横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私は、これはここで水掛論をやっても仕方がないから、あなたはそう信じている。それから下部へいったら、これはあなたが信じておるのに、一般職の公務員の皆さんはきわめて不満である。そこで、現場では不満を持ったまま仕事をするという結果が出てくると思うのですよ。その不満を持ったまま仕事をしておるものが、給与というのは、私は少なくとも受ける側にすれば、そのことによって生活をするわけですから、そしてそれが少ないという不満は、これはもうその…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 この報告の第二は、国家公務員は団体交渉権及び争議権を有しないとある。だから給与改善については特段の配意をしなければならない、こういうふうに考え方としては持っているわけですよ、人事院は。ところが、実態は、この団体交渉権の持っているもの、ないしは争議権の持っているものとの間に大きな開きがある、そこに私は不満の大きな原因が出てくると思う。今私は、まあ日本教職員組合が、ILOを土台にいたしまして労働権の問題で争うという、そういう問…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 今の問題については、実はきょう一日、短期国会で、予算との関連でありますので、本来ならば、防衛庁長官にもっと質疑をいたさなければならぬ場合があると思うのでありますけれども、私、残念でありますけれども、時間切れで防衛庁長官への質問は、私の場合にはありませんから、他にもないようでございますからどうぞ。 大蔵大臣に、この際二、三御質問いたしたいと思うのでありますが、今回のこの給与の勧告は、七年ぶりといわれる、非常に近年まれに見る財…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 その実施について、あなたは、今言われたような経済や労働市場や、それから公務員の実態というものを見て、なおかつ、今回の公務員の給与勧告を勧告通り実施をする、こういうことでこの現状の公務員一般の賃金の劣勢下に放任されておりますような状態が直るとお考えになってそれを実施するお心がまえになったかどうか、その点お聞きしたいと思います。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私は、人事院の勧告を酷評するわけではありませんけれども、いわばことわざをとって例を引けば、乏しいということではあまり不平は言わないけれども、平等でないということで不平というものが出てくるのである、そういうことわざもあるようです。 それからもう一つは、今回のこれほどの財源を使いながら、一人頭二千六百八十円という財源を使いながら、なぜこの全体の中の七〇%以上の者がこの賃金改定に反対をする、こういうような意思表示をしているのか、…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私は、今の大蔵大臣の考え方にちょっとあれですね、一歩足を出してもらって、そして今度の賃金を見ていただく必要があったのじゃないかと思います。それは先般も給与担当大臣といろいろ御議論いたしておりました中にも、この給与体系というものは、一歩後退した給与体系だ。これを九十幾つかある国の状態を段階的に二、三とってみますと、先進国、近代的な国家というところでは、上下の差は逐次縮まりながら、幾ら低いものであっても、その国の生活水準という…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 そうすると、人事院が成年男子十八歳の生計費の調査というのを、これを資料の中にあげているわけです。これを見ますと、食費、それから光熱費、住宅費、医療費、被服費、そういった調査の結果というのが出ておりますけれども、大臣は、この内容というものを妥当だとお考えになって、そうしてこれを実施する気になったのですか。たとえば住宅、光熱費は一千三百八十円、これは一人の場合の東京平均をとったということでありますが、これは東京におけるものです…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 そうすると、大蔵省は千三百八十円で光熱費と住宅費はこれを保障するわけですか、公務員一人一人の実際の生活をやっていく人たちに。ただ統計が出たからそれを認めろ、しかし、賃金はこの水準よりも今度の上昇率は下回っておる事実が出ているわけでございますが、その点でも大蔵大臣は、資料に基づいてやった、こういうふうにお考えになりますか。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 多くを申し上げませんが、私は、今度の勧告が、さきに言ったように、相当高額な引き上げ率を見、なおかつ、七年ぶりの、財源その他を見ましても、かつてない画期的なものである。 しかも、それの実施にあたって、少なくとも、この中には幾つかの妥当を欠く問題があるわけです。私は、きょうはそういう問題で、具体的に公務員の生活の実態その他から大臣の所見をお伺いしたいとは思うけれども、時間がありませんので、最後に大蔵省としては、さきに給与担当大…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました一般職職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案ほか二件に対し、反対するとともに、以下その数点について理由を申し上げたいと思います。 その第一は、本給与法は、長きにわたって本委員会での論議を経て今日成立を目前にしているのでありますが、まず本法実施の期日については五月一日から実施することが望ましいとあるにもかかわらず、政府は、国に勧告尊重を唱えながら、これを十月…
