横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 まず私は、官房長官と、それから人事院総裁に御質問いたしたいと思うのでありますが、最近の政府職員の中で、団体交渉権と罷業権との復活を強く要望する声が上がってきたのであります。それは諸般の事情のもとで、結果的にこういうことに帰結した要求の形になって現われてきたと思うのでありますが、政府としては、一体この要求についてどういうお考え方を持っておるのか。さらに、また第三者的な立場に立って、公務員の身分、給与または公平等の立場に立って…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 官房長官の意見から言えば、私はこれは今までの論議の中で、憲法上の二十八条と、それから十二条の関係を、それぞれ立場によってウエートを持たせて解釈をする、そういう立場に立っての答弁であったと思うのです。しかし、人事院総裁の答弁とすれば、私はこれは総裁の持っております役目というのは、いわば罷業権というものの裏打ちのない団体交渉は、これは効果がないのだという法的な、あるいはその結果からくる解釈では問題は解決は私はしないと思うのです…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 そうすると、私はこれは必然的な結果として、いわゆる公務員の立場に立って、このままでは自分の身分とか、あるいは給与上の問題も守れないから、公務員は公務員でこの団体行動権、それから団体交渉権、罷業権のその保護立法に従って、給与とか、あるいは身分上の問題を守りたい。こういう意向を持ち出したということは、これは政府としては非常に無理な言い方だと、こういうふうに、相手側の意見に対しては、一方的に政府として全然一顧もしないと、こういう…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 私は今の事態というものは、やはり政府としては相当深刻に事態というものを把握しなければいかぬと思うのですよ。ことに人事院発足以来、もう一昔も数えるような時代を経ておるわけでありますが、近来、ことに公務員が行政処分を毎年々々繰り返して受けておるというような事態があったわけですね。これは私は少なくとも業務に精励できるようなそういう雇用者として政府がものを考えておったら、こういうような結果にはならないと思うのであります。ですからこ…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 私は今のような、いわば抽象的な意見のやり取りだけでは説明のつかないものだと、こういうふうに考えてはおりますけれども、今総裁が最後に言われたように、人事院としては現在の制度はいいと思っているし、それから相手側のあることであって、現在までやってきた作業そのものについては、これはもう結果としてこれよりやむを得ない、だからこのままの形で、人事院としてはその成り立ちというものから作業を続けていく以外には仕方がないのだというような印象…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 私は、この点について給与担当大臣の意見もこの際お聞きいたしておきたいと思いますが、これは、計算の結果として出てきた数字を私どもは聞いておるわけじゃない。今作られた人事院の体系というものは、今民間給与との比較とか、物価の上昇に伴うところのいろいろな支出等もあんばいした結果において、人事院総裁はこの程度のものが妥当と考えるというわけだが、しかし、その妥当なものに対して、公務員の全体が反対して、この体系では困ると言っている。給与…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 そういう問題は、私は、こういう点はじゃどうというふうにお考えになったかということをお聞きしたいと思うのです。それは、成年男子の生計費の取り方ですね。先般もここでいろいろ論議されたのですが、一般の市中の支出している実際とは、およそ資料というものは、これは変な資料だということは指摘された通りでありますね。そこで、その職務と責任を一つの土台にしてさて給与は一体どうきめられるかという方針が明らかになっているなら、まず私は、給与の根…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 ちょっと委員長にお願いしておきますが、私、ちょっと時間で退席しなければいかんものですから、議題をちょっとそれますから、この際に質問しておきたいのは、あと少しですが、官房長官と給与担当大臣、行政管理庁長官です。 私は、給与関係で、政府の新聞発表を見ておりますと、大体十四日の閣議で最終的な決定をしたいというふうに新聞では報道されている。そこで、この人事院の勧告を年内に実施をする期日は、新聞によりますと、十月というようになってお…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 ちょっと、今度は行政管理庁長官と官房長官に、関連してちょっと質問しておきたいのですが、九月二十五日の新聞に、定員法と今度のベースの問題と関連して、約六万名くらいは整理をしなければならないのではないかというような記事が出ておるのでありますが、一体これの真偽についてお伺いいたしたいと思います。 それからもう一つは、先ほど矢嶋委員の質問に官房長官答えて、先般政府から出されました定員改訂の法律案については、それぞれ与野党に対して、…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 今の高橋行政管理庁長官のあれでは、いささか私、心もとないと思うのですよ。与党側が決意をしてないものはないのでありまして、私どもは先国会でまことにひどい目にあったわけでありましてね。そういう点からいって、私どもが要望して、あなたの方が当然出した法律案が出されないなんということはないわけで、しかもそれは、そういうそれぞれの行政部門で口をあけて待っている定員関係の法律案でありますから、私は、そういう国会の与野党の何か取引みたいな…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○横川正市君 関連して。