横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 それで私はこれと関連をいたしまして本来ならば、調査会というのは、ほんとうは農林省の統計関係におまかせすれば、その実態というものが出てきてその実態に対して政府は何らかの救済の手を仲べたいというなら、特別私は別個単独立法か何かでやるべき筋合いであろうと思うのです。こういう調査会を設置した限りは、これと類似する各種多様な同条件の問題がきわめて多いと思うのです。ことに一大変革をやったわけですから。その問題で総理府総務、長官にお伺い…
第34回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 戦後の、戦前基準の消費者物価の指数で、昭和九年から十一年を大体100にいたしまして昭和二十一年から各年の指数が明らかにされておりますが、それによりますと、二十一年の九月から二十年の八月までの平均は一一七・四になっているわけであります。それから二十三年の九月から二十三年の八月までは今度は約倍二三〇・九、二十三年九月から二十四年八月は二九七・一、随時この消費者の物価指数というのは、ずっとこの水準を維持いたしてきております。私は…
第34回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 実はこの問題で先般通告してあるようにたくさんあるのですが、建設省の設置法の問題がすぐかかるようでありますから、私はあと一点だけで質問を後日に譲りたいと思います。そうすると、この問題一つ取ってみましても、私は関連事項として言われるのでありまするが、万々補償というような問題での旧地主に対する政府の態度というものはこれは出てこないものだ。もう一つ、かりにそこへ補償するということになりますと、これはもう各種各様のあの混乱期における…
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 先般の質疑について、大臣に二、三だけ確認しておいていただきたいと思うのですが、戦時中の徴用船舶に対しての補償問題でありますが、この補償については保険によって補償されることになっておったんですが、終戦のために戦時補償特別措置法の施行によりまして、戦時補償特別税が課せられ、結果的にはこれは国はほとんどこの補償をしないままで済まされるという結果になったわけであります。そういう結果から、戦時補償請求権は船舶だけでなしに、全体的な問…
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 現在の閣僚としての運輸大臣の立場も私はあると思うのでありますが、当時の事情は、今言われたように理解される。しかし、現在の運輸大臣としてはこの種の問題の取り扱いについてはどうされることが一番妥当な方法だとお考えになっていらっしゃいますか。たとえば当時の戦時補償打ち切りそのものについて具体的に調査をしてみたいとか、あるいは個々の例の中に補償打ち切りによってその立場を転倒いたしまして、現在は一介の労務者になっておるというような人…
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 とっさのことのようであって、しかも、そういうことについては特別考えておらないときの質問に対する答弁のようでありますから、この点は私は次の問題に移らしていただいて、一応また機会があったときに触れてみたいと思うので、あります。 次の問題は、先般も海運局長にお尋ねをしたのでありますが、この造船関係のそれぞれの会社に対して財政投融資によってこれを援助する、まあ形からいきますと、市中銀行からの借り上げその他の契約によって造船計画を立…
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 不確実な問題で公の委員会で私が発言するわけはないのです。もちろん、これは公庫から借りて銀行に預けて利ざやをかせごうなんというそんな尋常な方法でやられているわけはないわけです。もちろん銀行等が貸付する場合のそれぞれ種目に応じ、一種、二種、三種、四種とそれぞれの貸付についての計画があるわけでありますから、そういった逐次金融面の困難な業務であって、なお最近相当程度実績の上がるところでは、ずいぶん無理をして金を借りているという事実…
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 この問題は、たまたま同僚国会議員の口ききもあるようです。同僚というのは、社会党側でなくて、自民党側の代議士さんの口ききもあるようです。ですから、そういう名誉に関することですから、もう少しはっきりした資料がなければ、私は追及いたさないつもりであります。たまたまそういう事案があった場合の御所見をお伺いしたわけでありまして、同時に、これは私は普通の行政上の問題として管理、監督をしていた結果、ありませんでしたと局長の言うふうなこと…
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 設置法によれば、国内旅客船の整備に必要な資金を全額国でもって出資をして特殊法人を設立した、これに伴って監理官一人を置くんだ、こういうふうになっておるわけでありますが、私は行政上の、ことに運輸省の業務内容というのはその大半がサービスに該当すると思うんでありますから、あらゆる方法を駆使してサービスがより高まるということについては、これはもうわれわれとしてももろ手をあげて賛成するわけです。そこで、そのサービスの向上のために設けら…
