P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
4,851 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 私は今の問題は、当然これは審議会等ができた場合には付随した問題として重要な問題になってくるだろうと思うのです。特に踏み切りとか、ガードとか、地下鉄の問題等は、その審議する最たるものだと思うのです。そこでもう一点関係をしてお伺いいたしたいと思うのでありますが、道路費用に財源として使うことを目的としたこのガソリン税の年間収入と、それから現在道路に実際上投入されているのは一体どのくらい投入されているか、だれかおわかりになっている…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 これは三十三年度は、大体道路整備五カ年計画が実施されて総額約一兆円という予算で立てられておるようでありますが、今度の道路一般に対して、これはちょっと聞くのは間違いかもしれませんが、実際上投入されているのは、今言われたような目的税の目的に従って全部が投入されているかどうかという点で、簡単にお答えいただいたのでありますが、私の方に来ている資料では、その全額が趣旨に反して、投入されておらないように出ておるのですが、これは各府県別…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 たとえば東京でオリンピックがあって、そうして急速に道路整備しなければならないというような場合の十カ年計画とのかね合いはどうなっておりますか。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 今の問題はまた別途から私の方で少し調査をしたあとで、運輸省の問題としてお聞きしたいと思いますから、次に移りたいと思います。 次は、運輸大臣に……。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 大臣は、将来予想される昭和四十年の七十万台という、こういう自動車の激増を目標にしているわけなんでありますが、この激増する自動車の中で、大体営業を目的として走る常業車の増加も私は将来相当予想できるだろうと思うんです。それと合わせてこれは認可の問題が出てくるわけです。私は認可の問題は、今どうも少しふに落ちかねるわけでありますが、この個人経営のタクシーについては、大臣が英断されたようでありまして、英断をしなければ個人に営業はでき…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 その点で、二千八百台が解決をされた場合に、おそらくこの個人タクシーを経営できる何か優良タクシーですか、経験年数とか、それから事故数であるとか、そういったもので現在現に会社に雇われて、そしてある程度自分で車を買えるような能力もある人が実際上許可を受けるようになっても、依然としてやみタクはなくならない。まあ、やみタクやっているからこれは精神状態がよくない。それからまた事故を起こさなくても事故を起こすような錯覚を起こされると。い…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 そういうことになると、何もかにも全部いいことづくめなら一番いいわけでありますが、私どもとしては、許可を持っておらないという精神的な面から、非常に挙動不審のような格好で車の運転をしている人にときどきぶつかるわけなんで、この点は、私はあまり犯罪視しないように、何とか行政上指導をして正業化せしめるような方法が出されていいのじゃないか。もちろん、自動車の免許ももらっている人であり、経験も相当ある人でなければやれないわけですから、だ…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 事務当局はそういうふうに言うだろうと思うのですが、私は大臣の個人タクシー許可の一つの要件として、現に個々でもってばらばらに経営、仕事をしているのでなくして、共済タクシーのような自発的であっても許可がもらえないわけですからね。きめられておって、むずかしくてもらえないからということで、こういうやむにやまれないで生計のかてとして仕事を始めよう、しかも、それは何とか違法だと言われないように自粛しよう、あるいは個人的に信用をつけて、…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 内閣委員会 第22号

○横川正市君 私は共済タクシーという違法行為を法秩序を維持するためにという立場がらは、これは法治国家ですからほどほどに……、やはりわれわれとしては納得のいく話なんですね。私はだから共済タクシーを違法ではないと言っているわけじゃないのです。結局罪を犯して、そうしてみずから悟るところがあって、そうしてまじめになろうという者は、これは平等にやはり法のもとで保護されて、いずれも正業について働きたいというならば、それを政治の手で何とかめんどうをみ…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま増原委員から提出されました修正案並びに修正部分を除く原案に賛成をいたすと同時に、この際、同僚委員からも関係大臣にそれぞれ各項目について質疑をいたしましたが、ことに科学技術の問題等に関連いたしまして、原子力の現在わが国におけるいろいろな利用の問題については各般の分野から期待するところきわめて大なるものがあるわけでありますが、この原子力委員会の設置法の一部を改正するにあたりまして、わが…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 前回の委員会で私の方から資料要求をいたしましたが、その要求いたしました資料について、まだ届いておらないのでありますが、委員長の方から一つその資料について行管の方からどうしているか、聞いていただきたいと思います。

