横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 これは私は、松田監理官の答弁で不満だということよりか、もっと積極的な内容を各省持っているんじゃないかと思います。専売の場合とか国鉄の場合、ことに経過規定からいえば、三公社の場合には、いちはやく共済組合法案を恩給年金の一本化ということで切りかえた積極的な推進官庁であるわけです。ですからそういう意味合いからいえば、その後五現業、一般公務員の恩給年金の一本化がはかられてきたという道を開いたことになるわけですよ。それから、おそらく…
第38回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 それぞれ答弁を聞いて、消極的じゃないかと言えば、あなたの方じゃ、実は積極的でもむずかしい問題があるのだと、水かけ論になりそうです。ただ私は、先に国家公務員共済組合法の改正に伴って公共企業体関係の法律を改正するという考え方というのは、いわばこれは古い法律が、新しい思想に照らしてみると不備な点が多々出てきた。そこで、その不備な点を改正したいという考え方が一つと、もう一つは、同じ処置をとっておかないと、職員に与える影響力というも…
第38回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 私は、この国会に、おっつけ大蔵省から、関係法案として大体三つぐらいなものが出るように聞いているわけなんですよ。それは経過措置からいえば、国家公務員共済組合法ができた後の不備について検討されたものもありましょうし、それから、さらに内容について検討した上で、新しい考え方で出されるものもあると思うのです。同時に、緊急の問題としては、公的年金の通算法というのが、おそらくこの国会には出されると思うのですよ。そういう場合に、今説明のよ…
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 法案提出に当たって、審議の前に二、三お聞きいたしたいと思いますが、この法律案が出された趣旨の説明によりますと、さきに決定を見ました国家公務員共済組合法の改正に伴って一部、それから恩給法の改正に伴って一部改正等が行なわれる趣旨のようでありますが、先般の国家公務員共済組合法案の提出されたときの政府の考え方は、三公社との一つの均衡問題やら、それから社会保障相互関係の旧観念を新しく切りかえる問題が主体になって出された法律案であった…
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私は、これは監理官が答弁する項目ではなぐて、郵政大臣が共通の問題として答弁すべきものか、あるいは大蔵大臣に必要によって答弁してもらわなければならぬ項目に該当すると思っているわけですから、ここで明確に答弁をいただかないと、私は納得いくような状態下にないと判断をしているわけなんです。ただこの法律案が出されてきた経緯については私どもも了承いたしますが、単にこの均衡だけで、あるいは法律の一部改正を行なわれたことに伴ってというだけで…
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私は、きょうはこの点について詳細な資料をお願いいたしたいと思います。軍人恩給の改正に伴う諸経費ということでありまして、これはすべて国庫が負担した制度に基づいてそれを取り入れた関係から、組合負担を行なわないで公社がこれを負担するという形式を取ったのだろうと思いますけれども、おのずとこれらの諸経費が上がることによって、人件費に対する影響力とか、いろいろな点から組合員の掛金率を変えないで将来ずっと計算できるのかどうか、この点につ…
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 まあ私は、法施行の日から公務員との均衡を保って実施されるという、それだけの遡及を考えたという、それではちょっと問題だと思うのでありますが、その後退職をして現在身分を保有しておらない者には一体どうするのか。それはほおかぶりをしてしまうのかどうかという点なんです。ですから、どうも性格からいきますと、すでにもう在職をしておらない過去のある期間に対して軍人恩給というのはこれは実施することになって、しかも、それを今度は恩給法の改正に…
第38回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私は第一点の、郵政大臣と大蔵大臣と協議をした結果答弁されるようにされればそれでもいいと思いますけれども、この問題については、私は大蔵大臣の出席をお願いしておいた方がいいと思いますが、いずれにしても、この均衡だけ、あるいは過去のいろいろな法律の制定された結果からくる法改正という以前の、私は逆に国家公務員共済組合の中に、三公社と均衡をとらなければならない問題等について附帯決議として出したい、こう思って、この点については答弁ので…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 長官に伺いますが、内閣委員会では、委員会それから調査会、懇談会等を設ける場合には、本院では、しばしば任意に設けられることについて法律違反であることを指摘いたしているのでありますが、この点について長官として、この委員会の先のいろいろな審議を通じてきめられたことに対してどのようにお考えになっているか、まずその点を伺います。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 十二月二十一日付の朝刊に発表されております病院経常懇談会、これは、メンバーから見ますと、学識経験者その他を全部含めて、そして委嘱は二十一日に終わっておりまして、第一回の会合は、二十七日に東京プリンス・ホテルで行なわれるというふうに報道されておりまするが、それじゃこれは誤報ですか。
