横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 将来、ふ化場としての支笏湖の事業場も北海道庁に移管することがあるんですか、
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 そうすると、この提案の中にある「全国の移殖用の種卵の需要量を十分確保し得る見通しがつくに至りましたので、」というこの「十分」というのは一体どの程度をさしているのですか。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 私は今の点は、この水産庁のふ化事業に関係しての行政上の幅というか、そういう幅から考えてみて「十分」というふうな言葉が使われているのか、それとも需要と供給の立場に立って、供給者の立場の水産庁としてこれは行政上の幅とどう関係するかわかりませんが、そういう立場に立って「十分」と言われているのか、その点をお聞きしているわけです。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 大体このヒメマスの、たしかこれは三年生くらいから、一般の蛋白補給源で市場といいますか、食膳に上るようになるのですか。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 大体私たちの生活習慣といいますか、そういう普通、社会生活をしている状況から判断をしているわけですから、専門的なあれになればいろいろ理由があると思うのです。それはもちろんその発育の条件とか何とかいろいろなものがあると思うのですが、私はこのヒメマスにしてもアメマスにしても、この蛋白補給源としての需要と供給の関係というものは、まだ貴重品に類するのじゃないか。ことに北海道の、たしか燻製されたようなものは、一匹たしか何百円というわけ…
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 この十和田湖のふ化場は、明治三十二年から漁業法で単独免許をされて、昭和二十六年に国がこれを買い上げて実施をした。その後、それから現在までずっと国が行なっておるわけなのですが、先ほどの他の委員の質問の中にあったのと関連して、これが青森県と秋田県に移管されて経営をされた場合に、国からの補助を全然なくして、まあ本年度はあるわけですが、本年度以降なくして、この経営というものは成り立っていくのかどうか、いずれ、このふ化場はもう有名無…
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 さきに一松君の質問にもあったわけですが、これはもう青森一と秋田で行政上の責任、これは両県に渡すわけですが、これはどういう区切りにするわけですか。両者で協議をして、一体となって運画するのか、あるいは地域区分をして経営するのか、どちらですか。
第34回 参議院 内閣委員会 第14号
○横川正市君 これは内水のいわば開発といいますか、それとあわせて相当その需要からいけば、供給する方としてはもっともっと真剣に取り組まなければならない面が非常にたくさんあるのではないかと思うのですが、きょうの質問では、水産庁として的確なまだ方針とかあるいは具体的な方策を持っておらないようですが、私どもはその点をぜひ一つ検討されて内水でのいろいろなその条件等を克服された結果として、いずれの河川にも、いずれの湖にも、いつでも魚が泳いでいるよう…
第34回 参議院 内閣委員会 第12号
○横川正市君 石橋さんにお伺いしたいと思うのでありますが、大体公務員給与に関係をいたしまして、消費物価と納税者の立場という点から第一点として伺いたいわけでありますが、戦後の日本の経済の拡充、それから生産機構の安定化という状態から、設備も近代化をはかって、ヨーロッパ市場に対しても立ちおくれのないだけの立場というものはとれつつあるわけです。これに伴って私は消費物価というものが、上昇して参りました年次的な経過を見ますと、昭和二十年のあの混乱期…
第34回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 人事院総裁にお尋ねしたいと思うのですが、先ほどの鶴園委員の質問の項でちょっとさかのぼってお聞きしたいのですが、ILO条約の批准を待たないで私はこういう処置が人事院としてはとれないかということなんですが、たとえば職員団体の登録事項を見ますと、一から十までそれぞれその内容が明記をされているわけであります。その中には公務員でなければならないという役員の構成等について特段な定めはないわけでありますから、そういう意味合いで、この登録…
第34回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 「職員団体の登録変更」という項があって、人事院規則の十四—三の四項「定款の変更が人事院に登録されたときは、民法」、法人取得の問題と関連して「三十八条の認可を得たものとする。」三十八条というのは、これは前に定められた法によって規定されると、そういうことになるわけで、考え方としては、私は、これはやはり単なる届出ではなくて、人事院としては、規則で定められたその処置に従って団体の登録をさせる、しかも、それを認可するんだと、こういう…
