横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 それでは、今あなたの方からお伺いいたしました業務量の増加に伴って、郵政当局からも要望されるので、実情調査の段階だといっておるのでありますが、あなたの方で昭和二十四年の行政整理を行なった年に、物数三十億の取扱いに対して、七万六千人の定員を持っておる。当時は、これをカバーする定員外の非常勤の定数は生まれておりませんが、そういう二十四年を一つの基準といたしまして、自来大体十年ぐらいの物数増に伴う定員の配置というものについて、合理…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私はあなたの研究やら検討やらということよりか、もう過去の数字になった数字をあげて、行管として、これに対してどういう所見を持ったかとお聞きしておるわけなんです。たとえば、二十四年から二十七年までの間には、大体三十億から三十九億に取り扱い物数は増強いたしております。それから二十八年から三十年では、四十三億から四十八億に増強いたしております。さらに、三十一年から三十四年に対しては、五十一億から六十一億と、飛躍的に年々物数は累増い…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私は、行政管理庁の行政上の定員に対する調整を行なうその考え方を郵政省に当てはめてみますと、二十四年と二十七年というのが、これが大体一つの基準としての、あなたの方で考えられた結果だと思うのです。ですから、そういう結果から見ると、二十七年に七万三千六百人の定数を持っておったときには、物数の取り扱いが三十九億、ところが三十四年には、取り扱い物数は六十一億にこれは飛躍的に増強しておりますのに、定数の方は七万八千七百三十七人と、五千…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 郵政大臣にお伺いいたしますが、郵政当局の責任者として、この定員法の撤廃についてどのようにお考えになりますか。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 これは私はあなたの方で、もし検討するとするならば、公務員法の改正問題から当然検討されなければならない問題が一つあると思う。 それからもう一つは、現在の郵便関係の定員を見てみますと七万八千人強の定員に対して、平均して約一万九千四百五十一人の非常勤職員を使っているようであります。これが定員法撤廃によって定員内になりますと、本務者に対しては年間約二十万円、それが非常勤の場合にはその何分の一かで済むということ、こういうような問題か…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私は今現在の物量に伴う定員の配置の状況というものを、これを数字的に指摘をいたしたのでありますが、これによりますと、数回ここの委員会で行政管理庁その他の責任者に対して要望いたしまして、その方々から、たとえば非常勤の問題については急速に解決をしたい。その解決の方法として、毎年本務繰り入れの定員法改定の努力をしてきたわけなんであります。しかしこの努力に見合って郵政業務の増強があるならば問題はないのでありますが、この努力と全然見合…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 郵務局長にちょっとお伺いいたしますが、二十四年からの増強の状態は、これは一応著しい顕著な物数増という格好になっておりますけれども、大体三十二年ないしは三十三年から見て、今後の郵便物数の増強についてはどういう見通しに立っていらっしゃいますか。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私はこの現在の郵便業務を行なっている、ないしは貯金、保険業務を行なっている実数というのは、それぞれ今のような結果が出てくると思うのであります。すなわちこの物数と取り扱いの定数というのは、これはある一つの固定した状態にあるのではなしに、物数がどんどん増強するという状態にありながら、定員だけはこれはそれに見合ったものは確保されておらない。ずっと、数歩おくれて定員の確保がされている、こういう実情にあると思うのであります。こういう…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 私は他の官庁に例を見ない実例が郵政省の中には非常にたくさんあると思うんです。ことに郵便の持っております重要さというものが、これが取り扱う官庁もさることながら、国会もこれを軽視をしている、同時に、国民に対する郵便業務を通じてのサービスというのがいかに低下しても、これに対しては他に重要項目があれば二次、三次と追い込まれてくる、こういうことであっては私はこの業務を遂行する責任者、あるいは政府においても、また国会の責任においても、…
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 実は時間がなくて各項目を大幅に端折ってしまったのでありまして、次回にさらに検討するようにしたいと思いますが、最後に人事部長にお伺いいたしたいのでありますが、前回の定員法を通過いたしました臨時国会のあと、非常勤の取り扱いについては、できるだけすみやかに身分上雇用契約上改正するようにしたいという意思を私は持っておられたと思うのでありますが、その業務の進捗状況について一つお答えいただきたいと思います。
第33回 参議院 内閣委員会 第7号
○横川正市君 時間がありませんので、以上で終わりますが、質問は一応保留をいたしておきます。
第33回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 関連。一問だけ関連。この前の委員会の総理の答弁と違うのがある、ちょっと関連して……。
第33回 参議院 内閣委員会 第6号
○横川正市君 一問だけ……。私は、総理が前回この委員会においでになって、国防会議の議事の進め方にメモもとらない、あるいは言いっぱなしということについては、それは困るから、少なくとも国防会議については記録をとり、速記等をつけたらどうか、これについて総理は、あのときは検討いたしますと返事をしておられた。今回の返事はその点で非常に、私は検討した結果そうなったんだと言われればそれまでかもわかりませんが、当時の首相の心境とはいささか違うと思う。た…
第33回 参議院 議院運営委員会 第9号
○横川正市君 私は、ここで今つまびらかにされようとしている具体的な問題については、総理の釈明の中に明確にすべきだと思うのです。その理由は、私はどうもおそらく自民党の皆さんここに並んでいて、社会党から出る意見に対して、きょうは聞く立場というのを異にしているのじゃないか。やはり参議院という立場に立てば、これは与野党いずれにしても、私は本分を守っていくということは同じ趣旨だろうと思うのです。ただいままでのいきさつからいっても、前に法務大臣が誤…
第33回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 ちょっと質問に移る前に……
第33回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 関連質問で、今のような経緯をたどって大体その価格の最終的な決定ができ、国民に公表できる時期というのはいつごろですか。
第33回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 その国防会議の方にですね、前回矢嶋さんからだと思うのですが、前国会ですね、その会議の内容について公表するとかしないとかということは別問題として、国防会議の議事については記録を取るべきであると、正式に、あなたのメモでなくてですね。それについては善処すると言われれておったわけですが、今回もその点についてはほとんど無視されたような格好になったわけですが、国防会議の議事について記録を取るという点については、今回はお約束できますか。
第33回 参議院 内閣委員会 第5号
○横川正市君 私はやはり国防会議の内容は速記をして記録にとどめておくべきである。こういうように思いますので、この点強く、要望いたしておいて、きょうは関連ですからこれでやめます。
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 提案の説明だけを聞いてきょうは審議をいたさないという決定でありますので、私は要望を二、三申し上げまして、次回からの審議に郵政当局として準備していただきたいと思います。ことに郵政省設置法の法律案は、今回で、もう四度国会に提起されて、前三回ともそれぞれ成立を見なかったという、いわば相当因果を含んだ法律案であると思います。それ自体の内容からいきますと、すでに各省全部設置されておりまして、法務省だけが必要でないとしてこれを置いてお…
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 私は次に政府で決定をいたしております東海村の原子炉の発電炉の設置問題をめぐって二、三地域の状況から御質問を申し上げたいと思うのであります。ちょうど東海村のあの周辺の地図をお示ししますと一番よくおわかりになるかと思いますが、最近の新聞あるいは週刊誌等の報道によりまして、東海村周辺の各村落あるいは海上等に相当多数のアメリカ軍の投下する爆弾が誤って落され、あるいは飛行機がその周辺に墜落をするという事故が相次いで起っておるのであり…