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 これは、現在国会開会中なのです。それから、大体内容は短期間で持たれる趣旨で作られるようであります。しかも、三十五年十二月十六日に閣議了解ということになっておりますが、趣旨は、病院経営管理改善懇談会という名称です。しかし、事実は、おそらくこれは、現行の制度の中で困難を感ぜられて、そして学識経験者その他を入れて知恵を借りようということでありますから、従来法律事項としてきめられておりました委員会、調査会と何らその性格は変わらない…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 私は、今これ以上時間をさいて審議をするということでなしに、長官とそれから総理府総務長官に意見を伺っておけばよかったわけでありますが、今、山口さんの説明のようなものでないことだけははっきりしています、これは人選からいきますと。ことに十五人の所在地を見てみますと、たとえば十条製紙の常務だとか、東北大の教授であるとか、地域的にも相当広範です。ですから、ちょこっと経営について権威者の諮問を聞こうということならば、実際に研究しておる…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 そこで、この総理府設置法の内容に入るわけでありますが、私は、この問題は非常に微妙な内容を持っておると思うのです。その第一は、これは、一般世論でどれだけ賛成で、どれだけ反対かという点については、これは採決をとるわけじゃありませんからわからないと思います。そこで反対は、実際上は社会問題やら、その他いまわしい犯罪問題に関連をして、そうしておのずと世論というものは盛り上がってきておるのだろうと思います。かたや、この中にいわれており…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 実は、非常に私はその点は遺憾だと思うのですよ。おそらく政府としては、たとえば地方財政について国がどういうふうに見るとか、それから、産業の振興についてはこういうふうな方法もあるではないかと、現在のような競輪の方法をとっておれぱ、利益の面もあるけれども、きわめていかがわしい不利な面が出てくる。そこで、不利な面をなくすためには、競輪をやめて、そして必要な問題は、地方財政とかあるいは産業の振興とかいう問題、これは別の方法をとりたい…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 この設置法で設ける場合に、私は非常にふに落ちかねるのは、前向きでもってその問題を解決するために頭脳の集中をはかろうと、民間のですね、そういう形で調査会設置がされる、これが従来も私はほんとうじゃないかと思うのですよ。そうではなしに、今あなたの言われるように、賛成になったらいいのか反対になったらいいのかわからないと、しかし、民間の意見は一体どうなのか聞いてみよう、これじゃ調査会の設置の根本的な前向きの姿勢というものを放棄したこ…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 時間がないので、私もこれについてさらにただすということはできませんが、私の気持をわかっていただくならば、次の、一体この調査会の人選について、これは、生かすも殺すもおそらく人選の中できめられる問題だと思う。ただ政府は、反対側半分、賛成側半分で、ちゃんぽんにすれば、これは結論の出ない問題なんです。ですから、そういう意味合いでは、人選というのはきわめて大切だと思うんですが、これに対して、長官としてどのようにお考えになっているか、…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 私は要望を申し上げておきたいと思うのでありますが、今の言葉をそのままとって、十分一つ厳選の上で人的構成をしていただきたいということと、もう一つは、大体調査会の設置をされ、あるいは委員会の設置をされ、委員がきまりますと、非常に重任に重任を重ねた人たちが選ばれるというきらいがあるわけです。そのために、出席表をとりますと、ほとんど調査会というものは、一部少数の人たちによって運営され、結論づけられるという傾向が出ておるわけでござい…
第37回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案に、附帯決議を付して賛成するものであります。以下、その理由を申し上げますが、まず附帯決議を御披露申し上げます。 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 内閣委員会は、次の三点につき今後政府が十分検討を加え適切な措置をされることを強く要望する。 一、政府は本法により定員外職員を定員に繰入れるに当り、その者の…
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 委員長にちょっとあれしておきますが、ここの雰囲気で指名してもらうということじゃなくして、大体質問については、私の方できょうは何人でだれということでやっておるのでありますから、それは今まで慣例としてそうなっておるのだから、あなたの方の気分だけで指名してもらわないように、そういうふうにお願いしておきます。
第37回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 そこで、私いろいろ論議をされておりますので、給与担当大臣にこの点だけ一つ確かめておきたいと思うのでありますが、一つは、人事院のこの勧告の冒頭に、ことに問題点としてあげられております中では、今度の勧告というものは、民間と、それから一般職との間の給与の差というものが、結果的にどういうふうに現われてきているかというと、民間に人材が流れて、そうして一般職公務員に人材を採用しようとする意思があっても、いい人物を採用することができない…