P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 教育についての科目といいますかね。これは、何も自動車関係の方は運転だけが科目じゃなくて、一般に必要とされるところの常識の問題にしても、あるいはそれにいくらか専門的になったものであるとか、そういったものが幾つかの科目に分かれて教育されるのだと思いますが、大体一般の自衛隊員の教育に使ういろいろな教科書とか、あるいは科目というのは、どの程度になされておりますか。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 いや、一般科目ですよ。専門科目じゃなくて、教養科目といいますか……。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 どうなんですか。たとえば、強固な精神を持つために禅の棒でむちうつような、そういう形の一本の方法なんですか。それとも、いろいろなものを総合して、その人の意思を堅固にさせていく、あるいは思想をどういうふうにしていくとか、いろいろな形のものがあるはずですね。そういったものに、どういう科目と教科書を使っておりますか。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 私は、きれいなものばかりというよりは、教えたいものだけ教えるというような内容ではなしに、相当これを教えて、それをその人間が正しいと思うようになっては困ると思われるようなものであっても、これはやはり課程の中に入れて、なおかつそれが総合的な批判力の培養になれば、私はそれはいいと思うのですよ。ところが、やっぱり教育ということになれば、両側を押えてまっすぐ走らせる教育ばかりしたのじゃ、私は相当危険な力というものがその中に作られてく…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 教範はどうです。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 これは、私は新聞の記事からこうではないですかと尋ねるのは、いささか不見識だと言われればそれまでですが、それしかないから聞くわけですが、この教範というものを作られているというのか。それとも教範はもうできているというのか。非常に問題なのは、この新聞のあれによると、もうちゃんと編成されているのですよ、総論から各論に至るまで。しかも、具体的な内容まで出ているわけですよ。だから、それがまだ検討中ですと言われると、この記事は一体捏造記…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 そうすると、新聞では「成る」ということですから、検討中じゃないわけですが、この記事と防衛庁の言動とは違うということになりますね。それじゃ、いつごろこれはできるわけですか。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 それから、この各管区に所在をずっと明記されておるようでありますが、これは、記事によると、これもまた誤報であって、加藤防衛局長が先般答えられたような、まだ試験的な、暫定的な段階だ、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 これをちょっと読み上げますと、北部方面部隊には、第二管区に旭川市春光町、第五管区に帯広市緑ケ丘、第七混成団では、札幌市に三個部隊、東北部隊云々、東部では幾ら、中部では幾ら、西部では幾らといって、設置の場所までこれは明記されているわけですよ。これは間違いかどうか、はっきりして下さい。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 管理庁長官にまずお尋ねいたしますが、先般矢嶋委員から要請がありまして、東京中央郵便局の定員外の職員についての調査報告が出されているわけでありますが、この調査に基づきまして、行政管理庁として郵政省に対して何らかの処置に出たのですか。それとも、調査した結果、何らまだ具体的な処置をとっておらないのですか。その点をまずお伺いしたい。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 郵政省の官房長の荒巻さん、あなたにちょっとお聞きしますが、これは行管からの、今長官の言ったような要請に基づいて具体的な何か処置をとったんでございますか。それとも、そのまままだ何ら具体的な処置をとっておられないのですか。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 この調査の結果、今、とり得る手段としてはとり得たというようなことでありますが、それじゃ具体的に、一カ月二十一日雇用の場合のいろいろな厚生福利関係の不都合もあるわけでありますが、これは、大体基準として、一カ月二十五日雇用にこれを切りかえて、そしてこれらの厚生福利その他関係については解決したと、こういうことですか。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 その問題については、相当下部からも要請のあったことでありまして、解決したことに関しては、私の方としても、その点を了といたしたいと思うのでありますが、そこで、この雇用の条件のいろいろな変わった中で、数からいきますと、未加盟者の中で、一日八時間、一カ月二十二日以上の者で、二カ月から六カ月未満の者が五名、六カ月から一年未満の者が百三十一名、それから一年以上一年六カ月の者が四十七名、一年六カ月以上二年未満の者が百名、二年以上三年未…

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 そうすると、この改正から起算をして、そうして一年以上従事した期間に該当するものは、逐次雇用条件を変更していくということになりますか。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 そうすると、方法としてはいいわけですが、救済の方法としては、これから約一カ年たたないと、大体共済組合加盟という問題は実現をしないということにならないですか。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 大体郵便物の配送について、配達日数について、普通日本の南と北と、東京を中心としての配送日数というのは、大体近い所は当日配達、それから本州内にあっては二日ないし三日、北海道の一部に四日というような、こういう配送日数になっているはずですが、現在はどのくらいの配送日数になっておりますか。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 普通の業務実績が上がっている場合は、大体標準とされている配達日数というのもあまり早いとは思われないわけですが、そういう一応規準よりもさらにおくれているという原因に、大体職員側からは、定員関係の充足率の不十分さというものを訴えられているのでありますが、これに対しては、郵務当局はどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1960/10/11

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○横川正市君 実はきょう大臣に出席していただいて、質問をしなければならない問題だと思っておったのですが、大臣も政務次官も来ておられませんので、事務当局の方に、ぜひこれは伝えていただきたいと思うのでありますが、昨日のこの委員会で、官房長官並びに本日出席の行政管理庁長官から、当面の定員改訂についての政府提案については、次の臨時国会で通してもらいたいということをそれぞれの関係に対して要請をしておる。こういうことがありまして、なお、行政管理庁長…

日本社会党1960/10/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○横川正市君 私は関連をして自治大臣に、この点は一体どうされるのか、ちょっとお尋ねをいたしておきたいと思うのでありますが、自治省としては、地方団体に対して、助言、指導、監督の立場に立って、それぞれ給与の問題、財政計画の問題についてその職務を遂行いたしているのだろうと思うのでありますが、最近の人事院勧告の実施をめぐっての、たしかこれは自治大臣の意見か何かの中にあったと思うのでありますが、それぞれの地方自治団体でもって、一律一定化された、規…

日本社会党1960/10/10

第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○横川正市君 それじゃ自治大臣は、私の方は質問いいですから。