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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1960/05/13

第34回 参議院 内閣委員会 第26号

○横川正市君 私はこの問題は、行政組織法上からいって、政府の複雑怪奇になりつつある今の実態というものを是正をしろと、その意味ではこの調査会というのは不要じゃないかというような簡単な意味での調査会の取り扱いはできないというところに、実はこれは前回二度にわたって国会で問題になった理由があると思うのです。そこで今私は、これは社会党の立場から、調査会が必要だ、必要でないということよりか、調査をする目的について一体何なのかということを総理にお伺い…

日本社会党1960/05/13

第34回 参議院 内閣委員会 第26号

○横川正市君 これはいろいろな問題があると思うのでありますが、これは後の問題で逐次審議をしていかなければならぬと思うのでありますが、先ほど私の方で言いましたように、国の契約した年魚とか、保険とか、あるいは船舶の補償であるとか、あるいは建物、機械、貴金属その他の財産の棄損とか、あるいは在外資産の問題とか、それから戦災によるところの財産の直接の被害とか、いろいろな形のものが昭和二十年八月十五日のあの一大変革を契機としてあるわけですよ。これは…

日本社会党1960/05/13

第34回 参議院 内閣委員会 第26号

○横川正市君 どうもその点がはっきりしないのですが、政治として考えていくということは、これはどういう形でも補償をしないという政府の考え方とどういうふうに関連を持たせて私どもは理解をすればいいのですか。それは現在の解放農地によって地主から転落をされた方々のその立場というものは、政府としては一般的なこの変革に伴うそういうようなものに類似する人たちと同じように私は見ていないと思います。特別視していると思うのです。その特別視しているということは…

日本社会党1960/05/13

第34回 参議院 内閣委員会 第26号

○横川正市君 まあ償うという意味がないということなら、それならば私はこれは非常に明確になっていると思うのです。もちろん解放者同盟の主たる任務というものと、それから与党の中にできております農地問題調査会、この関連性というのは、私は非常に密接なものがあるように思うのです。たとえば、先ほど読みましたように、解放農地に対する不当な補償価額の是正に対する事項というのがあります。それから、解放農地に関する実態調査、こういうようなものがあって、調査会…

日本社会党1960/05/13

第34回 参議院 内閣委員会 第26号

○横川正市君 私はこの際、先ほど山本委員も指摘をいたしておったのでありますが、前の井出農林大臣は明確に旧地主の団体の行動そのものについてこれはきわめて困った存在だと、しかし、これは行政上の指導で解散せしめたいと思いますということを答弁いたしております。しかしこれは解散されておらない。私は、井出農林大臣の責任はその後歴代の農林大臣は継承して努力をされているべきものだと思うのでありますが、そういう点については、そのときの大臣だけが言って、次…

日本社会党1960/05/13

第34回 参議院 内閣委員会 第26号

○横川正市君 今の問題は井出農林大臣が言っているわけです。地主団体は解散するよう行政指導する、こう言っているわけです。だから少なくとも旧地主の方々の要求というものは、農林大臣としては農林省の責任で行政上の手段、方法をもって解決をしていくのだ、ただそうなれば地主団体はそれをおそらく納得することでしょう、こういう形でそういうような行政指導を通じて解散させると言ったので、それは任意に出されたものを政府の圧力で解散させる、こう言つたのじゃない。…

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 資料を先般お願いをいたしたのでありますが、その点で、二、三、質問に入る準備としてお聞きしたいと思うのでありますが、この戦時補償特別税という税の制定に関係して戦時補償特別措置法が施行されているわけでありますが、戦時中、昭和二十年八月十五百以前における、国が普通の民間会社その他から徴用ないしは協力といいますか、そういう意味で提供といいますか、そういうような方法をもって、当時の任務につかせた船が相当あるわけなんですが、その船の戦…

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 そうすると、どのような名目においてもそ、ういう損失については補償をされておらないとこういうことで理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 それからもう一点は、この船舶の建造計画に伴って、それぞれ国から昭和二十七年のこれは利子補給法案ですか、これがきめられるまでの聞、それからそれがきめられた後の問題等で、法十三条、十三条による返済と、それから契約船価支払遅延による返済額、こういったものは、それぞれ理由によって出されておるのだろうと思いますし、もう一つは、契約船価に対して融資額のそれぞれの出され方についてちょっとお伺いしたいと思うのです。それはたとえば、例であり…

