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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○横川正市君 郵政大臣に代表して聞くような形になりますが、従来は、今言ったように一般職との差九%を上回っておるというわけですね。今度は一二・四%ですから三・四%下回る。同時に、また従来の差の九%という問題等も考慮して、この問題についてどのように御処置をされるつもりでありますか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○横川正市君 人事院にお伺いいたしますが、先般の委員会で人事院総裁から、法律二百号に関係して薪炭手当の問題については、これは法律事項として国会が制定したので、人事院としては直接の関係は持っておりませんという答弁があったわけでありますが、私どもの方から、給与としてすでに支給をされている薪炭の問題については、当然人事院はその調査を行なった結果をわれわれが聞いた場合に、知れるようにしておくべきじゃないか、これが第一点。 第二点は、すでに給与と…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○横川正市君 さきに地域給の暫定手当への切りかえが行なわれまして、その後の人事院としての地域給に対する考え方をただしましたところ、近くこれについても人事院の態度を明らかにしたい、こういう趣旨でありました。ですから、私はこの点の解決がまず一つ早急にやっていただかなければならぬと思いますし、それから、これとあわせて僻地、それから寒冷地手当の問題等も当然私は関係してくる問題として考慮すべきものだと思うのです。ですから、これはきょうは時間がない…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○横川正市君 この薪炭、寒冷地手当の問題に関係して、政府の方では、さきの国会でほぼその成案を得る段階までいっておったわけですが、その成案を得る段階で切り離して、次の通常国会でという解決の方針を明らかにしたようなんですが、担当大臣として、この問題についてどう処置をされようとされるか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○横川正市君 さきの官房長官と矢嶋委員との質問の中で明らかにされたわけでありまして、その第一点として確認しておきたいと思いますのは、定員法の問題については、次の通常国会でこれを撤廃をする、こういう点が明らかにされていると思いますのて、これについては行管長官からまず確認をいたしていただきたいと思います。 それから第二の問題は、これは五月の十一日の日に、衆参の内閣委員長と、それから理事とが会合いたしまして、さきの政府の提案にかかっております…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○横川正市君 郵政大臣にお伺いしますが、今行政管理庁長官は、七千三十名を増員をした当時の内容でこの特別国会に出したいという趣旨のようでありますが、私は郵政省の場合には、定員問題で相当業務に大きな支障を来たしておって、ことに私どもは新聞でしか、実情は知りませんが、大臣個人として、しかも業務を実際に運営する責任大臣としての立場から、定員については、しばしば新聞等で発言している内容を私どもは見ておるわけでして、その内容は二段がまえにして、定員…

日本社会党1960/12/01

第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○横川正市君 まあいろいろあるのですが、私は最後に高橋長官に、一人でも多い方がいいという現業官庁の趣旨もあるわけですから、できればこの点について考慮いただきたい。 それから、もちろん今度の特別国会では、この法律案について、先に私は内閣で決定した提出法律案の十一件かを見たときに入っておりませんので、だいぶ心配しておったわけです。これは出す出さないということをきめたわけじゃないそうですが、次の国会に出してもらう、この点を一つきょうはっきり御…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 長官にちょっと事前にお伺いいたしたいのでありますが、たとえばこの現地の司令官と、地域の住民ないしは地域住民の代表と協約、協定書を結ぶ場合、長官はそれぞれ関係の了承を求めて結ばれるものと思うのでありますが、さようですか。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 そうすると、これは北海道の島松演習場の航空隊の射撃演習に関する地域住民の陳情を、現地の千歳司令官——司令官の名前は入っておりませんが、司令の捺印によって協定書が結ばれておるわけですが、その内容は、騒音等によって起こってくるいろいろな経済的損失とか損害等について、これは協定によりますと、具体的な数字が出れば、二カ月以内にこれらのものは一切補償され、支払われるというような協定書なんです。私はこれは現地の司令官と、それから地域の…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 この種の協定を結んでおります現地の状況というのは、まあ一応問題はスムーズに解決をいたしております。