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日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 大体検査の結果、不正な工事の直轄工事、補助工事合わせて、大体原因をおもに指摘するところはどういう項目で指摘されておりますか、いろいろあると思いますけれども、その点をお伺いいたします。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) それでは、そういう工事は、不良工事だということを指摘するだけで、その原因についてはずっと検討してみるということはやるのですかやらないのですか。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 私は現存の入札制度についてちょっと問題があるかと思うんですよ。それは、一つの工事が施工段階から積算されて、そして指定業者に対する入札をやるわけですね。その場合に積算根拠の中に、ことしなんかは、——これはまあ三十四年度ですから、ことしの例は不適当かもわかりませんけれども、人件費の値上がりについて認めておらないですね、ことしの予算は工事予算の中に。そうすると、積算根拠というものは、非常に過酷な数字が出るということ…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 私は数多い例を持っているわけじゃないのですが、たとえば伊勢湾台風のときに、自衛隊の建設部隊が出動して作った道路ですね、これは、もちろん、人件費その他かかっておりませんから、工事の費用その他からいきますと、問題にならないのですが、でき上がったものの結果からこれを見ると、たとえば当時の請負業者に請け負わせた道路については、一カ月もしないうちに破損をしている。ところが、自衛隊の施設隊の作った道路はこわれておらない。…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 制度が現行制度にかなっておれば——ということは、会計検査院としてはきわめて保守的な性格をそのまま露呈したことになるわけであって、最近の例で言えば、某公社の庁舎が建ちまして、だれが、どの建築業者が見ても、坪単価二十四、五万かかるというものが、十七、八万でできた。請け負わせた方は喜ぶでしょうけれども、請け負った業者の立場というものは非常に微妙な関係があるのだと思うのですよ。ですから、私はまあ節約だとか、それから贅…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 今の随意契約がいいか、それとも入札制度がいいかということになると、いろいろ論議のある点だと思うのです。しかし指定業者を幾つか選択をするという、そのこと自体がまず完全入札ではないわけですね。どの役所にいたしましても、出入り業者というものを先にきめておいて、そしてそれによってやるわけです。ですからあなたの言うような格好で完全入札が行なわれているかというと、まず指定業者の指名から始まって、その次には業者間の話し合い…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 工事そのもので言うと、私は今あなたの意見を聞いておりますと、最低の札で落札して、それで工事が請け負われる、結果的にどういうような業界の人に聞いてみても、坪単価二十四、五万はかかるものが十八万か十九万でできました、これは世にも不思議な建築物でございますと、大手を振ってそのことはだれにも指摘されないで通っていく、それで会計検査院としては妥当だと、請負としては妥当だと、こういうふうに考えられるわけですか。それでいい…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 私は、その建てた建物が不正工事があるかどうかということで一あなたの方でたとえば建物にいろいろな欠点があるとか、耐久年数もこれじゃどうかという結果が出れば、会計検査院が指摘をするのだということではないと思うのですよ。少なくとも社会通念で妥当な工事が行なわれるということは、やはり入札価格も同時にこれは妥当でなければならないのであって、安ければいいのだ、安くてできておればそれで何も指摘することはないのだということな…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 委員外ですから、質問時間をたくさん取れないと思いますが、この予算細目の八ページの放送等実施委託費、14関係でありますけれども、これはまあ私どもはちょっと目を通して、知っている範囲の放送ということになりますと、一般国民向け、ないしは周知向けとして政府関係のパンフレット、写真入りのパンフレットが発行されているようでありますけれども、そのほかここに書かれておるようなことが、実際広報活動として政府から出されて、国民に…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 政府の広報活動でありますから、商業放送と違って、どういう声があるからといって、必ずしも政策に変更を来たすわけでもないし、また内容は、説明の言葉や何かが変わっておりましても、内容そのものは変わらないということになると思います。