横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○横川正市君 大臣の質問はちょっと終ったのですが、この前の委員会のときに、私の方から郵政当局に資料要求をしておった。その資料が実はここにあるのです。その件について二、三私の方から質問をしたいと思います。 私は一番最初に、この前私の方から九つの項目に分けて、それぞれ少くともこの問題が解決するために必要だということで、皆さんに御了解いただく意味合いも含めて資料の要求をいたしたのであります、私は一番最初に郵政当局に、一体資料を、これは郵政当局…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○横川正市君 審議は逓信委員会で審議するということになったのでありますから、もちろんこれは逓信委員の皆さんが省内の長い在勤の方もおりますし、また委員会に所属して長い方もおられるわけであります。私はまあそういう方々にこれを見せてわからないということは私は言えないと思います。しかし、非常に忙しい中で現在の職員状況がどうなっておるかということをわかっもてらうためには、当委員会の所属する委員に対しても、もう少し資料そのものの作り方に対して親切味…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○横川正市君 以上で私の方からの資料に対する質問を終りたいと思います。
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 昨日は懇談的な方式で、それぞれ全体的な問題の提起されるに至った事由と、それから提案者の側の意見並びに当面の責任者であります郵政省の意見をお聞きいたしたわけでありますが、その中で最も重要とされておりました内容で、皆さんに非常に納得してもらえるだけの資料を整えておらなかったという点については、これは審議の当初ではありますけれども、いささか不備であったということは、提案者側の私どもも十分認めておりますし、あわせてこれは相当企業の…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○横川正市君 前段の基礎資料につきましては、私は次官の今の答弁でまずまあ大体満足というところですが、できるだけ一つすみやかに一日も早く作っていただくように。それから九つのあとのやつは、これは私は大体日常業務の中で、そのあと集計事務その他で相当人や何か食うのじゃないかと思いますが、できるだけ次の委員会くらいまでには、間に合うものからどんどん出してもらうというふうにしていただきたいと思います。間に合わないものは、これは休会中何カ月かあるわけ…
第26回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 ちょっと私の方から……。提案いたしております法律案の六十四ページの付則に、それぞれ新谷委員の言われておりました、いわゆる施行に対する具体的な細目について、同時提案を実はしているわけでございます。ただこれは議員立法という形で出しましたので、具体的に郵政職員の実態に即して、その動きというものを十分とらえた上で法律案化されたかという点については、いささか不備の点があるのです。それは先ほど、公社関係では、すでに公社法によりまして、…
第26回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 実はこれは全く、御質問の趣旨に詳細答えられるといいのでありますが、概数しか握っておらないのであります。ことに、掛金の比率が四・三対五・二というふうに、国と、それぞれ組合員との負担料を決定いたしております。さらに、実際運用上から出てきたつじつまを合せるための施策として、金利の引き上げの問題とか、それから先ほど言いましたように、若年停止の問題とか、そういう方法を実はとるべきはずであったのでございますが、資料の不備から、実際上他…
第26回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 実は、郵政の現在の任官者と、それから非任官者との人数の種別は、大体十一万ないし十一万五千、それに対して十三万五千ないし十四万と、こういう比率になっておるわけであります。ですから、恩給適用職員の方は他の官庁に比べますといささか多くなってきております。そこで、これは大体見通しの上に立った考え方なんでありますが、郵政の任官をする平均年数というのは、今のところ、十二年以上という勤続年数を必要とするわけであります。十二年までは共済組…
第26回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 提案までの私どもの根本的な作業の必要な問題としては、今言われた点が一番必要な、しかも、根本的な問題としてあったわけです。ですから、私どもは今郵政当局が現状の状態における、いわゆる三十二年度成立の現状の状態においてこれを実施しようとしても、今事務次官と人事部長の答弁をした結果になることは、これはやむを得ないと思うのであります。ただその現状においてこれを制定された場合にどうかという実は私質問をいただいておるのではなしに、もっと…
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○横川正市君 電波法の提案に当っての今までの委員会の経緯については、実は私の方では三、四回前の委員会で、提案者の新谷委員の方から相当以前からオート・アラームの検討を事務当局に依頼されておった、その依頼の結果、どういうふうな結論が出たかについても明らかではないし、さらにまたその計器それ自体の必要度合いについても、事務当局は明確な結論を出しておらない。これは計器をつけることを拒んでおるというふうな印象を受ける質問があったのが、それが、私ども…
