横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 私は調停案に調印をした反対側だといっても、その当時の状況をよく知っているから、状況を知っている大塚さんに答弁をしてもらった方がいいんじゃないかということで問題の解決をはかるのはもっと将来の問題だと思うのです。それは、このことはもうすでにずいぶん長い期間にわたって討論をしておりましたから、一々くどくどしく私は説明することを省いておりますが、第一点の問題としては、私は大臣の責任は、今当局とそれから職員との間で紛争が起っているわ…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 調停案の実施を行いますという答弁を私は要求しておらないのであります。問題は、やはり調停案をめぐって当局と職員側との紛争をいつ解決しようとしているのか。これはまあ当然のこととして何らかの解決策というものが出てこない限り、私はこれは紛争の解決ということを求めることはできんというふうに思っておるわけですし、その点、大臣も何らかの方法をとらない限り問題の解決にはならんと私は考えていると思うのであります。片一方では私は全然、何と言い…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 客観情勢を見て問題の解決のための努力をはかるというのでありますが、これは時間的に限られておるというのでありますが、大臣としてはこの紛争が長引いて非常に一般国民が年賀の——まあ少くとも一年に一度のあいさつまでもある程度紛争によって支障を来たすようなことがあっても、この問題はいわゆる客観情勢が変らない限り解決はできないものと、こういうふうにお考えになっているのですか。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 まあその通りだと思うのでありますが、私はもう仮定の上に立ってものを言うような時期は過ぎているというように思うのでありまして、本来ならば郵便事業の一番忙しくなるのは、これは一般の公衆は二十日過ぎくらいだろうというふうに考えておられるかもしれませんが、実際の事務担当者にいたしますと、もうこの十二月に入ると事実上中央郵便局等の業務は非常な急激な物の増加によってその多忙な度合いというのは急激に上昇しているわけであります。であります…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 そういたしますと、紛争を解決しなければならないという時期は私は非常に喫緊な情勢に置かれておる、こういうふうに判断するのですが、その点はどうですか。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 そういたしますと、私は具体的に問題を郵政当局として、私はもうすでに考えておられる時期でありましょうし、当然それが当り前だと思うのでありますが、具体的に問題をどう考えられてどう解決しようとしておられるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 まあ検討されておられるということでありますから、検討ということは郵政と全逓との間に立っての独自な立場での検討なのか。いわゆる客観情勢がどうにか動かない限り検討というのはいつまでも延びていくものなのか、その点をお伺いしたい。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 そういたしますと、客観情勢が動かない場合は郵政当局の紛争を解決しようとする意思というのは出てこないということに私はなるのじゃないかと思うのですが、大臣はどういう考え方でおられるのですか。
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 私はまあ大体その大臣の、解決を迫られております時間的な問題、それからその内容、他との情勢の変化というようなもろもろの問題等について、もう少し明確にいたさなければならんと思うのでありますが、本日さらにこれを追及することは非常に同じことを何回も繰り返す結果になろうと思いますので、この問題に関しては後刻に譲っておきたいと思います。そこで、これは他の議員の方から大臣に質問もあろうかと思いますので、一応私の大臣に対する質問は終ります…
第25回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 この「一般職の国家公務員(給与法の適用者)の昇給状況調査」ですね、これはちょっと私は、非昇給者の該当事項についてまあ入るのではないかという建前に立って質問するわけですが、定期昇給の満足者の一〇〇%というのは、頭打ちとか、ワク外とかいう人員を除いた一〇〇%ということになりますから、そうすると、全体の一〇〇%というのは、これは、非常に数的に間違っておるのじゃないか、こういうふうに思われるわけですが、その点一つ御説明を願います。
第25回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 そうするとこの人事院の資料によると、頭打ちいわゆる職務の級の変わらない場合には昇給を一時停止される、そういう人と、それからいわゆるワク外というふうに分けられておるわけでありますが、その点はどうですか。
第25回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 そうすると各級の職務の級の該当者であって、頭打ちになった者が、勤続年数等によって級別定数における配算から変ったものについてはこの一〇〇%の中に入っているわけですか。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 関連質問。今の鈴木委員の提起いたしました特定局業務推進連絡協議会についての具体的な問題については、後刻時を譲って論議しなければならない問題だと、こう思っているわけでありますが、私は根本問題として、行政と経営というような分れ方から、たとえば郵政当局の最高幹部の平均年令が四十五、六才から五十才前後、こういうふうに年令が一応きめられたような形で次代へ移っていくわけですが、経営関係だということから公社関係、それから今度の場合には、…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 私はまあ企業の中に非常なバラエティに富んだうまみというものがあって、そのうまみが総合されて非常によく運営されているのだ、こういうようなものの言い方が今当面妥当かどうかということについては、非常に疑問を持っている。たとえば同じ交換手でありながら、郵政省の委託業務としての交換手のいわゆる労働上の立場、給与それから多種多様な施設に携わっているいろいろな条件というものは、これは電電公社の交換手と違うのであります。違っていいという理…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 私は、大臣に一つこの際確約をしてもらえるならば、してもらいたいと思うのでありますが、それは結果を一本化するという意味での問題ではないのでありまして、少くとも経営上の問題として、この郵政それから電通との一本化の問題について、どういうような方式をとるならば運営上も経営上も非常に合理的にうまくゆくか、こういうような一つの想定を私はいたしておりますので、そういうような意味から、たとえば今分離されまして、人事の問題からゆきますと、も…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 ただいま郵政当局とそれから職員との間で、それぞれ賃金問題についての紛争が未解決のまま今日まで持ち来されている問題について御質問を申し上げたいと思いますが、それと関連いたしまして、まず最初に、本委員会の開会に当りまして、大臣の所管事項に対する説明がありましたが、本年度における郵政事業の会計上著しい変動がなかったにいたしましても、相当の事業上のゆとりを最近来たしていることについて、その内容を報告されておるわけでありまして、第一…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 委員会の公式性格上、答弁の内容について、ある程度知っておる問題等についても詳しく御説明をいただけないということは、私はないと思いますので、実情についてもう少し具体的な一つ報告をしていただきたいと思います。実は、この調停案の調印者は前職の私の調印でありまして、私がここでかわってそれを追及するというのは、少しどうも時間的経過でやむを得ないと思いますけれども、当時の状況から推して、もう少し大臣から具体的な答弁がいただけるものとい…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 実は、これは気分とかそれから感じの問題で御質疑を申し上げておるんではないのでありまして、はっきりと昭和三十一年の三月十九日に郵政省側代表と職員側代表とが調印いたしましたところの状況からいたしまして、現在明確に出ておりますのは、七月の十六日に人事院の勧告が行われているという現実でありますが、この点については、大臣はどういうふうに考えておられますか。
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 今の大臣の勧告を尊重して善処したいということは、これは私は、変動を認めた上で政府がこれに対して善処しようとする動きだと私は思うのでございますが、そういうことになりますと、人事院の勧告というものを認められたという立場に立って今の私の質問に対してお答えをいただくと、こういうことでなければならんと思いますが、そこで認めたということは、即何らかの具体的なものを要求されるということを私は直接的に大臣にお聞きしているのではないのであり…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○横川正市君 これは今の答弁の中にも、私は、やはり客観情勢の変動を認めておるというふうに大臣は言っておるように私には聞えるのですよ。ですからそういうふうに言っておるように聞えることを、認めたと言えない事情は、客観情勢、いわゆる周囲の情勢が、郵政という現存の賃金体系その他から勘案してみて、どうもはっきり一番先に言い出せない、こういうようなことでありまして、実際は、私は大臣が、客観的な変動としての一つであります人事院勧告について、これを認め…