これは閣僚の人数がきまっておって、それでそれぞれ配分をした結果本来ならば総理府総務長官が国務大臣としての割り振りをもらっておれば、この問題はここで新たに追及することはないわけなんです。ですから、私どもの方ではきまった各省大臣のその数が足りないからあるいはその配分の仕方の結果から、総理府総務長官が国務大臣の数の中に入らないで漏れてしまった。こういうことは私は内閣を構成するときの考え方で解決することなんではないかとも…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○横川正市君 人事院の勧告の形態が、今回は職務給と責任給とを重点的に取り上げたと、こういうことでありますが、前回までの理由としては、たとえば、初任給是正で底辺を底上げして、その次に上級職の手直しをし、それから中だるみを是正し、そうして今回は職務給、責任給ということで、大体人事院の作業が四回の勧告をめぐって一巡をしたような格好にとれるわけですね。ただ、こういう格好で現在のまあ頭脳を養成している学校から行政職に希望に応じて人を採用することは…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○横川正市君 まあ私は初任給の問題と、それから現在の中堅になっております四等、まあ五等、六等、それからまあ下級職員であります七等、八等等の職員の状態というものを直さなければ、今の行政職の実際上の人員の頭脳面からくる不足を補うことはできないのではないか、この点が強く要望されておったんでありますが、それが十分でない。ことに、昇給期間が今度は一律に十二カ月に全部直っているわけであります。これはまあ在来でありますと早いのになれば三月で昇給したと…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○横川正市君 今の各官庁の実態を見てみましても、先に行なわれた生計調査の中にも出ておりますように、人事院の生計調査の占める住居費あるいは光熱費、食費、そういったものの単価が、これはまあ都市を中心とされたか、あるいは平均をとられたか、その取り上げられた資料によっては、説明のできないくらい低いものであったということがいわれるわけであります。それと合わせて昇給期間というものを勘案してみて、勤続十年ないし十五年勤続いたしましても、一人の食費が都…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○横川正市君 関連してこの際聞いておきたいと思うのでありますが、地域給のこの暫定手当組み入れでもって、一応何かこの地域給としては、その形態というものを固定するような状態になっておりますけれども、前回の委員会での質問でも明らかにされておりますように、人事院としては、不合理については是正をしたいという意向を、総裁がこの席上申されておりました。私どもとしてはそれを了として、その後、やはり地域給に対する不合理の部分的修正はあるものと、こういうふ…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○横川正市君 官房長官とそれから総理府総務長官に私の方からこの際要望申し上げておきたいのですが、先般の会期末に、社会党は党として一般給与関係の担当大臣をきめてもらいたいということを強く要請をいたして、その実現を見たのは御案内の通りであります。今度の池田内閣の発足に伴って、同じようにこの問題を強く要請をいたしておるのでありますが、今もってまだその実現を期されておらないようでありますが、この機会に一つすみやかに決定をしていただきたい。ことに…
第34回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 総理府総務長官に法案の提出についての二、三質疑を行なって、その大綱を明らかにしていきたいと思うのであります。まず、この調査会は国会に提起されまして二度目になるわけであります。そこで、一部にはこの調査会法というのはきわめて単純なまあ性格的に言えば問題を解決するための民主的な機関であると、こういうふうに言われているようであります。そこで、私は政府並びにこの必要性を強調される方々の意見というものをそのままかりにとるといたしまして…
第34回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 総理府総務長官の今の答弁なら、私はあえてこの調査会というものは設置する必要がないというふうに考えるわけです。ことに、行政上のきわめて繁雑な時期に、何を好んでこういう設置をしなければならないのか。ことに、調査会を逆な意味で、解放農地の地主団体の人たちの最初の要求等を見ておりましても、審議会に逃げ込むことは、極力避けるように運動が行なわれておる状態であります。ですから、その意味では、私は、この審議会というのは、きわめて党利党略…
第34回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 私は、旧地主の方々の社会的な地位という問題について統計の問題をお聞きしたいと思うのですが、三十三年の十月に農林省の調査によって、ほぼ対象戸数としては九万三千を調査いたしました結果、この社会的な地位という問題についての直接的な調査であったかどうかわかりませんが、そういう意味合いでは、ここに相当商い地位にあるということが結果として資料の上で出てきているわけですが、大体この推定の域を脱した確実な計数としての実数を、社会的一般水準…
第34回 参議院 内閣委員会 第28号
○横川正市君 私は、この旧地主一般の社会的な地位というものを、当時の状態に比べてみますと、三つに分けることができると思うんです。一つは、この北海道の場合には大農場でもってその後逐次解放されておりましたから、戦時中にはほとんどこういった問題は解消いたしておりますし、土地の取り上げやなんかの起こっておりますのは、ほとんど本州各府県によって行なわれておるようでありますから、そういう点では大地主、農場その他を持っておったような方々でなしに、いわ…