横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 これは調達庁の水戸調達事務所で発表された数字と、それからこれはまあ調達庁で実際上に取り扱った件数とで、先般私の方から要求して作られた資料、この三つがそれぞれ数字の上で違っておるわけなんです。いずれもこれは調達庁の取り扱いで発表された内容だと思うのです。この新聞発表のものによりますと、これは三十一日現在で先ほど言ったような事故が起っております。それから調達庁で調査した、総評で発表した内容からいきますと、先ほど言ったような数字…
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 私はこれは数字の間違いをとやかく言ってしつこくこれを云々するというのは、その数字だけの間違いではなくて、大体あなたの方で出された資料の末尾にこういうあれが出ているのです。昭和三十四年の五月二十一日に誤投下防止の目的のために、陸上から海上沖合五千フィートのところへ移動してしまってからは、事故は起こっておらないという非常に安易なものの見方をしておるわけなんです。今まで起こった事故についての数字さえこういうふうに幾つかの視野から…
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 どうも私はこういうような演習による事故といったものを、何かその非常に安易な物の見方で、起こってしまったらそれに対処をする、そうしてまあ次に起るかもしれないというような問題については、どうも不可抗力のようなあいまいな態度で事を処しておる。これはもうこの問題ばかりでなしに、全体の問題としてそういうような気風があるやに私どもには見受けられる。きわめてこれは残念なことであると思うのです。ことしのちょうど一月に、私どもはあの東海村を…
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 長官の答弁は、ただ事実を並べ立てただけで、それで、私の方では危険性の除去についてこれを重点に質問をしているわけですから、その危険性の除去が方法としてとれておらないということを、これを私は指摘をしているわけです。それを除去しなくてもいいというような考え方はないようでありますが、ただどういう方法、こういう方法ということは考えておるのだけれども、それをとってみたけれども、やはり月曜日にまた二つ落ちましたと、これはどうも少し事態と…
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 長官はこれから折衝中に、あの地域に最も憂慮すべき事態が発生しないと、こういう確信をもって保障し得る何かがありますか。
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 交通事故で人が死ぬのに、そこへ行って死ぬだろうというふうに思って交通事故にかかって死ぬ人はいないのです。やはり不時の出来事でそういう災難にあうわけであります。ところが、東海村周辺のこの地域では、この爆撃が続く限り、どこかでこの危険性が爆発をして、人命ないしは財産等に被害を与えるという可能性がある。地域的に言えばこれはそういう最も危険な区域だということが言えるわけであります。交通事故ならば、これは標識その他で防止できても、あ…
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 調達庁長官の考え方は、私は、非常に根本問題題で私どもと違っているのか、あるいはそのことが平気で行なわれて、あえてそのことにあまり責任を感ずるような、そういう状態でないと私の感ずることが、これはどうも状況が現実に合っておらないのか、この点はそれぞれの判断にまかせるより仕方がないわけですが、私は今の長官の意見を聞いておりますと、たとえばここでもって非常に大きな不詳事が起こって、そうして農家一家が全部ふつ飛んでしまったという事故…
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 私は、あの地域における安全性を確保するための方策というものが、今長官の言われたようなことでは、完全だと納得をして、そしてこの問題がおそらく将来再燃して責任を問われるような事態が起きないだろうというふうには、どうしても判断することはできないわけであります。少なくとも私はあそこに発電炉が設置されるのだと、こういうことが決定をされて、なおかつたとえば答申案の大体の方向として出されております三つのこの条件というものを見てみましても…
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 給与局長にちょっとお尋ねいたしますが、俸給表のうちの自衛官の俸給表は、その定めるところに従って本俸、地域給、家族手当というようなものでそれぞれ俸給表というものがきめられていると思うわけですが、自衛官の場合だけはそのきめられた俸給から恩給納金をかけるということでなしに、それだけは別にして総体のものから二%を引き去ったもので給与体系を作り、その総額を頭にかけて恩給局にこれを納付する、こういうような方式で給与の支給を行なっている…
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 大蔵省の給与課長に今と同じ問題について質問いたします。
第33回 参議院 内閣委員会 第2号