ですから、私はこの種のものが協定された場合には、遅滞なく協定に従って契約を履行する、こういうことが必要なんじゃないかと思うと同時に、実はこれと同じような問題になるのだと思うのでありますが、ただ種別が違いますが、島松の補給処、それからもう一つは、あそこはたしか機械化工兵大隊かが沿線にずっと駐屯いたしております。そのまた、ちょっと…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 ここに表があるわけですが、この表によると、設立当時からの鮮度といいますか、品質の点からいきますと、大体一等澱粉ということで生産されておりまして、価格についても、大体市中の相場価格を維持して生産されておる。ところが、あそこに補給処その他ができてから急激に品質の低下を来たし、しかもそれは今のように、色とか大腸菌とか、こういうことで、一括購入先から品質の点で相当きびしい選択を受けておる。こういったことになりますと、これは今長官が…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 私は、時間的なものを今ここでとやかく言っても仕方がないので、問題は解決されるかされないかが問題なわけですから、事態はやはり品質とか、あるいは価格とか、それから製造過程のいろいろな変化とかいうものは明らかなわけでありますので、そういうようなものが明らかである場合、私はもっと的確に処理されてしかるべきだと、こう思うわけですが、長官は調査、調査ということで、調査に重点を置いておりますが、解決は一体どうなされるのか、この際はっきり…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 すみやかにその点で解決されるとして、今日以降の問題なんですね。今日までの損失被害等については、どのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 補償すべき結果が現われてきたら補償すべきだというのは、これはあたりまえなんじゃないですか。そうではなしに、私は、これは工場の設立から、それから生産段階に入ってから年月を経てあそこに自衛隊の駐屯地ができたという、その歴史的な経過の中で工場の被害というものは出てきて、これが陳情とか要求とかになってきておるわけですから、この点、やはり第一には調査をすみやかにするということと、長官の言ったように、対策を立てるということと、事前の損…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 ちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 関連してちょっと防衛庁長官に伺っておきたいのですが、アメリカの軍事援助でお金をもらって防衛庁の装備をする、こういう問題は一つ私はこれは思想問題として一つの論議の中心になると思いますが、これは置いておくといたしまして、それからその場合に、アメリカの、おそらくこれはアメリカ自体は比較的大きな会社で製品化していくわけでしょうけれども、製品を日本で買う場合に、これは私は純然たる取引であるというふうに言ってもいいのじゃないかと思うの…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 ちょっと委員長、関連して長官の御意見をお伺いしておきたい。 装備局長の答弁の中に、これは言葉じりをとらえるわけではないのですが、全体的構想からいえば、ロッキード二百機というものはもうこれで防衛庁の計画の中では最大のものであって、将来にあまり期待をかけないものであるというような印象が受けられるのです。なぜなら、装備の中で少しくらい値段が高いとか安いとかいうことで全部アメリカから買うことにしましたということではなくて、少しくら…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 いろいろな観点から質問をされるので防衛庁長官はとまどいするかもわかりませんが、私は、装備がどうなっているかこうなっているかという問題よりも、根本問題で二、三質問したいと思うのです。ことにこの計画の中の教育、特に精神面の充実を期するとともに体育の振興をはかる項なんですが、先般安保闘争のさなかに自衛隊にこういう投書がありました。理由のない出動に対しては、われわれは命令には服従しなくてもいいのだ。これはいろいろの部内教育の面で、…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 答弁としては、私は非常につじつまが合っていると思うのです、形は。しかし、個人が物の判断をするのに、作られたり教えられたりした中で自主性をだんだん鍛えられていくわけですね。だから、実際上りっぱにする場合には、あらゆる要素というものを個人に注入して、初めて自身の判断というものが、誤まりないものであるか、誤まったものになるかということになるわけです。今、私は、一番自衛隊で問題なのは、やはり何といっても自衛隊発生以来の、きわめて世…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 大体根本が違うんですね。今、三つか四つの選択するべき残業というものを目の前にしておいて、その一つに自衛隊を志願するかどうかというやつを置いといて、そして志願する場合と、もうどこも行く所がない、あとは自衛隊だけだ、一つ自衛隊を志願しようという場合とは、おのずと本人の心がまえというものは、そのものを求めるものが違ってくるはずですよ。今の実情からいえば、自衛隊の育った母体が一体どこにあるのか。いろいろ検討してみれば、北海道なんか…