横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 今の問題はこれ以上追及して何かこうはっきりと言ってもらえるような状態にはないようですが、私の方からこの期限とは別個の問題なんですが、資料としてこれは俸給表一本であって、その一本の中に七つの職種が入っておるわけなんですが、この一本の俸給表の中でそれぞれ今度改正されたそれぞれの職種のうち、大体主要な職務でいいと思うのですが、昇級間差がたとえばこの八級の一号から九級の十号までのところは、改正案では九カ月、現行では六カ月と九カ月が…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○横川参考人 全逓の中央執行委員長をやっております横川でございます。 本日は国務の審議等に非常に多忙な折にもかかわりませず、現在社会一般的に非常に大きな問題になっております官公労、その中にあります九つの公労法適用職員でありますそれぞれの組合に提示されました調停案をめぐって大きな紛争を起しておるわけでありますが、この解決のために本日その事情聴取等をされる段階に至りましたことを心からお礼申し上げまして、この問題解決のために特段な御努力をお願…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○横川参考人 全逓の横川でございます。ただいまの質問にお答え申し上げたいと思います。私は、この春闘に入る事前において行われました、新聞あるいはその他の報道機関を通じての春闘に対する政府側の見解の発表、ないしは経団連、日経連ないしは与党の方々の見解の発表等については、まことに心外なものというふうに考えております。その実相は、もうすでに春闘が一般的に山を越したといわれる現状において、明らかだというふうに思うわけであります。その第一点は、私鉄…
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○横川参考人 横川でございます。先ほど柴谷委員長から申上げましたように、当面私どもと郵政当局の中で起つております紛争の問題について、意見を述べる機会を与えてもらつたことを御礼申し上げます。 調停案の内容が、私どもには非常に理解しにくい内容で提示されておりますので、その内容についてこの機会に簡単に御説明申し上げたいと思ます。たとえば勤続年数に見合つた賃金あるいは年齢によつて保障されなければならない生活水準、こういう二つの建前から、エンゲル…
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○横川参考人 ただいまの点を簡単に申し上げますと、類似産業との比較の問題について、調停委員会に私の方から、資料の要求をいたしましたところが、調停委員会としては資料を出してくれない段階なんです。出さないとはおそらく言わないと思うのですが、なかなかこれを提示してくれない。私の方で調べた資料によると、後段の方に書かれている内容が的確に当てはまるわけです。前段のほぼ同一水準というふうには考えられない。これは調停委員会が資料を提示してくれれば、そ…
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○横川参考人 この昇格とか昇給というのは、従業員にとつては一番作業能率に響く問題でありまして、昇給が遅れるとか、あるいは昇格が遅れるということになりますと、一つの事業場内であつても、非常に物議をかもす問題であるわけなんで、公平にこれを行い、しかも的確に操作しないと、非常に問題を起す内容を持つておりますので、組合としては、日常の正常な不平不満等を取上げるときには、一番多く出て来る内容であるわけであります。そこで、郵政省の場合には、一年大体…
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○横川参考人 先ほど言いましたように主文第二項の不合理、不均衡の問題は、私どもは昭和十年当事の、特定局の請負当時のものまでも考えておるわけですが、これは二千九百二十円べースの当時と、その後の給与の是正を行つたこということを抜いて、この調停案は受諾いたします、こういうような回答を出しております。
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○横川参考人 調停委員会が提示した内容で行きますと、三十九年の一月から九月までという内容でとつておるようであります。しかし組合側とすれば、これは二十八年の八月を起点とすべきであつて、ことにこの資料のとり方から行きますと、物価の上昇率の動きというのは、大体二十六生を起点にしてその後日ずつとあまり急激なインフレ状態の中でとられた資料が、一番的確に出された資料ではなかろうかというように思つております。ただ本年の一月に実施いたしましたベースの関…
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○横川参考人 調停委員会と折衛した内容からいつて、私どもはこういうふうに理解しているわけです。組合側の要求した個別賃金方式によるところの方式で、ベース・アツプを認めないという言い方を、どのように調停委員会としては出したらよいか、ということで苦心をされたようです。それで専売の場合には、主文第一項にその内容をはつきりとうたつたわけです。ところが、それに対して組合側が猛烈な反撃を加えた。そこで、今年の七月十九日に出されました人事院の勧告の内容…
第19回 参議院 郵政委員会 第11号
○参考人(横川正市君) 横川でございます。 本日は非常に国会の多忙なるにもかかわりませず、私どものいろいろな角度から検討いたしました結果、政府提案として出されております郵政省職員の定員法改正について御意見を聴取して頂ける機会を頂いたことを心からお礼を申上げたいと思います。相当長時間に亘つて、すでに衆議院では審議を終了いたしました問題でもありますし、又職員側を代表する私どもの立場としては、郵政本省との間で数次に亘つて交渉の席上でも明らかに…
