横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 これは今室長の言っているように、自由にして民主的な労働組合の運営問題から見てと、こういうふうになりますと、いささか私はこれは労働省所管の労務行政みたいなものに関連をしてくるんで、それから日本の現状から見て云々ということも、これはまたそれに関連をしてくる問題だと思うのです。ただ、人事行政を担当しております立場から、人事院の総裁の言っている内容というのは、言いかえれば現行ではそう支障はないけれども、ただ将来の一つのあるべき姿と…
第34回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 去年の十二月の二十四日の日だったと記憶しているのでありますが、このときの総理の発言が新聞に載っております。それによりますと、郵政省と全逓との団体交渉が正常化したから、すみやかに条約批准のための準備をしなさい。こういう発言が総理から行なわれたという新聞で報道されておるのですが、その閣議の内容を云々することは、これはまあおそらくできないことであるかもわかりませんが、そのときに総理からそういうような意向のあったという新聞の報道に…
第34回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 その日から数えてきょうまで大体もう二ヵ月以上の日にち、三ヵ月半以上経っているわけですね。それからまあ全逓の紛争というのは、これはたしか一年八ヵ月間紛争しておった。その間の政府の旨い分は一貫して、正常化された場合にはこれを批准をするのだと、こういうように言っておったのですから、前後いたしますと、私は二年以上これがためには政府として相当注意を払い関心を持ち、しかも政府自体として問題解決に熱意を持ってやっておられたと思うのであり…
第34回 参議院 内閣委員会 第9号
○横川正市君 国家公務員の退職手当の一部改正法律案と関係あるわけですが、公共企業体職員等共済組合法の一部改正法律案が予定法律案に載っているというふうに聞いているわけでして、この点もあとから出さない出すという問題になると、ちょっときょうの審議と関連してめんどうが起こりますから、その点を官房長官からぜひ説明しておいていただきたいと思うのです。
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 まず、公務員制度調査室長の増子さんと、それから行管の監理局長の山口さんにそれぞれ同じ質問をいたしたいと思うのでありますが、これは国家公務員の定員について、毎回の国会で、政府としては、増子さんの方では、公務員調査室の作業の進捗状況から、一つの結論が延びているという状況がありますし、監理局長の方では、それらの関連から実は今国会では定員関係について結論を出すと約束をされておるのであります。その二つの重要問題と関連してですね、まあ…
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 時間がないのが残念ですが、私は、この速記録は三十四年の四月のときの、山口さんが行管のときの速記録なんですが、それによると、山口さんは国家公務員法の改正というものとにらみ合わせなければならないけれども、その責任の大半は自分が負わなければならないので、大体三十五年度には趣官に沿うて結論を出したいという、こういう答弁をやっているわけであります。そのほかに各所にこれと類似の答弁がありますので、私は少なくともこの国会にはその方向に向…
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 監理局長にお尋ねいたしますが、まあ前任の山口管理庁長官は、国会の答弁では、まずこの定員法によるワク内操作というものが非常に現実に沿わないという点は、これは明確に認められて、ただ、その予算その他から定員法をはずすか、はずさないかについての結論は、まだ検討の段階だという答弁をいたしております。しかし、それは合わせて三十五年度においては必ずこれを実現するようにいたしたいと思います。というのは、その非常勤や常労なんかのワクをかかえ…
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私はこの定員法の持っております使命というものは、大体これはもうその使命を果たしてしまって現在無用化しつつあるのではないか、こういうふうに見ておるわけであります。この定員法施行のときに私どもはまっこうから反対いたしました。それはこの定員法を根底にして、業務に忠実でないとか何とか、何らその理由をつける必要のない者まで、定員の法があるから何名まで人員整理をするのだというので、ワクに入れた者をほとんど一様に何名までというものを首切…
第34回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 時間がないので……、私は山口さんの意見をここへ引っぱり出したわけで、現在の益谷管理庁長官に意見が全然ないかというとそうではなしに、お年もお年でありますから、現役の長官にここで過去のあれを引っぱってどうこう言うのもどうかと思いまして、きょうは今までの経過を十分知っておられますし、それから政府はもう前々から何回にわたって、このことは国会で山口さんと同じような約束をして答弁をされていることなんであります。それが今もって実現されな…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 法務省設置法の一部改正法律案とは直接関係はないわけですが、この機会に、法務省と、それから郵政省の監察局との間の関連事項について二、三質問をしたいと思うのであります。 