横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 議院運営委員会 第18号
○横川正市君 これは私は、民主的な国会のあり方という点からいって、今の田中さんの意見というのは、きわめて国会独善的な考え方につながると思うのですよ。これは院の立場を保持するためなんだから、院の勝手な考え方でよい。しかも法律案は、こちらへ回ってきた状況からいえば、与党の単独審議で回ってきておる。ますますもってこれは衆議院の審議それ自体に、私は国会独善的な傾向というものが非常にこの法律案については強く印象づけられて私どもは受けておるわけです…
第33回 参議院 議院運営委員会 第17号
○横川正市君 これはまことに唐突な感じがいたしますが、唐突といえば、実際上、国会の全体的な運営がはかられておるのでありますから、それは私の参加をしない委員会その他で議せられたことがわからないままに私が感ずる場合と、もう一つは、全体が相当注意をしながら、監視をしておりながら、実際上唐突だという場合と、理解をするのに二つの場合があると思います。たまたま私は今朝の新聞で、昨日衆議院において議員提出に関する立法が、その議員たちの手だけで強行採決…
第33回 参議院 議院運営委員会 第17号
○横川正市君 私は、今の委員長並びに自民党の田中理事の意見というものが、まあ、きょうの意見であってあした変わる意見だとは考えられないわけですね。なぜなら、出された案件そのものはきわめて重要だとお互いに認識しているからです。ただ、私は提案された趣旨を新聞記事で見ますと、国会の権威を保持するための法律案だということで、私はその趣旨においては、与党であろうと、野党であろうと、国会職員であろうと、それはもう期せずして一致する問題だと思う。ただ残…
第33回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 私は日本社会党を代表いたしまして本案に対し賛成の意思を明らかにしながら、以下二、三の点について討論をいたさんとするものであります。その第一は、まあ皆さんも御承知の通りに、郵政省内に起こっておりました労働問題に対する紛争の件が一昨日解決をみるという、この委員会とは直接の関係ではございませんが、そういう事態を惹起しておりました郵政内部について、当委員会でも慎重にそれらの点についてはそれぞれ判断をしながら、その事態の推移を見守っ…
第33回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 長官がお見えになっておりますので、先般来局長から意見としてはお伺いしておるわけですが、最近行政管理庁として各省の定員について一般職とそれから五現業職員とを分けまして、定員法のワクから五現業の職員だけをはずしたいという意思表示をされたのを新聞で拝見いたしております。その現われというのは、本院にも定員関係の請願案件というのは非常に多いわけです。百件に近いものがあるわけですが、それはすべて現業官庁に、現業業務を行なっておる官庁に…
第33回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 委員長にちょっと申し上げておきたいのですが、きょうはこの法律案は一応終了いたしたいという理事会の申し合わせであったのでありまして、ただ、先ほど逓信委員会から大臣を要請されておりますので、審議の結了するかしないかについては、委員会が終わったあとで一つもう一回お話し合いいただきたいと思うのです。それを要望いたしたいと思います。それで私は、そういう関係でできるだけきょうは審議を尽くして結了したいと思っておりましたが、逓信委員会と…
第33回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 先般私の方から行管へ質問をいたしましたときに、行管としては定員法を撤廃をしたいという趣旨に従ってできるだけ意見をまとめたいというこういう答弁であったのでありますが、その後いろいろ聞くところによりますと、行管の意思とそれから与党といいますか、政府側の意思とがいまだ一致点に立っておらないようだというそういう情報も流れているやに聞くわけであります。これは、先ほど郵政大臣に質問をいたしましたように、行政管理庁として郵政の行政を監査…
第33回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 私はその各省の意見はもちろん聞かなければいけないと思うのでありますけれども、行管が郵政省の行政を監査した結果、少なくとも郵便取り扱い、貯金取り扱い、保険取り扱い等おそらく実際に手を入れてみて、一般世論とそれから行政上の運行とをにらみ合わせながら、少なくとも常識的な判断でこれを見ておるので、この点がいいか悪いかについて結論が出されるだろうと思うし、そしてその結論が出たならば、その結論に従ってあなたの方では対策というものがあり…
第33回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 私はおそらく同僚の委員の皆さんも経験をしていることだろうと思うのでありますが、普通郵便の配送されていく信用度合というものは、確実に、しかも迅速に届いて初めて郵便の効能というのがあるわけですね。ところが、最近の状態を見ていると、必ずその番地にいる人の郵便物が返送されてくる場合が非常に多いわけです。これは熟練そのものに関係をしてくるわけですから、ことにそういう業務を私どもよく知っている観点から見ても、単にこれは紛争だけが郵便を…