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 定員法の定員改定については、さきの国会から引き続いて十分論議をいたしておりますので、私どもの方から定員改定についての事情については、毎回の担当の大臣にその考え方をただしておりまして、この委員会での意見のやりとりの中では、ほぼ私は行政管理庁と私どもとの考え方について一致をし、それから内閣の方針もその方向で進められているように考えておるわけなんです。その前提としては、定員法の制定当時のいきさつから考えてみて、すみやかに定員法は…
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 他意がないことはわかるのです。事実上支障はないのですから、だから、そうなら実際今度の七千余名の改定のときに事実上これを入れて、そうして予算款項目は省内でもって部分的に修正もできることですから、それによって予算増があって、予算の組みかえをしなければいかんということなら、今国会は見送るということもあるでしょう。実際には、もうすでに予算上の支出も裏づけとして約束されているし、しかも、二年なり三年なり勤務をしている人たちがいるわけ…
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 私は、今のは考え方とすれば、これは非常に不合理な点があるから、それを合理的にしたらどうかという点にとどまっているわけですよ。そこで、問題がちょっと山口さんの答弁で発展するのじゃないかと思うのでありますが、これは職種に分けて分類をして、定員内の者と、それから臨時に雇用する者と分けるという考え方が行政管理庁にあるのですか。今の常勤職員の職務内容を検討して、常勤とすることが妥当であるかないかを、その職種によって判断するように私ど…
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 私は、これは実態を一つのサンプルにして、そうして論議をすれば一番意思の疎通のする問題だと思うのです。そこで、その実態に一番近いのは何かといえば、現在行政官庁の各省の運営のために必要な本務者、常勤者、非常勤者、そういうような形態の中で雇用されている人の動員された姿が私は一希当面の問題としてははっきりしているのじゃないかと思うのですね。今の山口さんの考え方を、その動いている現業官庁あるいは行政官庁の実態と合わせてみて、そうして…
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 私はその点ポストができれば定員がとれるという官庁の一つの悪例みたいなものですね。これはやはり十分注意しなければいかぬと思うし、それからポストができたら逐次定員がふえていく、こういう点も、私はその事情について十分検討してもらわなければならない点もあると思う。そういった問題と今度は別に、今定員法を撤廃をし、また定員改定をしてもらいたいということの中心というものは、そういう制度的なものやら何かではなくて、待遇上の問題です。しかも…
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 納得したわけじゃないのですが、それと同時に、長官、今度の会期は非常に短かいし、それに審議するのに、今、山口さんの言われているような格好で、不公平があっては困るという、そういう老婆心も働くことはうなづけるわけなんです。ところが、この問題は、もうすでにずいぶん長期間にわたって論議をし、それから私はこれはことしの五月の十一日の日に、衆議院と参議院の内閣の常任委員長と理事と集まりまして、そうしてこの案の改定について話し合いをしたの…
第37回 参議院 内閣委員会 第4号
○横川正市君 郵政の場合ですが、新聞その他では、業務が平常運行に入ったようでありまして、問題点としては定員が一番大きな問題であったようでありますが、今この政府の出されました郵政省の場合には四千五百三十二人ですか、これで実際上支障を来たさないのですか。それともこの機会に何らかほかに解決をしておかなければならない問題があるのじゃないかと思うのですが、一言だけ一つお聞きしたい。
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 私も追加して要求いたします。 同じく行政管理庁に資料を出していただきたいと思いますが、それは定員外職員でことに支出項目は、これは物件費になるのじゃないかと思うのでございますが、この非常勤あるいは常労ないしは日々雇い上げの、全く短期の雇い上げの人員だ、郵政省関係の中に実はこういうことがいわれているわけです。それは省側から割り当てられた定員数を上回って現業局長が雇って、待避改善の措置を講じようとするときに、現業局長の雇用された…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○横川正市君 第一点は、人事院の調査の中で、三公社五現業と、それから一般職の給与との差をどの程度に見積っておられましたか、数字だけ明らかにしていただきたい。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○横川正市君 大蔵政務次官来ておりますね。大蔵政務次官にお伺いいたしますが、人事院の勧告が五月一日から実施された場合は、大体初年度において一千億と財源を見積られておると思いますが、その中で三公社五現業、それから地方公務員等にかかる費用としてはどの程度お見積りになっておりますか。