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 私は、方法としてはなるほど私の及ばなかった点で、きわめてうまい方法としてこれが考えられたという、そういう向きもあるようでありますが、ただ私は、実際に国内旅客船の整備というのは、これは放置できないくらい老朽化し、しかも、人命に対する危険の度合いというものは、もう非常に高い状態に置かれておるのだ、だから、そういう状態に置いているところを、これを個人の力で採算その他に見合わないものを改造する、あるいは新しい船を就航させるというこ…
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 私は先般、ガソリン税の値上げのときに非常に奇異に感じたのです。というのは、乗合自動車協会長の伊能さんが、ガソリン税には反対の陳情書を各議員に全部配った。それで、本会議の議場へ行って伊能さんは今度賛成の投票をいたしたわけです。業界の代表であるということと国会議員であるということとは、私は、その立場が違うから、幾ら使い分けしてもいいとはいいながら、片っ方では、国会議員には全部、伊能繁次郎でガソリン税値上げ反対の陳情書を出してお…
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 大臣は運輸委員会で必要だそうですから、私は大臣の質問は終わりたいと思います。そこで私は……。
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 それじゃ資料を特にお願いをいたしたいと思うのです。次の問題に関係があって私は要求するわけですが、戦時補償を打ち切った当時の船舶、それから施設それからそれに必要な金額、これだけでいいわけですから、それだけ一つ資料として提出していただきたい。それで私の質問は終わります。
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 郵政政務次官にお尋ねをいたしますが、国民貯蓄を実施をする建前から、政府としては、すなわち当面であれば財政投融資、それから戦時中であればおもに戦争逆行のために国民の預貯金の総動員をはかって、そしてそのことによって国家目的に全力を遂行する、こういう方針のも七に、普通郵便貯金それから簡易保険あるいは郵便年金等がそれぞれ募集者の努力と、それから国民の全面的な協力によってその実績を上げていくわけであります。この場合政府としては一体、…
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 私はこれはスライドの金額からいいますと、これは国の財政が現在の百倍にも千倍にもなっても、これに対して補償処置をすることができない。だから当時のことは一つかんべんしてもらって、これからいろいろと努力をして何らかの方法で処理をしたいというふうに聞けるわけであります。これはもう郵政当局としては、そういう実情については、今金額は大体出ましたが、もっと詳しく調査をして、その結果見るに忍びないものが非常に多い。だからそれに対しては何か…
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 郵政当局としてちり紙にも、鼻紙にもならないようなものを、年金証書を抱いて、パタヤ部落でその余生を送っているという話や、それから保険の契約金、これは途中で併合されておりますが、預貯金のその実績を、これを電車賃にもならないといって実際上、棚の上にほうり投げて、政府の措置に対して非常に恨みごとを並べておるという老人、老婆の非常にたくさんあるということ、こういうことについて調査したことがありますか。
第34回 参議院 内閣委員会 第27号
○横川正市君 そういう実情に伴って、私はこの際資料を要求いたしておきたいと思います。今、概略の件数金額、三十三年度のスライドされた場合の金額等、こういったものは、メモは取りましたが、もう少し各年次ごとに契約件数それから契約金額、それからスライドされた三十三年と申しますけれども、私はこれは三十三年のスライドをすることが妥当かどうかは、もっと新しい基準でスライドするのが一応の筋としては正しいのじゃないかと思いますが、なければ三十三年度そうい…
第34回 参議院 内閣委員会 第26号
○横川正市君 私は昨日の与党側の質問を実は聞いておりませんので、関連からいきますと、ダブる点もあるかと思いますが、最初に根本問題で、私は今の辻さんの意見とは大よそその見解を異にいたしておるわけなんです。ことに、この農地改革がもたらした終戦後の日本における効果の絶対性というものは、これはもう総理も、おそらく口を開いて否定する者のないくらい、全面的に私は認められていると思う。そういう点から、総理に明確にしていただきたいと思うのでありますが、…
第34回 参議院 内閣委員会 第26号
○横川正市君 私は今の総理の考え方そのものには、根本的には反対をする立場にはないと思っております。ただ、それならば一例を申し上げますと、戦時中に私の財産として国と契約をいたしました、たとえば年金のようなもの、あるいは保険のようなもの、これは少なくともそのことによって当時すでに財産を、土地もあり家屋もあり、そういったものもすべてこれは年金にかえて国と契約いたしました。その人が六十才なり六十五才になりますと、少なくともその当時の貨幣価値で旧…
第34回 参議院 内閣委員会 第26号
○横川正市君 私は、今の総理の答弁でどうしても納得のできないのは、衆議院の速記録、それから今までの各方面の速記録を見まして、政府の答弁の趣旨というものは、各委員会を通じて表明されたものは、大体一応調べてみたわけであります。ところが、調べてみた結果として、まず、農地法の合憲だという裁判所のこの判決は、これを支持をする、それからいかなる補償も行なわない、そのやには、衆議院の場合には、増価税とか、それから不急な土地に対する政府の買い上げ措置で…