第33回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 先ほど大臣の答弁の中で、基準の問題でちょっとこれは大臣の考え方が違うんじゃないかと思いますがね。それは先ほど言ったように特別会計七億、政府関係機関十四億のうち、すでに郵政を除いた全部は解決をいたしております。基準は一・七五を基準としてその処置によって一・九にし、さらにこれに対してプラス・アルファというものをつけられる格好で問題の解決をはかられておるわけですね。ですから、これは三公社五現業の持っております業績手当というものを…
第33回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 これは労働の質が三公社五現とそれから一般職と違うから、だから給与の基準が違ってもいいのだということで給与の決定がされているのであれば、私はこれはそれぞれ納得している者が職員の中にあると思うのです。ところが、今の公社とそれから公務員との給与の差というのは、大臣の言われるように、ある高い基準を一般職が持っておって、それに見合って三公社五現業がそのやや低目の基準を持っているという給与体系ではないのです。今のは、団体交渉のできる三…
第33回 参議院 内閣委員会 第9号
○横川正市君 総裁に先ほどの質問と関連してなんですが、勧告の時期をい一つに定めたら最も適当だとお考えになっておるか、その点をお伺いしたいと思います。それは、先ほど総裁は前一年の勧告より一年、こういうふうに一応の法律事項としての説明をされておりましたが、勧告は二十三年以来十一回行なわれておって、二十三年と二十四年は十二月、二十五年から二十七年までは八月、二十八年から三十四年までは七月、その間二十九年はこれは実質的には勧告は行なわれておりま…
第33回 参議院 内閣委員会 第9号
○横川正市君 最もいい時期はいつがいいかと御判断になりますか。予算はたしかまとまってくるのは通常の年で、おそらく第一回説明が七月ないし八月、それから実際上査定が入って具体的な進行をするのは、それはいつもの例で十二月に入るわけです。ことしは今まだ取りかかっておる程度できまっておりません。そういう問題とあわせてみて私は先ほどからいろいろ質問があるように、最も適当な資料の集まる時期と、それから勧告の時期と予算の編成の時期、この三つが合理的にか…
第33回 参議院 内閣委員会 第8号
○横川正市君 関連して。これは実態を調べていただくと、こういうものがおそらく出てきたと思うのですが、それは都市中心に、医者の分布される状況というのは、非常に高くなって、そして都市を離れるに従って医者の分布が稀薄になっている。その状況がそのまま、この各管掌の中央地方における医者の配置状況と比較してみると、おそらく同じような形というものが出てきておるのじゃないか。その中で特殊な例としては、たとえば市町村自治団体の雇用する医者の場合と、それか…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 今の関連で大臣に、前回矢嶋委員から質問をいたしまして資料をもらったままになっておりますから、その点で御指摘申し上げたいと思うのですが、この資料の末尾に、この種のきめられた各省ないしは庁の運営については民主的な審議が行なわれているのだという報告がなされておりますと、こういう報告がきているわけです。この前の矢嶋さんの要求によって出された資料です。それから内閣の調査室を通じて私どもの方が資料としていただいているところによると、総…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 今読まれた、組合を代表する云々というやつですが、おそらく大臣は国鉄におられたときに、代表する者は、たとえば用員を代表する者、あるいは任官者を代表する者、これは組合が当時なかった時代であっても、いわゆる一番末端から当然かける者の民主的な意向を聞こうというようなシステムになっておったわけです。これは郵政でも同じであります。ですから、そういう意味合いからいくと、課長とか、官房長とか、これは少なくとも私は省側を代表する運営委員とし…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 夏はしてないですよ。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 行政管理庁の政府委員の方にお尋ねをいたしますが、郵政関係の定員について行政管理庁の所見として、第一点は現状の定員事情というのは、各省を通じて郵政省は他に比して恵まれている、こういうふうな見解をあなたの方でお持ちになっていられるということを聞いたわけでありますが、それはどういう調査によって出された見解なのか、その点をまずお伺いいたしたいと思います。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 そうすると、現在の郵政の定員に対してあなたの方ではどういう御見解に立っておられるか、その点を一つ聞いておきたいと思います。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 行政管理庁の所見として、五現業全体の公務員の数を公務員の実数でもって割ってみますと、大体三二%程度の数になる。この三二%中、郵政職員の占める割合は、これはおそらく九割を出でるのではないかと思いますが、そういうような観点から、定員についてはこれ以上ふやさなくてもいいという見解をお持ちになったということを聞いているのでありますが、その事実があるかないかをお伺いしたい。