横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 私は郵政の人事部長に御質問申し上げたい。それはもうだいぶ話は旧聞になっておるのでありますが、郵政当局の、本院における前会の質問者に対して回答をしたその回答の通りに事が運んでおらない。そこで、その問題を明らかにいたしていきたいと思うのでありますが、それ郵政職員の全体が公労法適用職員としての労働一般法規を取得いたしまして、その後に今の電波行政を担当いたしております職員が郵政省の内局として統合されて、結果的に本来ならば、電波職員…
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 経過について、部長から伺いたいと思います。
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 私は、政務次官の答弁の中にありました非常に本問題に対して賛意を表されて解決のための熱意を持っておられるという点については、これはもう私どもとしてまことにありがたいことなのでありますが、これはもうこの問題を提起することに、おそらく感情的には、こういうようなものは今政務次官の言われたような答えをだれしもがする問題ではなかろうか、しかしそれが非常にこの事務処理の面に入っていきますと、大へんむずかしくなってくる、このむずかしくなっ…
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 まあ問題のこの内容に非常に困難があるという点については、私どもも十分承知をしておったわけなんです。しかし、これは不用意に私は言われた言葉だとは思わないのでありますが、ただ理解としては、先ほど伊東政務次官が言われたように、陳情を受けてみると、なるほどこれは不合理だというふうに直感的に感ずるということも私はあるとは思いますけれども、しかし、それほど私は答えをされたそれぞれの大臣ないしは人事部長の責任ある立場というものは簡単に考…
第26回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 時間がないですから、私の方から次回にさらに具体的に質問をするということで、個条的に問題だけ提起しておきます。 それは、郵政大臣のこの全逓の労働問題について申し上げます項のやつを要約すると、こういうふうになるのじゃないかと思うのです。年末手当二カ月分を獲得するためと、それからそのほかに八項目の要求が出た。それが原因になって、ひとり全逓信従業員組合のみが闘争が一番最後まで残ってしまった。そのために小包引き受けを制限しなければな…
第25回 参議院 逓信委員会 第7号
○横川正市君 継続の審議の問題が議決されれば、その後刻持たれる会議の中で提案しても私はいいのじゃないかと思うのでありますが、一つは、公達その他の手続上の問題等から、従来の逓信委員会では審議の過程でだいぶんもめておりましたが、その後省側は、内々にはやはり組合側の意向というものも十分そんたくするということを建前にいたしまして、小島管理の方式について、一つのケースとして打ち出されておりました特定局長業務推進連絡協議会の機構拡大について、この参…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 ただいまの請願に関しては、前国会、さらにその前の国会等でそれぞれ審議をいたしまして、当時の情勢としては、制限額の引き上げに関する全面的な院の意思を決定するに至らないで、部分的な引き上げに終ったわけでありますが、私は、この請願の趣旨に従って、現在の社会情勢を認めるにやぶさかでありませんので、取り上げることに賛成をいたしたいと、かように思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 ただいまの請願に対する局長の御答弁によりますと、局間距離とそれから大体その地域に在住する利用人口の度合いが、非常に現状においてはということでありますが、その点の地理的条件等からきわめて近い将来の問題等については、調査の結果どうなっているか、御報告いただきたいと思います。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 通信の公共性からいって、非常に全国的に局設置に対する請願が、これは文書その他請願等によって現われてくるのと、要望としてそのまま何年か埋もれてしまうものと合せますと、相当数私はあるのじゃないかというふうに思うわけであります。ことにこの請願をしなければならないような実情に迫られて、しかも埋もれた声を請願として国会に上げてくるというのは、その地理的条件ないしは利用度等から勘案しましても、相当地域に大きな設置に対する熱望があって、…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 請願の趣旨によりますと、この近辺の立地条件と、利用者の窓口利用によるところの公的な意味での利便機関としての郵便局の状況というのは、確かに今、郵務局長の説明されるように、検討の必要を私は認めなければいかぬというふうに思います。ただ市町村の併合による郵便局の統廃合の問題につきましては、これは当然立地されております条件に従って、たとえば名称の変更による誤区分、誤配達というようなものの防止、さらには利用者の利便機関としてのスピード…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 私は、郵便路線の設置された歴史的な過程の問題もありますし、それから、市町村というようなものの名称が廃藩以来の名称でありまして、それが在住する住民との間で全くこれは生活に密着したものでありますから、このたびの市町村合併によります町村合併が、即そのまま郵便路線の変更につながるというような機械的なものの考え方は、これは非常にむずかしい問題だろうと思います。