内容も明確に格づけされたというように記憶しておるわけなのです。今度八等級に、七等級ですか、七等級のそれぞれの区分した俸給表というものを作られたときに、当然これはもうそれに格づけすべき職種、それから当面該当する職務の区分内容というようなものは、これは付いて出てこなければならないものだ、こういうふうに考えてお…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 ちょっと、大臣がもしあれでしたら、室長にお答え願いたいと思うのですが、先ほどの職務による級別区分の基準というものが、人事院では当然改訂しなければならないという立場に立ってその内容の検討を始めておるという瀧本給与局長の御答弁でありましたが、公務員制度調査室としてその問題についてどのように考えられておるのか。これは私は少くとも、この七等級の区分につれて出ております七等と六等との関係というものは、これは初任給決定の場合には、学歴…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 その数字については検討された結果ですか。予算の計上額四%ということは、あなたの方で検討された数字ですか。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 実は、私の調べたところによりますと、公共企業体等の関係の昇給原資は、四・六%ないし五・二%くらいに、その昇給原資を必要とするということに大体なったのです。ただそれを予算の建前上、四%に限定されまして、運用上としては、三・八%ないし三・九%を実際の昇給額に充てて、あとの一%程度を運用に回すというような方針をとられたようでありますけれども、これでは、私は公共企業体関係の実際の昇給原資には満たない。そのために、この昇給基準という…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 今の大山さんのあれは、非常におかしいのは、いわゆる、先ほど私の方から質問いたしました級別区分の基準というもの、これは人事院が現在着手されておるようでありますから、その基準によって出てくるもの、それからもう一つは、運用によって、その基準によって不備な点をカバーするという、この二道か現在までにとられてきておるわけなんです。ですから、たとえば一般職でありまして、平職員の場合であっても、それぞれその事情というものを級別区分とは別個…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 いや、実際上、七等級の三年、五年以下の俸給表は要らぬのじゃないかと思う。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 これは、今度の分けられたこの五、六、七の内容を見てみますと、確かにまあ頭打ちという問題を解決するということもあるようでありますけれども、私は、それよりか、級別の区分によって、かえって七等級に固定してしまう、あるいは六等級に固定してしまう、そういうような人の出てくる率が非常に多くなるのではないかというように思うのであります。で、五、大、七の各等級については、これは少くとも各初任給によって格づけされた人が就職をする、それから大…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 この初任給決定のときに、たとえば新制中学校を卒業した者とそれから新制高校を卒業した者との期間差というのは、三年、これは実務について修練熟練を重ねた者と、それから学校にあって実務じゃなくて学務を修得した者と、この関係についてはどういうふうに考えておられますか。新制中学校を卒業して実務についた者と、それから高校に行って三年修学した者との関係です。ですから、いわゆる就職年限というのは、現在中学を卒業して就職した者と、三年も同一官…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 そうすると、私はこの実務について、そして熟練の度合というものが上っていくそのカーブと、それから修学を積んでおって全く実務を知らないで入って来る者の修練のカーブというものは、そうこの年代においては違わないというふうに見るべきじゃないかと思うのです。そうすると、現在の俸給の立て方からいきますと、実務につかないで学業に入った方の者が非常に有利な取扱い方を受ける。ここに、この六等級、七等級という関係というものを私は生んだ間違いがあ…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 今の問題は、また別途に人事院その他とも話してみないと、運用上の問題で私どもが考えている建前と、それから職階給をある程度五、六、七の下級の職員にまで、ないしは、この生活というものを立てていかなければならない全体の人にまで職階給というものをある程度加味させて、そして人事権というものを持たなければいけないというふうに非常にきつく私は縛っている点については不満なのであります。ですから、この点はもちろんこれは級別基準がのちにできてく…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 ちょっとおかしいと思うのです。たとえば五、六、七への格づけが、職務の級が上位の級に上らない限り、内容が上らない限り、七から六へ行かないのですね、七等級から六等級に。そうすると、これは六等へ行く場合と五等へ行く場合とは、それぞれ非常に厳しい職階というものがあるわけです。五等へいく場合には係長という職務変更を必要要件とするのです。そうすると係長という職を奉じない限り五等の給料はもらえない。そうすると結果的にその人数が相当きつく…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 私は今の瀧本さんの意見と実際とはだいぶ違っているように承知しているのです。ことに来年度からの、今年度は四%の昇給原資をそれぞれ予算書に盛り込んでありますけれども、来年度からのこの公務員関係の昇給原資は三%くらいに下るのじゃないか、こういうふうに見ておるわけなんであります。その点はここで明らかにしてもらうことはちょっと困難だと思いますから検討していただきたいと思います。 それからもう一つはなるほど級別区分の基準と格づけの問題…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 最初ちょっと過去の問題、それから今度実施されようといたしております教員の俸給体系の問題と関連して二、三点お聞きしたいと思います。文部省の現在の立場が人事院の決定をそのままうのみにするような立場に立っておりますので、そういうような意味ならば、体系がきめられる前にいろいろ要望した事項もおありになったことと思います。また体系ができてからもその不合理については十分意見というものをもっておったのじゃないかと、こういうふうに思いますの…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○横川正市君 予算の面でちょっとお聞きしたいのですが、これは北海道の原住民でありますアイヌ族が日高、それから旭川周辺と白糖周辺等にそれぞれ散在して居住をしておるのでありますが、生活様式がもうほとんど内地人と交流をいたしておりまして、その原住民の正統な血統というのは逐次そこなわれてきておるという状況にあるようであります。そういう建前から、二十五国会では北海道の旭川の酋長が中心になりまして、この原住民の現在の生活状態、それから今までの歴史の…