横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 その、はなはだ残念でございますで一体済まされるかどうかという点なんですよ。この安全というものを最高の目標として進まなければならないという原子炉の取り扱い等について、私は、どうもやはり被害が起こってからは、人のうわさも七十五日の間は一生懸命何とかするけれども、また忘れてしまって同じことが繰り返されているのです。この日本の社会的のいろいろな状況等とあわせ考えてみて、あのままで放任しておいて、たとえばあそこに大きな事故が起こった…
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 非常に後任者としてはお困りのようで、しかし、歴史的に設置したのが悪いといっても、これは仕方がないことだし、それから小型の炉で細々とやっておったときには、それでも何とか時が過ごせる。しかし、いよいよ本格的に炉を据え付けて運転をする、こういうふうになってきますと、ますます近接地の爆撃演習場というのは、これは危険の度合いが高まってきているわけでありまして、困っただけで時間を過ごされては非常に私は迷惑をするのじゃないかと思うのです…
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 どうも池田長官の言っていることは、私、ちょっと理解ができないのですよ。両者協議をしてきめられたことであるからやむを得ない、その中にはこういうことがあるのですか。たとえばアメリカ側は、きわめて危険だから、あそこに研究所を置いてもらっては困ると、こういうふうに言ったんだが、日本の方は、いやいや危険については、私の方で十分安全を保持するようにいたしますから、どうぞあそこに置いて下さいと、こういうふうに言ってあそこに置いたものかど…
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 六日は、これは私の読み間違いでした。そこで問題は、六千メートルの上から落としたから目標を誤ったのだ。今後は三千メートル以下の低空から投下するから誤投下はないと約束をしたので、アメリカの演習は、三月二十四日から中止されていたが、同日の委員会で日本側代表が米軍の申し入れを了承したから、今月の七日から演習が再開される、こういうふうに報道されているのです。これはその通りですか。
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 非常に不満なんです、そういうことでは。ですから私はさっき、たまたま日本の権威者であります坂田博士が、安全を保障することができないと、自分の良心からいってそういうことの一項の中に、米軍爆撃演習場の問題も入っているわけです。私は学者の良心から見ても、それから実際に研究しているいろいろな立場からその被害をよく知っている、そういう立場から見て了承できないと言って、責任をとれないからと言って辞職をしたという事実も出、さらにまた八木審…
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 それは、私は何となくその気持はわかったが、国民の皆様は承知しないと思うのです。ですから、少なくとも方法というのはあまりないですね。返還してくれるか、それともあそこの研究を一時中止するか、最善の安全保障をするのはこの二つですよ。ただ、それまでには何とか注意しながら、政府としては、返還をいつまでに実現したい、こういうことであれば、私は一つの回答だと思うのでありますが、具体的な問題については、これ以上言えぬということでは、これは…
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 私がここで質問をそれでやめれば事が済むことではないと思うのです。被害が前回から引き続きあったものが、その後中断されておって、事実上の誤った行為というものがないというならば、私はこの際ですから、あなたの今の御答弁で満足だと思うのですが、しかし、相手側は中断をしないで、今あなたの言われるように何か遠い所に落ちておるものではないわけです。二十四日の午前十時ごろに落ちたのは、柳沢さん、あるいは井上さんの畑に落ちたのは一一・三四キロ…
第38回 参議院 内閣委員会 第18号
○横川正市君 これは私はその問題は、もちろん当面の責任者である池田長官と内容について審議をするということも大切ですし、あわせて長官に一つ列席してもらって防衛庁長官ないしは調達庁長官と一緒にもう少し事態を明らかにしたいと思うのです。 ただ、最後に、総理が六月に訪米するわけですが、そういう際に、この問題を、相手側と話し合う項目として持ち込むだけの価値のあるものとあなた判断されているか、いや、総理はもっとでっかい話をするので、こんなこまかいこ…
第38回 参議院 内閣委員会 第16号
