横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 覚書第一項の三つのそれぞれの条件というものが明示されまして、その条件がそろったときには処置しなければならないという、郵政当局は道義的義務を私は負っておると思うのでありますが、そうするとその道義的な義務を即実施しなければならないという立場に立って答弁をされる場合に、私は、今の大臣のように非常に用心をした建前に立って答弁をしなければならんということも、一応は考えられるわけでありますが、周囲の情勢というものの成熟と、それから実施…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 実施するかしないかを実は聞いておるのではなくて、変動というものは、少くとも人事院の勧告があったかなかったかということの現実に立って、これはベース改訂の最も大きな原因になりますのは、消費者物価のいわゆる変動による職員の給与が現状維持できるかどうかという問題等から勘案して、賃金体系改訂の時期というものを判断する一わけでありますから、そういう建前に立つと、人事院の勧告というのは、変動を認めたときに勧告は行われるわけであります。そ…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 先ほど私の方かう質問申し上げておりました項目についてでありますが、客観的な情勢というものの動きというのは、私は現状における大臣のいわゆる承知しております範囲内で答弁をいただいたというふうに考えておりますが、たとえば本日はどうあろうとも、明後日その情勢がどう変動するかについては、私ははかりがたいものがあると思うのであります。で、非常に不満を表明いたしたいと思いますのは、本日答弁をされておりますことが、三月後に、それが答弁とは…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 今の問題について、私は、先ほど人事部長の答弁がありましたが、あの答弁の資料等についても、また出どころについても、われわれとして実際上承認しがたいなにがありますので、もしも部長の方からこの資料について、私は撤回をしていただけるなら撤回していただきたいと思うのです。それはそちらの御意思によるということにいたしたいと思います。 そこで次の問題でありますが、現在郵政当局に雇用されている関係の中で、非常勤職員として雇用されている職員…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 現在非常勤を必要としている業務について、おもなるものをお願いいたします。
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 この非常勤要員のですね、私は使用しなければならない時期だとか、あるいは状況だとか、あるいは業務の内容とかというようなものは、全く短期日、しかも日常の業務の流れ作業の中で一時的に必要な場合にのみ非常勤の使用というものが許されておるというふうに考えておるのでありますが、二十五万の郵政従業員のうち、それの約五%に該当するような、この一万六千人以上と言われるような非常勤の使用というのは、私は妥当ではないというふうに考えておるわけで…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 実は私、この非常勤職員の現状が、現在まで非常に多数な人員が定員化されないままに放置されておるということについては、非常に遺憾を表明したいと思うのでありますが、非常勤職員の大体収入その他を申し上げてみますと、年令のその差というのは、非常勤だかうといって、たとえば学校を卒業して就職までの時間的な合間を、単に仕事を求めて就職するというのと、そういうような仕事であっても半永続的に、しかもそこで雇用されておりまして働いておる場合とが…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 もう少し具体的に私は問題等についてやりたいと思うのでありますが、大臣の時間がないようでありますから、一応この問題はあとに保留いたしておきたいと思います。それでは私のやつはそれで……。
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○横川正市君 この案件の提出に当って、説明を受けたわけなんですが、大蔵当局との折衝に伴なって、予算上の計上についてはほぼ了解点に達しているというような説明であったわけですが、まあ大平さんは与党なわけですが、恩給法の一部改正法律案として提出されるならば、これはなぜ政府立法として提出されなかったか、この点ちょっとお聞きしたい。
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○横川正市君 まあ先例にしたくないという。そういう意思でこういうのが出てきておるわけなんで、私は、やはり衆議院の審議が三十日にはあがるだろうという、そういうこととあわせて、ここで提案即十分審議するということは非常にむずかしいのじゃないかと思うので、先ほどのこの資料の提出の意見もあったようでありますから、その資料の提出を待って、後刻その審議をするという方向に持っていっていただいた方がいいのじゃないかと、私はまあそう希望するわけなんですがね…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○横川正市君 昨々日に引続いて、総裁に、今度の勧告についての実施期日についての落ちておる点を追求いたしましたが、この点について、非常に明確を欠いておったと思うのであります。