横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横川正市君 大臣にお伺いしたいのでありますが、今のような形で映画とか、あるいは種族の中で優秀な頭脳を持った人として生まれてきた、特別にアイヌ史に貢献を残して、非常に若死をした人の、その人の書物だとか、そういったものが今のような形で保存されるということは、これはもちろん私は大切なことだと思うのです。ただ、その北海道という地域において原住民の生活状態というのは、たとえば穴居時代から、あるいは和人との結合の時期、それから農耕その他が和人とほ…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 ちょっと議題にきょうはないのですが、緊急な問題でありますので、議題とは別途の問題で大臣に質問したいと思うのです。 それは去る十五日の日に岸総理と、それから鈴木委員長との間で会談がなさおれて、その会談の結果、三公社五現業の賃金に対する要望を訴え、紛争が解決したと理解しているのですが、ところが三公社の三つのそれぞれの組合は、すみやかに闘争を終息しておるのに、郵政を筆頭とする五現業の紛争の解決がおくれている。このことは、私は公労…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 そうすると平井郵政大臣は岸・鈴木会談によって最も大きな紛争を解決するだけの力があったにもかかわらず、それと同席して閣議に列席する立場を持っておりながら、その大きな会談の結果というものを明確に郵政職員との紛争の中で示すことができなかったわけですか。
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 私は過ぐる十五日の党首会談の持たれます直前における状況についての全逓以外の組合の状況をいろいろ聞きましたときに、政府はかつて次から次へと不信行為を行うので、その不信行為が再び抽象的な文字ではひっくり返されてしまうのではないかという下部の不信の声が非常に強くて説得することが非常に困難だ、こういう意見を聞いたことがありますし、さらには十六日の早朝に国鉄のダイヤがいささか復旧するのに午前中を要したということもありましたが、これも…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 そうしますと、もっと具体的な問題なんですが、大体三十二年度予算の中で基準内賃金千二百円程度のものは郵政省としては実施できるという自信の上に立っていらっしゃるかどうか、その点をお聞きしたい。
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 私は、郵政会計は独立採算制でありますから一般会計にたよる余地というのは全然ないのでありまして、もしも財源的なものがどこかにあればこれは大臣と大蔵大臣との間の話し合いによって予算の補正ということが可能だ、こういうふうに考えるわけですが、郵政として三十二年度の予算の中にそういうふうに予算の補正をするだけの財源があるというように確信をもっておられるかどうか。その点をお聞きしたい。
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 特別会計の中で困難だということになりますと、予算を補正しようにも補正することができなくなるわけですね。そういうことも考えて何か別途方法というものがあるというふうにお考えになっておるのかどうか。私は財源が当然これをつぶせばというふうな建前の上に立って私はもう着々準備しておらなければ実際上私は時期的にはおくれてしまうのじゃないか、また今のままでいって仲裁が出たということになってから、さあということになってしまって、実施不可能と…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 それではもう一点私はお聞きしたいのでありますが、従来私どもは郵政職員の給与というのは、非常に他の省の給与に比べてみて低かった。ことにこれは学歴の問題、あるいは仕事、それ自体の機構の問題等からそういう非常に不公平な取扱いを受けてきたわけであります。しかし近年大体同一業種ないしは業務についておりますものとして、その均衡をある程度持してきた。私はそういうような建前から、このたびの基準内賃金千二百円というのは、これは金額それ自体に…
第26回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 実はこの際でありますから、以上の大臣の答弁で、私は一応私の質問を終りたいと思うのでありますが、続いて御要望申し上げておきたいと思うのでありますが、大臣が病気で休まれて出てきた日に私の方からいろいろと御要望申し上げておきました各項目についての問題に関連して、このたびの紛争がなかなか解決しない原因は今の仲裁案の問題と、もう一つは他の省で当然出されたくらいなものを年度末の繁忙に対する手当等の形で出せるのか出せないのか、この交渉が…
第26回 参議院 逓信委員会 第7号
○横川正市君 実は、私もこの点はいろいろと論議したい点なんですが、二十万円に引き上げるという問題と関連いたしておりますが、二十万円を上げるそのものには、私はまあもっとたくさん上げていただきたいという意見でありますので、そのことに対して関連をして賛成、反対という意思表示をするのじゃないのでありますが、私は、まあ簡易保険を運営する面で十五万円を二十万円に上げなければならなかったという実情に関連して、非常に当局に対して注意をしていただかなけれ…
第26回 参議院 逓信委員会 第7号