○横川正市君 ちょっと関連して。大蔵省の管財局長にちょっとお伺いいたしますが、あそこの高輪南町御用邸は、この間私ども視察をして、場所その他非常に高価な土地だというふうに見て来たわけなんでありますが、あなたの方では宮内庁に対して、あれは皇室用財産から国有地に返してもらいたいという意思表示をしたことがありますかどうか、それが一つ。それからもう一つは、先ほど次長が言われておりますように、あの土地に対していろいろなところから口がかかっているとい…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 この総理府の今回設置される、二本ありますが、その二つ目の町名地番制度審議会の設置でありますけれども、この設置の理由とするところは、私はわからないわけではないわけですが、非常に疑点に思うのは、この方法で、はたして今の混乱をしているこの町名地番等の改善ができるのかどうかという点なんです。もちろん、この審議会を作られて意見を聞くということは、まあたびたび言うことなんですが、きわめて消極的な方法であって、要は、行政上の処置の勇断を…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 いろいろ問題があるわけですが、東京の荒川と、それから埼玉の川越、宮城の塩釜をモデル地区として実際にやってみたわけですね。その結果、審議会を持つということになったのですか。それとも、そのモデル地区をやってみたけれども、実際上行政では簡単に手がつかないから、この際有識者の意見を聞きたいということになったのですか。どちらを選ばれたのですか。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 私どもがちょっと考えただけでも、これは非常にむずかしい問題だと思うのです。私はまあ一例を言えば、パリあたりの地図を見て、そしてフランス語も知らない私たちが行っても、番地を探すのが非常に楽なんですね。それは、町と、それから家とに、それぞれ固有の記号が全部きまっておって、そこはそれ一カ所しかないというようなきめ方をしているわけです。ところが、日本の場合には、町の発展も、それからその番地のつけ方も、もうその地区その地区の御都合で…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 まあ言ってしまえば、今までかたりべ的に伝えられてきた言い伝えを、記号的に町名の上に明白にしようとする仕事だから、それはまあ大へんな私は仕事だと思うのですよ。そう言う私たち自身が、今までの言い伝えを実際に生活に結びつけて、非常に複雑怪奇になってきているということに頭が混乱するくらいですから、筋道を立てて、どうすればいいかということになれば、その審議会にたよるべきなのか、それとも行政機関の現実に仕事をやっている人たちの実際上の…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 この審議会の今までの委員の任命やらその構成を見ていて、それから会議の形態を見ていると、おそらくこれの場合にもそう変わらないんじゃないかと思うのですがね。委員は十五名内外ですね。それから、この会議の実際上の運営なんかも、それほど毎日々々弁当を持っていって検討するという会議でもなさそうですしね。だから、そういうふうに見ると、官房長が期待するようなものはあなたの頭の中にすでにあるんじゃないかと、それを、あんまりむずかしいから審議…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 ああ、参議院の地方行政委員会ですね。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 まあ決議の方はわかったわけですが、官房長としては、審議会に白紙委任するわけですか。それとも、何らかの案を持ち込んで審議するわけですか。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 そこで、この一年という設置期限ですね。それから、委員は十五名内外になると思うのですが、この委員の任命と、それから設置期限の一年というのは、あなたの方でいろいろ論議したけれども、甲論乙駁で、どうも案らしいものまでもできないという、そういう困難な問題とあわせて、妥当な委員会の持ち方かどうかという問題もあるわけです。私は、実際は、こんなものならば持たぬ方がいいというふうに思っておるわけです。それで、あなたの方で今甲論乙駁している…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 私は、このモデル地区の荒川とか川越とか塩釜を選んだのは、それぞれ特徴があるから選んだだろうと思うのですが、これは、地区を指定してこの改善策を実験した結果について、何か資料みたいなもので提示できますか。
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○横川正市君 まあ私は、実際問題としては必要だけれども、不便であっても、それほど日常の生活に支障を来たさないということで放任をされていることから、非常に大きな損失を来たしているという点は、率直にこれは認めなければならぬと思いますし、それからもう一つは、私たち自身この問題にぶつかって、非常にまあ迷惑をこうむったり、あるいは大きな時間のロスを来たしたりすることがあるわけですが、この点からも、整然とすることを希望するわけです。しかし、危惧され…
第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○委員外議員(横川正市君) 一、二点お伺いしたいと思うのでありますが、それは検査院の報告書の中に、各省ごとにぼつぼつとあげられているのでありますけれども、工事の施行にあたって粗漏であった点、それによるところの国に損害を与えたという指摘事項がありますね。これはこの報告書に載せられたものが全部であって、検査院として調査をいたしました結果、これだけしがなかったという数字なんですか。それとも他にまだこういうような事例があるのを載せておらないとい…