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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 内閣委員会 第28号

○横川正市君 私どもはその内容をつまびらかにいたしませんけれども、先般アイゼンハワー米大統領が訪日を突然中止をされてきたわけであります。これは以前の事情等によって、私どもは訪日を延期を要請したという側にもありますので、この事実が実現されるならば、国内は歓迎の態勢にあったのではないだろうか、かように考えておったやさきでありますので、私どももちろん、国民全体がこれに対して驚愕をしたというふうに言っても差しつかえないのではないか。しかも、その…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 内閣委員会 第28号

○横川正市君 これは国内でどうアメリカが極東における情勢を判断されるか、これは勝手なことで、日本は日本でその信ずるところを行けばいいという、そういうことではなしに、私どもは、アイクの訪日がいわゆる私的なことで、あるいはまあ通常使われるところの一身上の都合等で訪日が中止をされた、こういうことならば、あえてアイクの訪日の中止をそれほど重視をするものではないのでありますが、この訪日が中止された事情の一端が、しかも、最も大きく重要に報道された内…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 内閣委員会 第28号

○横川正市君 私は、この問題は私どももその事情をつまびらかにいたしておりませんので、政府の責任者であります総理から、少なくともこの点についてはかくかくである、しかも、国民はあれを見て国際上のいわゆる信用の問題なのか、あるいはこの非礼をいろいろ日本側が言って、それに対して、この招待をしたが、それにもなおかつ日米間については信頼が持たれないというのか。そういったものでないとすれば、一体極東の危機については何かと、国民はおそらく心配されている…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 内閣委員会 第28号

○横川正市君 私どもは、最近のアメリカのいろいろな問題に対処する施策といいますか、その結果についていろいろと判断をされる材料が提起されております。ことに先般起こったキューバ問題のときに、ケネディ大統領のいわば公然たる支援のもとで避難民が訓練をされ、それから米政府が支給した武器を持ち、さらにこれを訓練せしめて、そしてキューバへ攻撃するための船やガソリン、これを譲渡して行動に移せしめた。この結果三つの問題が私はこの中にはあったと思うのであり…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 内閣委員会 第28号

○横川正市君 私どもは、政府よりか何分の一の情報も持っておりませんし、そから事実そういう機会に遭遇することもきわめて少ないわけでありまして、この際、総理からその事実について発表されるならば幸いと思っておりましたが、きわめて冷淡な答弁で、非常に残念に思うわけです。しかし、この問題は、私はいずれ具体化されてくる問題だと思いますから、これ以上は、この際この問題に触れようと思わないわけでありますが、次に、不幸にして十五日に韓国に軍の手によるとこ…

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 内閣委員会 第28号

○横川正市君 そこで、私は、今の判断がかりに当たった当たらないは別問題といたしまして、南鮮における政治情勢がきわめて不安定になってきたということだけは、これはお考えになるのじゃないかと思うのであります。そこで、政府はさきに日韓会談を早急にまとめていきたいという方針をとっておられたようでありますけれども、この際、この日韓会談の方針を変えられて、慎重にこれをされるというお考えがあるかどうか、お聞きいたしたいと思います。

日本社会党1961/05/19

第38回 参議院 内閣委員会 第28号

○横川正市君 さらに私は、アメリカへ行かれる総理は、その構想の中に、今その政治力だけではなしに、その経済力にも事実上相当困難な立場にある韓国の状態、こういったことも十分分析され、さらに、また北鮮からの連邦制への申し出等も考慮されて、極東におけるところの非常に困難な問題がずっと羅列されておりまして、これらは日本の平和と安全には相当影響を持っているわけでありますから、そういった影響のあるものに対して、日本として何らかの具体的な提案をされるお…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 私は、主として現在の防衛庁の運営機能の問題から起こってくる幾つかの問題について御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、西村長官で十六代ないし十七代という、非常に十年の歴史を持っている防衛庁の責任者の頭がかわるのが早過ぎるわけでありますが、何代目かの西村防衛庁長官として、あなたを補佐するその人方のいろいろなまあ手腕、力量等も、あなたはあなたなりに評価して、そうして自衛隊それ自身が防衛の任務を遂行し、それに信頼するに足る…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 この問題は他に関連のあるもので、前提としてお聞きしたわけです。 次に、先般非常に私どもとしては、そういう要素が、情報上は察知いたしておりましたが、起こり得る事態が、われわれ人間の弱さといいましょうか、起こってみて始めて驚標するという、こういう非常にどろなわ的な点もなきにしもあらずなんです。南朝鮮で起こった軍のクーデターの問題と関連してお聞きをいたしたいと思うのであります。 まず最初に、私は、防衛任務というものの中にはいろい…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 これは私は、なかなか完備のできない非常に広範な仕事だと存じます。ことに最近のアメリカとキューバ間で起こった問題でいいますと、あの問題が起こった直後、米大統領は中央情報機関CIAの改組をした。これは内部の強化をしたのか、それとも、ただ単に機構でなくて、人事までいじったのか、私どもはつまびらかにいたしませんけれども、しかし、この大きな情報機関を持っておっても、なおかつ結果的に見ると、大統領のとった行為というものが、その情報機関…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 その指揮系統下の、具体的に言えば三千八百名程度の韓国軍が京城を中心として行動に入った、こういうことになっておるわけですね。