○横川正市君 私は、まあ今の保険局長の答弁で、その通り行われることを期待して満足したいと思うんですが、現場では非常に募集ということを、無形の目標に向って努力をする一人々々の従業員の肉体的、精神的労苦というものは大へんなものなんですから、その点を十分一つ勘案されて指導されるようにお願いしたいと思います。私はこれで質問を終ります。
第26回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 大臣の不在、病気引きこもり中の委員会の席上で、実は私の方からと、それから森中委員の方からと、それぞれ大臣に、出席されたときには必ずこれらについて答弁していただきたいという項目を出してあったのであります。私の方からは、大体五つくらいの項目に分けまして、就任いたしました当時の大臣の一般郵政行政に対する報告を行いました中で、労働事情等の問題に触れておったわけでございますが、私は労働事情の報告というのは、言いかえれば一般的に起った…
第26回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 労働事情が非常に私は政府自体にとってみても憂うべき状態に来ていると思うのです。その解決のためのかかって力を持っておりますのは、私は政府の現在の置かれている立場だと思う。ですから、そういう意味合いからいいますと、たとえば十二日の日に仲裁に持ち込みたい、つまり、いろいろな議論があるから十二日の日に仲裁に持ち込みたいという意思を持っておったのが、それが十七、八日ごろになるだろう、しかも、その原因は、私が今指摘したような六つの問題…
第26回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 委員会の席上で、具体的に誠心誠意熱意をもって解決したいという大臣の気持を、もっと具体的な表現で実はいただきたいというのは、私は、大臣の就任のあいさつの中にも、健全な労働運動を望むんだという文字があったものですから、健全な労働運動というものはどういうものかということについて、実はいささか疑問を持ったわけです。その点についてきょう触れるのはやめまして、少くとも健全な労働運動というものの中には、こういうようなものがあると思う。い…
第26回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 先般、先ほど私の方から申し上げましたように、私はいろいろな点を総合して、郵政企業それ自体が独立採算制という建前で進めていくことが非常に無理な企業である、しかも、政策的な料金をきめられて、これを押しつけられる、あるいは貯金の企業のように働き蜂のように働いてはくるけれども、運用は大蔵省へ行って、全く企業として妙味のない状態に置かれている、そういうことでありますから、財源の求め方についても、私どもはいろいろと苦慮をされる省の考え…
第26回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 私は、大臣の今言われたいろいろな答弁に対して、必ずしも全面的に満足はいかない点もあるわけですが、先ほど言いましたように、政府として、六つのいろいろな問題を出されておりますが、これは私はいささかその的を違えた意見だという考え方が多いわけです。大臣もこの点を一つぜひ検討していただきまして、閣議の中では少くともこの大きな紛争を解決するための努力をしていただきたい、こういうふうに思うのでありまして、さらに、私はこの機会でありますか…
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 今の関連で申し上げたいのですが、今までなら放送の内容でこうやっておると言われた説明の、たとえば国営劇場というようなものとか、あるいは相撲のような国技として国民一般に親しまれておるものであるとかというようなものと、それから君が代の持っております私はメロディの問題ではないと思う。これは確かにメロディは国民にある程度聞きなれておりますし、非常に親しみを持たれておるものだと思いますが、その持っております本質の問題がとかく問題にされ…
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 メロディとしてはあれですが、その中に持っております意味というものについて、放送協会は一般に与える影響をどう考えているのか、またそれを考えた場合に、将来これについて検討する意思を持っているかどうか、この点を一つ。
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 私は、確かに国歌というのはそうたびたび変るものでもないし、またその持っております性質そのものが与える影響力というものも種々多面に及ぼすものでもない、これは一つの目的を持ってやられているものだというふうに思うのであります。そういう意味合いからオリンピックで日の丸があがった、同時に君が代が歌われる、これはまあこういった感情の問題からいくと、私はあながちこれを否定するという気持を端的に表明することはこの際ですから差し控えたいと思…
第26回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 これは私は、私の年代の者の考え方でいけば、私も率直に言って、君が代のメロディはまだ感激をする要素というものを多分に持っておるわけです。今会長の言われておる、非常にメロディを聞きながら国を思い、国の将来の問題にいたしてこの一ときを持つという意味合いにつながることは、私は非常に危険なものがあるということを一般世論は察知して、君が代是非論というものが非常に盛んに私は論議されるものだろうと思っておるのです。私たち自身は危険にさらさ…