横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 一生懸命やると言われて満足しないわけはないわけなんですが、(笑声)現在の機構の中で、これはやれるのかどうか。一つ監理局長、監察局長、それぞれお答えいただきたいと思います。
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 これは各省が独立制でやっているわけなんですが、審議会の審議の進捗状況みたいなものを逐次管理庁へ報告をされているのですか。それともそうした点は、全然報告はなくても、何か必要があったときだけあなたの方から自動的に監査をする、こういうふうになっているんですか、どちらですか。
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 そうすると、先ほど山口監理局長が言われたように、審議会の存続の必要性等について、各省から独自に申し出のあるまで待つという格好になるのですか。それともその他の何らかの方法で存続の必要性あるいは不必要性についてあなたの方で判断するのですか。どういう格好になるわけですか。
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○横川正市君 関連して。私は非常に不思議に思って、機構上の問題でいろいろ検討する要素があると思うのでありますが、この図解でいくと、内閣に内閣官房、法制局、人事院、閣僚審議会、国防会議、憲法調査会というものがありますが、その中の法制局、閣僚審議会、国防会議、憲法調査会というのは大体内閣にそれらのものを設置し、あるいは置くとかはっきりいたしております。それから人事院の場合には内閣の所管のもとにというふうに、設置しとか置くとかいうはっきりした…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 ちょっと一問だけ。大体原子燃料、これは四万トンということであったわけですが、カナダ、英国、南ア、フランス等で生産されておりますが、これは最近の新聞で報ずるように、カナダの生産を制限をし始めたとか、コストがかかるにかかわらず、これを引き下げなければいけないというので間に合わなかったとか等、アメリカの需要と関係して、大体燃料の実際上の利用は減少してきているのではないか、ことに原爆禁止の問題と関連するのだと、先般質問に対して御回…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 もう一点ですが、これは科学技術振興十カ年計画の中で、原子力科学の発展のための、ことに平和利用という面でこの中で推進されていくのだと思うのですが、その中のエネルギーとしての原子力を利用する場合に、これは現段階は国際的にもずっと水準が劣っておりますから、相当スピードをかけていくということになるでしょうし、その方向が現段階の審議の中心だと思うのですが、他の関連企業ないしは関連産業と関係させて、いわば他の産業と共存という意味合いか…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 行政管理庁設置法の第六条によって置かれております行政審議会の内容からちょっとお聞きいたしたいと思いますが、この内閣委員会では行管の所管の審議に入りますと、必ず高能率な行政・組織というもののあり方について、これは党派を離れて各委員から意見があるわけでありますが、そこで私はその意見の大半を占めておるのは、行政管理庁の行政管理の結果として少なくとも現行運営されております行政機構そのものに対して、非常にいろいろな意味で機構が輻湊し…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 私はまずその審議の初めとしては、審議会の出されたものがどういうふうに処理されたかという問題とは、これは前段と後段に分けて考えたいと思うのです。なぜかというと、行政審議会そのものの運営がわれわれはどうも期待するような運営になっておらないのじゃないか、そういう面からちょっとこの審議会の名簿をもらったわけですけれども、この名簿に出ている中で私どもの知っている限りでは、相当これは重任をしている人たちがたくさんおるわけですね。たとえ…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 任命した側ですから、おそらく支障ありますというようなことは答弁できない。私は結果から見て実際上の人選にもっと斬新な人を入れたらどうかと思うのです。そこで、こういう二十名近い人が任命されておりますが、この人たちの中で、委員に任命されるとかされないとかということは別問題として、行政機構について独自の立場から意見を発表しているというような人、こういう人が何人かいるはずですが、委員の中のだれとだれですか。