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 投融資額が、総額が決定するまでは、これはいわばあなたの方の、長期プランといいますか、海運界の現在の情勢というものも相当判断した上で何年計画という計画プランに乗せて、それで、ことしの支出額というものは大体読んだ、その読んだ結果、年度当初には予算が決定された。それを各商船会社に、船会社に配分する場合に、その場合の配分の仕方というのは、これは基準が幾らかあるのではないかと思うが、その基準その他については、これは明確に公表されてお…

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 そういう一通りのあなたの方の説明で聞いたような結果に基づいて割り当てられた投融資額の実際上の会社での使用について、あるいは計画の遂行について進捗状況等、これについてはあなたの方を通じて何らかの監視、監督というといささか語弊があるかもわかりませんが、少なくともその金融ベースに乗ってまあ安定した計画で進捗しておるかどうか、あるいは建造計画が進んでいるかどうかという点については、どういう方法でそれを見ているのか。これはまあ監督官…

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 私はこういう点で焦点を合わせてお答えいただきたいと思いますが、それは人命、財産とか、あるいはその積荷の経済ベースから考えてどうかこうかという金を貸すときの条件とか、それからその後の運航について監督官庁として注意を払うということは、これは今の答弁はそのように聞き取れるわけですが、そうでなしに、融資された金額は、市中銀行の金利等と比べて見て、開発銀行や公庫の金利というものとの間に差が幾らかある。でその差というものは、今度は船会…

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 そうすると、そういう憶測でものを言うのは、いささか不謹慎のそしりを免かれませんが、たとえばそういう場合に金を市中に回してやみ利子を取るなんていう場合は起こり得ないというふうにあなたの方では考えておられますか。

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 資料をよく見て、あとからまた質問をいたします。

日本社会党1960/04/28

第34回 参議院 内閣委員会 第23号

○横川正市君 ちょっと資料だけお願いしておきたいと思いますが、海運会社に国から助成のため補助金が出ておりますが、その出ております会社名と、それから融資金額、それからできれば会社の造船計画と、この助成策をとられてからの船の就航した年月日、わかればこれを一つ出していただきたい。これは先ほどの山本委員の質問とも関連があるわけですが、これは非常に採算がとれないところに金を回すのが、少な過ぎるのではないかという点からお聞きしたいと思います。 それ…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 この設置法の主題の件は、大体二つを目標にいたしておるようでありますが、後段の自動車運送に関する審議会設置に対して関連がありますから、この点から一つお聞きしたいと思いますが、おそらくこれは大臣のところにも請願が出ておるのではないかと思いますが、渋谷から玉川に抜けていきます東急新線の問題であります。第一の点は、いろいろあるようでありますが、地図によって予定されている内容からいきますと、まず一つには、非常に商店街その他によるとこ…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 大臣にお伺いしたいのですが、もちろんこれは言い方によれば、こういう審議会を作ることも、そういうことも含めて審議をしたいのだということで一蹴されることもあるとは思うのでありますが、目に見えて三年か五年後に輻輳をしてきて、緩和をはかろうと思ってもこれは不可能になるような、こういう事態が予期されている場合ですね、そういう場合に私はやはり審議会を待ってということでなしに、行政上の問題として相当積極的な事態解決のための推進がはかられ…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 これは、私は、どの程度これから東京都内の交通が錯綜してくるかという見通しについては、おそらくこれは、現在までの進捗状況と、それから今後、幾らか緩慢なる線をとるにしても、何年後にはどのくらいになるかという点は、私は、事務当局でつかんでいるのじゃないかと思うのです。それでいきますと、おそらく、都心を中心として、現在の段階で、交通その他で、この程度ならばまあまあという、一体、主要幹線があるかどうか。私の例をとってみれば、私は、杉…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 私の質問にちょっと答えが違っているんじゃないかと思います。そういうことも必要だと思うのでありますが、私は運輸省の行政上の指導として、少なくとも都心における交通緩和の大きな役目を果たすというのは、これは都心に向かって最も安易、簡直に交通網が開かれていくことなんだ、それをやらないでおいて、幾ら緩和しようと思っても、事実上私は緩和策にならぬと思うのです。ことに現在の自動車の輻輳というのは、自家用車がうんとふえているわけですね。も…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 この問題であと一問お伺いしておきたいと思うのでありますが、官房長の意見では、この四号線の三軒茶屋辺までというのですが、これは大体要望では、用賀ないしは二子玉川まで延ばしてもらいたいという要望もあるようでありまして、この点はただ陳情ということよりも、将来を見越しての行政上の問題として、金の問題だというのか、それとも大臣から言うように、国がまだ地下鉄の補助をやっておらないから、それは強く言えないのだ、あとは会社にまかせるのだと…