この点は一応おくといたしまして、今度の給与に対する勧告のですね、報告に関する事項の二の中に、一般公務員の給与が民間給与に比して低位にあり、五現業・三公社の職員及び地方公務員との間に不均衡を生じているというようなことがこの中に報告されておるのでありますが、その点について…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○横川正市君 この問題は、公務員給与のあり方について、人事院として独自な立場というものがあっていいのではないかというふうに私は思うわけなんです。そこで、ことに比較される、一般的にいわれております民間給与というものを、私どもは大体二十八年以降の主要産業の例にとって考えてみますと、これは相当程度大幅な上昇率を示しているというふうに考えていいと思うのです。ただこれを、先般いろいろ人事院の方から回答がありましたように、五十名以上の企業を一つの最…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○横川正市君 先ほど総裁は、公務員の給与勧告については、民間給与その他の比較すべきものを比較して、それに基いて給与勧告をすべきだと言われておりましたが、公務員法の第七節服務の九十六条以降において、公務員であるから団結権はあっても、団体交渉権、罷業権はない。それから業務に専念しなければならない。あるいは業務における秘密は守らなければいけない。政府活動はこれは制限をされている。こういうような服務に対して非常にきびしい制限規定というものが公務…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○横川正市君 これは私は過去の例を総裁に言うのは少し釈迦に説法のようでありますが、フーヴァー公務員制度課長が第一回勧告を実施したときの大体民間の給与との比率について、私の記憶では一四%くらいだったと思うのでありますが、これは上っておったのであります。その後の経済的な変動で逐次民間給与が上りまして、二十二年から二十三年にさらにそのあとを追ったという歴史を給与の体系ではとっておると思うのであります。その後、それが二十八年以降一回もまだ事実上…
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○横川正市君 事実上この数字に現われてくる給与そのものは、先ほども給与局長から言われておりまするように、数字上に現われてくる問題でありまして、私は物価の上昇率に伴って公務員の給与が改善されるということと、もう一つは、生活水準が上ったから公務員の給与の改善を行うというこの建前は、それぞれ二つの方法があるのでありますが、それは数字上明快に説明ができる問題だというふうに給与局長が害われておりますが、私はその通りだと思いますから、その点について…
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 私は、今までの論議の内容からいって、ここに書かれている文面と、それから総裁の意思表明がされたわけなんでありますが、これは私並びに同僚議員だけがその言わんとしているところの焦点をつかみかねている問題では私はないのじゃないか。他党の方々が今総裁の言われている時期の問題等について、どうとられているのか、非常にこれは私は重要な問題だろうと思うのです。 そこで私は、今の答弁の中で、このことだけははっきり意思表示をして、そしてできれば…
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 先ほどの給与局長の説明の中にありました、今の問題に関連するわけなんですが、たとえば他産業との比較の中で、勤続、それから学歴、それからもう一つは、当然まあ職務の能率給に該当する職務の級ですね、これが変っていく度合いというものと、それから一般公務員の上昇率というものを、当然今度の場合には基礎資料にして考えられたのだということを言われておるわけです。それから、勧告の中に並べられておるいろいろな項目を見てみましても、この生活水準の…
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 実は、先ほども永岡委員から総裁に対して質問をやっておりましたが明確な答えのないままに、たまたま総裁がこの勧告については希望を持っておるんだということを言われて、その希望を持っておるということは、一面、質疑の内容を検討した、まあ主観的なことにはなろうかと思いますが、少くとも三月を出ないで政府としてこの問題について善処をしてもらいたいという意思に私どもはとれたし、それについて希望を持っているというふうにも実はとれて質問を打ち切…
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 今の通常国会には取り上げられるだろうという見通しの上に立って、人事院側としては、一体これは年度内なのか、あるいは年度をこえても、その実施について希望を持つということなのか、その点はどうなんですか。
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 私は総裁の大体言わむとしているところが、勧告を出したのが七月ですから、臨時国会を前にして、少くともこれらは政府としては慎重検討し、尊重されることを希望する。こういう趣旨のものであるはずだと思うのです。そうだといたしますと、ここで審議しているそれ自体が三月をこえて、事が運んでいいというような、意思をもって、この勧告をされたというふうには私は考えられないので、早急というのはその字ずらから考えてみてその文字通り、臨時国会ないしは…