ことに、中継路線であるとか、あるいは託送路線であるとか、そういった近代設備…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 今の政府委員の答弁にもありますが、私はこの委員会でたとえば電話の担保を結果的に認めるような取り上げ方をすることがいいのか、まあいいのかということよりか、ここで請願を受理する場合には、そういうような意思に読みかえられるのじゃないかというように思いますが、前回の審議模様の中でこれは保留になったということも聞いておりますので、その点、前回の審議模様について説明を願えれば非常に幸いだと思います。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 先般の問題に引き続きまして、実は本日後刻、郵政当局と職員側との間で問題になっておりますところの一昨年の三月に出されてそのまままだ未解決として持ち越されておりまする賃金調停に対する一項の実施についての質問を行いたいと思いますが、その前に、この電波行政の内局として郵政省に移管されましてからもうすでに相当の年月を経ておるわけでありますが、電波職員の身分上と、労働組合運動を行うに当っての職員団体としてのそのあり方が、一般郵政当局の…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 衆議院の逓信委員会と混同しているようでありまして、森本君に答弁されたような答弁でありましたが、混同されるように向うでもまた問題にしているのじゃないかと思いますが、今、次官の答弁の中にありました給与上の改正以降における問題でありますが、これは私は今の答弁とは違った状態にまだ置かれているというふうに思っておるわけであります。そういうような面からも非常に熾烈な要望が出てきておる。それから、それとはまた私は切り離すわけには参りませ…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 ただいまの問題につきましては、これはもう懸案の事項でありまして、機構上、他省との関係等もあって困難な問題もあろうかと思いますが、極力一つ困難を打開いたしまして、当然の職員側の要望を受けられるような状態に持って行っていただきたい、かように強く要望を申し上げたいと思います。 さらに、ただいま郵政当局と職員側との間で紛争の起きております問題について、大臣に御質問を申し上げたいと思います。 去る郵政委員会の席上におきまして、私の方…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 前回の郵政委員会の席上での大臣の答弁、前回の速記を取り寄せて調査するまではないのであります。その点を今回の私の質問に対して言い直されたというふうに私の方はどうもとれるわけなんであります。でありますから、その本質の問題等について、私はさらに一つ質問をいたしたいと思うのでありますが、調停案第一項の確定の問題については、これは三公社五現業、それぞれその内容を異にいたしておりますけれども、大体同一時期に出されておるということはこれ…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 事務当局の事務上の問題とか、あるいは明確に時期の問題とか、金額の内容とか、こういったものを私が示していただきたいと言えば、これは大臣の今の答弁が大体そういうような答弁になろうかと思うのでありますが、私はこの調停案の示されたときの客観的な情勢というのは、三公社と別個にこの調停案の文書立案をしなければならなかったような情勢があったわけであります。これはまあ当局もお認めになっている点だろうと思います。でありますから、そういうよう…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 大臣が判を押したわけじゃないのですから、大臣の責任を問うということにはならぬと思うのでありますが、当然大臣の承認を得て、その代表者が判こを押したわけであります。でありますから、今の状態の中で私は少くとも三公社五現業のそれぞれの紛争がもう解決を目の前にいたしておりますので、そういうような客観的な情勢の中で大臣のものの考え方というのは、これは私はもう少し判こを押した責任者の片側として、当然その約束を履行する側として態度を表明す…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 私は大臣に所見を伺っておりますのは、これは少くとも調印をされた文書の末尾に三つの要件というものがあるのでありまして、この三つの要件をたとえば実施しなければならぬ政府の立場、いわゆる関連されております公務員のベース問題等との関連性の中で非常に政治的な含みをもって答弁をされておるようであります。そこまで私は関連性を持たせて答弁を要求いたしておるのじゃないのでありまして、これはやはり当然大臣の責任として判こを押された調停案第一項…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 まあ適当な時期か時期でないかについては、さらに私は次の段階で客観的な諸種の事情等を申し上げまして、大臣並びに当局の意見を聴取いたしたいと思うのでありますが、今の、時期が到来しているかいないかの問題の前に、私は、当然郵政当局の腹がまえとして、この賃金のあり方から考えた改訂の時期というものは独自なものがあり得べきはずだと思います。ただ、それが三公社のそれぞれの客観的な情勢の移り変りというものもある程度勘案しなきゃいけないから、…