しかし、一般商業放送でスポンサーがこの放送の実際上の効果というものを、これを価格に評価をいたしまして、高い時間とか安い時間とかというふうに分けるわけですね。その結果は、商品売買に一つの結果…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) まあこれは政府の広報活動と同時に、政党の広報活動というやつがあるわけですね。その場合に、この政党の広報活動の中では、たとえば反対党の広報活動、それから与党の広報活動、それからもちろん政党政治をやっておるわけですから、結果的には与党の広報活動だと、まあいわば表現は違っても、同じような結果が出ているというふうになるのじゃないかと私は思うのですけれども、その場合に、実際上この広報効果測定実施委託費といいますか、年間…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 偏見でものを見るのでなくして、正確にものを見ているわけですが、普通きめられた一つの法律が施行月日を迎えて実施される、その前に、国民の耳であるラジオを通じ、目であるテレビを通じて具体的にその問題を周知さしていく、それから当然まあ窓口を通じて、あるいは裁判所を通じて、法が施行されるというような場合と、今度は実際に個々の国民がその法に従って行動しなければならぬという場合には、おのずとその度合いというものは違って参り…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 今の総務長官の意見でいけば、言葉の上ではまことにその通りのわけですが、おそらく写真入りで報道される結果になるんじゃないかと思うのです。これは先般の安保の場合にも同じ方法がとられておるようですから。そうすると、まあ国の広報活動というものは、少なくともまあ百パーセントやはり正しいものとして報道されることに私はなると思う。そういう場合に、今言ったように新島の場合の賛成、反対の実相が出てくる。賛成というのは、先ほど言…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) まあ広報活動については、いろいろその立場立場によって見方というものもあろうと思いますけれども、まあ政府がPR活動が今まで不十分だったために、国民の誤解を招いて、結果的に政府、与党に対してマイナスな点も多々あったから、PRをする場合はその面を十分考慮した上で国民に理解を得るPR活動をする。こういうふうになるわけですね。その場合、私は、まあ民主的な議会でありますから、多数決でもってきまったことがすべて正しかったの…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 放送実施委託費、これは一億四千七百五十四万一千円でございますね。聴取率はラジオで一〇%、テレビが四%というのでありますけれども、金にかえがたい一〇%、四%ということになれば、この金は必ずしもむだじゃないと思いますが、この方法で、ラジオはおそらく普及率からいきますと七〇%以上でしょう。テレビはまだそういうところまでいっていませんが、そのうちの一〇%、しかも放送時間の中の十回放送のうち一回聞いた者も聞きましたとい…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) 総務長官の意見は、これはどうもやはり一度方針をきめたら、もうよっぽど非難がなければそれを変えないで、だんだん拡充されていくという悪いくせをそのまま踏襲しているのじゃないかと思います。ことに私は、まだPR活動に本腰を入れてから日も浅いから、もう少し様子を見てくれということなら理解しないまでもありませんが、もう始まってみて今のような聴取率であれば、私はやってもやらなくても、それほど国民の側にすれば不自由を感じない…

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) もう一つ。沖繩マイクロ回線施設工事委託費約一億、この内容についてちょっと説明していただきたい。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) これは主要用途ですね、マイクロですから普通ならばテレビそれから電話その他ということになるわけですが、であれば、私は、これは沖繩が国内であれば、これは電電公社に対して政府がまあ見てやる、それから外国だということになれば国際電電かどこかへ委託するということにもなるのじゃないかと思うのです。その使用の内容はどういうような内容に使われる予定になっていますか。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) そうすると、これはあれですね、電電公社に対する委託費ということで、実際上の監理その他は電電公社が行なうということになるわけですね。

日本社会党1961/03/30

第38回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○委員外議員(横川正市君) このテレビの回線ですが、これは片道だけをこちらから持っていって、片道は向こうから受ける、その一方のやつだけをこちらで持つだけですか。それとも両者で往復持つわけですか。どうなんですか。