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 ですから、指揮下は、これは大統領指揮下ということになるわけです。その場合、私どもの知る限りは――一般の新聞報道から把握する以外にはないのでありますけれども、大体これは駐留する米軍がどういう出方をするかが問題の解決だという判断が、大体これはもうどの新聞を見ましても中心になっておる。その間に米軍のその新聞報道が二様、三様に変わってきておる。ことに最初は、現在民主的憲法によって制定された、しかも、合法的選挙によって作られた政権を…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 今の情勢判断は、それ以上は特別な何らかの手を下さなければ掌握できないのじゃないかと私は思っているわけです。 そこで、私どもの聞きたいのは、いわばこのSEATOの相互防衛関係の中で、台湾と日本と朝鮮、ビルマ、ラオス、こういうような一つの体制下の中にある、しかも、米軍の管理下の中で起こったというこの事態について、実は防衛庁としては、今言ったような新聞で知る程度、しかも、一般的な常識で知る程度の判断しかお持ちになっておらないのか…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 これは防衛任務の面からすれば、あるいはまた長官の責任範囲からは離れるかもわからぬのでありますけれども、朝鮮の状態というのは、クーデターが起こった直後にいろいろ報道されている内容と、それからその以前に、三月末ないし四月に、朝鮮の経済問題から一波乱ありそうだと報道された記事とは、大体似ております、その内容は。それから在日朝鮮人総連合中央常任委員会の宣伝部で出した「民族課題として解決する南北連邦制を提唱する」という提唱の中での南…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 憲法で認められ、合法な選挙を通じて作られた政権をこわしたのは、これは残念ながら共産勢力ではなくて、右翼的な性格の軍隊であったというところに、私はそれならば賛成だというような答弁が最後にあったように思われるわけです。私は、こういう格好も、もちろん共産党の破壊行為も、これは賛成できないわけなんですけれども、、そういう建前からすると、今、はしなくも長官の言われましたその考え方がどうも全体に流れておる。非常に私は危険に感ずるのは、…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 やはり私は、自由国家群に属しておるからという意識があまり強過ぎて、そのために行なった行為について、悪いことも悪いと言えないようなことでは、自立したものはできてこないと思うんですよ。ことに、まあ今度の朝鮮の問題は、非常に日本に影響力のあるものだと思います。たとえば、これは在日米軍の基地その他区域に在駐する部隊が、日本の基地を基点として南朝鮮の事態に対して行動を起こすというような場合が瞬間的に想定されたような時期もあったと思う…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 もう一つは、空軍で、府中で第五空軍司令部が指揮をしている部隊で韓国に派遣隊を持っている場合ですね、これはまあ常に国内と、それから朝鮮におけるところの配置機数なんというのは、これはさまったもので私はないと思う。事態に備えて、いつでも瞬間に配置がえをすることができる、こういうふうな問題が起こり得る可能性があるわけですね、そういった場合には事前協議の対象となりますか、それとも、その事前協議の対象となるならば、そういう事態をどのよ…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 まあ軍事上の問題で、私どもは、いつでも非常にわかったようなわからないようなことで済まされてしまいまして、結果的にはそれが納得したというようなことになってしまう。私どもは、まあ今度の場合どういう事態に発展するかという点については、あの時点では全然判断がつかなかった。ことに、あれが右翼によるクーデターであるのか、それとも経済その他の状態が非常に悪いということは報道されておりましたから、左翼によるところのクーデターなのか、その点…

日本社会党1961/05/18

第38回 参議院 内閣委員会 第27号

○横川正市君 まあ私は、今の質疑の中で非常に問題として取り上げなければならないと思うのは、目的が一つであるから、南北の連邦政府等の提案、これはまあよしあしは別といたしまして、そういうことによって両者の利益がある程度はかられるということをもこれは阻止する、こういうようなことが思想的な立場の違いによって支持をされたり支持をされなかったりするということについては、これはまあ自衛隊の育成発展過程の問題等も関連して、今後国内問題としては非常に重要…

日本社会党1961/05/11

第38回 参議院 内閣委員会 第25号

○横川正市君 ちょっと関連して一言。八日の日の新聞を見ると、三池の栗木社長以下が辞職表明をいたしまして、その会議直前に辞職が取りやめになっておることが新聞で報道されておりますので、私は、会社の役員がだれになるかということで質問するわけではありませんが、先ほどの伊藤君の質問の中にも、中年離職者の転職訓練について審議会の答申がすでに示されて、労働省でもこれに伴って具体的な対策が立てられていっているようでありますが、ことに三池の場合には、労働…