第34回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 私もその点は、民法上の法人取得の一つの手段だと見ておるわけですが、それと関連をさせて、登録をさせる、そのこと自体に、職員団体としての被雇用用者が雇用者に対して交渉権を持つ。それは、団体交渉権として労働法に認められたものではない。ですから、協約、協定は結ばない、こういうことになっていると思うのですが、ただ、この登録をする場合に、先ほど言った九十八条の二項との関係で、これがまあ条約批准の場合に公務員法の問題に関連をして改正の要…
第34回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 ちょっと関連して。私は、自治庁長官の立場というものを、相当程度現在の情勢に合わして、同情的にものを言って、今まで山本さんやら伊藤さんの質問に幾らか説明を加えながら、大臣の的確な答えをもらいたいと思います。それはもちろん、岐阜県のような問題が好例で、それを例にとって質問しておるのですから、この問題から離れて、他を一律に理解していただかなくとも私はいいと思います。岐阜県の場合には、まず一点としては、県の行政の担当者の責任の衝に…
第34回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 この公務に支障があるかないかということは、これはもちろん当事者が判断をしてきめられることでありますけれども、従来からこの種の考え方というのは、あまり問題を起こさなかったわけなんです。当然に問題を起さなかったことが一つの慣行になってきて、公務に支障がある、支障がないということの判断より、先にお互いが話し合って専従の人数その他についてはきめられてきておった。たまたま専従を極度に制限をしようとするところから、今度は公務に支障あり…
第34回 参議院 内閣委員会 第11号
○横川正市君 私はこの問題で質疑の通告を、山本さんからやられたときにも、自治庁長官としては、おそらくその内容について検討をされて、現地の事情等もおそらく例として出された場合には、その内容を詳細説明ができて、県としてはたとえば財政の建て直し上から、どう、それから業務の遂行上から人員の割合はこう、それから正常な運営上からいっても支障があるとかないとか、その判断の基準、こういったものが出されて、その上で説明を受けてわれわれが納得できるような回…
第34回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 予定された法案の中に、先般、公務員制度調査室で担当しております法律案が出せるとも出さないとも明確な答弁が欠けておったのですが、一つこの点を明確にしていただきたいと思うのです。 それからもう一つは、新聞の日々報道される内容からいきますと、国家公務員に関係しての条約批准が、後の問題としてまだ政府部内で意見の統一をはかっておらないと、こういうふうに言われておりますが、第百四十四回の理事会が六日に行なわれて、七日に記者会見をやって…
第34回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 これは三月の四日の新聞ですから、その真偽ということになるとわからないわけですけれども、公労法関係ではなく、公務員法関係の改正も必要である、それから各省の労務管理強化のために人事部局の拡充、それから人事院機構の再検討が必要であるということが論議されたと、こう出ておるわけであります。そこでこの条約批准に伴って、私は、今まで遅滞をいたしております公務員全般の問題が促進されて、結果的にその内容が複雑怪奇だということになると、これは…
第34回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 そうするとですね、これは現行法規の中にある条約批准に伴って不必要なもの、ないしは足さなければならないものの一部改正ないしは削除というようなことがあり得ると、こういうふうに理解していいのですか。
第34回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 まあここで二つの問題があるわけですね。一つは、この問題に関連をして条約批准がおくれるようなことがあっては困るということと、それからもう一つは、まあ当然それに関連をして削除されるべき条項と、それから政治的な政策的な問題で追加される問題と、この二つがあると思うんです。しかしそのいずれも、削除も消極的であっては困る場合と、それから追加される場合には、新たな政策が盛り込まれることで困る場合と、まあその立場を異にしておりますから、い…
第34回 参議院 内閣委員会 第10号
○横川正市君 先般この委員会で、人事院総裁がこの問題に触れて、まあ国家公務員に関する限りは問題外である、現行法で何ら支障を来たしておらないという意見を吐かれておりますが、この点についてはどのようにお考えになっているでしょうか。