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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 これは事実は建設委員会の直接の関係でありますから、本来ならば建設大臣も同席をして問題をいろいろ論議をすれば、おのずとその所掌のそれぞれの必要に従って意見というものが聞かれたと思うのです。ただ私は、居住地の住宅専用地になっている所で、これは住宅専用地というよりか、おそらくは未指定地か何かで、事実上法律の制限のない所であるかもわからないのでありますけれども、大体これは逐次都が発展しているから、だんだん住宅がふえていって、そうし…

日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 ちょっともう一点。さっき私はちょっと申し上げたのでありますが、厚生省の設置法や組織令をみますと、衛生関係というのは非常に広範な組織を持って、非常に具体的な動きを示しております。しかし、一部については非常に不足な点がたくさんありますから、これは他の項目として指摘をいたしますが、ただ首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の中で、牛乳や、それから氷屋やアイスクリームと同じようになまコンクリートの工場が入って、制限除外…

日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 最後に要望を申し上げておきたいと思いますが、いろいろ問題としては先に提起をいたしておりますけれども、厚生省の所管の中で、環境衛生課が、非常に幾つかある所管業務の中の一項目、しかも、煤煙とか騒音とか、その他の公害の防止に関する件という所掌事務の中で仕事をされている、そういったことから、事態は非常に重視をされておらなかったのではないかという見方も私成り立つと思うのでありますけれども、長い時間やりとりいたしました中で、いろいろ問…

日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 次に、非常にこの一つの問題に長い時間をとりましたので、私はあまり時間をとらないようにしたいと思いますけれども、今この改正の第二点の付属機関の問題と関連いたしまして、厚生省所管の国立病院の状況等について一、二お伺いしたいと思うのです。ことに国立病院関係は、一部には非常に進んだ対策がとられ、一部には非常におくれたまま放任をされておるわけです。ことにひどいのは、旧陸軍病院、あるいは旧海軍病院等の施設その他が、ほとんど見るべき改善…

日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 これは大臣にお聞きしたいのでありますけれども、国立とか公立、それから私立と、それぞれ病院設備というものが、その地方その地方によっては立地条件というものが違うわけですね。しかし国立病院の占めている割合というのは、今説明のあったような利用状況の中で動いているのではなくて、相当広範な利用者がいて、なおかつ、その利用者に対して治療を施すのに大きな使命を持ちながら、それが完全に果たせないでいる、こういう状況だと私どもは見ているわけな…

日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 私は、大臣少し疲れたのか、非常に不親切な答弁だと思うのですよ。少なくとも国立の病院の利用というのは、公立とか私立とかが、かりにあるなしにかかわらず、相当低所得階層の方々や何かの大きな利用というか、ここに収容になってるという事例もあるし、ざらにまた引き掲げてこられた方々のその後の状況からいっても、なおかつ、医療を続けなければならぬという状況もあるし、いわば医療の一環としては、非常に大切な役割を果たしている。しかし、それが整備…

日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 今大臣の言われたような問題は、これから検討する人ですか、それとも、今までにすでに検討されたんですか。された結果、大体地域的にはこの病院は必要がないとか、あるいは必要だから整備するとか、そういった具体的な計画がすでに立っているんですか、お伺いします。

日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 局長にお伺いしますが、今の大臣の趣旨に従って、現在作業はどの程度まで進んでいるんですか。

日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 こうすると、従来の病院は逐次整備をしていって、結核その他の療養所等は、がんセンターその他のようなそういう施設に逐次切りかえていきたい、こういうことですか。

日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 私は、がんセンターはいわば国立病院、厚生省所管としては一つの権威のあるものを作って、そうしてその研究や結果というものが、一般の公立あるいは私立で使われればいいんだ、こういうことではなしに、広くブロックに一カ所というよりは、一県一カ所くらいに普及されていく、あるいは精神病関係のそういった施設も作られていく、こういうことが望ましいと思うのでありますけれども、これは大臣の一つ意見をお伺いしておきたい。同時に、私は、今の国立病院の…

日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 ちょっと答弁が足りないようでありますけれども、その問題はいいとして、医師の確保の状況というものは、これまた非常な問題だと思うのです。ある所に行きますと、国立病院は、あそこに入ったら命を取られてしまうのだ、こういう悪評のある所もあります。きわめてこれは遺憾なことであります、そういう評判が立つことはですね。おそらく民間の医者ならば一ぺんにつぶれたしまうでしょうが、国立だから経営をしていける、こういうような状況では、これは私はま…

