横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○委員外議員(横川正市君) そうすると、これは沖繩からの、向こうからのローカル放送その他については、日本向けには来ないことになるわけですか。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○委員外議員(横川正市君) 日本の内容だけが向こうへ伝わる、片道なわけですね。 それからちょっと逆戻りして8の送還者旅費の項目があるわけでありますが、金額からいきましても、項を起こして今なおこういったことを残存されているのは、ちょっと不思議な程度のものなんでありますが、その内容をちょっと説明いただきたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○委員外議員(横川正市君) ちょっと審議会の内容について一言だけお聞きしたいと思いますが、どうも私どもは直接の関係者でないから、傍観をしているという結果になりがちでありまして、その点ではいろいろ問題があるんじゃないかという点が一つと、それからもう一つは、何かお互いに譲り合わないで、政治力やなんかを駆使してぶん取り合いをしている傾向もあるようでございまして、その点非常に不明朗だと思うのでありますが、この国土開発縦貫自動車道建設審議会が作ら…
第38回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 まず最初に、通産大臣に私お伺いいたしますが、今度の案のと二と三は、それぞれ新設の審議会になっておるわけでありますが、四が前前国会で審議をいたしまして、これをば一年間延長しようという法律案、そこで、この三つの二と三と四を関連させて考えてみますと、産炭地域の振興審議会は、存続期間は三年として新設をされようとしております。それから石炭鉱害対策審議会は存続期間を一年として、これは新設。鉱業法改正審議会は、これは一年間を延長するとい…
第38回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 まあ産炭地域の振興審議会については、また他に論議が出ると思うのでありますけれども、石炭鉱害対策審議会の新設については、私はいささか異存があるわけなんです。私も、まあ不勉強のしからしむるところかもわかりませんが、大体制度とか、それからそのいろいろな論議をすれば新しい何かが生み出されるような、いわゆる三人集まれば文珠の知恵ということで、あらゆる民主的な方法でもって、審議会を通じて論議をすれば何らかの対策が生まれるというものと、…
第38回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 私は、爆発事故その他を例にとったのは悪いと思うのですが、ことし起こっている災害は、まさに鉱害といわれる理由によるところの意見が出ているわけですね。あれは川底を掘っていて、それに対する保安対策が十分でなかったということによるところの災害ですね、あの九州のやつは。ですから、そういう零細炭鉱の現状というのは、いわば突発事故でああいう悲惨なものの起こってくる中の鉱害として具体的の問題が起こってきているわけなんだから、それを審議会で…
第38回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 私は、これは行政機関というものがだんだん複雑になっていって、そうしてほんとうは一番行政組織と密接な関連のある住民、いわゆる国民との間に、非常に距離を遠くしてきている事実があると思うのですよ、今あなたのように国会では答弁をいたしておりますけれども、具体的な問題にぶつかったときに、どれほどの地域の住民が難渋し、政治と行政と生活と、この三つが分断されてしまって困難をしているかということを、あなたたち自身がおそらく知っているのじゃ…
第38回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 もう一つ、これは通産大臣に直接の関係はないのですが、私は大臣のお考えをちょっとこの機会に聞いておきたいと思うのでありますが、工業用地の関係の中で、なまコンクリート製造の工場、これが設置に対して、条件といいますか、許可その他認可を受ける必要がなくて、随時準工業都市ないしは工業都市あるいは育成地等については建てられることになっておりますが、聞いてみますと、これは氷とか、アイス・クリームだとか、そういうものと同じような業種として…
第38回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 私は、またあとに保留しておきます。
第38回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 私、国鉄の吾孫子副総裁が、公共企業体共済組合法を作ったときの大へんな努力をされた功績者だということをよく知っておる立場から、当然一歩前進した形で国家公務員共済組合法が作られたわけです。それで、一部改正が出されておる機会に、この際あなたの意見は、同時に三公社関係の意見に該当するのではないかと思われますので、それをただしておきたいと思うわけです。それは、国家公務員共済組合法の三十八条によれば、引き続いて他の組合の組合員となった…
