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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/20

第38回 参議院 内閣委員会 第20号

○横川正市君 質問がありますけれども、また……。

日本社会党1961/04/20

第38回 参議院 内閣委員会 第20号

○横川正市君 ちょっと資料をお願いしておきたいと思うのですがね。茨城県の米軍爆撃演習場付近の被弾被害状況は、三十三年の二月までは一応数字となって出ておりますけれども、本年の三月——今四月ですが、三月までの被害状況について、できれば一つ地図と被弾した地域の明示したものを資料として出していただきたい、調達庁。

日本社会党1961/04/20

第38回 参議院 内閣委員会 第20号

○横川正市君 さっき速記のないままに私の方から発言をしておいたわけでありますけれども、この際委員長に私の方から強く一つ要請しておきたいと思う。ぜひこれは理事打合会等でも検討した上で、何らかの処置を一つとっていただきたい。それは、伊藤君から再々この委員会を通じて明らかにされております太田飛行場の返還問題をめぐっての論議でありますけれども、歴代の防衛庁長官から、返還については同意をされ、期日を付してその努力を約束されたのは、しばしばでありま…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 内閣委員会 第19号

○横川正市君 すでに先般の委員会で、村山委員、小幡委員から質問をされて、その内容に入っているわけでありますけれども、その前に、ちょっと機構の問題でお伺いをいたしたいと思うのであります。 経済企画庁の機構を見ると、それぞれその分担がきまっておりまして、その分野が動いておるわけでありますから、いわば私は経済関係の頭脳の役割を各省に先がけて行なっているのだと理解をするわけです。その頭脳の役割をする場合に、基礎的な資料をどういうふうにとられてい…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 内閣委員会 第19号

○横川正市君 あまり率直に過ぎて質問の素材がなくなってしまうのですが、それではいかぬということに結果的になってしまうわけです。私は、やはりこの委員会は、一貫して調査会、審議会をあまり乱発し過ぎるのじゃないかというその点は、与野党一致した意見を持っているのです。そういう建前から調査会、審議会そのものは、実は私は、調査会や審議会に頼らないで、企画庁固有の能力で消化しなければならないものではないか、こういうふうに考えておりましたのでその点をお…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 内閣委員会 第19号

○横川正市君 私どもは、行政能力というものについて、そう過小評価をしないわけです。少なくとも、相当な頭数をそろえているわけですから、高い給料とまではいいませんけれども、いろいろな分野で、しかも、十分な時間をとってこういった問題に取り組めるようないわば状態というものを大臣が作ってくれるならば、行政能力というものは、私は、ある程度信用していいのではないかというふうに考えられる点から質問をしているわけでして、それにあまりたよれないということに…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 内閣委員会 第19号

○横川正市君 いや、これは経済企画庁から実際に地方に説明に行っている人がそういう説明をしておりますよ。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 内閣委員会 第19号

○横川正市君 これは防衛関係の予算と、それから防衛任務を遂行できる装備の問題とは、これは防衛庁の審議をするときに私どもは審議をするわけですが、しかし、この国民生活を向上せしめるということと防衛費の増強とは、これは私は非常に関係があると思うのですよ。その関係のあることが、今言ったような小委員会の何か何行かのことで片づけられる。これはまあ大へんな問題ではないだろうか。その点私どもは審議の経過とか内容も知りませんし、ひいては所得倍増計画という…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 内閣委員会 第19号

○横川正市君 そうすると、これはたしか鳩山内閣のときでしたか、鳩山内閣のときですね、国民生活何運動とかいう運動がありましたですね。新生活運動でしたか、その域を出ないということになりますか、その検討の内容は。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 内閣委員会 第19号

○横川正市君 そうすると、これは、国民生活の向上というこの審議会は、私どもが理解するところでは、いわば風習とか風俗とか、そういった習慣にならってむだを省くということではないけれども、もう少し文化的な生活ができるように全体的に生活水準を向上させる、それにはどうしたらいいかということを検討してみたい、こういうことですか。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 内閣委員会 第19号