○横川正市君 一点だけですが、法の定めるところによってきめられたから、適法であるというふうに考えているというその考え方には、なるほどあなたの方でとった内容ですから、私の方では違法だといっておそらくやらなかったであろうと思います。取扱い方については相当疑義を持っている問題だと思う。ですからそういう点からいって、私は今鶴園君の質問に対しての答弁を、あなたの方ではこれでもってあくまでも押し通してしまうのだ、こういうような気持があるならば、これ…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○横川正市君 関連して。これは各関係省の係の者に聞くよりも、渡航審査委員会というのがあって、それの審査を経て許可するしないはきめられるわけですから、私はやはり今の問題は審査委員会の責任者に聞いた方が具体的な答えが出るのじゃないかと思います。もう一つは、先ほど為替管理の面での申請だというようなことですが、問題は渡航審査委員会の議を経て留保されているわけですね。その留保される場合には、私は為替管理の手続もいたし、それから渡航申請の方もある程…
第32回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横川正市君 災害関係の法律案で、これは二十八年の災害のときに、議員立法で出された法律案がありますが、その後同等程度の被害を出した災害、ことに救助法が発動された災害について、たびたびその二十八年当時の立法に伴なう同種の立法をしたいという気持を何回か持っておったのですが、前回の狩野川台風のときにも、実はその党議と言いますか、議員立法ですから、党議がまとまらず、両者共同提案とならないまま、取扱いについては前回とその後とでは非常に差別取扱いみ…
第32回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横川正市君 これは法制局も、実際上の立法をしていただいた方の意見なんかによると、予算を伴わない、国として予算を伴わない法律案として処理できるという性格のものであって、ただ大蔵省の言っているのは、各単位共済組合の資金がその見舞金を支払うだけの余裕があるかないかの問題だと、こういうことになって、なかなか意見の一致を見なかったという点があるようですが、今回は共済は全部十月一日から切りかえられて連合会で運営されるようになりましたから、小単位の…
第32回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横川正市君 災害関係でなしに、今度の臨時国会に対する案件の中に条約関係は三件になっておるわけなんですが、これは一つ忘れているんじゃないかと思うのです。それは、政府の国会における速記録を見ても、それからILO総会の理事会その他の政府代表の意見を聞いても、最も近い機会の国会にILO八十七号の批准を行うということを約束しているわけですね。そういういきさつからすると、ここに条約案件の中に一項落ちているような気がするわけですが、これはどうしたわ…
第32回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横川正市君 これは国会の速記録や政府の国際会議での速記を見ていない者には、今の官房長官の話で、何かたくさん仕事があって、それが始末してないから、今回条約関係については出せないというふうに言われると、なるほどと思うかもわかりませんが、政府代表の理事会での発言の速記録の中には、これはもう早急に、八十七号については条約を批准をいたしますということを明確に言ってきているわけですね、それから国内の規定も、この点については何ら支障となるべき問題に…
第32回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横川正市君 あなたの言う全逓の三役問題というのは、政府の代表者は、国際会議では提起いたしておらないのですね。それが条約を批准する支障になっているということは一言半句も一言っておらないで、国内に帰ってくるとそれが言われておる。私は取りようによっては、それは食糧管理法と同じように、これを守る守らないの関係というものは、そういう非常に自主的な内容のなくなったものだと思うのです。ですから、これは別な機会でいろいろ政府と質疑しなければならん問題…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 私はこれは国会の法案の議決の際に、とにかく法案の内容に盛られなかった点とか、あるいは盛る必要がないが、きわめてこれは大切だという点については、付帯決議事項で国会の意思を行政府へ明らかにしてその実施方を指示したわけですが、先般国家公務員共済組合法の改正法案が本院を通過する場合にも、十項目にわたって付帯決議事項がつけられておったわけであります。その中の九項目の国家公務員共済組合審議会と、それから運営審議会、共済連合評議員会の運…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 各項でなく九項目についてだけ聞いているわけです。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○横川正市君 全部の十項目について満足だというわけじゃないですが、時間がありませんので九についてまずお伺いしたわけですが、大蔵省から二十四年の十月の六日に臨時代理の池田さんの名前で、長期給付の掛金率の改訂についてという文書が各単位組合の代表者に出されておるわけであります。さらに三十四年の十月の三日に同じ池田さんの名前で、各単位組合の代表者に、今度は定款の変更についての文書が出ております。これは共済組合法の百十六条の四一項でもって監督官庁…