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○横川正市君 今の答弁の中で、私はまあ率直に言って、実は私たちも無線関係を実地にいじってその用に立ってきた立場から、無線に対する信頼度合いというものをある程度、やはりあまり高く評価できないのではないだろうかと、こう思っておるわけなのです。ことに、この船舶に備え付けられております無線局等の条件というのは、これはもちろん海上でありますから、電波の伝播力は一番いいという伝播力を持っておるとそう思われますけれども、しかし、実際に無線そのものを使…
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○横川正市君 私は、この日本の現在の通信士を三直制にして、そしてその通信の確保を、船舶無線局から確保してきたというのには、相当長い歴史と、それから実情があったと思うのですよ。ですから、その今の航海の安全の批准をしたという立場というのは、これは最低の決定であって、それをこえて実施する場合には、やはりその実情に沿うて努力の結果、ないしはそういう実情に合さなければならなくなった現実が、ものを解決して現状になったのじゃないか。ですから、そういう…
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○横川正市君 大体その機器に対する新谷委員の考え方というのは、現状におけるテストの結果としての日本の機器がある程度使用に耐えられるようなものが作られるようになった、こういうことが前提なわけですね。私は、そういう前提に立つことは、現状だから言えるんでありますが、事実現在まで航行の安全を確保するために、通信士の任務という立場から、私は少くとも日本の現状の通信士の勤務時間、勤務状態というものは、必ずしも日本の生産される機器に左右されて作り上げ…
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○横川正市君 私はこの問題を論議するのに、やはり何といっても総合的な安全を保ちながら航海しなければならないという、あるいは何らかの形で遭難があった場合には、全力をあげて救助しなければならないという、そういう立場にあってものを考えるべきで、利害というものはこれによってどうこうということではないと思うのです。ですから、たとえば機器がりっぱになったから、機器をつけることによって中小企業がどうだとか、あるいは人員が不足するからそれをカバーすると…
第26回 参議院 逓信委員会 第19号
○横川正市君 東三条局の立地条件は、隣接局との間が大体五十メートルぐらい、立地条件からは欠けておるわけですが、最近の住宅事情がどんどんこの方面に伸びていっておりまして、それぞれ隣接局とは千メートルないし八百メートル離れておりまして、さらに隣接局の七条局と永山通局との局間距離は四百メートルぐらいありまして、この線路をはさみましてもこの立地条件というのは必ずしも適地ではなかったと思うのであります。そういう関係で片寄り過ぎている郵便局の利用度…
第26回 参議院 逓信委員会 第18号
○横川正市君 一、二点について御質問を申し上げておきたいと思いますが、今山田委員の方から質問のありましたところと関連して、まず農林省の方に、この現在までの有線放送施設を行いました加盟家庭の切なる要望として、このNHKの聴取料金を徴収されることについて、あなたの方でそういう内容をお聞きし、またはそういう内容について陳情を受けたことがあるか、また、それがあなたの方で郵政当局ないしはNHKと折衝されたことがあるか、その点をまずお聞きしたい。
第26回 参議院 逓信委員会 第18号
○横川正市君 今大臣の答弁の中にありました、放送料金の問題等も含めて検討し、善処したいという意思が発表されたわけなんですが、実はもっとこの点について、郵政当局として具体的に検討をして、その内容について明確にしておかなければならなかったことがあったのじゃないかと思うのですが、全然今まで料金等の問題については、手をつけておらないのかどうか。たとえば先般私の方が、ある放送関係の幹部の方に、たとえば車中携帯ラジオを持って歩いている方々、それに対…
第26回 参議院 逓信委員会 第18号
○横川正市君 私は今の段階で徴収しなければならないというNHK側の言い分を、これを徴収しなくてもいいというふうに読みかえることは非常に困難だと思うわけです。しかし、同等な設備が、屋外、屋内というような違いはあっても、施設されているという現状もありますので、その点については一つ検討されて、できるだけ早い機会にその態度を明らかにしていただきたい。その上でもって私はまた検討していきたいと思います。 それからもう一点は、今度の有線施設なのであり…
第26回 参議院 逓信委員会 第18号
○横川正市君 今の後段の問題なんですが、登録制ということになりますと、これはその技術、それから店のいろいろな要件について、ある程度の調査をした結果、その登録を許可する、こういうことになるのか、それとも、ただ私はやりたいと言って申し出れば、登録されるのか、これはまあ非常に業者の立場に立つと関係がある問題なんですが、その点をどういうふうに考えておられるか。 それからもう一つは、これは郵政当局の立場に立って考えた場合に、登録をされた業者が工事…
第26回 参議院 逓信委員会 第18号
○横川正市君 私たちは、設備されている農村の実情に接したときに、千差万別はありますけれども、きわめて粗惡な混信の激しい拡声機が一つ家の中にぶら下っておって、それからそれをつないでおります設備は、ちょうど一寸か一寸五分くらいな丸太をあっちこっち立てめぐらして、そうして配線の度合いも非常に不完全な配線をしておるというのにぶつかるわけであります。それからもう一つは、こういうすばらしい機器であれば、これは放送ということよりか電話の方に使う方がよ…