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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/13

第34回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 説明を聞いて、それで納得のできる点というのを私どもが羅列をすれば、あなたの意欲的なファイトだけは納得できるわけなんですが、はたしてそれだけで実際上の目的を達せられるかといえば、そうではなしに、いろいろな支障があなたの説明の中にもあっちにもこっちにも出てくるわけでありましてその中の一つで私は、科学技術庁が科学技術の振興に特段の努力をしようとしている気持、それはとりもなおさず、他の行政官庁には見られない積極的な性格を持たなけれ…

日本社会党1960/04/13

第34回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 この問題に関する限りは、私はあまり、何といいますか、思想的な背景からものを言われて、それをいれるとかいれないとかいうような、そういう問題は起きてこないのではないかというふうに思っておるのであります。ただ、それは学理論的に私は対立していく関係というものは想定できるわけでありますが、そこでたまたま長官の私的な性格やその他思想的な背景は別問題といたしましても、少なくとも新聞の論調が反対的な問題だけが取り上げられておるのだという、…

日本社会党1960/04/13

第34回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 その点でちょっと私資料を要求するか、ここでちょっと具体的なものは事務当局の方で説明ができればお伺いをしたいと思うのでありますが、そういう心配があるから、私どもとしてはこの点を心配のないように国民の皆さんに教えていただきたいということで質問しておるわけでありますので、どうか科学技術庁の研究をされております種目と、それからそれに要する予算の配分といいますか、そういったことがわかれば、一つこの際説明していただきたいと思いますが、…

日本社会党1960/04/13

第34回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 それでは、三十五年度予算の実施の中で出し得る費用とすれば、たとえば、個人の研究その他についてプリントをするとか、あるいは助手に対して手当を出したとかいうようなものが、今度は雑費か何かの形式で払われてくると、こういうことであって、一般の給与については、この際は人事院の勧告その他待ちだと、こういうことになるわけでありますか。

日本社会党1960/04/13

第34回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 次に、今の言葉の中にもあったようでありますが、大体民間の研究所に優秀な人たちが行ってしまうと、こういう問題を指をくわえて見ているわけではないのだと思うのでありまして、これらの民間の研究所等との協力といいますか、お互いにセクトを離れて、目的のために一つ協力し合うと、こういうような関係では、何らかの方針か、あるいは手を打っているというような具体的な問題があれば、その点についてお答えいただきたいと思います。

日本社会党1960/04/13

第34回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 この問題と関係をして、私は宇宙科学の進行状態を新聞で拝見いたしますと、ソ連とアメリカとの年次的な将来の見取図というのは、大体七〇年から七一年にかけて、最終的には人間を乗せたロケット、これを月の表面に着陸させる試みを行なうようでありますから、それを見ますとソ連の場合とアメリカの場合とでは、大体予定図で、三年から五年くらい大体違うようです。それの説明はこういう宇宙兵器の開発というのは、将来相当無限大に伸びていくのかもわからない…

日本社会党1960/04/13

第34回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 金のかさが、結果の大小に関係をするというふうに思うのでありますが、大体技術庁としては、今説明をされました各省間の予算、それから技術庁の予算この予算の実際上の比率は、たとえば一線でこれらの問題を処理いたしております米ソ、あるいはそれに付随して検討いたしておりますフランス、イギリス、あるいはその後塵を拝しております西ドイツ、イタリア、こういうような国と比べてみて、予算の大体五年なり十年なりの推移は、どの程度これを保有すれば目的…

日本社会党1960/04/13

第34回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 科学技術庁に、放射線医学総合研究所支所というので百六十三人の人員をかかえた研究所があるわけでありますが、この研究所に関係して二、三御質問申し上げたいと思います。最近放射線医学研究所の中に廃棄物処理施設の設備を付属建物として建築されたようであります。これの関係でちょっと問題がありますのは、この施設の建物を建築する会社として請け負わせたところは、荏原製作所KK、太田区の業者であります。実際にはこれは技術的な面あるいは予算の面、…

日本社会党1960/04/13

第34回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 あともっと調べてもらう問題があるかもしれませんから……。それから同じく三十万ボルトのエキス線の装置を作られたのでありますが、これは東芝放射線株式会社、これは場所は中央区の銀座でありますが、ここで指名されたのでありまして、一説にはこの会社はあまりこの方面ではメーカーとしては一流ではない。会社側にはどうも私は言いにくい点でありますけれども、あまりそう頭角を現わしたところではない。実際にこの三十万ボルトのエキス線装置を設置した後…

日本社会党1960/04/13

第34回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 私どもとしては、前段に戻りますが、宇宙科学を健全に軌道に乗せたいという点では、しろうとながら、ある意味で期待するものを十分持っているわけであります。ところが、いろいろまあ私が申し上げたような問題で、まだ十分と言えない点が非常にたくさんあるわけでありまして、ことに研究体制等確立する場合には、もっと頭脳の集中化といいますか、そういったことで積極化をはからなければならないのではないかという点が非常に多いと思うのです。ことにまあお…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 私は、今の伊藤委員の質問に関連をして、まず第一点は行政機構の問題から。科学技術庁としては、現在の考え方をさらに発展させるために、機構上の問題として改正すべき点を持っておるのかどうかという問題なんです。これはもちろん、今の四点にわたっての答申に基づいて逐次実現方に努力をされているという、そういう答弁については、私どもは専門家でありませんから、うなずく程度には了解できるわけですが、たとえば人材を養成するという場合にも、これを科…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 内閣委員会 第17号