第38回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 そこで、当時の公社関係の事情からいけば、暫定的に適用されておって、法施行が一日も早く実施されなければならなかった事情にあったわけですね。しかし、それを一つのきっかけとして国家公務員共済組合法案が作られたときは、大体国の方針として思想的な転換をはかった、そういう建前から法改正が行なわれているわけです。ですから、最初の法律を作られたときと、国家公務員共済組合法案が作られたときとは、時間的にも二年ばかり経過をいたしておりますから…
第38回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 今の答弁で、各項目おそらく一括答弁したみたいな格好になっているわけですが、七十六条の場合は、最高制限俸給額の制定、それから最低保証額の制定が国家公務員共済組合ではできておるのです。公共企業体関係の共済組合法ではこの視定がないわけです。これは私は、その後ベース・アップその他がありますから、ある年限がたった場合には、国家公務員共済組合法の最低保証額三万四千八百円というよりは、はるかに上回るという事実が出てくると思うのですが、そ…
第38回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 まああなたの言っておるように、国鉄の場合には、非常にいろいろと複雑な要素を持っておって、どこまで広げていいか、あるいはどこで制限していいのかわからないような状態に置かれていて、大へん苦慮されておるという点は、これは私どももよくわかるのです。たとえば、満鉄とか、華北、華中等の職員の問題等もあるわけですが、そうすると、私は、国民皆年金という思想からいけば、どこかに所属して社会保障制度の恩恵に浴すべき立場にあるわけですね。だから…
第38回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 私は、当初修正賦課方式という計算方式で、積立金のない共済組合をここまで一般的にしてきたわけなんですから、相当その間、理論づけその他でも大へん苦労されて、しかも、積極性があったからこそできたと思うのです。そういう意味では、今残された問題というのは、あまり当時から比べれば大きな問題ではなくして、非常に重箱のすみを突つつくような問題ばかりで、できればこれらの問題を要望された通りに解決されるように努力されるように私は要望しておきた…
第38回 参議院 内閣委員会 第9号
○横川正市君 ちょっと関連して。今の千葉さんの意見に関連して、今度のこの暫定手当の支給区分のいわば全く暫定的な修正でありまして、たとえば群馬県の高崎のような所は、先の勧告では当然級地がついておったものがはずれておったとか、そういうような問題のある地域について当然検討して、おざなりな部分修正ではなしに改定すべき問題だというふうに考えますし、さらに官署指定なんかの場合は、地方公務員、それから公社職員、国家公務員、それぞればらばらでありまして…
第38回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 先に私の方から前回の委員会で要求をいたしておきました経営のあれ、ことに遺族付加給の改正に伴って所要経費の増加が起こってくると思うのですが、その点について、将来の経営について組合員の負担に負うところが幾らぐらいあるのか、この点についての計算の資料をお願いしておいたのでありますけれども、今出された資料がその一部であるならば、一つ説明をまず最初いただきたいと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 そうすると、大体この制度によると、一万分の三ないし五程度の膨脹しか見込まれないという結果から、将来五年後ないしは相当程度時間的経過がたちましても、この点では組合員の負担については、現在ではその必要を認めてないというふうにばっき言うことができますか。
第38回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 今の点について専売公社の方や国鉄の方から一つ御意見を伺っておきたいと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 大体同じような意見なんでありますが、私は幾らか変わった処置がそれぞれ三つの公社の中から意見として出るべきだと思うのであります。それは専売公社の場合には、短期雇用するわけじゃありませんけれども、雇用の経過期間から言いますと、女子職員が非常に多量でありますから、そういう点からくる経営に影響する点、それから国鉄の場合には、その逆に、男子で長期勤務者が相当多くて、しかも業務それ自体に災害その他が、専売等とは全く異にしたおそらく障害…
第38回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 もう一点は、電電公社の方にも関係ありますし、三公社全体に関係があると思うわけですが、同一官庁に勤続をしておって、途中で退職をし、さらに再採用された場合の期間の通算問題でございますが、これは国家公務員共済組合法の場合には期間を通算いたしておりますけれども、公共企業体共済組合法の場合は、断続一時金でその期間を区切って支給されておる。そういう関係で、先に十五年、あとから十五年ありましても、通算すると三十年で、二十年年金に対して、…