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 そうではなくて委員に任命されたら、たとえば私に意見を間われれば、私は私の知っている限りで御返事いたしますという意味で、他動的に動かされるのではなくて、みずから行政機構を専門的にやっている、ないし自分の仕事と関連して行政機構に対して意見を持っている、こういうことで問われる、問われないということは別問題として、日本の今の行政機構に対して独自な意見を持っておった人、ないしはそういったようなことを発表したことのある人はこの中に含ま…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 具体的にそれじゃ一つ聞きますが、富士製鉄の永野重雄さんという人は、これはどういう経歴を認められてお願いをするということになったのですか。
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 私はその一人をやり玉に上げて、これが気に食わぬとか何とかじゃなくて社長さんとして非常に重要な立場にある人で、経歴は今聞いた程度では、それほどこの人に匹敵する人が他にないということではないと思います。永野さんの場合には、他に九つの委員を兼ねているわけですね、兼職が。それで富士鉄の社長である、東畑さんという人は東大の教授でこれは六つ他に兼職を持っている。おそらくそのほかの人もこれを同じように当てはめていけば幾つか重複して兼職を…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 まあ私は一つは、個人個人がりっぱかりっぱでないかという、意見を問われたときに、的はずれの回答をするなんという人を入れておるじゃないかということを言っておるわけではないのです。問題は、個人々々にすればそれはりっはだと思うのです。それからもしも会社なんかで最も高能率的に合理的な経営をしておる人たちの、そういう能力なんかも官庁の中に必要だから、そういう人たちの意見を聞くというのならば、それはあるいは民間の有能な人たちの意見を聞く…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 まあそうすると、問題はおのずと私たちは日常国家行政組織法によって組織されております行政機関のあり方、それから審議会その他の設置法をめぐって今まで論議してきた問題、そういったものは必ずしもこれは判断をしてこれはまあ妥当なものであると、それからその人選その他についてもこれはまあ文句はない、こういう立場には実は立っておらない。ですから設置法による数多い設置も問題でありますし、端的に言えば、この設置法による審議会の設置というのは、…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 私はこの行政審議会は、今管理局長の言うような満足すべきものであるというふうには、どうも思えないわけで、次回までにちょっと資料を出していただきたいと思いますが、審議委員の名簿とそれから経歴と兼職兼業の内容、それから審議会の今までの日程と、それから出欠と、それから今までどういうような問題が審議会の議題に上ったかという議題、それから答申の内容、こういったものをつ資料にまとめて次回までに出していただきたい。私はきょうはこれで一応質…
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 行政審議会の。
第34回 参議院 内閣委員会 第20号
○横川正市君 はい。
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 いろいろ説明をしなければならない状況は、これは問題によりけりだと思うのですが、こういうあれがどこから出てきたのかということに対して、何か心当りがあるかどうかということですね。 それからもう一つは、この任意団体で、しかも相当物心両面の協力を得て、その使用計画その他については、だれもが監視監督をしないというままに放任されておったわけであります。今までのそういう寄付金あるいはその使用については技術庁として何らかの意思表示をしたこ…
第34回 参議院 内閣委員会 第19号
○横川正市君 質疑の中で関係法という膨大なものに手をかけておって、そうして一部ではたとえば公務員調両案というふうなものの弱体化じゃないかというぐらいな批判も受けておるわけなんですね。しかも非常に大きな問題を抱えておるわけです。それとそれから条約批准の問題とをからませて、このままの推移でいくということになりますと、私どもとしてはおそらくにっちもさっちもいかなくなって、公務員法の改正についてさえ、もう何年来懸案になっておりますが、それだって…
第34回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 先般長官に質問途中で総理府の設置法に移ったわけですから、その関係を二、三お聞きして参りたいと思うのであります。先般は各省のそれぞれのセクトに災いをされて、長官が提案の説明その他でも出されておりますようなこういう意向ないしはそういう目的、方針というものが、機構とか、それから人材とかという面から、実際上目的を遂行するのに非常に困難を生ずるのではないかという点を二、三明らかにしておったわけなんでありますが、その点では必ずしも、私…