具体的に案件を申し上げますと、現地からの上申報告によりますと、これは事故案件として上局へ上申をされた内容のものでありまして、この事故案件が起こった日にちは、十二月の上旬なんですが、それがたまたま二カ月を経過いたしまして、最高検の指示によって現地に令達されて、二…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 今の刑事局長の説明によると、現地でいたしました私の確認とは、全然事件の案件が違います。まず、その郵袋から十一枚の記標をだれも知らないうちに抜き取られたというような、そういう事件じゃないのであります。これは、事前に、制限超過の小荷物については取り扱わないようにしてもらいたいということを組合側から、管理者である局長に対して強い申し入れがあった。ところがこの申し入れがあったにもかかわらず、制限超過の小荷物がどんどん入ってくる、こ…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 問題をとらえて事件にしようと思えば、これはほこりの出ないものはないわけですね。私はだれもそうだと思うのですよ。たとえば、食糧管理法があって白米を食べている。これもまたその一つだと思う。ですから、ものによって誇大に考えられて、かえって百害あって一利なしというようなことは、法の週刊についてもこれは私は相当運用上考慮されてしかるべきだ、そういう建前から、今回の事件というのは、文書の内容では事故の案件としてこれは取り扱われ、しかも…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 そうすると、これはこういうように解していいですか。郵政監察局長の今の説明によりますと、これは異例な案件だと思うので、現地からの報告に従って、それで法律その他の問題で最高検と相談をして、郵政監察局が下部の監察局へ指示をして、下部の監察局が地方検察庁に取り調べ、あるいは出先の警察に取調べを依頼した。その依頼をした結果、逮捕者を出して調査を進めた、こういうようないわばかぎ型のケースでやられた事件だと、こういうように了承してよろし…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 郵政の監察局長にお聞きいたしますが、先ほどあなたは、異例な事故だというのでこれを捜査するようにいたしましたということですが、どういうふうに事件を認識されておりますか、その内容を一つ説明していただきたいと思います。
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 現地の監察官は、局側である管理者側にも責任がある問題だというふうにこれは新聞でも公表いたしておりますし、私もその事実についていろいろと聞きただしたところが、そのことを認めておるわけであります。これは監察当局の処置としては、その制限超過をされた荷物が公然と行くことに対し、ああいう繁忙な時期だし、まあ通常行なっていることなんだから、これは仕方がないことなんだと、それをとめた処置というのが、これは異例な案件に属すると、こういうふ…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 こういうような処置ができたら上局に承認を求めるというふうにまできめられたものが、十五キロというのは、十五キロから少しオーバーしても、足りなくても、それはどっちでもいいものなんだと考えているところに、私は非常にあなたの方の指導上の問題として欠陥があると思うのです。だから、現地の監察官は、通常行なわれておるから、これは私の方では別に指導いたしませんでしたというようなことを言っておるのです。それでそれでは片一方の新聞その他の発表…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 関連。一問だけ。これは私、さっき山本委員や鶴園委員からやられておるように、人事院は政策を抜きにして実態をとらえて、そうして、それに基づいて最も早い時期に公務員の利益を守るための人事院の勧告を行なう、こういう総裁の答弁でありましたので、おそらく変転する経済事情その他政策の問題だから、そのときになって考えるんだと答弁されるのじゃないかと思うんですが、今政府が政策として国民所得の倍増計画、これをやっておるわけですね。しかも、それ…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 ちょっと私の質問と総裁の答弁とは、私はそういうことを聞いているんじゃないのです。政府が現実に五カ年計画、十カ年計画で倍増計画をやっていけばおのずと国民生活、いわゆる経済生活というのは一割なり二割なり上がるわけですよ、計画の中で。ところが今の人事院の方式でいけばこれはもう早くて一年半、おそければ二年おくれるわけですね。そういうことでは公務員の利益というのは守れない結果にならないか。それを欠陥として人事院は一体これを改正する意…
第33回 参議院 議院運営委員会 第18号
○横川正市君 まあ、付託すべき委員会の趣旨については、そういう趣旨でおそらく来たんだろうと思うのですが、その前に私は、疑点となっている点を一つ、議長あるいは委員長から明らかにしていただきたい。 それは、昨日の本会議での質疑の中でも不明確のまま今日推移されておる問題でありまして、この衆議院と参議院との議長のそれぞれ職権の及ぶ範囲という問題ですが、この点については、きのう杉山さんから質問のあった内容について、最終的には提案者から答弁なしに終…
第33回 参議院 議院運営委員会 第18号
○横川正市君 私は、この法律案の提案をされた趣旨に非常に関係のある問題が運用上非常に重要だということで指摘されたと思うのであります。なぜならば、二十七日の事件が起こって、そうしておそらくこれが国会の権威保持のための具体的な話し合いということになれば、これは衆参両院の議長、副議長の手元で話されて、そうして現在議長、副議長の職務権限の中で及ぼす範囲内において国会の権威を高めるための方策ということで、それぞれ両院の立場というものが明らかにされ…