第19回 参議院 郵政委員会 第11号
○参考人(横川正市君) 私は若し郵政省が、今度のこの定員法を改正するという政府の意図そのものに引ずられて行くというような形でなしに、本当に簡素化し、合理化し、実際上の業務の内容というものを、もつと能率的に運びたいという意欲を示した現れとするならば、一年間に六千乃至七千という退職者があるわけです。ですから今度の場合のように無理にこういつたようなことをやらなくても、実際上はその中で淘汰されて行くだろうというふうに私は考えるわけなんです。今度…
第19回 参議院 郵政委員会 第11号
○参考人(横川正市君) 組合としては、まあ何といいますか、独占企業だからという意味ばかりでなしに、省の持つております独自な重要性という面から考えて見ても請負いというような形で業務を運行するということについては反対の立場をとつておるわけであります。たまたま私は、郵政省の非常に高い立場から一般業務を見ておられるかたの国会での答弁で、非常に残念な意見を一度聞いたことがあります。それは現在の郵政省の職員であつても悪いことをするのだから、第三者に…
第19回 参議院 郵政委員会 第11号
○参考人(横川正市君) 私は日曜の集配の廃止というのは、非常に重要な問題だというふうに考えております。殊に日本の産業とか経済とか文化とか、それから政治にまで、キリスト教的な、日曜日というものは日本の社会的な風習、習慣からは余りぴつたり来ないものでありまして、すべての社会というものは日曜を度外視して動いていると、こういう現状でありますから、日曜の配達を廃止するということについては、我々として非常にその面に対するところの影響力は大きいと、こ…
第19回 参議院 郵政委員会 第11号
○参考人(横川正市君) これは現在の一つの基準になつております勤務時間、そういつたものを人員に換算した結果出て来た内容でありますけれども、大体年次休暇を定員化するとして算定すれば三万一千名くらい、それから超過勤労を定員化すれば約三万名、婦人の生理休暇に伴うところの定員化というものがなされれば大体六千名、こういうふうに、この面だけでも、もう六万七千名くらいな大幅な定員の増員がなければいかん、こういうことに一応なるわけでございます。現場にお…
第19回 参議院 郵政委員会 第11号
○参考人(横川正市君) 恐らく参議院の審議はまだこのような状態にありますし、先生がたの努力によりまして、これがどういうふうに形を変えるものか、その点についてはまだ明確にはなつておりませんので、省側はどういうふうなことでこれを現場において実施をしようかという点については、考えておられるのだろうというふうに思いますけれども、それを表面化することは恐らくできない時期じやないだろうかというふうに私のほうで察知いたしております。併し仮定の上に立つ…
第19回 参議院 郵政委員会 第11号
○参考人(横川正市君) 大体郵便物の増嵩状況は二十六年度を一〇〇にいたしますと一種は九%の増加、それから三種は一五%の増加、四種は五九%の増加、五種は五八%の増加、特種の普通速達、これは一〇%の増加、それから現金、これはまあ定員削減の一つの事由になつておりまするが、通常為替が減つたという事実もありますが、現金の送金関係は三九九%大体殖えているという実情、その他が一一%というふうに郵便物の増加は逐次上つて参つておるわけであります。今年がこ…
第19回 参議院 郵政委員会 第11号
○参考人(横川正市君) この数字は非常に計数的に差引いた数字でありまして、実際のありようというのは、もつと複雑怪奇な内容を持つておるというふうに私どもは見ております。単にどこの職院から何%掛けてその総合トータルが六千六百五十五と見て、それから郵便の増、その他の業務の増加に伴つ定員を殖やしたものが三千何がしで、その引いたものが三千百四十四名だ、こういうふうに数字的に出したのであつて、その中に女子従業員と男子従業員を区別をしたわけではないわ…
第19回 参議院 郵政委員会 第11号
○参考人(横川正市君) 実は全遞の場合には、昭和十六年以前におけるところの賃金差というものが若しもあつたとすれば、それに対するところのいささかの賃金差というものがあろうかと思いますけれども、終戦後昭和十六年に遡つて賃金の是正を行いまして、而もそれを二度、三度と行なつた結果、郵政の場合には男女の賃金についての大きな差は現在のとことありません。
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○横川公述人 日本官公労働組合議長をやつております横川でございます。 たまたま地方行政委員会の警察法改正に対する公述の機会を得たわけでありますが、実際に私どもの生活をいたしております周囲の問題、それから自分の行つております組合の団体職員としての現状から考えてみましても、あまりこの警察法ないしはそういつた面にごやつかいになつたこと一ありませんし、また特別機会があつてこういう問題を検討するというようなことにもあまりめぐり合つておりませんので…
第19回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○横川公述人 出て来た法案のつくられた経過ははつきりいたしましたので、私どもが考えておつたことが適中したと思つたわけです。それは現在の自由党の党員の方々の中に、やはり日本の古い官僚を、代表する人たちが入つておるということなんです。これは各官庁、どこの官庁を見てもわかりますし、それから私どもの官公労という組織は、これは非常にそういう臭みがある組織でありまして、この中には司法も入つておりますし、税関も入つておるというふうに、もういわゆる官庁…