日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 次から次にとあれですが、先ほどちょっと質問したように医療機械の設備、これなんかの状況というのは、どうも私は旭川ですから、旭川の旧陸軍病院、今の国立病院、これのときどき中を見るわけですけれども、機械らしい機械というのは、ほとんど新しいものは入っていないんじゃないか。まあ名前をあげてまことにこれは関係の人には出てくると申しわけないわけですけれども、そういう状況が見られます。それから最近、私、神奈川県の相模原の国立病院を見ました…

日本社会党1961/05/09

第38回 参議院 内閣委員会 第24号

○横川正市君 私は、今答弁のあったような状況なら、あえて質問をしないのです。もう時間があれですから、最後に要望しておきたいのですが、やはりこのガン研センターのようなものは、私は、できればさっき言ったように、全国的に普及されることが望ましい、望ましいというよりも、そうすべきだと思う。ですからぜひこれは努力してもらいたい。 それから医師の問題ですが、これは私は全般的に言えると思うのですね、医者が都市中心になっているから、だんだんいなかからい…

日本社会党1961/04/25

第38回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 設置法の地域経済問題調査会設置に当たって、総理府の外局として設置されておる土地調整委員会とか、首都圏整備委員会との関係といいますか、あるいは連携といいますか、そういう関係はどういうふうに保持されていかれるのか、この点を一つお聞きしたい。この地域経済問題調査会の主たる問題というのは、私はこれは先般も質問いたしましたように、一部の都市を中心に工業関係が集中的に群をなして設置をされてくる。そういうところに経済的な一つのアンバラン…

日本社会党1961/04/25

第38回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 大体この地域経済問題調査会の設置の中で、当然論議をされる問題として、ここにずっと提案の理由が羅列されておるわけです。そこで、実際に、東京とか大阪とか北九州とかいうようなところは、その意味では、地域格差の上では上の方で、農村その他に相当低所得層があって、それらの問題の調整をも十分はかられていくだろうと思うのです。ただ、私は関連してお聞きしたいのは、たとえば首都圏整備委員会は、今、局長の言ったような方向で仕事をするわけです。そ…

日本社会党1961/04/25

第38回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 首都圏整備法の目的を見ると、経済とか文化とか政治の中心になっている首都圏の建設と、その秩序ある発展を策定することを目的としているのだ、いろいろずっと出ているわけでありますが、この地域経済問題調査会の中の調査の対象としての東京都は、一体どういう格好で取り上げられるかという問題、これはいわゆる部分の問題として関連性を持って考える必要があると思うのです。私どもは、東京都なんかの場合は、名古屋と比較するわけではありませんけれども、…

日本社会党1961/04/25

第38回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 関連して。今の岡崎さんの問題ですが、私は、先ほどから鶴園君と大臣とのやりとりを聞いておって、率直にいって聞きたいのは、外務省から来ておられる局長さんやなんかおられるわけですけれども、そういう人たちの意見も実は率直に聞きたいと思うのですよ。なるほど、ときたま大物を必要とするといって大物探しをすることは、必ずしも私は悪いことではないと思う。しかし、岡崎さんは、大体外交畑からも日本の政治畑からも、ある人は経済界では依然として現役…

日本社会党1961/04/25

第38回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 これは一つ懸念は、外務大臣が二人にならないかという心配も一つありますが、しかし、一般的に、なるほど岡崎さんのいろいろな記事やなんか私ども新聞でたまたま読むことがあるわけです。ですから、そういう重要なポイントをつかんで適切な助言を吐かれるということと、それからそのヒノキ舞台に上がって、少なくとも日本の国連における大切な役割を果たすということは、私はずいぶん違ったことになると思うのですよ。それならあなたの方でも、吉田さんをもう…

日本社会党1961/04/20

第38回 参議院 内閣委員会 第20号

○横川正市君 関連して。私は、このことは非常に重要な問題として何回か報道をされている問題ですから、大臣聞いていて下さい、簡明に一つ答えていただきたいと思う。それは、在外公館の所掌事務は、その大小は問わず、大体外務省の出先機関として万端事務機構で処せられておるというふうに思うわけです。そういう出先機関の人的構成といいますか、あるいはその配置といいますか、そういった点でなお不十分だといわれる点が非常に間々あるんじゃないかというふうに思われる…

日本社会党1961/04/20

第38回 参議院 内閣委員会 第20号

○横川正市君 これは、私は具体的な問題でお聞きしているわけですから、もう少し内容をはっきりしていただきたいと思うのです。それは、たとえば通信なんかの問題は、日本船が入ったときは、銚子とか、あるいは落石とか、国内の所へ直接その船から通信をして、そのことによって外国の窓口を通す場合と、全然違う料金でやっているという事実があるわけですよ。これは最近国際電電が海底線を開設して云々という話がありましたときにも、そういう事実が明らかにあるということ…