○横川正市君 そうすると、これは婦人雑誌の、うまくやった家計簿程度のことをやるということになるわけですか。

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 内閣委員会 第19号

○横川正市君 そこで、現在三名の方がいるわけですが、中山さんとか有沢さんとか小汀さん、これにさらに二人加えたい。今私は大臣とやりとりした、おそらく速記録を見てもらったら、このスタッフにさらに二人を加えるスタッフが、国会でやりとりをしたことをさらに肉づけをするのだということではちょっと合わぬですね。私はもっと高度だと思うわけなんですよ。だから、もっと高度だということになれば、戦後という状態ではないという一つの経済基盤というものを一日も早く…

日本社会党1961/04/18

第38回 参議院 内閣委員会 第19号

○横川正市君 私は、あとこれはこまかな問題でちょっとお聞きしたいと思ったのですが、どうせきょうあげるわけじゃないですから、次回に保留いたします。

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 関連して。私は、法律によって調査会、審議会が作られれば適法であるから、それでいいというふうに考える。その前段の問題として、審議会、調査会というものが乱発されることは、国会の審議権の問題と関連をして、いささか国会軽視のそしりを免れないのじゃないかというふうに思うわけなんです。ことに膨大な行政機構が動いているわけでありますから、百の審議会が妥当か二百の審議会が妥当かは、ここでは重要さの度合いによって判断をすべきことですから、数…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 そこで、一つの形から言えば、先国会で、たとえば建設省の設置法を私どもは審議したわけです。そうしてその設置の理由からいたしますと、法案の内容のよしあしは別問題として、設置理由については、まことしやかに、ある程度のものがついてくるわけです。そこで私どもは賛成をして通したのに、審議会、調査会にかけられた結果出された案を見ると、まことに賛成しがたいものになってしまっておる。こういうことになると、まず第一段階としては、国会で当然審議…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 この設置法に関連をいたしまして、二、三政府の考え方をただしながら、直ちに実行に移していただきたい問題を質疑していきたいと思います。 との原子炉安全専門審査会が設置をされまして、事実上運営をされる場合、いわば科学的な操作、それから運営等についてのいわゆる被害に対する安全を保障していくという見地から運営をされるというふうに考えられるわけでありますけれども、実際上、この審査会が設置されて、運営についてどういう範囲でこれが運営され…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 行政機関の一部として安全専門審査会が設置されて、これから国のいずれかの地点においても、原子炉を設置する場合には、その専門審査会の議を経て、安全が保障された場合に許可をする、そういう意味で設置をされるという趣旨は私どもも承知をしているわけです。ただ、この審査会の持っております行政上の一つの範囲といいますか、その中に矢太さんという方が専門委員でおられまして、この人がたまたまこういう発言をしているわけです。自分たちの任務というの…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 私の言うのは、東大の矢木栄というのですか、この人の審査部長としての意見の中に、安全性の結論に際しては、特に声明を発して「われわれの審査はあくまでも科学的な審査であってそれ以上のものではない。政治的問題の解決は原子力委員に期待する。」のだ、こういうふうにいっております。同時に、これは審査部会へ辞表を出した坂田さんの意見を拾ってみますと、これはこの審査委員会だけでは、どうも運営上、原子力の利用についての危険を排除するという、そ…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 私は、いわゆるこの万能の力をこの審査委員会に持たせろと言っているわけじゃない。少なくともこの原子力関係では一人者と言われた坂田さんが、審査結論の中に出ておりますように、安全を保障するのにはこのままじゃ自分を含めての責任としてはとれないということから、辞表を提出するまでに発展をしている問題とからめて、この運営と、それから権限の問題とをもっと考える必要がこの中にあるのではないかというふうに思うから、その点からこの審査会設置につ…

日本社会党1961/04/13

第38回 参議院 内閣委員会 第18号

○横川正市君 具体的な問題からそれではお聞きいたしていきますが、三月の二十五日の日に、これは茨城の水戸の水戸米軍ジェット戦闘機の射撃演習場で、たまたま模擬爆弾の投下が行なわれておりまして、その際に、この原子炉の最も隣接地に誤って投下をされている問題があったわけであります。これには幾つかの問題が私はあると思う。もちろんこういう場所にああいう施設を置いたということが、当時のいろいろな状況判断の上で、間違いが起こらないという科学的な立証もあっ…