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 今の資料に基づいての質問は、後刻いたしたいと思いますので、先に他の部門から御質問申し上げたいと思います。それは行政管理庁の設置されております主たる任務といいますか、その持っております官庁の独自な行政上の責任といいますか、そういう点からいきますと、私は内閣あるいはそれに所属する各行政組織の中で、少なくとも機能の能率化、それから重複その他複雑怪奇になっております組織機構の簡素化、並びに行政事務その他に対して適切な指示を与えてい…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 私は国会の立場から、この問題は一つ取り上げられる問題だと思うのですが、続いて、今山口さんの答弁は答弁じゃないと思いますから、この種のことについては、質疑の角度を今度は別の方に向けて、後刻質問いたしたいと思います。 もう一つは、競輪関係、これは通産省の審議会の中に設置をされているわけであります。ところが、この競輪関係の審議会の審議の状況を、新聞報道で拝見をいたしますと、競輪の各地方機関における財政上の問題から必要であるという…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 この二つは、たまたま世論の俎上に上ったものと、国会の立場からのわれわれの責任ある審議を通じて作られたものに対して、日ならずしてその審議会の審議の状況ないしは審議の結果、そういったものがきわめて現地の緊迫した情勢とは合致しておらないし、そういうことから、また立法府が決議をする、これはままあることだと思うのでありますが、ただ、審議会を国会に提案したときは、その緊急性やら、緊迫性やら、重要性というものを、いろいろ説明をされて、わ…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 これは行政指導で、いろいろ不十分な点を何とかしていきたいという、そういう答弁は、なるほどそういう答弁しかないかなと思うのでありますが、何かおざなりになるのではないかというふうに非常に危惧するわけであります。ですから、これは政治問題かもわかりませんが、政務次官にこの面を一つ答弁してもらいたいのですが、たとえば、行政の補佐的な審議会というのが必要だからといって作られたわけですね。民主的な行政を行なう一助にしてですね。そういう場…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 これは、私どもは二百五十幾つかの審議会を、一つ一ついいとか悪いとか言ってやる、そういう所存ではないのです。ただ、前者の地盤沈下の問題は、作られた審議会とそれから促進決議との関係で、企画的にも、またわれわれとしてはどうも国会として少し見識の問題に問われないかと思われるようなふうな決議を、満場一致でわれわれは賛成したわけです。そうすると、これはなるほど審議会の提案されたときの趣旨というものを今度の決議も私は出でておらない。ただ…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 そうだろうと私どもも思っておるわけですが、そういう適切な勧告ないしは大臣で閣内に発言力を持って出席をされておるわけなんですから、その大臣を通じて今までどういうようなことをされておるか、やれるという方法はあるけれども、それは活用されていないということになるのか、十分活用しているということになるのか、その点を説明していただきたいと思うのです。私はこれは行政管理庁の持っております役所としての責務の問題からいいますと非常に重要だと…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 おそらくそういうことはあるのだろうという程度に認識をしておったのでは、監察局の任務としてはやはり十分だというふうには私どもはちょっと考えられない。そこで、適切な例としては今の競輪関係の審議会があるわけでありますが、社会悪だ、しかし、これは必要悪だ、その地方財政上もこれは必要なんだという結論を最近出しておる。その結論を出したあと、世論がほうはいとして袋叩きをいたしておるわけであります。その中で兵庫県だけが廃止をしておる。こう…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 私は今の監察局長の答弁は、現行の行政管理庁の機構上の問題からぎりぎり一ぱいのことをやっていて、それ以上なかなか手が回らないのだ、こういう問題については現行管理庁の能力といいますか、その点については一応了承できると思うのです。それじゃいかぬという考え方を持っておりますが、その点はそれなりに理解することができると思います。しかし、監察局の使命とか、それから任務とかいう面からいけば、非常にこれは不十分であるという点だけは指摘でき…

日本社会党1960/04/21

第34回 参議院 内閣委員会 第21号

○横川正市君 私は競輪の問題は、監察局として行政管理庁として今まで手がけておらなかったというので、行政管理庁の手がけられる範囲においてこの問題について検討してみたいという政務次官の意向には、ぜひそうしていただきたいと思うのです。ただ、地盤沈下の問題等でも、審議会が提案をされたときの趣旨に従って私は積極的に運営されておれば、もう少し地盤沈下の対策について積極的な行政上のいろいろな手段方法を講ぜられるのではないか。ところが、それが行なわれて…