○横川正市君 しろうとの論理だから、間違ったらその点は指摘してもらいたいと思いますが、私は、宇宙開発という非常に大きな仕事をするのに、二つの限定した形だけにとらわれないで、もっといろいろな形があるだろうと思いますけれども、代表してソ連の科学技術の振興の機構上の問題、それからアメリカのように航空、それから陸海、それからそれぞれ学術会議と分かれて開発していく場合と二つあるわけです。言いのがれではないでしょうけれども、たとえばソ連の新聞のあれ…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 内閣委員会 第16号

○横川正市君 その仕事は十ヵ月のやつを十二ヵ月に配分いたしますと、その定員を幾らか固定して雇用するような条件になりませんか。あなたの言っているような言い方というのは、政府一で定員法を作っておいて、そして定員一内で仕事をすべきものが定員内でできないから定員外に雇用者を雇うことはやむを得ない。それにその期待感を持たせない。なおかつ安定をさせたい。欲ばって雇用をやるということは、いわばこの定員法というワクの中で仕事をするという矛盾を、これはい…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 内閣委員会 第16号

○横川正市君 ちょっとおかしい。ひっかかるようですが、工事をやる場合にその工事に携わる系統的なびんからきりまでですね。行政部門では予算とか、それから人員の配置とかをやるしでしょうし、それから現場部門では施工関係一切と監督も含めていわば系統的な仕事のうちの中心的な仕事をやる、そのほかは手足になっていろいろ上事の施工に当たる、そういうようなものを区分を今はっきりさせて、どこまでを公務員にしてどこまでを公務員以外だ、こういうふうにするかを検討…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 内閣委員会 第16号

○横川正市君 前者は他の機会に検討するとして、後者の場合ですね。たとえば人のむだのない配置をする場合に、一つの農地局が全県あるいは全行政区域にわたって仕事をする場合に、ある一人の監督者が行けば、そこで人に雇って仕事が完全にできるというここになれば、その仕事が終わればそれは雇用が解けますから、今度は乙地のところに移動する。そうすれば最も少ない人員で、いわば人件費という面では非常に節約をして仕事ができる。そういう考え方で今運営されておるのだ…

日本社会党1960/04/05

第34回 参議院 内閣委員会 第16号

○横川正市君 ちょっと関連。ちょっと言葉じりで失礼なんですが、大臣の二つ、たまたま私どもとしては、ふに落ちかねる発言があったわけですが、私は国の政治のあり方として、たとえば国民経済が膨張して、それに伴って流通機・関であるそのものを倍増する、いろいろな設備とか何とかいうのが急激にふえてきて、それがその国の一つの産業の増進になっておる、これに合わせて国の行政は、たとえば道路をつけてそれに問に合うようにしたり、それからいろいろな意味で、便宜供…

日本社会党1960/03/31

第34回 参議院 本会議 第15号

○横川正市君 私は日本社会党を代表して、ただいま提案されました農地被買収者問題調査会設置法案に対しまして、総理大臣、行政管理庁長官並びに総務長官に若干の質疑をいたさんとするものであります。 本法案は、去る第三十一国会に政府より提案され、本院において審議未了、廃案となっております。さらに第三十三国会に提出されながらも、衆参両院ともに、本会議説明もまた委員会付託も行なわれず、政府において撤回されているのでありまして、このことは、国民のすべて…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 内閣委員会 第14号

○横川正市君 この訴願委員の出欠表といいますか、大体まあその他のこの種の委員会でもいつも問題になりますのは、会の進行が思うようにいかないのは、やはり委員の兼職とか兼任等によるところの非常にまめでないというところに問題があるのだということが、こういう点がたびたび指摘をされて、委員の任命については、十分その点考慮されるようという要望が委員会に何回も出ているんですがその点から見て、この訴願制度調査委員の出欠についてはどういう記録になっておりま…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 内閣委員会 第14号

○横川正市君 提案の理由の中に説明をされておるわけなんですが、これはこの訴願制度審議会を作るために提案されたときにすでに予測されておった問題が、たまたまさらにこの委員会を九ヵ月延伸をするという理由になっておるわけですが、その通常とか実情とか調査でこれは当初の発足当時に考えておったこととそごを来たしたのは、どの辺にその理由があるのか、言いかえれば九カ月延ばしたらこれはもう完全にこれらの問題を審議してあとは立法の段どりに入れる、あるいは国会…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 内閣委員会 第14号

○横川正市君 この設置法関係の共通した問題として、私たちは常に審議のときには前提条件としては、それぞれの責任者に質問をいたしまして、設置法共通の問題については常に注意をしてもらっているわけなんで、ですから、これはまあ総理府総務長官が御出席でありますので、たとえば競輪関係の審議会のときのような状況が、まあこれは例としてはあまりこれには適切じゃないかと思うのでありますが、非常に片寄った委員によって片寄った結論しか出ない。しかも、世論は相当審…